PROTEC

みなさんこんにちは。

今回も新製品が出来ましたので御紹介させていただきます。

当時初期のハコスカレーシングカーに装着されていましたプリンスG7のオイルフィラーキャップです。

当時物から型を起こし当時物と同等の鋳造にて製作いたしましたので裏側の作りも御覧の通りです。

飛行機屋の意地とプライドで作られたスカイラインに是非プリンス魂を注ぎ込みませんか!

S20,L型エンジンに対応 価格¥18000 税別になります。 

RB,VG,SRエンジン用もあります。こちらも¥18000税別になります。

合わせて宜しくお願いします。

左 S20、L型  右 RB,VG,SR

 

そして生粋のプリンス魂のTさんのS20話を少々いたします。

54A,54Bを乗り継ぎPGC10を45年8月に新車購入されて以来ずっと乗り続けておられます。

以前のブログでも紹介しておりますが2000ccいやいや1989ccとチタンコンロットに並々ならぬ執着を持ち

ワークスのチタコンから2020年バージョンのチタコンを製作し組み込んだS20が500KMの一時ナラシ運転を終えて

オイル交換、ジェットセッティングで入庫してまいりました。

ピストン、コンロット合わせてマイナス160g、バルブ5.5mmステム仕様による大幅なヘッド周りの軽量化による

ラビリンス効果は充分に体感出来るほどのすさまじいレスポンスになっています。

ヒューン、ヒューンとドライサンプを彷彿させるほどの雄たけびを上げています。

今度は自分もチタコン入れたいです。

 

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

本日はFISCO初走りに行ってきました。

祝日だけありましてスポーツ走行枠もかなりの台数がいましたが

各々楽しんで走れました。

 

みなさんこんちは。

今回S20用ワークスタイププラグコードホルダーを製作いたしましたので

御紹介いたします。

 

言わずと知れたワークスレーシングカーに装着されていたプラグコード抜け防止の部品です。

当時のものはロッカーカバーのプラグホールの拡大加工が必要でしたが

今回作ったものはロッカーカバーに一切加工することなく装着できるように製作いたしました。

プラグコードも永井電子さんで専用品を作っていただきました。

既存のパーツでの製作が出来なかったので少々高価になってしまいましたが耐久性重視で制作してもらいました。

 

御値段はアルミホルダーとゴムキャップ各6個 1セット ¥60000 税別

専用プラグコード付SET ¥100000 税別

 

レーシーなアイテムいかがでしょうか。

お問い合わせお待ちしております。

 

みなさんこんにちは。

今回は私のKPGC10に装着したフルチタンタコ足とチタンマフラーの走行インプレッションを御紹介していきたいと思います。

 

走行700Km程高速走行いたしましたがクラック等も一切なく耐久性は全く問題ありませんでした。

室内温度もチタンタコ足のみの時よりも低く快適に乗る事が出来ています。

排気管温度低下による排気流速の低下も感じられず

それどころかステンレスマフラーから約5Kg軽量になった事で車がかなり軽く感じレーンチェンジが楽に行え

高速域の伸びが明らかに良くなったと感じられました。

タコ足、マフラーをチタンにした事による効果は予想以上に良い結果が出ました。

 

さてさて肝心要の音質ですがこちらも肉厚を1.0mmにしたことにより狙った以上に甲高い理想の音質になりました。

いくら走行性能が上がっても、音が良くなければ自分的には×なので音は1番拘っていますので

初めから音が気に入らなければラインアップするのは没にしようと決めていましたが満足いくものに

なりましたので販売することにいたしましたので皆様是非共御検討下さい。

但し音量はステンレスの方が大きいので、大きい音量が好みの方には向かないかもしれません。

私的には最近ステンレスの響きすぎる音質が過剰に感じていて

純粋なS20サウンドを出したくて始めた計画ですので100%の満足感を得ることが出来ました。

狙った通りアイドリングから4000rpmは静かめで同乗者との会話も大声を出さずに済む程になりましたし

そこから回していって高回転に入った時の音量は充分パワフルです。

更に乗るのが楽しくなりました。

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

前回紹介させていただきましたチタンタコ足のその後のテスト経過を

御報告させていただきます。

44年PGC10のS君に約1ヶ月雨の日も風の日も毎日通勤及びレジャーにガンガン乗ってもらい

1900Kmを走ってもらいました。(ありがとう)

亀裂や溶接ビート部のクラックも無く耐久性には全く問題ない結果となりました。

気になる音質と走行インプレッションを詳しく聞いたところ

取付てすぐは、排気音はステンレスの時よりも静かになった感じだけど

エンジンのメカノイズが静かになり純粋にエンジン音が楽しめて、音質は乾いた音になったとの事です。

走行インプレッションで驚いたのは、雨の第三京浜では(高速走行時)ハイドロが起きるのが早くなったとの事!

まあ人間の感覚ですから何とも言えませんが毎日走行してるS君の貴重な意見です。

あともう一つ興味深かったのが、室内が熱くないとの事でした。

その時はへぇ~って感じで聞いていました。

PGCから外してKPGCに付け替えです。

第一次耐久テストも無事に終わりましたのでいよいよ自分の車に装着し

早速いつもの首都高を走ってみたところ確かに以前より甲高い音質に思わずニヤリ

いやぁー良いんじゃないっと思わず叫んじゃいました。

隣にPGCの先輩を乗せて走ったのですが、その先輩が 「助手席の足元が熱くないだけど」 とポツリ。

あっS君もそんな事言ってたなぁ~とそんな話をしながら工場に戻って早速エンジンルーム内の温度をチェック

してみたところ確かに前より熱くないんです。もっと言うと10分もするとタコ足が触れちゃうんです!

一石二鳥、一粒で2度おいしい これはうれしい産物です。

パーコレーション対策には持ってこいではないでしょうか。

これは良いっと思いマフラーも製作してしまいました。

ステンレスマフラー10㎏に対してチタン4213グラム半分以下にダイエットです。

雨続きでマフラーを装着してからの走行がまだ出来ておりませんのでまた次回インプレッションを報告させていただきます。