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原宿の治療院プロテック 院長 岡田悠佑
ホームページはこちら
http://www.e-mtschiryou.com/
残暑バテの予防と対策ポイント!!
①身体を冷やさないように
日中の暑さが落ち着き涼しくなってきたら、
暖かい服装をするようにしましょう。
涼しくなっても薄着のままでいると
温度差の影響を受けてしまいます。
また、お風呂は湯船に浸かるようにしましょう。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで
自律神経のバランスを整えることができます。
②食事に気を付けて
暖かい物食べるようにしましょう。
残暑で冷たい物が欲しくなりますが、
身体が冷えてしまうので控えるようにしましょう。
食べ物の消化にはエネルギーが大量に必要なため、
疲れすぎているときは
無理に栄養がある物を食べる必要はありません。
消化のよい
「油分が少ない物」、
「食物繊維が少ない物」
をよく咬んでゆっくり食べる事が大事です。
③たっぷりの睡眠
暑さで体力を消耗しているので、
普段より早めに就寝したり、
昼寝に時間を取るのも体力の回復に効果的です。
きちんと睡眠を取ることで
自律神経のバランスを整えることができます。
④適度な運動
一日20分程度の運動をすることで
血液の循環がよくなり疲労を回復しやすくなります。
ただし、勝ち負けを争うような運動は
身体がリラックスできなくなるので程々に。
⑤整体・カイロプラクティックで疲労をためない体に
残暑バテの原因は?
残暑バテの原因は自律神経の乱れ。
以下のようなことで自律神経のバランスが崩れているかも。
1,昼間と夜間の気温差
残暑とはいえ、
日中の暑さはまだまだ厳しいですが
夜になると気温がぐっと下がり涼しくなります。
日中と夜との気温の差が大きくなることで
残暑バテの原因になります。
2,日中、冷たい食べ物・飲み物の取りすぎ
日中はまだまだで暑いので冷たい物を取りすぎてしまいます。
冷たい物は体を冷やすため内臓機能が弱ってしまいます。
内臓機能が低下すると食欲不振につながり、
残暑バテの原因になります。
3,夏のダメージの影響
夏の暑い時期に冷房の効いた部屋に長時間いたり、
冷たい物たくさん食べて内臓が弱っていると、
夏バテになっていなくても身体にダメージが
蓄積しているかもしれません。
原宿の治療院プロテック 院長 岡田悠佑
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