今日の午前中は横浜、山手西洋館めぐりです。

ちょとしたプチ旅行と色々な先生やアーティストの作品を見てきます。


元町・中華街駅から「横浜市イギリス館」を見学。

17日の土曜日に畑中由利江先生とトークショウで共演したウェディングプロデューサーの羽原さんがディスプテーしています。

結婚式~家族までのコンセプトをお部屋で表現されていました。
私はウエディング挙式、翌日の朝食をイメージしたお部屋がお気に入り。

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また証明使いのテクニックなども見所です。


おとなりの「山手111番館」はアートディレクターの山田節子さんの緑色の一期一会は心が洗われるような気分になりました。

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ここから次の館までは10分ほど歩きます。
日陰がないので日傘か、つばが大きい帽子が必要です。


元町公園前が見えると「山手234番館」はテーブルコーディネーターの丸山洋子先生が七夕を祝う和のコーディネートです。

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室礼のお部屋は異空間を訪れたよう・・ 見所です。


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お向かえのエリスマン邸では華道家のダイナミックな花の生け方が魅力。






ベーリックホールではディスプレーコーディネーター谷口孝さんの漆、自然から生まれた器では竹を使ったコーディネートで和の侘び寂びを知る事ができます。

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そこから15分ほど歩いた所がイタリア山庭園、外交官の家では総合プロヂュースされているフラワーデザイナー、前谷裕一さんはAura of JAPANがコンセプト。

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館の隅々までフラワーが溢れていて、新鮮さと驚きがあります。

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最後はブラフ18番館はエコール ド プロトコール モナコ畑中由利江先生のジャポネスク。

東と西の融合でしょうか。 日本の伝統文化と西洋のアンティークが見事にマッチしています。

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今週の24日、日曜日まで開催されています。

いらっしゃる方は日焼け対策してきてくださいね。



嵯峨裕美子 オフィシャルサイト
http://www.sagayumiko.com/