もうじきクリスマスですが、私はクリスマスにはいろいろな事がありました。
雪乃や有記とのバブルな夜もあれば、今回のような悲劇と言うか喜劇を演じてしまった夜もあります。

まだ私が若い頃でした。
クリスマスが年内最後の休みで、昼間は雪乃と食事してホテルで休憩して雪乃は夜勤に行きました。
私は当時の走り屋連中と沼津のカラオケボックスで朝方まで盛り上がっていました。
この日休みを取る為に、身体には無理をかけていました。
そのうえ、昼間に体力を消耗していました。
さらにカラオケで疲れを増幅させて帰途に着きました。
翌日は午後から勤務でしたから、家に帰って寝れると計算していました。
しかし、計算通りには物事は進みませんでした。
家まであと1キロと言うところで睡魔に襲われて、民家の石垣に自爆してしまいました。
まだ買って半年のアルトワークスのフルチューンが廃車になりました。
レカロシートとシートベルトのおかげで無傷でしたが、懐は凍傷になりました。
これに懲りた私は、外に出た時は満腹にしない。
眠気覚ましは常に携行する。
この二点を守っています。最低のクリスマスでした。
ゴルフは、ルールとマナーとエチケットが大切です。プレイには、スロープレイの罰則もあります。
グリーンでのライン読みも長すぎると対象になります。
ティーグランドに、プレイヤー以外は原則立ち入り禁止です。
これはマナーです。
アマチュアゴルファーは、バンカーをならさない人や、自分が作ったグリーンディポットをグリーンフォークで治さない人もいます。これらは、後ろから来るプレイヤーに対するエチケットです。
マナーで一番多いのは、プレイ中の携帯電話の使用ですね。
私はスタートホールで電源を切って貰いました。
一度揉めたからです。
パターを打とうとした瞬間に携帯電話が鳴って、同伴者がミスパットしました。めったに無いイーグルトライのパットでした。
もう凄い怒りを爆発させましたね。
メンバーでも温厚で知られた方が、こんなキレ方するんだと感心しました。
直ぐに止めると私も危険ですから、少し暴れさせて疲れた頃に止めました。
この2人はコースのマナー委員会に出頭して来場停止3ヶ月になりました。
ゴルフは、紳士淑女のスポーツです。
ドレスコードのある、数少ないスポーツだと言う事を忘れないで下さい。
先進国で一番下司なマスコミは日本でしょう。
真実よりも推測記事が多すぎる。
芸能マスコミなんて民主党以上に嘘八百ですよ。
ある芸能記者は自信たっぷりに、島田紳助は8月に復活するとニッポン放送の朝の番組で断言していました。
それが外れてからは出演回数減りました。
重箱の隅をつつく質問や、レベルの低い質問が多すぎるし、読売、朝日、毎日の三大新聞社の記者の偉そうな態度は不愉快です。
第二次大戦に突入する世論を作ったのは新聞社です。無罪の人間を犯罪者のように報道したり、新聞社の人間が犯罪者になった過去はあります。
例としては、松本サリン事件では、無実の河野さんを犯人扱いしました。
日本のマスコミが永久に消せない汚点です。
最近の選挙後報道を見ていても事荒れかしに終始して相変わらずのマッチポンプぶりには辟易します。
アメリカやヨーロッパのマスコミには威厳を感じるけど、日本のマスコミには軽蔑しか感じません。
真のジャーナリストは数えるくらいしかいません。
低俗番組をもっと駆逐すべきです。
ドッキリなんて詐欺を助長する行為です。
嘘をついても良いと言う事を認めている番組は良くない。
オーストラリアの悲劇を日本の低俗マスコミが学ぶとは思えない。