昨日行なわれたAUTUMU・シャンパーニュ講座。

シャンパーニュのブレンドの異なる種類、ぶどうの品種、味わいの違いのティスティング・レッスンが行なわれました。

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「エドシック・モノポール ブルーノット NV」を基本にティスティング。

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「エドシック・モノポール ブルーノット NV」のセパージュはピノ・ノアール70%、シャルドネ20%・ブラン10%。

「ブランケン・ドゥモワゼル テート・ド・キュヴェ・ブリュット NV」のセパージュはシャルドネ80%、ピノ・ノアール20%。

「エドシック・モノポール ブルーノット NV」はアペリティフだけではなく和食や中華などにも合うのでホームパーティなどオールマイティで飲み続けても飽きないシャンパーニュ。

「ブランケン・ドゥモワゼル テート・ド・キュヴェ・ブリュット NV」は白身魚のカルパッチョや天ぷら(天つゆではなく、塩でいただくと合います)、今の季節であればさんまの塩焼きなどにも相性がばっちり。

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シャンパーニュは使用が認められている3つのブドウ品種があります。
エドシックに使用されているピノ・ノアール(黒ぶどう)はすっきりとした味わいが私好みです。

シャンパーニュ・ロゼは色つけする時に特級畑のブドウを一部、使用するそう。
特級畑のブドウを使用することで、より繊細なロゼカラーがつきやすいようです。

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「だからプライスが高くなるのね!」受講者の方の率直な感想に笑いが起こるシーンもあり愉しいレッスンとなりました。

次回はシーン別のシャンパーニュの選び方や、料理との合わせ方をメインにしたシャンパーニュ講座を河野先生に教わりたいとレッスン感想をいただき。
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