2019.3.31(SUN)で今シーズンのスキーは、ひとまず終了しました
準指導員受験の為、2018.12.30~毎週水・土・日・祝たまに木曜日ずっとスキー練習
レジャースキーでは無く、特訓

人生の中で、こんなに真剣にスキーをした事は無かったかも・・・

無事、合格

今は蓄積疲労で、足腰の疲労感は半端ないです

スキーは生涯スポーツで在り、パラスポーツの一つでも在ります

先日も障害者のスキー大会が開かれていました

知的障害の子供達も、本当に楽しそうに滑ってました

自分は就労支援事業もしているので、こういった子供達にもスキーの楽しみを知ってもらう活動はしていきたいです

 

受験後は、娘の受験の特訓

今年は十分スキーをしました

娘にも、願いは叶う、努力は報われる事を教えられたかな

よく、価値観の中で、

『お金』、『時間』、『人』が比べられる

 

最近感じるのは、歳のせいなのか、『お金』<『人』<『時間』の価値観かな

 

お金は、空気と同じ様に感じてきた

有って当たり前だけど、無くてはならない、でも、多過ぎてもダメ

少なければ大事に使わなければならない

 

人は、同じ事をしていても、一緒に居る人や、組む人によって大きく結果が異なる

紹介にしても、誰から紹介させるかで、これも結果が大きく異なる

 

ただ、『お金』は同じものがたくさんある

見方によってはすべて同じ

 

『人』は最悪は代わりの人がいる場合がある

※物事によるが・・

 

ただ、『時間』に関しては、同じものが無い

昔の人も、時は金なり(Time is money)とは、よく言ったものだ

自分は、金以上に感じる・・・

 

5月に人にお金を貸した

半月で返すと言っていたが、返済まで2ヶ月掛かった

 

その間のイライラや、貸した人とのギクシャクはもういらないな

結構時間を取られた・・・

 

お金は返ってくるけど、

時間は返ってこない

 

何か、自分の中の、これから大切にしなければならないものが変化した

 

お金は返ってくるけど、

時間は返ってこない

 

つくづく思った

 

何かうまくいくと、何かがうまくいかない

 

全部うまくいくとは思ってないけど

 

うまくいかないとしんどくなります

 

さぁ、頑張ろう

 

もうひと踏ん張り

高木善之さんの「ありがとう」

 

ありがとう ありがとう
 
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 「うちの家はみんなが悪い」(ある作文から)

きょう私が学校から帰ると、お母さんが

 「お兄ちゃんの机を拭いていて
  金魚鉢を落として割ってしまった。
  もっと気をつければよかったのに、
  お母さんが悪かった」

と言いました。
するとお兄ちゃんは

 「僕が端っこに置いておいたから、
  僕が悪かった」

って、言いました。

でも私は思い出しました。
きのうお兄ちゃんが端っこに置いたとき私は
「危ないな」と思ったのに
それを言わなかったから、

 私が悪かった

と言いました。

夜、帰ってきてそれを聴いたお父さんは

 「いや、お父さんが金魚鉢を買うとき、
  丸い方でなく四角い方にすればよかったなぁ。
  お父さんが悪かった」

と言いました。

そしてみんなが笑いました。

うちはいつもこうなんです。

うちの家はいつもみんなが悪いのです。

「ありがとう」(高木善之 ネットワーク地球村)