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【市況】東京株式(大引け)=413円安、停戦合意後の先行き不透明感で買い手控え

9日の東京株式市場は気迷いムードのなか、日経平均株価は弱含みでスタート。やや売り優勢ながらも方向感に欠ける地合いが続いた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比413円10銭安の5万5895円32銭と反落。プライム市場の売買高概算は22億7281万株、売買代金概算は8兆2061億円。値上がり銘柄数は287、対して値下がり銘柄数は1263、変わらずは27銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方売り買い交錯の展開で日経平均は一瞬プラス圏に浮上する場面もあったが、すぐに売りに押され、その後はマイナス圏での値動きに終始した。下げ幅は一時500円を超えた。米国とイランの停戦合意後にイスラエルがレバノンへ大規模攻撃を行い、早くも和平協議に向けた期待に暗雲が漂いつつある。停戦合意の対象範囲にレバノンが含まれているかを巡り、米・イラン両国の間で意見が食い違っていると報じられている。また、これに関連してイランがホルムズ海峡を再封鎖したとも伝わっている。中東情勢が依然として不透明ななか、東京市場では前日急騰した反動もあり買いが手控えられた。半導体関連など値がさ株の一角が売られ、全体指数を押し下げた。プライム市場の値下がり銘柄数は1200あまりに及び、全体の約8割にのぼった。売買代金は8兆円を超えた。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、56,000円付近で軟調もみ合い展開/相場概況

前日8日の米国株式市場は上昇した。停戦合意を好感した買いに、寄り付き後、大幅高。原油価格が高値から大幅反落したほか、長期金利も低下、さらに、ホルムズ海峡再開によるサプライチェーンひっ迫懸念の後退で半導体関連も回復し相場を支援し、終日買われた。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は5日ぶり反落して取引を開始した。朝方に一時プラス圏に浮上したが買いは続かず、再度マイナス圏に転落すると56000円付近で軟調もみ合い展開となった。米国とイランが停戦で合意したが、両国の主張の隔たりは大きいと見られ、最終的な和平に向かうかどうかは不透明とする見方も多かった。また、WTI原油先物価格が90ドル台半ばで下げ止まっていることが重しとなったほか、日経平均が昨日までの4日続伸で3800円を超す上げとなったことから短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、和平協議に不透明感で売り優勢 (4月9日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、一時500円安

 2.前日大幅高の反動で買い手控え

 3.半導体関連など値がさ株に売り

 4.中東停戦合意後の先行きに暗雲

 5.イスラエルがレバノン攻撃継続

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1325ドル高と急反発した。米国とイランが2週間の停戦に合意したことを受け投資家心理が改善し買いが優勢となった。

 東京市場では、気迷いムードのなか、日経平均株価は弱含みでスタート。やや売り優勢ながらも方向感に欠ける地合いが続いた。

 9日の東京市場は、朝方売り買い交錯の展開で日経平均は一瞬プラス圏に浮上する場面もあったが、すぐに売りに押され、その後はマイナス圏での値動きに終始した。下げ幅は一時500円を超えた。米国とイランの停戦合意後にイスラエルがレバノンへ大規模攻撃を行い、早くも和平協議に向けた期待に暗雲が漂いつつある。停戦合意の対象範囲にレバノンが含まれているかを巡り、米・イラン両国の間で意見が食い違っていると報じられている。また、これに関連してイランがホルムズ海峡を再封鎖したとも伝わっている。中東情勢が依然として不透明ななか、東京市場では前日急騰した反動もあり買いが手控えられた。半導体関連など値がさ株の一角が売られ、全体指数を押し下げた。プライム市場の値下がり銘柄数は1200あまりに及び、全体の約8割にのぼった。売買代金は8兆円を超えた。

日経平均 ・・・ 55,895.32円 -413.1円

TOPIX ・・・ 3,741.47円 -33.83円

JPX日経400 ・・・ 33,834.84円 -291.04円

グロース250 ・・・ 760.62円 -14.56円

東証REIT指数 ・・・ 1,914.14円 -23.66円

米ドル円 ・・・ 159.07円 0.51円

ユーロ/円 ・・・ 185.71円 0.75円

NYダウ ・・・ 47,909.92円 1325.46円

NASDAQ ・・・ 22,634.99円 617.15円

上海総合 ・・・ 3,966.17円 -28.82円

   

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【市況】東京株式(大引け)=2878円高、イラン停戦受けリスク選好ムードに染まる

8日の東京株式市場は主力株をはじめリスクオン一色に染まり、日経平均株価は一時3000円近い上昇をみせ、終値では若干伸び悩んだもののこの日の高値圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2878円86銭高の5万6308円42銭と大幅高で4日続伸。プライム市場の売買高概算は27億6005万株、売買代金概算は9兆6668億円。値上がり銘柄数は1383、値下がり銘柄数は168、変わらずは26銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスク選好ムードが一気に強まり、日経平均株価は記録的な上昇幅となった。1日の上げ幅としては歴代3位にランクされた。イランと米国が停戦交渉期限を目前に控えた今朝方に即時停戦で合意、これを受けて空売り筋の買い戻しを誘発、先物主導で日経平均が一気に押し上げられる格好となった。原油市況の急落や、国内長期金利の急低下など、これまでの資金の流れが逆回転し、インデックス買いを交えて時価総額上位の主力銘柄に値を飛ばす銘柄が相次いだ。アジア株市場が全面高様相となったほか、米株価指数先物も急騰しておりこれを横目に、投資資金の流入を加速させた。半導体関連株や電線株などが一斉高に買われ、日経平均は後場取引終盤に上げ幅を2995円まで広げる場面があった。プライム上場銘柄の88%が上昇、売買代金は9兆6000億円台に達した。


【市況】日経平均は急伸、投資家心理改善で買い優勢の展開/相場概況

7日の米国株式市場はまちまち。米東部時間7日夜の合意期限を控えたトランプ大統領の最後通告で原油価格が上昇。イランがトランプ政権との直接交渉を拒否したとの報道で、合意に悲観的な見方がさらに広がりイラン戦争の激化・長期化懸念に一段安となった。終盤にかけて、仲介のパキスタンが米国とイランに2週間の停戦案を提示との報道を受け、原油価格の上昇が一段落するに連れ、売りが後退した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。為替の円安基調や先物主導の買いが優勢となり、寄り付き後は急速に上げ幅を拡大した。イランと米国が即時停戦に合意したのを受けて投資家心理が改善したため、特に半導体関連や値がさ株への資金流入が目立ち、指数を強く押し上げた。また、原油価格の下落に加えて、短期筋の買い戻しも加わり上昇基調が強まっており、終日高値圏で推移し、ほぼ高値引けとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4連騰、イラン停戦を受けリスク選好一色 (4月8日)

 1.日経平均は急騰、終値で2878円高は歴代3位の上げ幅に

 2.イランと米国の停戦交渉期限を目前にして即時停戦で合意

 3.原油市況が急落、長期金利も急低下と資金の流れが逆回転

 4.インデックス買いで時価総額上位の主力銘柄が値を飛ばす

 5.全体の88%が上昇、売買代金は9兆6000億円台と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比85ドル安と反落した。イラン合意期限控え神経質な展開から持ち高整理の売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめリスクオン一色に染まり、日経平均株価は一時3000円近い上昇をみせ、終値では若干伸び悩んだもののこの日の高値圏で引けた。

 8日の東京市場は、リスク選好ムードが一気に強まり、日経平均株価は記録的な上昇幅となった。1日の上げ幅としては歴代3位にランクされた。イランと米国が停戦交渉期限を目前に控えた今朝方に即時停戦で合意、これを受けて空売り筋の買い戻しを誘発、先物主導で日経平均が一気に押し上げられる格好となった。原油市況の急落や、国内長期金利の急低下など、これまでの資金の流れが逆回転し、インデックス買いを交えて時価総額上位の主力銘柄に値を飛ばす銘柄が相次いだ。アジア株市場が全面高様相となったほか、米株価指数先物も急騰しておりこれを横目に、投資資金の流入を加速させた。半導体関連株や電線株などが一斉高に買われ、日経平均は後場取引終盤に上げ幅を2995円まで広げる場面があった。プライム上場銘柄の88%が上昇、売買代金は9兆6000億円台に達した。

日経平均 ・・・ 56,308.42円 2878.86円

TOPIX ・・・ 3,775.30円 121.28円

JPX日経400 ・・・ 34,125.88円 1097.52円

グロース250 ・・・ 775.18円 32.27円

東証REIT指数 ・・・ 1,937.80円 39.58円

米ドル円 ・・・ 158.14円 -1.41円

ユーロ/円 ・・・ 185.16円 0.11円

NYダウ ・・・ 46,584.46円 -85.42円

NASDAQ ・・・ 22,017.84円 21.51円

上海総合 ・・・ 3,994.99円 104.83円

   

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【市況】東京株式(大引け)=15円高、イラン停戦交渉の行方にらみ強弱観対立

7日の東京株式市場は日経平均株価が上値指向となり、朝方は5万4000円台をうかがう場面もあったが、その後は強弱観が対立し伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比15円88銭高の5万3429円56銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は18億3000万株、売買代金概算は5兆7362億円。値上がり銘柄数は1129、対して値下がり銘柄数は411、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は先物主導で上値を指向し、一時500円を超える上昇で5万3900円台まで水準を切り上げた。しかし、上昇一服後は目先筋の利食い急ぎの動きが出て、下値を探る展開に変わった。トランプ米大統領がイランに対し、大規模な軍事攻撃を仕掛けるまでの期限を米東部時間で7日の夜、日本時間では8日取引開始時の午前9時に定めたことで、この結果を見極めたいとの思惑から積極的な買いは入りづらい相場環境だった。他方、下値を売り込む動きにも発展せず、後場は先物を絡めたインデックス買いで下げ渋り、後場取引後半にプラス圏に再浮上した。原油先物価格が1バレル=115ドル台まで上昇するなど、為替の円安進行とあわせた物価高への警戒感が買いの気勢を削いでいる。売買代金は3営業日連続で5兆円台にとどまった。


【市況】日経平均は小幅高、売り買い交錯して前日終値を挟んでもみ合う展開/相場概況

前日6日の米国株式市場は上昇した。トランプ大統領が明日期限までの合意なければイランのインフラ攻撃を警告したため原油価格の上昇を警戒する動きが広がった。一方で、3月ISM非製造業景況指数の低下でダウは伸び悩んだものの、金利の低下に連れ底堅く推移。ナスダックは終日堅調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続伸して取引を開始した。朝方の買い一巡後は次第に上げ幅を縮小する動きとなり、前場半ばにマイナス圏に転落した。後場に入ると一定の買い戻しも広がり指数はプラス圏に浮上したが、買いは続かず、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなったが、中東情勢への警戒感は継続しており、原油先物相場の高止まりなど根強い中東情勢の先行き不透明感が重荷になった。また、国内長期金利が上昇していることも投資家心理を悪化させており、終日強弱入り混じる展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、中東情勢の行方をにらみ伸び悩む (4月7日)

 1.日経平均は3日続伸、朝方に500円超の上昇みせる場面も

 2.イラン攻撃への交渉期限は8日午前9時、様子見ムードに

 3.下値抵抗力も発揮、後場後半には先物を絡めプラス圏浮上

 4.原油高騰と円安による影響を警戒し、利食い急ぎの動きも

 5.終盤値を消すが小幅高で着地、売買代金は5兆円台が続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、前営業日比165ドル高と反発した。米・イランの停戦に向けた協議が進むとの見方から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が上値指向となり、朝方は5万4000円台をうかがう場面もあったが、その後は強弱観が対立し伸び悩んだ。

 7日の東京市場は、朝方は先物主導で上値を指向し、一時500円を超える上昇で5万3900円台まで水準を切り上げた。しかし、上昇一服後は目先筋の利食い急ぎの動きが出て、下値を探る展開に変わった。トランプ米大統領がイランに対し、大規模な軍事攻撃を仕掛けるまでの期限を米東部時間で7日の夜、日本時間では8日取引開始時の午前9時に定めたことで、この結果を見極めたいとの思惑から積極的な買いは入りづらい相場環境だった。他方、下値を売り込む動きにも発展せず、後場は先物を絡めたインデックス買いで下げ渋り、後場取引後半にプラス圏に再浮上した。原油先物価格が1バレル=115ドル台まで上昇するなど、為替の円安進行とあわせた物価高への警戒感が買いの気勢を削いでいる。プライム市場の売買代金は3営業日連続で5兆円台にとどまった。

日経平均 ・・・ 53,429.56円 15.88円

TOPIX ・・・ 3,654.02円 9.22円

JPX日経400 ・・・ 33,028.36円 61.57円

グロース250 ・・・ 742.91円 2.22円

東証REIT指数 ・・・ 1,898.22円 -2.32円

米ドル円 ・・・ 159.72円 0.09円

ユーロ/円 ・・・ 184.51円 0.24円

NYダウ ・・・ 46,669.88円 165.21円

NASDAQ ・・・ 21,996.33円 117.16円

上海総合 ・・・ 3,890.16円 10.06円

   

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【市況】東京株式(大引け)=290円高、イラン停戦観測で前場急伸も後場は売り圧力顕在化

6日の東京株式市場はリスク選好、先物主導で日経平均は前引け段階で5万4000円台を回復した。しかし、後場は伸び悩む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比290円19銭高の5万3413円68銭と続伸。プライム市場の売買高概算は16億5111万株、売買代金概算は5兆2740億円。値上がり銘柄数は949、対して値下がり銘柄数は561、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の欧米株市場が休場だったこともあって手掛かり材料に事欠いたが、日経平均はショート筋の買い戻しが機能する形で先物主導の上昇を演じた。一時900円強の急伸をみせ、前引けは5万4000円台で着地した。トランプ米大統領がイランに対し強硬姿勢を示すなか、イランへの大規模な軍事攻撃が警戒されているが、一部で停戦観測が浮上しショートカバーを誘発。しかし、原油市況高騰に伴う企業業績への影響なども考慮され、後場の取引では上値が重かった。前引け時点ではプライム上場銘柄の80%あまりが上昇していたが、大引けは値上がり銘柄数が1000を下回り全体の60%まで減少した。また、海外市場の休場に伴い外国人投資家の参戦が限定的だったこともあり、全体売買代金は5兆2000億円台と前週末3日に続き5兆円台にとどまっている。


【市況】日経平均は続伸、買い優勢も上値の重い展開/相場概況

 前週末3日の米国市場は、グッドフライデー(聖金曜日)の祝日で休場だった。本日の日経平均は続伸でスタートした。その後は買い優勢の展開が続いて、寄り付き後も上げ幅を広げる展開となった。後場からは上値の重い展開となり、やや上げ幅を縮小する動きがみられた。トランプ大統領はSNSに「火曜日、東部時間午後8時」と投稿しており、停戦交渉がまとまらなければ日本時間で8日午前9時に攻撃を行うとみられている。その一方、米メディアのインタビューで「合意が成立する可能性が高い」とも発言していると伝わっている他、商船三井系のタンカーがホルムズ海峡を通過したことが伝わるなど、不透明感は残りつつもやや先行き期待が先行した。ただ、積極的に買い進む動きは限定的で、後場以降は上値の重い展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、イラン停戦期待も後半伸び悩む (4月6日)

 1.日経平均は続伸、前場は大幅高で5万4000円台に乗せる

 2.中東情勢への警戒感も、イラン停戦協議期待でリスク選好

 3.後場は買い戻し一巡で伸び悩む、値上がり数も6割止まり

 4.原油市況高騰に伴う企業業績への影響を懸念するムードも

 5.海外筋の参戦限られ、売買代金は前週末に続き5兆円台に

■東京市場概況

 前週末の米国市場は、グッドフライデーの祝日で休場。

 週明けの東京市場では、リスク選好、先物主導で日経平均は前引け段階で5万4000円台を回復した。しかし、後場は伸び悩む展開となった。

 6日の東京市場は、前週末の欧米株市場が休場だったこともあって手掛かり材料に事欠いたが、日経平均はショート筋の買い戻しが機能する形で先物主導の上昇を演じた。一時900円強の急伸をみせ、前引けは5万4000円台で着地した。トランプ米大統領がイランに対し強硬姿勢を示すなか、イランへの大規模な軍事攻撃が警戒されているが、一部で停戦観測が浮上しショートカバーを誘発。しかし、原油市況高騰に伴う企業業績への影響なども考慮され、後場の取引では上値が重かった。前引け時点ではプライム上場銘柄の80%あまりが上昇していたが、大引けは値上がり銘柄数が1000を下回り全体の60%まで減少した。また、海外市場の休場に伴い外国人投資家の参戦が限定的だったこともあり、全体売買代金は5兆2000億円台と前週末3日に続き5兆円台にとどまっている。

日経平均 ・・・ 53,413.68円 290.19円

TOPIX ・・・ 3,644.80円 -0.39円

JPX日経400 ・・・ 32,966.79円 -11.75円

グロース250 ・・・ 740.69円 7.53円

東証REIT指数 ・・・ 1,900.54円 6.14円

米ドル円 ・・・ 159.38円 -0.29円

ユーロ/円 ・・・ 184.17円 0.24円

NYダウ ・・・ 46,504.67円 -61.07円

NASDAQ ・・・ 21,879.18円 38.23円

上海総合 ・・・ 3,880.09円 -39.18円

   

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【市況】東京株式(大引け)=660円高と反発、半導体などハイテク株に買い流入

3日の東京株式市場で日経平均株価は反発。半導体関連などハイテク株が上昇したほか、指数寄与度が高い値がさ株が上昇し全体相場を押し上げた。

 大引けの日経平均株価は前日比660円22銭高の5万3123円49銭。プライム市場の売買高概算は16億8696万株。売買代金概算は5兆1384億円となった。値上がり銘柄数は1189と全体の約75%、値下がり銘柄数は322、変わらずは65銘柄だった。

 前日の米株式市場では、主要株価指数は高安まちまちだったが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇するなどハイテク株が値を上げた。これを好感する格好で、東京株式市場も上昇して始まった。AI・半導体関連株などが値を上げ、日経平均株価は一時960円あまり上昇した。特に、ファーストリテイリング<9983>やアドバンテスト<6857>などの指数寄与度が高い銘柄が値を上げたことも寄与した。ただ、買い一巡後は上値の重い状態となった。原油価格は高止まりしたほか、今晩は米国市場がグッドフライデーで休場となり、米3月雇用統計の発表も予定されている。このなか、様子見姿勢も強まり、後場にかけては一進一退状態が続いた。


【市況】日経平均は反発、買い一巡後は横ばい推移/相場概況

前日2日の米国株式市場はまちまち。トランプ大統領が国民に向けた演説でイラン戦争終了に向け今後数週間攻撃を強化する計画を警告、警戒感が広がった。中盤にかけイランがオマーンとホルムズ海峡の航行を巡る協定案を策定中との報道などから原油価格が反落すると、相場は下げ幅を縮小。ナスダックはプラス圏を回復した。米株式市場の動向を横目に、3日の日経平均は反発して取引を開始した。朝方は半導体関連などを中心に買いが先行したが、買い一巡後は戻り待ちの売りが上値を抑え、53,000円付近で横ばい推移となった。米長期金利が低下したことに加え、昨日の下落に対する押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。ただ、海外市場でWTI原油価格が高止まって推移しており、中東情勢の先行き不透明感・週末の情勢変化が投資家心理を慎重にさせた。そのほか、週末要因に加えて3日の米株市場が休場となるほか、今晩公表される3月の米雇用統計の結果を見極めたい雰囲気から様子見姿勢も広がった可能性がある。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米ハイテク株高で主力株に買い戻し (4月3日)

 1.日経平均は660円高と反発、後場にかけては一進一退に

 2.前日の米国市場では半導体関連株などハイテク株が上昇

 3.ファストリやアドテストなど指数寄与度が高い銘柄が堅調

 4.キオクシアやディスコが高く、古河電など電線株も買われる

 5.任天堂やトヨタ、東京海上が安く、ニトリHDや中外薬が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比61ドル安と4日ぶりに反落した。中東での戦闘が激しくなるなかホルムズ海峡再開に向けた措置への期待で下げ渋った。

 東京市場では、日経平均株価は反発。半導体関連などハイテク株が上昇したほか、指数寄与度が高い値がさ株が上昇し全体相場を押し上げた。

 前日の米株式市場では、主要株価指数は高安まちまちだったが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇するなどハイテク株が値を上げた。これを好感する格好で、東京株式市場も上昇して始まった。AI・半導体関連株などが値を上げ、日経平均は一時960円あまり上昇した。特に、ファーストリテイリング<9983>やアドバンテスト<6857>などの指数寄与度が高い銘柄が値を上げたことも寄与した。ただ、買い一巡後は上値の重い状態となった。原油価格は高止まりしたほか、今晩は米国市場がグッドフライデーで休場となり、米3月雇用統計の発表も予定されている。このなか、様子見姿勢も強まり、後場にかけては一進一退状態が続いた。

日経平均 ・・・ 53,123.49円 660.22円

TOPIX ・・・ 3,645.19円 33.52円

JPX日経400 ・・・ 32,978.54円 319.76円

グロース250 ・・・ 733.16円 9.26円

東証REIT指数 ・・・ 1,894.40円 20.08円

米ドル円 ・・・ 159.55円 -0.01円

ユーロ/円 ・・・ 184.18円 0.03円

NYダウ ・・・ 46,504.67円 -61.07円

NASDAQ ・・・ 21,879.18円 38.23円

上海総合 ・・・ 3,880.09円 -39.18円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1276円安、米イラン停戦期待しぼみ急反落

2日の東京株式市場はトランプ米大統領の中東情勢を巡る演説の前後でムードが一変。日経平均株価は朝高後に大きく下げに転じた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1276円41銭安の5万2463円27銭と急反落。プライム市場の売買高概算は26億1274万株、売買代金概算は7兆8181億円。値上がり銘柄数は319、対して値下がり銘柄数は1224、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場は寄り付きから買い優勢で始まり、日経平均は一時500円超高で5万4000円台を回復する場面があった。イラン紛争の停戦期待から前日の米国株市場が上昇した流れを引き継いだ。その後も全体相場はしばらく堅調に推移したが、トランプ米大統領の国民向け演説が日本時間午前10時から始まると、一転して売りに押される展開に。演説では、今後2~3週間でイランに更なる攻撃を加える考えを述べ、戦闘継続の意向を表明。イラン側と停戦協議を続ける姿勢は示したものの、合意できなければ発電所を攻撃する可能性にも言及した。これを受けて停戦期待がしぼみ、時間外で米原油先物相場が上昇。値がさの半導体関連株など主力銘柄に売りが広がり、日経平均の下げ幅は一時1400円あまりに達した。プライム銘柄の約78%が値下がりし、業種別では33業種中、海運業などを除く30業種がマイナスとなった。


【市況】日経平均は大幅反落、トランプ米大統領の演説受けて投資家心理悪化/相場概況

前日1日の米国株式市場は続伸。トランプ大統領がホルムズ海峡再開を条件にイランから要求があった停戦を検討するとの投稿に加え、イラン戦争の早期終結期待を背景とした原油価格の下落や長期金利の低下を好感し、相場は続伸した。強い経済指標も成長への楽観的見通しにつながり相場を支援、終日堅調に推移した。米株式市場の動向を横目に、2日の日経平均は続伸して取引を開始した。ただ、買い一巡後は失速してマイナス圏に転落すると、その後もじりじりと下げ幅を広げる展開となった。トランプ米大統領が対イラン攻撃の継続方針を示したことで停戦期待が後退し、原油先物の上昇などを受けて投資家心理が悪化した。また、昨日の日経平均が2600円を超す上げとなったことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米イラン停戦期待剥落で売り優勢 (4月2日)

 1.日経平均は急反落、朝高後一時1400円安

 2.トランプ大統領の演説は期待外れ

 3.中東停戦期待しぼみ原油価格上昇

 4.半導体関連など主力株の下げ重荷

 5.防衛、海運など一部銘柄には買い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比224ドル高と3日続伸した。米国とイランの軍事衝突の終結が近いとの観測からリスクオンの買いが優勢となった。

 東京市場では、トランプ米大統領の中東情勢を巡る演説の前後でムードが一変。日経平均株価は朝高後に大きく下げに転じた。

 本日の東京市場は寄り付きから買い優勢で始まり、日経平均は一時500円超高で5万4000円台を回復する場面があった。イラン紛争の停戦期待から前日の米国株市場が上昇した流れを引き継いだ。その後も全体相場はしばらく堅調に推移したが、トランプ米大統領の国民向け演説が日本時間午前10時から始まると、一転して売りに押される展開に。演説では、今後2~3週間でイランに更なる攻撃を加える考えを述べ、戦闘継続の意向を表明。イラン側と停戦協議を続ける姿勢は示したものの、合意できなければ発電所を攻撃する可能性にも言及した。これを受けて停戦期待がしぼみ、時間外で米原油先物相場が上昇。防衛関連の一角が買われたものの値がさの半導体関連株など主力銘柄に売りが広がり、日経平均の下げ幅は一時1400円あまりに達した。プライム銘柄の約78%が値下がりし、業種別では33業種中、海運業などを除く30業種がマイナスとなった。

日経平均 ・・・ 52,463.27円 -1276.41円

TOPIX ・・・ 3,611.67円 -59.23円

JPX日経400 ・・・ 32,658.78円 -555.04円

グロース250 ・・・ 723.90円 -13.49円

東証REIT指数 ・・・ 1,874.32円 -18.36円

米ドル円 ・・・ 159.69円 0.97円

ユーロ/円 ・・・ 183.78円 -0.14円

NYダウ ・・・ 46,565.74円 224.23円

NASDAQ ・・・ 21,840.94円 250.32円

上海総合 ・・・ 3,919.28円 -29.26円

   

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【市況】東京株式(大引け)=2675円高、イラン停戦の思惑で5日ぶり急反騰

1日の東京株式市場は、相場つきが一変しリスクオフの巻き戻しが急速に進んだ。日経平均は高値引けで今年最大の上げ幅を記録した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2675円96銭高の5万3739円68銭と5日ぶりに急反騰。プライム市場の売買高概算は25億1254万株、売買代金概算は7兆3580億円。値上がり銘柄数は1535、対して値下がり銘柄数は27、変わらずは11銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株高を受けショートカバーを呼び込み、日経平均は記録的な上げ幅で切り返した。米国がイランに対する軍事攻撃を近く終了するとの見方が強まる一方、イラン側も条件が折り合えば戦闘を終わらせる用意があるといった報道もあり、市場センチメントが一気に強気に傾いた。ニュースヘッドラインを受けた長期金利の低下などを背景に、米株市場ではハイテク株を中心に一斉高に買われ、その流れが東京市場にも波及した。取引時間中は依然として高止まりする原油価格を横目にしながらも、買いの勢いは衰えなかった。日経平均の2600円超の上昇は歴代でも4位の上げ幅となった。値上がり銘柄数は1500を超え、プライム市場の97%の銘柄が上昇するという文字通りの全面高商状となった。ただ、売買代金は前日を1兆円ほど下回る7兆3000億円台にとどまっている。


【市況】日経平均は5日ぶり大幅反発、投資家心理改善で買い戻し広がる/相場概況

前日3月31日の米国株式市場は上昇。イラン攻撃が長引かないとのトランプ大統領の見解を受けて投資家心理が改善、長期金利の低下も支援し、相場は続伸した。中盤にかけて未確認ながら「条件が合えば戦争終了の準備がある」とのイラン大統領の発言が現地メディアで報じられ、期待感に相場は一段高。終盤にかけて上げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、4月1日の日経平均は5日ぶり反発して取引を開始した。朝方に上げ幅を大きく広げると、その後も終日じり高基調となり高値引けとなった。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、米国とイランの軍事衝突が終結に向かうとの観測が投資家心理を改善したほか、日経平均は昨日までの4日続落で2600円を超す下げとなったことから押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり急反騰、イラン停戦期待で高値引け (4月1日)

 1.日経平均は5日ぶり急反騰、今年最大上げ幅で高値引け

 2.イラン停戦の期待高まるなか、リスクオフの巻き戻しへ

 3.長期金利低下などを背景とした米株市場の大幅高に追随

 4.取引時間中は原油高止まりでも買いの勢いに衰えみえず

 5.値上がり銘柄数1500超、プライム市場の97%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1125ドル高と大幅に続伸した。米国とイランの軍事衝突が終結に向かうとの観測が浮上し買いが優勢となった。

 東京市場では、相場つきが一変しリスクオフの巻き戻しが急速に進んだ。日経平均株価は高値引けで今年最大の上げ幅を記録した。

 1日の東京市場は、前日の米株高を受けショートカバーを呼び込み、日経平均は記録的な上げ幅で切り返した。米国がイランに対する軍事攻撃を近く終了するとの見方が強まる一方、イラン側も条件が折り合えば戦闘を終わらせる用意があるといった報道もあり、市場センチメントが一気に強気に傾いた。ニュースヘッドラインを受けた長期金利の低下などを背景に、米株市場ではハイテク株を中心に一斉高に買われ、その流れが東京市場にも波及した。取引時間中は依然として高止まりする原油価格を横目にしながらも、買いの勢いは衰えなかった。日経平均の2600円超の上昇は歴代でも4位の上げ幅となった。値上がり銘柄数は1500を超え、プライム市場の97%の銘柄が上昇するという文字通りの全面高商状となった。ただ、売買代金は前日を1兆円ほど下回る7兆3000億円台にとどまっている。

日経平均 ・・・ 53,739.68円 2675.96円

TOPIX ・・・ 3,670.90円 173.04円

JPX日経400 ・・・ 33,213.82円 1511.74円

グロース250 ・・・ 737.39円 38.3円

東証REIT指数 ・・・ 1,892.68円 44.23円

米ドル円 ・・・ 158.39円 -0.32円

ユーロ/円 ・・・ 183.69円 0.32円

NYダウ ・・・ 46,341.51円 1125.37円

NASDAQ ・・・ 21,590.62円 795.99円

上海総合 ・・・ 3,948.55円 56.69円

   

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【市況】東京株式(大引け)=822円安、中東への警戒感拭えず大幅安で4日続落

31日の東京株式市場は朝方に日経平均が大きく下値を試した後、いったん戻りに転じプラス圏に浮上したが、その後は再び売り直された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比822円13銭安の5万1063円72銭と大幅安で4日続落。プライム市場の売買高概算は26億4160万株、売買代金概算は8兆3666億円。値上がり銘柄数は613、対して値下がり銘柄数は906、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードの強いなか下落して始まり、一時1300円以上水準を切り下げる場面があったが、その後は急速に下げ渋り上昇に転じる場面もあった。中東情勢が依然として不透明ななかも、メディアを通じてトランプ米大統領が「ホルムズ海峡が閉鎖された状態のまま戦争を終結させる準備がある」と述べたことが報じられ、これが原油価格の低下と米株価指数先物の上昇につながり、つれて東京市場も買い戻し圧力が表面化した。もっとも、その後は買いが続かず、結局後場の取引では安値圏で着地。ただ、値下がり銘柄数は全体の58%にとどまっていることからも分かるように、売買代金上位の大型株は総じて売られる一方、中小型株の中には全体指数に逆行して強さを発揮する銘柄も散見された。売買代金は19日以来となる8兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は大幅に4日続落、引き続き中東情勢の不透明感が重しに/相場概況

前日30日の米国株式市場はまちまち。値ごろ感からの買いや長期金利の低下を好感したが、トランプ大統領がイランのエネルギー施設、発電所攻撃の可能性を警告しイラン戦争の激化、長期化が警戒され原油価格が一段と上昇するに連れて相場は失速した。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言が想定された程タカ派色が強まらず年内の利上げ警戒感が後退しダウはプラス圏を維持。ナスダックは半導体におされ下落に転じた。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は4日続落して取引を開始した。朝方の売り一巡後は下げ幅を縮小する動きが広がり前場中ごろにプラス圏に浮上したが、買いは続かず再度マイナス圏に転落、その後は51,000円台で軟調推移となった。2月完全失業率が2.6%、3月東京都区部コアCPIが前年同月比1.7%上昇とおおむね想定内だったことに加え、米長期金利低下も支えとなり、先物にまとまった買いが入った。ただ、海外市場で原油先物価格が強含みで推移したことや、中東情勢の先行き不透明感が継続しており、投資家心理を慎重にさせた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、中東情勢の不透明感から売り継続 (3月31日)

 1.日経平均は大幅安で4日続落、中東情勢警戒し下値模索

 2.日経平均はトランプ発言に反応、一時は上昇する場面も

 3.原油価格の低下と米株先物に追随も買いの勢いは続かず

 4.半導体関連主力銘柄が軒並み安く、全体指数押し下げる

 5.中小型株の一角買われ、値下がり数は6割弱にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比49ドル高と3日ぶりに反発した。原油高が重荷も米国とイランの停戦協議の進展が期待された。

 東京市場では、朝方に日経平均株価が大きく下値を試した後、いったん戻りに転じプラス圏に浮上したが、その後は再び売り直された。

 31日の東京市場は、リスク回避ムードの強いなか下落して始まり、一時1300円以上水準を切り下げる場面があったが、その後は急速に下げ渋り上昇に転じる場面もあった。中東情勢が依然として不透明ななかも、メディアを通じてトランプ米大統領が「ホルムズ海峡が閉鎖された状態のまま戦争を終結させる準備がある」と述べたことが報じられ、これが原油価格の低下と米株価指数先物の上昇につながり、つれて東京市場も買い戻し圧力が表面化した。もっとも、その後は買いが続かず、結局後場の取引では安値圏で着地。ただ、プライム市場の値下がり銘柄数は全体の58%にとどまっていることからも分かるように、売買代金上位の大型株は総じて売られる一方、中小型株の中には全体指数に逆行して強さを発揮する銘柄も散見された。売買代金は19日以来となる8兆円台に乗せた。

日経平均 ・・・ 51,063.72円 -822.13円

TOPIX ・・・ 3,497.86円 -44.48円

JPX日経400 ・・・ 31,702.08円 -418.14円

グロース250 ・・・ 699.09円 -10.84円

東証REIT指数 ・・・ 1,848.45円 -12.59円

米ドル円 ・・・ 159.38円 -0.38円

ユーロ/円 ・・・ 183.09円 -0.03円

NYダウ ・・・ 45,216.14円 49.5円

NASDAQ ・・・ 20,794.64円 -153.72円

上海総合 ・・・ 3,891.86円 -31.42円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1487円安、中東情勢警戒し大幅安で3日続落

30日の東京株式市場はリスク回避ムードが強まるなか、日経平均は大きく下値を試す展開となり、一時2800円あまりの急落で5万円トビ台まで水準を切り下げる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1487円22銭安の5万1885円85銭と大幅安で3日続落。プライム市場の売買高概算は29億241万株、売買代金概算は7兆9080億円。値上がり銘柄数は85、対して値下がり銘柄数は1436、変わらずは8銘柄だった。

 きょうの東京市場は再びリスクオフ一色に染まった。中東情勢が一段と緊迫化するなか、イランでの地上戦に向けた思惑がリスク回避ムードを助長、前週末の米株急落を受け、東京市場でも幅広い銘柄に売りが波及した。原油先物価格も1バレル=103ドル台をつけるなど、再び上げ足を強めており、これに伴う世界経済への物価上昇圧力が警戒されている。他方、イランとの停戦合意への道筋も意識されるなか、売り方も動きにくく、米株価指数先物が小じっかりで推移するのを横目に、日経平均も後場の取引では下げ渋った。なお、値下がり銘柄数は1400を上回り全体の91%を占め、ほぼ全面安商状となっているが、一部のエネルギー関連株などが強さを発揮した。売買代金は8兆円台には届かなかったものの、前週末に続く7兆9000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は大幅に3日続落、終日リスク回避の売り優勢/相場概況

前週末27日の米国市場は軟調に推移。原油価格の高止まりや年内の利上げ観測の浮上に加えて、ミシガン大消費者信頼感指数が年初来の低水準となったことも重しとなった。中盤にかけ、ルビオ国務長官が出席していた主要7カ国(G7)外相会合で記者団に「攻撃終了にはあと2週間から4週間要する」と発言すると、戦争長期化懸念からさらに売られた。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は大幅に3営業日続落でスタートした。朝方に下げ幅を大きく広げて一時51000円を下回った。後場に入ってやや下げ幅を縮小したが戻りは鈍く、安値圏での軟調もみ合い展開が続いた。米国防総省が数週間に及ぶイランでの地上作戦を準備しているとの報道が相次ぐ中、中東情勢の混迷を背景とする原油高とインフレ再加速への警戒が投資家心理の重荷となっており、プライム市場では値下がり銘柄が9割超えと全面安の展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、中東情勢を警戒し売り優勢 (3月30日)

 1.日経平均は大幅安で3日続落、一時2800円の急落場面も

 2.中東情勢の一段の緊迫化受け、前週末の米株急落引き継ぐ

 3.原油価格が103ドル台と上げ足強め、経済への影響を懸念

 4.イランとの停戦合意の道筋も意識、売り一巡後は下げ渋る

 5.値下がり銘柄数が全体の91%占め、売買代金は高水準継続

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比793ドル安と続落した。中東の軍事衝突の激化懸念でリスク回避の売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスク回避ムードが強まるなか、日経平均は大きく下値を試す展開となり、一時2800円あまりの急落で5万円トビ台まで水準を切り下げる場面があった。

 30日の東京市場は、再びリスクオフ一色に染まった。中東情勢が一段と緊迫化するなか、イランでの地上戦に向けた思惑がリスク回避ムードを助長、前週末の米株急落を受け、東京市場でも幅広い銘柄に売りが波及した。原油先物価格も1バレル=103ドル台をつけるなど、再び上げ足を強めており、これに伴う世界経済への物価上昇圧力が警戒されている。他方、イランとの停戦合意への道筋も意識されるなか、売り方も動きにくく、米株価指数先物が小じっかりで推移するのを横目に、日経平均も後場の取引では下げ渋った。なお、プライム市場の値下がり銘柄数は1400を上回り全体の91%を占め、ほぼ全面安商状となっているが、一部のエネルギー関連株などが強さを発揮した。売買代金は8兆円台には届かなかったものの、前週末に続く7兆9000億円台と高水準だった。

日経平均 ・・・ 51,885.85円 -1487.22円

TOPIX ・・・ 3,542.34円 -107.35円

JPX日経400 ・・・ 32,120.22円 -948.86円

グロース250 ・・・ 709.93円 -24.47円

東証REIT指数 ・・・ 1,861.04円 -48.17円

米ドル円 ・・・ 159.51円 -0.78円

ユーロ/円 ・・・ 183.35円 -1.16円

NYダウ ・・・ 45,166.64円 -793.47円

NASDAQ ・・・ 20,948.35円 -459.72円

上海総合 ・・・ 3,923.28円 9.56円

   

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【市況】東京株式(大引け)=230円安と続落、配当権利取りなどが下値支える

27日の東京株式市場で日経平均株価は続落。米株安を受け、一時1000円を超える下落となったが、配当権利取りなどで売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前日比230円58銭安の5万3373円07銭。プライム市場の売買高概算は26億7013万株。売買代金概算は7兆9890億円となった。値上がり銘柄数は1063と全体の約67%、値下がり銘柄数は463、変わらずは59銘柄だった。

 前日の米株式市場では、米国とイランの停戦交渉が難航するとの警戒感が強くNYダウは469ドル安と反落した。米株安を受け、東京株式市場では日経平均株価が下落してスタート。米半導体関連株が売られたことが警戒され、日本のAI・半導体関連株も値を下げ午前9時50分過ぎには下げ幅は一時1000円を超えた。ただ、日経平均株価の5万2500円近辺の水準では値頃感からの買いも流入し、売り一巡後は下げ渋った。きょうは権利付き最終売買日で配当や優待の権利取りの動きがみられたほか、配当再投資への期待も膨らんだ。トランプ米大統領がイランのエネルギー施設への攻撃の猶予期間を延期すると表明したことも、全体相場を下支えする要因となった。後場に入り一時100円を超える上昇となる場面もあったが、上値は重く大引けにかけ再び売りに押された。


【市況】日経平均は続落、売り先行も次第に下げ幅縮小/相場概況

前日26日の米国株式市場は大幅反落。イランがトランプ政権の提案を拒否したとの報道で停戦期待が後退、原油価格が再び上昇し、寄り付き後、下落。トランプ大統領の閣議での発言を受け、対イラン攻撃激化を警戒し下落した。金利の上昇でハイテクが売られて相場をさらに押し下げ、終盤にかけ下げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。朝方に下げ幅を広げる動きが広がったが、52,600円付近で反転する動きを見せると、次第に下げ幅を縮小する動きとなり後場半ばにプラス圏に浮上した。ただ、買いは続かず再度マイナス圏に転落すると、続落で取引を終了した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことや米長期金利が上昇するなか、値がさの半導体関連株が軟調に推移した。また、週末の中東情勢への警戒感が強く、投資家心理を慎重にさせた可能性もある。ただ、本日は3月末の権利付き最終売買日にあたるため、配当や優待取り狙いの買いが相場を下支えたほか、午後から原油先物の上値が重くなると次第に警戒感が後退して一定の買い戻しが広がった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安で半導体関連株を中心に売り優勢 (3月27日)

 1.日経平均は230円安と続落、朝安後は下げ渋る展開に

 2.前日のNYダウは469ドル安、イランとの停戦交渉は難航も

 3.権利付き最終売買日で配当権利取りもあり下値を拾う動き強い

 4.キオクシアやアドテスト、フジクラなどAI・半導体関連株が安い

 5.三菱商や三菱重、INPEXが高く、三菱UFJや任天堂は堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比469ドル安と反落した。米国とイランの停戦交渉が難航するとの見方からリスク回避の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続落。米株安を受け、一時1000円を超える下落となったが、配当権利取りなどで売り一巡後は下げ渋った。

 前日の米株式市場では、米国とイランの停戦交渉が難航するとの警戒感が強くNYダウは反落した。米株安を受け、東京株式市場では日経平均が下落してスタート。米半導体関連株が売られたことが警戒され、日本のAI・半導体関連株も値を下げ午前9時50分過ぎには下げ幅は一時1000円を超えた。ただ、日経平均の5万2500円近辺の水準では値頃感からの買いも流入し、売り一巡後は下げ渋った。本日は権利付き最終売買日で配当や優待の権利取りの動きがみられたほか、配当再投資への期待も膨らんだ。トランプ米大統領がイランのエネルギー施設への攻撃の猶予期間を延期すると表明したことも、全体相場を下支えする要因となった。後場に入り一時100円を超える上昇となる場面もあったが、上値は重く大引けにかけ再び売りに押された。

日経平均 ・・・ 53,373.07円 -230.58円

TOPIX ・・・ 3,649.69円 6.89円

JPX日経400 ・・・ 33,069.08円 44.83円

グロース250 ・・・ 734.40円 14.11円

東証REIT指数 ・・・ 1,909.21円 -4.58円

米ドル円 ・・・ 159.85円 0.14円

ユーロ/円 ・・・ 183.89円 -0.32円

NYダウ ・・・ 45,960.11円 -469.38円

NASDAQ ・・・ 21,408.08円 -521.74円

上海総合 ・・・ 3,913.72円 24.64円

   

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