2017-12-22 13:11:55

'18スーパーカブ110専用 LEDクラシカルヘッドライトkit発売しました

テーマ:LEDヘッドライト

プロテック 営業部 ムランティーノです。
絶対的な明るさで絶好調に売れまくっている当社のLEDヘッドライトバルブですが、

最近よく聞かれるのが「ノーマルでLEDライトの車両のお客様からもっと明るく出来ませんか?」

などのノーマルLEDライトの明るさに不満を持つユーザーさんからの問い合わせです。

 

確かに初期型PCXにLED装着した私の車両の隣にLEDライトの新型PCXが並んでも

新型の方のライトは路面を照らしている明るさが弱く、こちらの車両のLEDの方が

断然明るくてかき消してしまっている様に見えてしまいます。

 

以前からノーマルLEDを明るくする方法を模索していましたが、

どうにも無理って事で諦めていたところに、'18年スーパーカブ110のヘッドライトを

見た目も明るさもイケてる仕様にしてしまおうと言う企画をしました。

 

1億台販売&60周年を記念して2018年モデルチェンジしたスーパーカブは

往年のカブらしいクラシカルなデザインに一新されてより多くのカブファンに指示される

車両に生まれ変わったと思います。

JA10モデルでは四角いライトだったり全体的なフォルムが好みが別れたりと

カブらしさという面でもちょっとな~って感じでした。

 

せっかくカブらしいデザインのNEWモデルなのにココが変だよと思う箇所があります。

それはヘッドライトです。

省電力で長寿命なLEDヘッドライト装備は嬉しいのですが、

見た目がどうにも受け入れられないと思ったカブファンの方は沢山いるはず・・・。

 

やっぱりカブの顔(ヘッドライト)はコレでしょ!

って事でクラシカルなレンズのヘッドライトkitを作っちゃいました。

 

見た目だけじゃありませんよ~。

ロービーム点灯での明るさはノーマルと比べて段違いです。

左がノーマルLEDヘッドライトで、右が当社製品です。

 

見てくださいこの違いを!

消費電力値での差は4倍なんですが、見た目の明るさは4倍以上に感じます。

 

ヘッドライトテスターで測定した結果

左がノーマルLEDヘッドライトで、右が当社製品です。

 

レンズカットやリフレクターの特性の違いもありますが、

左下のカンデラ値を見てもその差は圧倒的なのがわかります。

 

ちなみにノーマル(画像左)のカンデラ値は赤で表示されていますが、

これは基準値に満たない結果と言う事を表しています。

 

ここまでブログを読んで欲しい!と思ったカブオーナーの方!

LEDバルブヘッドライトコンバージョンシリーズ第一弾

'18~スーパーカブ110(JA44)専用LEDクラシカルヘッドライトkit

の発売を開始しましたよ~。価格は¥26,800(税抜)です。

取付けに必要なパーツが全て揃っています。

 

LEDの発光色のケルビンは2種類用意しました。

LEDらしい青白い6000ケルビン No.63005-60【LBH-H01】

 

電球色を見事に再現した3000ケルビン No.63005-30【LBH-H02】

ハロゲン電球色の3000ケルビンは更にレトロ感アップでカブらしさが協調されます。

 

それでは取付け方法のご紹介です。

工具は+ドライバーがあれば簡単です。

 

外装類の取り外しをして行きます。

フロントのエンブレムの付いたカバーを外します。

ネジ1本外して引っ張れば簡単に外れます。

 

 

画像のネジ左右を外してキーシリンダー周辺のカバーを外します。

 

 

カバーは下の方にでっぱりがありますので折らない様に注意してください。

 

レッグシールドを外します。

片側3本のネジで止まっていますので全て外します。

 

ヘッドライトと左ウインカーを外して、ハンドル回りのカバーを上下で分割します。

以上で外装類の取り外しは終了です。

 

ノーマルライトのリムを外して、本製品のヘッドライトを取付けます。

ネジとナットは製品側の付属品を使用します。

後ほど光軸調整をしますので3か所のネジは完全に絞め込みません。

 

 

LEDバルブ前部にスプリングを入れてヘッドライトに挿入します。

 

LEDバルブ後端には付属の導熱用のグリスを塗ってください。

塗らずに使用すると導熱不良が原因でLEDの破損になってしまいます。

 

ステーにファンを組み付けてLEDバルブに取付けます。

 

 

電源用ハーネスの接続をして行きます。

 

前ブレーキスイッチの黒、黒/白コードのギボシを分割して、

製品側ハーネスの茶色コードを割り込ませます。

 

左ウインカーハーネスの黒3Pカプラーに

製品側ハーネスの白3Pカプラー(茶と緑コード)を割り込ませます。

 

メーター裏にあるハイビームインジケーター用の白コードに

製品側ハーネスの白コードを付属のエレクトロタップで結線します。

 

車体側のハイ/ロー切替えスイッチの白4Pカプラーを抜きます。

 

製品側ハーネスの黒・茶・青のコードをハイ/ロー切替えスイッチに差し込みます。

配線色はノーマルに合わせていますので同じ色の順番になる様に差し込んでください。

 

差し込んだら付属のタイラップで元のハーネスと縛ってください。

更に脱落防止策として画像の様にテーピングすると良いでしょう。

 

ノーマルLEDヘッドライトは12vでは動作していないので、

ヘッドライトとスイッチのハーネスを取外して別電源を使用します。

直流20wで点灯させてもアイドリングのエンジン回転でも十分充電に回っているので

バッテリー上がりの心配もありません。

 

またこの様にヘッドライトの電源を独立させていますとメーター内の

ハイビームインジケーターが作動しなくなりますが、

当社の専用キットはちゃんとハイビーム時にインジケーターが点灯する様になっています。

コントローラーユニットをフレームの左側に貼り付けて、

各ハーネスを接続して、外装を元に戻して作業完了です。

所要時間は1時間程度になります。

 

最後にハイビームでの光軸測定の結果をご紹介します。

左がノーマルLEDヘッドライトで、右が当社製品です。

 

画像下の一番左の数値が車検のヘッドライト検査の際に関係のあるカンデラ値です。

150hcd以上出ていないと車検で落とされてしまいます。

 

ノーマルLEDは315hcdで当社製品は245hcdです。

数値だけ見ると「ノーマルの方が大きいので明るいのでは?」

と思いますが、それは大きな間違えです。

 

カンデラは光の1点で、目で見た全体の明るさはカンデラの集合体のルーメンで表します。

カンデラが高くても画像の様に照射の範囲が狭かったりすれば、見た目の明るさとしては

比較して暗いとなってしまいます。

 

測定画像を見ても当社製品の方が広範囲で明るく見えているのが分かると思います。

 

実際に壁に向かってハイビームを照射させた画像をご覧ください。

左がノーマルLEDヘッドライトで、右が当社製品です。

 

ノーマルの方は実はハイとローが同時に点灯する仕様なんですが、

それにしても当社製品(画像右)と比べても明るさの違いは段違いですね。

 

外観上の見た目もクラシカルなレンズでカブらしくなって、

明るさもノーマル比何倍にもなる完璧な製品だと思いませんか~?

これを見てしまったカブオーナーの皆様、是非ご自慢の愛車に装着してみてはいかがでしょうか!?

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