'08~'13 CB400SF(NC42)に車検対応LEDヘッドライトバルブ取り付けました | プロテックSTAFFブログ

'08~'13 CB400SF(NC42)に車検対応LEDヘッドライトバルブ取り付けました

プロテック 営業部ムランティーノです。

ホンダ '08~'13 CB400SF(NC42)にLEDヘッドライトバルブを取付けしました。

 

使用したのはNo.65001【LB4-S】12v 30w 6000k ¥18,800(税抜)です。

LEDバルブは他にもハロゲン電球カラー3,000ケルビン

No.65044【LB4-S3】12v 30w 3000k ¥18,800(税抜)も取付け可能です。

 

その他、別売りのオプションパーツを併用します。

No.15196【LB-OP01】 LEDヘッドライトバルブ用防水ゴムキャップ 70mm ¥1,000(税抜)

 

No.15210【LB-OP02】 H4用 ショートバルブフック ¥1,000(税抜)

 

またハイビーム時にロービームも同時点灯で遠くも近くも両方明るい仕様のLEDバルブも使用可能です。

・No.65069 【LB4HL-S】 H4バルブ DC12v 30w 6,000ケルビン(白色)¥20,800(税抜)

・No.65075 【LB4HL-S3】 H4バルブ DC12v 30w 3,000ケルビン(ハロゲン球カラー)¥20,800(税抜)

製品についてはこちらのブログをご覧ください。

 

今回取り付けたサイクロンシリーズLEDヘッドライトバルブは車検対応となっております。

取り付け後にヘッドライトテスターにて計測した結果は最高光度296hcd(29,600カンデラ)で

基準値の約2倍の数値で基準を楽々クリアーして車検合格です!

 

ノーマルハロゲンと比較しても3倍以上の明るさで見た目にも白くパワーアップしました。

 

 

左のノーマルバルブの光軸測定との比較です。

右のLEDバルブの方が照射範囲が広く視認性もアップしている事が分かります。

 

 

ロービーム点灯の比較画像をご覧ください。

左がノーマルハロゲン、右がプロテック製LEDバルブです。

明るさ、照射範囲共にLEDの方が何倍にも明るくなっています。

 

ハイビーム点灯の比較です。

左のノーマル同様の光軸で右のLEDバルブもキレイに切り替わっています。

 

CB400SFのLEDバルブについて他社情報をネットで調べていたら面白いブログ記事を見つけました。

TSR白子店様のブログで弊社以外の4社のLEDを取付けた内容です。

こちらからご覧いただけます。

 

CB400SFに4社のLEDを取付けて壁に照射させた画像が出ているのですが、

4社中まともなのは1社のみとの結果です。

この4社にプロテックは入っていませんが、まともな1社と比較しても

プロテックLEDの方が性能的に高い事が分かりますのでヒマな方はTSR白子店様のブログもご覧ください。

 

それでは取付け方法をご紹介します。

ヘッドライトレンズのメッキリム部にある左右のネジを外します。

 

 

ヘッドライトレンズの下側を手前に引っ張り、上方向に持ち上げる様にして外します。

 

ヘッドライトバルブのカプラーを抜いてヘッドライトレンズを取り外します。

 

ヘッドライトからゴムカバー、ノーマルバルブ、スプリングフックを外します。

取り外した3つの部品は使用しません。

 

別売りオプションパーツのショートバルブフックを取付け、

LEDバルブを取り付けます。

 

LEDバルブ後方の6mmスペーサーを取り外します。

 

 

ショートバルブフックに交換する理由を説明します。

ノーマルのバルブフックのままだとLEDバルブ後部のネジ部にフックの1番高い部分が重なって

この後取り付けるファンユニットが当たってしまって締められません。

 

ショートバルブフックに交換する事でLEDバルブ後部のネジ部に重ならなくなります。

 

 

別売りオプションパーツの防水ゴムキャップ 70mmを取付けます。

LEDバルブのコードはゴムキャップの外に出します。

LEDバルブ後部には導熱用グリスを塗ります。

 

ゴムキャップを交換する理由ですが、

純正のゴムキャップは分厚くファンが取付けできません。

 

ファンユニットをLEDバルブに取り付けます。

ファンユニットをLEDバルブに対して時計回りに約3回転、密着するまで確実に締め込んでください。

締め込みが緩い状態ではLEDの熱を冷却出来ずに点灯不良になります。

 

コントローラーユニットのハーネスをヘッドライトケースの穴から中に通します。

 

コントローラーユニットは車体左のタンク前方のフレーム側面に貼り付けます。

 

コントローラーユニットとヘッドライトカプラーを接続します。

コントローラーユニットのハーネスとLEDバルブ、ファンを接続します。

 

ヘッドライトレンズを元に戻して作業完了。所要時間は40分程度です。

 

こちらの画像をご覧ください。

左は某社のLEDで右がプロテック製LEDです。

 

カンデラ値で比較すると某社のLEDの方が10%ほど高いですが、1番明るい1点を測定しているので、

このカンデラ値が高いからと言って明るいとは言えません。

むしろ照射範囲に注目です。

出力の弱いLEDでは車検に合格させる為にカンデラを上げる様に設計されていて肝心な照射範囲が狭い物が多いです。

車検に通るけど明るくないのはこの様な設計の違いが原因です。

ひどい物は明るく見えているのに車検に通らないと言う事もあります。

 

人間の目で見て明るいと感じるのはカンデラでは無くルーメンです。

ルーメンは光の束と言う表現の通りにカンデラが無数に集まった物と思ってください。

車検ではその無数にあるカンデラの中で1番明るい1点だけを測定して、

その最高光度が基準の枠内に納まっている事が必要です。

 

しかし注意してください!
プロテック製のH4 LEDバルブは30wで約3,000ルーメンですが、

他社製品の場合、同じ30wと表記されていても実際には30w以下の物が数多く出回っています。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

 

またH4 20wと表記されているLEDの場合、30wに比べて33%もルーメン値が低いので、

ヘッドライトとの相性が悪い場合、見た目明るくても車検基準の150hcdを下回る可能性があります。

特に有名ネット販売で中国製の安いLEDだと車検不合格になってします。

 

当社は社内で生産、検証を行っておりますので車検対応な車種のみを適合車種として公開しております。

バルブ形状が同じH4で取付けスペースが十分だから適合と言う無責任なメーカーとは違いますので、

安心してご使用ください。

 

プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001