遂に完成! BMW S1000RR専用 Loビーム2灯点灯 車検対応LEDバルブ | プロテックSTAFFブログ
2016-11-02 17:24:55

遂に完成! BMW S1000RR専用 Loビーム2灯点灯 車検対応LEDバルブ

テーマ:LEDバルブ

プロテック 営業部ムランティーノです。
遂に車検対応品として完成しました!BMW S1000RR('15~)専用Loビーム2灯点灯のLEDバルブ!

 

No.65033【LB7W-BS】 Hi側専用 H7 Hi/Lo切り替え式 6000k 20/20w ¥26,000(税抜)

2016年11月10日発売開始です。

 

 

車検対応品での販売を致しますが、光軸調整について注意点があります。

S1000RRのヘッドライトは上下方向のみ光軸調整が可能です。

左右方向の調整機能は残念ながら備わっておりません。

 

LEDバルブの装着は下の画像の様にヘッドライトバルブ基部とLEDバルブのフランジを平行にする必要があります。

 

正面から見るとLEDバルブのチップが3時と9時を向くようになります。

一応この状態で光軸が出ましたが、取り付ける人の違いなどで光軸がずれてしまう場合、

正面から見てLEDバルブを時計回りに動かすと左に光軸が動いて調整が出来ます。

上下方向はヘッドライトのダイヤルで、左右方向はLEDバルブを回転させて光軸調整が可能になります。

 

測定結果では最高光度は35,700cdで基準値の倍以上。

ちなみにノーマルハロゲン球は23,500cdです。

 

 

光軸調整時に手間がかかりますが、それを考えてもLoビーム2灯点灯化のメリットは大きいですよ~。

 

 

下の画像はLED Loビーム1灯点灯の壁照射です。

 

 

こちらはLED Loビーム2灯点灯の壁照射です。

上のLo1灯と比べて中心に明るいスポットが増えました。Hiビームレンズから出るLoの光です。

 

そしてこちらはHi、Lo点灯です。ちゃんとHiビームの光が確認出来ますね。

 

取付方法を紹介します。

ノーマルヘッドライトのキャップとバルブを外してLEDバルブを取り付けます。

 

バルブ取り付け基部とLEDのフランジが平行になるようにします。

 

ヘッドライト接続ハーネスの緑(+)と青(-)を車両側に接続します。

 

ヘッドライトの開口部のフチの真下に配線を逃がす切込みを入れます。

切れ込みに配線を通して下に出します。

 

付属のゴムキャップを装着してLEDバルブ後部に導熱グリスをたっぷりと塗ります。

 

冷却用の防水電動ファンASSYを取り付けます。

 

ステアリングを右にいっぱいに切ってもフォークは当たりませんのでご安心ください。

 

コントローラーユニットはカウルの内側に貼り付けます。

最後に各カプラーを接続します。

 

メーターの下にある銀色のON/OFFスイッチはいつでもノーマルと同じ点灯状態にできるスイッチです。

スイッチONでLoビーム2灯点灯して、OFFではLoは1灯になります。

切り替える事でLo1灯とLo2灯の明るさの違いが簡単に体感できます。

 

こちらは今回の測定でおじゃました米山自動車さんです。

ヘッドライト検査に関する車検のいろいろな情報を教えていただきました。

 

実際に乗ってみた感想ですが、Lo1灯でも十分に明るくなったところに、スイッチONでLo2灯にした瞬間に倍以上の明るさになりました!

これを体験してしまったらノーマルはもちろんLo1灯に戻れないって感じです。

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