キャディの仕事は、あくまでもプレイヤーの補助ですから、曖昧な側面もあります。
プロゴルファーには、1人に1人キャディが着きます。
そんなキャディは契約書をかわした人達です。
イギリスでは、フリーのプロキャディがいて、トーナメントがある時にバックを担ぐケースもあります。
大体、賞金の5%から10%だと言われています。
日本では、プロ専属キャディは年間契約のケースが多いらしいです。
一般のゴルフ場のキャディは、そのコースについては熟知しています。
だから青木プロは、コースのハウスキャディを頼む事があります。
ゴルファーがキャディの当たりハズレがあると思っているように、キャディも今日の客は当たりだったな。ハズレだったな。
裏ではそんな事を言ってます。
キャディは、コースに出る前に実習を受けてから出ます。
だから、それなりに知識もありますよ。
プレイヤーから見たキャディとキャディから見たプレイヤー。
どちらも見下していますね。
クリスマスに遠出したのは雪乃が初めてでした。
その前年に、車を大破した苦い思い出があるから、雪乃と1日いれるように休みを取って貰いました。
大切な彼女ですから、かねてから行きたいと言っていた横浜の八景島シーパラダイスから、横浜ベイブリッジに行きました。
本牧埠頭やみなとみらいに行ってから、最後に友人が努めているハングリータイガーの狩場店に寄りました。
私が最も信頼しているシェフです。
一番高価な肉、和牛のフィレシャトーブリアンを頼んでキープしておいて雪乃に食べさせてあげたいと思いました。
こんなに美味しい肉は初めてたべたわ。
雪乃は満面の笑みを見せてくれました。
その笑顔が何よりのプレゼントでした。
そこを出て、一路沼津に帰りました。
姫納めを念入りにしてから眠りました。
この日だけで、軽く十万は使ったかな?
幸せな思い出は沢山作りました。
もう、こんなクリスマスは出来ないだろうな。
今日は、テストを兼ねた出勤です。
今日1日仕事をしたら、明日はどれだけ血尿やタンパクが出るかの実験です。
やはり、職場で仕事している方が良いです。
寝たきりは神経が滅入ります。