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【市況】東京株式(大引け)=1198円安と急反落、ハイテク株下落も内需株は底堅い

21日の東京株式市場で日経平均株価は急反落。前日の米株安を受け、AI・半導体関連などハイテク株に売りが流入した。ただ、内需株は底堅く、プライム市場に上場する8割の銘柄が上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比1198円06銭安の4万8625円88銭。プライム市場の売買高概算は33億7217万株。売買代金概算は8兆9565億円となった。値上がり銘柄数は1317と全体の約81%、値下がり銘柄数は273、変わらずは22銘柄だった。


【市況】日経平均は大幅反落、半導体やAI関連株軟調で指数押し下げ/相場概況

前日20日の米国株式市場は軟調に推移。エヌビディアの決算を好感し投資家心理の改善。した。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言で利下げ期待がさらに後退したほか、根強い人工知能(AI)バブル懸念を受けエヌビディアが下落に転じ相場を押し下げた。米株市場を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始。寄付き直後は下げ幅を広げる展開となったが、早々に下げ渋る動きを見せた。ただ、下げ幅を縮小する動きは限定的で、終日マイナス圏でもみ合う展開となった。日経平均は昨日1300円近く上昇し、一昨日までの4日続落による下げ幅の3分の2戻しをクリアしたことから、短期調整は完了したとの見方もあったが、半導体やAI(人工知能)関連株は手掛けにくかった。また、国内長期金利上昇や日中関係悪化も引き続き警戒材料となった。そのほか、TOPIX(東証株価指数)は売り先行も前日終値付近でもみ合う展開となり、一時プラス圏にも浮上していた。プライム市場では幅広い銘柄が上昇しており、割安感のある大型株や内需関連株に資金流入が継続した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米株安を受けハイテク株中心に売り優勢 (11月21日)

 1.日経平均は1198円安と急反落、TOPIXは小幅安にとどまる

 2.前日の米市場でエヌビディアが下落し、ナスダック指数も安い

 3.SBGやアドテスト、東エレクの下落響くも8割の銘柄は上昇

 4.フジクラや古河電、三菱重、JX金属などは売り先行の展開に

 5.ソニーGやサンリオ、イオン、ファストリ、三井不が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比386ドル安と反落した。利下げ期待後退やAIバブルへの警戒感から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反落。前日の米株安を受け、AI・半導体関連などハイテク株に売りが流入した。ただ、内需株は底堅く、プライム市場に上場する8割の銘柄が上昇した。

 20日の米株式市場は、NYダウが下落した。19日に好決算を発表したエヌビディア<NVDA>は、朝方に上昇した後は下落に転じるなかナスダック指数も大幅安となった。これを受けた東京市場も売り先行でスタート。AI・半導体関連などハイテク株を中心に売りが膨らんだ。指数寄与度の高いソフトバンクグループ<9984>とアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>の3銘柄で日経平均を1300円強押し下げた。防衛や非鉄株なども安い。一方で不動産や建設、小売りなどは堅調。割安な内需株には見直し買いが入り、TOPIXは小幅安にとどまった。

日経平均 ・・・ 48,625.88円 -1198.06円

TOPIX ・・・ 3,297.73円 -1.84円

JPX日経400 ・・・ 29,702.34円 -52.13円

グロース250 ・・・ 680.43円 1.14円

東証REIT指数 ・・・ 2,011.30円 20.16円

米ドル円 ・・・ 156.67円 -0.78円

ユーロ/円 ・・・ 180.47円 -1.04円

NYダウ ・・・ 45,752.26円 -386.51円

NASDAQ ・・・ 22,078.04円 -486.18円

上海総合 ・・・ 3,834.89円 -96.16円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1286円高と5日ぶり急反発、エヌビディア好決算で一時5万円台

20日の東京株式市場では米エヌビディア<NVDA>が好決算を発表したことを受け、AI・半導体関連株に買い戻しが入り、日経平均株価は一時2000円を超す上昇となった。5万円の大台に戻す場面があったものの、ショートカバーが一巡した後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1286円24銭高の4万9823円94銭と5日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は24億2250万株、売買代金概算は6兆7573億円。値上がり銘柄数は1241、対して値下がり銘柄数は332、変わらずは40銘柄だった。

 エヌビディアが日本時間早朝に発表した25年8~10月期(第3四半期)の売上高と1株利益は市場予想を上回り、第4四半期(25年11月~26年1月)について大幅な増収見通しを示した。時間外取引でエヌビディア株は上昇し、AI・半導体市場の先行きを巡る悲観を和らげる格好となった。東京市場では寄り付き直後から半導体やデータセンター関連株に対する買い戻しが集まり、日経平均を大きく押し上げた。一方、高市政権による経済対策に関して金融市場では財政懸念が広がっており、この日は国内の長期金利が1.8%を上回る水準まで上昇。外為市場では1ドル=157円台半ばへと円売りが加速した。円安は輸出関連株にはサポート要因となったものの、急ピッチな金利上昇は投資家の慎重姿勢を強める要因となった。株式相場においては朝方の上昇一服後、目先の利益確定目的の売りで伸び悩む主力株が散見され、日経平均の5万円台回復には至らなかった。TOPIXも5日ぶり急反発。プライム市場の値上がり銘柄数は約77%だった。


【市況】日経平均は大幅反発、米エヌビディア決算を終えAI投資への過熱感和らぐ/相場概況

19日の米国株式市場は反発。半導体のエヌビディアの決算待ちで、寄り付き後、まちまち。その後、労働統計局(BLS)が10月雇用統計の発表中止を発表、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した10月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でも大半の参加者が12月利下げに否定的な姿勢を示したため金利高を警戒し、相場は失速。ダウは一時下落に転じた。ナスダックはハイテクセクターの回復で終日堅調に推移。終盤にかけダウもプラス圏を回復し終了した。米株式市場の動向を横目に、20日の日経平均は反発して取引を開始した。米エヌビディアの決算を無事通過したことで、押し目買いや自律反発狙いの買いが主導となった。また円相場が1ドル=157円台まで円安方向に振れたことが輸出関連株を中心にプラス要因となった。幅広い銘柄に買いが波及し、後場に少し上げ幅を縮めつつも、堅調な値動きを維持して大引けを迎えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、エヌビディア好決算で一時5万円乗せ (11月20日)

 1.日経平均は急反発、好決算のエヌビディア時間外で上昇を受け

 2.半導体関連株にショートカバー

 3.一時2000円超高も5万円台回復ならず

 4.プライム値上がり銘柄数77%

 5.国内金利の急上昇で慎重姿勢も

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比47ドル高と5日ぶりに反発した。エヌビディア<NVDA>決算発表を控えて様子見ムードが強い中、主力株の一角を買い直す動きが優勢となった。

 東京市場では、米エヌビディアが好決算を発表したことを受け、AI・半導体関連株に買い戻しが入り、日経平均株価は一時2000円を超す上昇となった。5万円の大台に戻す場面があったものの、ショートカバーが一巡した後は伸び悩んだ。

 エヌビディアが日本時間早朝に発表した25年8~10月期(第3四半期)の売上高と1株利益は市場予想を上回り、第4四半期(25年11月~26年1月)について大幅な増収見通しを示した。時間外取引でエヌビディア株は上昇し、AI・半導体市場の先行きを巡る悲観を和らげる格好となった。東京市場では寄り付き直後から半導体やデータセンター関連株に対する買い戻しが集まり、日経平均を大きく押し上げた。一方、高市政権による経済対策に関して金融市場では財政懸念が広がっており、この日は国内の長期金利が1.8%を上回る水準まで上昇。外為市場では1ドル=157円台半ばへと円売りが加速した。円安は輸出関連株にはサポート要因となったものの、急ピッチな金利上昇は投資家の慎重姿勢を強める要因となった。株式相場においては朝方の上昇一服後、目先の利益確定目的の売りで伸び悩む主力株が散見され、日経平均の5万円台回復には至らなかった。TOPIXも5日ぶり急反発。プライム市場の値上がり銘柄数は約77%だった。

日経平均 ・・・ 49,823.94円 1286.24円

TOPIX ・・・ 3,299.57円 53.99円

JPX日経400 ・・・ 29,754.47円 497.76円

グロース250 ・・・ 679.29円 4.73円

東証REIT指数 ・・・ 1,991.14円 7.7円

米ドル円 ・・・ 157.40円 0.24円

ユーロ/円 ・・・ 181.44円 0.1円

NYダウ ・・・ 46,138.77円 47.03円

NASDAQ ・・・ 22,564.22円 131.38円

上海総合 ・・・ 3,931.05円 -15.69円

   

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【市況】東京株式(大引け)=165円安、エヌビディア決算待ちで買い手控え

19日の東京株式市場は強弱観対立のなか、日経平均は前日終値を挟み方向感なくもみ合ったが、後場後半は上値の重い展開で結局安く引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比165円28銭安の4万8537円70銭と続落。プライム市場の売買高概算は24億6906万株、売買代金概算は6兆5429億円。値上がり銘柄数は670、対して値下がり銘柄数は872、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感の見えにくい展開となった。前日に日経平均は1600円を超える急落となったが、きょうは朝方の売り一巡後に押し目買いや買い戻しが活発化し、前場中盤にかけてプラス圏に浮上した。前日の欧米株は全面安となったが、東京市場はこれに先立って大きく値を下げていたことから相対的に下値抵抗力が発揮された形だ。ただ個別では、現地時間19日に米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、半導体セクターにはポジション調整の売りが優勢だった。これが全体相場の足を引っ張り、後場の取引でプラス圏は維持できなかった。また、日中関係の悪化を警戒した目先リスク回避ムードも拭えない。半導体などAI周辺銘柄だけでなく、インバウンド関連などにも売りが目立ち、投資家心理を冷やした。なお、売買代金は6兆5000億円台と高水準が維持されている。


【市況】日経平均は4日続落、下げ幅限定的も終日さえない展開/相場概況

前日18日の米国株式市場は続落。一部主要企業決算が冴えず、寄り付き後、下落。人工知能(AI)バブル警戒感を受けたハイテクの手仕舞い売りにさらに拍車がかかり、終日売りが優勢となり終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は4日ぶり反発して取引を開始した。寄付き直後はさえない値動きとなったが、早々にプラス圏に浮上した。昨日の日経平均が1600円あまり下落し、昨日までの3日続落で2500円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。ただ、買いは続かず後場からはマイナス圏に転落、下げ幅を広げる展開にはならなかったが、結果的に4日続落して取引を終了した。直近は億万長者のピーター・ティール氏がバブル懸念でエヌビディア株を全売却、ビルゲイツ財団もマイクロソフト株を売却するなど不穏な空気も重なっており、投資家心理はポジティブにはなりにくい。日本時間明日早朝に発表される米エヌビディアの8-10月期決算を確認したいとして積極的な買いを見送った可能性もある。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、エヌビディア決算待ちで買い控え (11月19日)

 1.日経平均は下値模索が続く、方向感なく弱含みもみ合い

 2.欧米株全面安、東京市場は前日急落後で下げ幅は限定的

 3.エヌビディア決算発表控え、半導体関連株など売り優勢

 4.日中関係悪化を警戒し、インバウンド関連株も売られる

 5.個別にキオクシアは売買代金断トツで大幅高と気を吐く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比498ドル安と4日続落した。エヌビディア

 東京市場では、強弱観対立のなか、日経平均株価は前日終値を挟み方向感なくもみ合ったが、後場後半は上値の重い展開で結局安く引けた。

 19日の東京市場は、方向感の見えにくい展開となった。前日に日経平均は1600円を超える急落となったが、本日は朝方の売り一巡後に押し目買いや買い戻しが活発化し、前場中盤にかけてプラス圏に浮上した。前日の欧米株は全面安となったが、東京市場はこれに先立って大きく値を下げていたことから相対的に下値抵抗力が発揮された形だ。ただ個別では、現地時間19日に米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、半導体セクターにはポジション調整の売りが優勢だった。これが全体相場の足を引っ張り、後場の取引でプラス圏は維持できなかった。また、日中関係の悪化を警戒した目先リスク回避ムードも拭えない。半導体などAI周辺銘柄だけでなく、インバウンド関連などにも売りが目立ち、投資家心理を冷やした。なお、プライム市場の売買代金は6兆5000億円台と高水準が維持されている。

日経平均 ・・・ 48,537.70円 -165.28円

TOPIX ・・・ 3,245.58円 -5.52円

JPX日経400 ・・・ 29,256.71円 -55.46円

グロース250 ・・・ 674.56円 -5.41円

東証REIT指数 ・・・ 1,983.44円 -3.46円

米ドル円 ・・・ 156.15円 0.63円

ユーロ/円 ・・・ 180.90円 0.8円

NYダウ ・・・ 46,091.74円 -498.5円

NASDAQ ・・・ 22,432.84円 -275.23円

上海総合 ・・・ 3,946.74円 6.92円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1620円安と大幅続落、リスクオフ加速し後場に下げ足強める

18日の東京株式市場は主力株中心に広範囲に売りが広がり、日経平均株価は3%を超える急落となった。フシ目の5万円大台を大きく割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1620円93銭安の4万8702円98銭と大幅安で3日続落。プライム市場の売買高概算は24億3356万株、売買代金概算は6兆4627億円。値上がり銘柄数は198、値下がり銘柄数は1383、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の売り圧力が急速に強まり5万円台を割り込んだだけでなく、一気に4万9000円台も下回った。前日の米国株市場では12月のFOMCでの利下げ観測が後退していることなどを背景にNYダウやナスダック総合株価指数が揃って下落しており、この流れが東京市場にも波及した。外国為替市場では1ドル=155円台まで円が売られたが、長期金利が上昇するなか、円安を好感する動きもみられず日経平均は後場に入り下げ足を一段と強めた。ビットコイン価格の急落なども投資マインドを冷やし、日経平均は1600円を超える下げとなった。半導体関連株が大きく売られたほか、前日に続きインバウンド関連株への売り圧力も目立った。業種別では33業種すべてが下落、個別株も値下がり銘柄がプライム市場全体の86%を占めるなど全面安に近い商状だった。


【市況】日経平均は大幅続落、米雇用統計やエヌビディア決算を警戒/相場概況

17日の米国株式市場は下落。利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。根強い人工知能(AI)バブル警戒感からハイテクも引き続き売られ、相場の重しとなった。終日軟調に推移し、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。セクター別ではメディア・娯楽が上昇した一方、半導体・同製造装置、耐久消費財・アパレルが下落した。米株式市場の動向を横目に、18日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き後は半導体や電子部品関連の売り先行で値を消す展開となり、為替市場では1ドル=155円台で円安が進行したことが輸出関連株の下支え材料となったものの、米エヌビディア決算や同日の9月分の米雇用統計発表を警戒する動きが広がり、株価は大きく落ち込んだ。需給面では大型株・半導体関連を中心に利益確定売りが先行し、終日を通して下げ幅を広げる展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、主力株中心に売られ5万円割れ (11月18日)

 1.日経平均は1600円超の急落、5万円台大きく割り込む

 2.米利下げ観測の後退に加え、国内の長期金利上昇を懸念

 3.円安進行も好感されず、後場に入って下げ足が加速する

 4.半導体やインバウンド関連売り叩かれ、投資心理冷やす

 5.33業種すべてが下落、個別株も86%の銘柄が値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比557ドル安と3日続落した。FRBの追加利下げ観測の後退やエヌビディア<NVDA>の決算発表を前に持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心に広範囲に売りが広がり、日経平均株価は3%を超える急落となった。フシ目の5万円大台を大きく割り込んだ。

 18日の東京市場は、リスク回避の売り圧力が急速に強まり5万円台を割り込んだだけでなく、一気に4万9000円台も下回った。前日の米国株市場では12月のFOMCでの利下げ観測が後退していることなどを背景にNYダウやナスダック総合株価指数が揃って下落しており、この流れが東京市場にも波及した。外国為替市場では1ドル=155円台まで円が売られたが、長期金利が上昇するなか、円安を好感する動きもみられず日経平均は後場に入り下げ足を一段と強めた。ビットコイン価格の急落なども投資マインドを冷やし、日経平均は1600円を超える下げとなった。半導体関連株が大きく売られたほか、前日に続きインバウンド関連株への売り圧力も目立った。業種別では33業種すべてが下落、個別株も値下がり銘柄がプライム市場全体の86%を占めるなど全面安に近い商状だった。

日経平均 ・・・ 48,702.98円 -1620.93円

TOPIX ・・・ 3,251.10円 -96.43円

JPX日経400 ・・・ 29,312.17円 -877.55円

グロース250 ・・・ 679.97円 -18.56円

東証REIT指数 ・・・ 1,986.90円 -34.11円

米ドル円 ・・・ 155.37円 0.11円

ユーロ/円 ・・・ 179.97円 -0.07円

NYダウ ・・・ 46,590.24円 -557.24円

NASDAQ ・・・ 22,708.07円 -192.51円

上海総合 ・・・ 3,939.81円 -32.22円

   

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【市況】東京株式(大引け)=52円安、日中関係の悪化警戒も半導体株などに買い戻し

17日の東京株式市場は前週末の欧州株全面安や米国株市場でNYダウが続落したことなどを受け、リスク回避目的の売りが優勢となった。ただ、日経平均は朝方に大きく下押したものの、その後は下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比52円62銭安の5万0323円91銭と続落。プライム市場の売買高概算は23億8547万株、売買代金概算は6兆1873億円。値上がり銘柄数は618、対して値下がり銘柄数は932、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の欧米株市場の軟調な地合いを引き継ぎ、下値を探る展開となった。日経平均は朝方に500円超の下落をみせ、5万円大台を割り込む場面があったが、その後は日経平均寄与度の大きい値がさ株をはじめAI関連や半導体セクターの主力株が買われたことで下げ渋った。一時は急速に値を戻しプラス圏に切り返す場面もあったが、その後は再び上値の重い地合いとなった。中国当局が中国国民に対し日本への渡航を控えるように注意喚起を行ったことを受け、消費セクターの一角などインバウンド関連株への風当たりが強まった。今週は19日に米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えることや、国内の新発10年債利回りが17年半ぶりの高水準となったことなどを警戒する動きが買い手控えムードを助長した。


【市況】日経平均は続落、マイナス圏で軟調もみ合い展開/相場概況

前週末14日の米国市場はまちまち。人工知能(AI)バブル懸念から利益確定売りが継続し、利下げ期待の後退も更なる売り材料となった。その後、値ごろ感からハイテクが買い戻され、ナスダックは上昇に転じた。ダウも下げ幅を縮小したが、まちまちで終了。米株式市場の動向を横目に、17日の日経平均は94.14円安の50282.39円と続落して取引を開始した。寄り付き時点では売り優勢のスタートとなったものの、買い戻し圧力もやや強まり下げ幅を縮小する場面も見られた。ただ、その後はマイナス圏での軟調もみ合い展開となった。米追加利下げ観測が後退して全体的な高値警戒感が強まるなか、中国政府が日本への渡航を控えるよう注意喚起したのを受けて日中関係の悪化懸念も台頭、投資家心理は悪化している。そのほか、今週は19日にエヌビディアの決算が予定されていることもあり、手掛けにくさが意識されやすかった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、日中関係の悪化警戒で消費関連が安い (11月17日)

 1.日経平均は続落、朝方に一時500円超下げる場面も

 2.AI・半導体関連買い戻しで下げ渋り一時上昇に転じる

 3.中国当局が中国国民に日本への渡航控えるよう注意喚起

 4.インバウンドなど中国関連が売られ、上値も重い展開に

 5.エヌビディア決算発表が目前、買い手控えムードを助長

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比309ドル安と続落した。FRBの追加利下げ観測の後退や米経済を巡る不透明感から売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の欧州株全面安や米国株市場でNYダウが続落したことなどを受け、リスク回避目的の売りが優勢となった。ただ、日経平均株価は朝方に大きく下押したものの、その後は下げ渋る展開となった。

 17日の東京市場は、前週末の欧米株市場の軟調な地合いを引き継ぎ、下値を探る展開となった。日経平均は朝方に500円超の下落をみせ、5万円大台を割り込む場面があったが、その後は日経平均寄与度の大きい値がさ株をはじめAI関連や半導体セクターの主力株が買われたことで下げ渋った。一時は急速に値を戻しプラス圏に切り返す場面もあったが、その後は再び上値の重い地合いとなった。中国当局が中国国民に対し日本への渡航を控えるように注意喚起を行ったことを受け、消費セクターの一角などインバウンド関連株への風当たりが強まった。今週は19日に米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えることや、国内の新発10年債利回りが17年半ぶりの高水準となったことなどを警戒する動きが買い手控えムードを助長した。

日経平均 ・・・ 50,323.91円 -52.62円

TOPIX ・・・ 3,347.53円 -12.28円

JPX日経400 ・・・ 30,189.72円 -111.45円

グロース250 ・・・ 698.53円 -10.01円

東証REIT指数 ・・・ 2,021.01円 8.78円

米ドル円 ・・・ 154.71円 0.17円

ユーロ/円 ・・・ 179.52円 -0.06円

NYダウ ・・・ 47,147.48円 -309.74円

NASDAQ ・・・ 22,900.58円 30.23円

上海総合 ・・・ 3,972.03円 -18.45円

   

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【市況】東京株式(大引け)=905円安と3日ぶり大幅反落、半導体関連などに売り膨らむ

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに大幅反落。半導体関連株などに対する売りが優勢となり軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比905円30銭安の5万0376円53銭。プライム市場の売買高概算は25億4462万株。売買代金概算は6兆6805億円となった。値上がり銘柄数は617と全体の約38%、値下がり銘柄数は939、変わらずは57銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが797ドル安と5日ぶりに反落しナスダック指数も値を下げた。ハイテク株などに売りが膨らんだ。米金融当局者の発言で追加利下げ期待が後退したことも響いた。これを受け、東京市場も値を下げてスタート。指数寄与度が高いソフトバンクグループ<9984>やアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>といったAI・半導体関連銘柄などに売りが膨らみ、日経平均株価の下げ幅は朝方に一時1000円を超え5万0200円台まで下落する場面があった。午前10時過ぎにかけ押し目買いが入り、下落幅は500円あまりに縮小したが、その後は再び軟調な値動きが続いた。週末要因もあり手控え気分も強まるなか、結局900円を超える下落で取引を終えた。なお、株価指数オプション11月物の特別清算指数(SQ)値は5万0323円66銭だったとみられている。 


【市況】日経平均は大幅反落、米株安で警戒感広がる/相場概況

前日13日の米国株式市場は大幅下落。トランプ大統領の署名で政府機関が再開し材料出尽くしで寄り付き後、下落。根強い人工知能(AI)バブル懸念でハイテクが引き続き売られたほか、ウォルト・ディズニー(DIS)がダウの重しとなった。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を受け利下げ期待が後退し、下落。トランプ政権によるベネズエラ侵攻の選択肢などの話題も懸念材料となり終盤にかけ下げ幅を拡大した。米株市場を横目に、14日の日経平均は3日ぶりに反落して取引を開始した。寄付き直後に大きく下げ幅を広げた後は、軟調もみ合い展開となった。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で昨日大引け時点よりやや円高・ドル安に振れたほか、直近の上昇に対する利益確定や持ち高調整目的の売りが広がった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり大幅反落、AI・半導体関連株が安い (11月14日)

 1.日経平均は905円安と大幅反落、一時5万0200円台に下落

 2.前日のNYダウやナスダック指数は下落、米利下げ観測が後退

 3.ソフトバンクGやアドバンテストなどAI・半導体関連株が安い

 4.ディスコやレーザーテクが安く、キオクシアはストップ安に

 5.NTTや三菱UFJ、SMCが堅調、三井海洋や東レが急伸

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比797ドル安と5日ぶりに反落した。FRBよる利下げ観測後退でハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに大幅反落。半導体関連株などに対する売りが優勢となり軟調に推移した。

 前日の米株式市場は、NYダウが5日ぶりに反落しナスダック指数も値を下げた。ハイテク株などに売りが膨らんだ。米金融当局者の発言で追加利下げ期待が後退したことも響いた。これを受け、東京市場も値を下げてスタート。指数寄与度が高いソフトバンクグループ<9984>やアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>といったAI・半導体関連銘柄などに売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は朝方に一時1000円を超え5万0200円台まで下落する場面があった。午前10時過ぎにかけ押し目買いが入り、下落幅は500円あまりに縮小したが、その後は再び軟調な値動きが続いた。週末要因もあり手控え気分も強まるなか、結局900円を超える下落で取引を終えた。なお、株価指数オプション11月物の特別清算指数(SQ)値は5万0323円66銭だったとみられている。

日経平均 ・・・ 50,376.53円 -905.3円

TOPIX ・・・ 3,359.81円 -21.91円

JPX日経400 ・・・ 30,301.17円 -164.52円

グロース250 ・・・ 708.54円 -12.95円

東証REIT指数 ・・・ 2,012.23円 4.07円

米ドル円 ・・・ 154.08円 -0.46円

ユーロ/円 ・・・ 179.41円 -0.38円

NYダウ ・・・ 47,457.22円 -797.6円

NASDAQ ・・・ 22,870.35円 -536.1円

上海総合 ・・・ 3,990.49円 -39円

   

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【市況】東京株式(大引け)=続伸、米政府機関の閉鎖終結支えにTOPIXは連日最高値

13日の東京株式市場では米国の政府機関の閉鎖終結が決まり、投資家のリスク許容度が高まるなか、相対的に出遅れ感のある好業績銘柄を中心に物色され、日経平均株価は安寄り後に切り返しプラス圏を維持。TOPIXは連日で最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比218円52銭高の5万1281円83銭と続伸。プライム市場の売買高概算は24億6649万株、売買代金概算は6兆2524億円。値上がり銘柄数は952、対して値下がり銘柄数は604、変わらずは56銘柄だった。

 米下院が「つなぎ予算案」を可決し、過去最長期間となる米政府機関の閉鎖が終結することとなった。米経済を巡る不透明感が後退するとの見方から、可決前の前日の米国市場でNYダウは4連騰で過去最高値を更新した。東京市場では値がさハイテク株の一角が売られ、日経平均は安く始まったものの、時間外取引での米株価指数先物の上昇に加え、ドル円相場が一時1ドル=155円台に乗せるなど円安基調を示し、全体相場の支援材料となった。日経平均の上げ幅は一時270円を超えた。半導体関連やデータセンター需要の恩恵を受けると期待される電線株が堅調に推移。銀行株や建設株も引き続き物色され、バリュー株の選好姿勢が継続した。決算発表を受けた個別物色が活発化するなかにあって、東証グロース市場250指数は反落した。


【市況】日経平均は続伸、低バリュエーション銘柄を中心に上昇/相場概況

12日の米国株式市場はまちまち。議会下院によるつなぎ予算案を巡る採決を控え、政府機関の再開期待に寄り付き後、上昇。成長減速懸念の後退でダウは終日買われ、過去最高値を更新した。一方、根強い人工知能(AI)バブル懸念でハイテクが冴えずナスダックは軟調に推移し、まちまちで終了。米株式市場の動向を横目に、13日の日経平均は50.16円安の51013.15円と反落して取引を開始した。朝方は為替ドル・円が155円台を付ける円安・ドル高水準となったことで、輸出関連株には好影響とみられた。寄付き後は小幅な下げから持ち直し、国内需給が売り過ぎ警戒から買いを誘った様子も見られた。ただ、為替の円安進行による介入警戒感もくすぶるなか、積極的な買いには慎重さが残る展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高や円安でリスク選好の買い優勢 (11月13日)

 1.日経平均は続伸、米政府機関の閉鎖終結で心理上向く

 2.NYダウ最高値と円安も支援

 3.TOPIXは連日最高値更新

 4.銀行株堅調でバリュー選好姿勢も

 5.ソフトバンクG続落し日経平均圧迫

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比326ドル高と4日続伸した。米政府機関の一部閉鎖の収束が引き続き買い材料視された。

 東京市場では、米国の政府機関の閉鎖終結が決まり、投資家のリスク許容度が高まるなか、相対的に出遅れ感のある好業績銘柄を中心に物色され、日経平均株価は安寄り後に切り返しプラス圏を維持。TOPIXは連日で最高値を更新した。

 米下院が「つなぎ予算案」を可決し、過去最長期間となる米政府機関の閉鎖が終結することとなった。米経済を巡る不透明感が後退するとの見方から、可決前の前日の米国市場でNYダウは4連騰で過去最高値を更新した。東京市場では値がさハイテク株の一角が売られ、日経平均は安く始まったものの、時間外取引での米株価指数先物の上昇に加え、ドル円相場が一時1ドル=155円台に乗せるなど円安基調を示し、全体相場の支援材料となった。日経平均の上げ幅は一時270円を超えた。半導体関連やデータセンター需要の恩恵を受けると期待される電線株が堅調に推移。銀行株や建設株も引き続き物色され、バリュー株の選好姿勢が継続した。決算発表を受けた個別物色が活発化するなかにあって、東証グロース市場250指数は反落した。

日経平均 ・・・ 51,281.83円 218.52円

TOPIX ・・・ 3,381.72円 22.39円

JPX日経400 ・・・ 30,465.69円 191.49円

グロース250 ・・・ 721.49円 -5.84円

東証REIT指数 ・・・ 2,008.16円 0.05円

米ドル円 ・・・ 154.62円 -0.18円

ユーロ/円 ・・・ 179.55円 0.08円

NYダウ ・・・ 48,254.82円 326.86円

NASDAQ ・・・ 23,406.45円 -61.84円

上海総合 ・・・ 4,029.50円 29.36円

   

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【市況】東京株式(大引け)=220円高、8割近い銘柄が上昇しTOPIXは最高値

12日の東京株式市場はリスク選好の地合いで日経平均は朝方に下値を試す場面があったが、その後は持ち直し、後場後半は一貫して水準を切り上げ、この日の高値圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比220円38銭高の5万1063円31銭と反発。プライム市場の売買高概算は27億8471万株、売買代金概算は7兆5億円。値上がり銘柄数は1259、対して値下がり銘柄数は316、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場は日経平均が上下に不安定な値動きとなったが、後場は強さを発揮し反発となった。前日の欧州株市場が総じて高く、主要株価指数であるストックス・ヨーロッパ600が史上最高値を更新。米国株市場でも半導体関連株に軟調が目立ったものの、NYダウは3日続伸し最高値を更新した。これを受けて東京市場も寄り付きこそ高く始まったが、その後はすぐに値を消す展開でマイナス圏に沈んだ。一時は300円あまり下落したものの、その後は買い直され再浮上した。後場寄りはいったん下げに転じたが、その後は一貫して下値を切り上げる展開となった。外国為替市場ではドル高・円安が進み、これが市場センチメント改善に寄与した形だ。業種別では33業種中27業種が高く、個別株もプライム市場全体の8割近い銘柄が上昇した。なお、TOPIXは最高値を更新している。


【市況】日経平均は反発、好業績銘柄へ物色向かう/相場概況

前日11日の米国株式市場はまちまち。ADPが発表した民間雇用統計は人員削減を示す低調な結果となり成長懸念も強まったが、利下げ期待に支えられたほか、議会上院のつなぎ予算案合意により政府機関再開のめどがつき期待感にダウは続伸し終盤にかけ上げ幅を拡大した。ナスダックは終日軟調に推移しまちまちで終了。米株市場を横目に、12日の日経平均は反発して取引を開始した。寄り付き直後は一時マイナス圏に転落したが、円安基調も支援して輸出関連銘柄中心に買いが続いた。後場の始まりはマイナス圏からスタートとなったが、じりじりと下げ幅を縮小してプラス圏に再度浮上、結果的に51000円を超えて取引を終了した。日経平均が昨日小幅ながら下落したことから、押し目狙いの買いも入りやすかった。また、ソフトバンクグループ<9984>や国内半導体関連株の下落が日経平均株価の重しとなるなか、国内主要企業の4-9月期決算発表が続いており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が下支え要因となった。そのほか、TOPIX(東証株価指数)は大幅高となっており、幅広い銘柄がプラス圏で推移した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、円安の進行で後場後半切り返す (11月12日)

 1.日経平均は反発しほぼ高値引け、TOPIXは最高値に

 2.前日の欧州株が全面高、米株市場でもNYダウが最高値

 3.米株市場では半導体株軟調で東京市場でも同様の展開に

 4.円安の進行が追い風、後場は日経平均が尻上がりに上昇

 5.決算後のSBG下落も、買い気強く8割近い銘柄が高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比559ドル高と3日続伸した。政府機関再開のめどがつき主力株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、リスク選好の地合いで日経平均株価は朝方に下値を試す場面があったが、その後は持ち直し、後場後半は一貫して水準を切り上げ、この日の高値圏で着地した。

 12日の東京市場は、日経平均が上下に不安定な値動きとなったが、後場は強さを発揮し反発となった。前日の欧州株市場が総じて高く、主要株価指数であるストックス・ヨーロッパ600が史上最高値を更新。米国株市場でも半導体関連株に軟調が目立ったものの、NYダウは3日続伸し最高値を更新した。これを受けて東京市場も寄り付きこそ高く始まったが、その後はすぐに値を消す展開でマイナス圏に沈んだ。一時は300円あまり下落したものの、その後は買い直され再浮上した。後場寄りはいったん下げに転じたが、その後は一貫して下値を切り上げる展開となった。外国為替市場ではドル高・円安が進み、これが市場センチメント改善に寄与した形だ。業種別では33業種中27業種が高く、個別株もプライム市場全体の8割近い銘柄が上昇した。なお、TOPIXは最高値を更新している。

日経平均 ・・・ 51,063.31円 220.38円

TOPIX ・・・ 3,359.33円 37.75円

JPX日経400 ・・・ 30,274.20円 327.62円

グロース250 ・・・ 727.33円 17.59円

東証REIT指数 ・・・ 2,008.11円 -8.26円

米ドル円 ・・・ 154.72円 0.56円

ユーロ/円 ・・・ 179.13円 0.58円

NYダウ ・・・ 47,927.96円 559.33円

NASDAQ ・・・ 23,468.30円 -58.87円

上海総合 ・・・ 4,000.13円 -2.61円

   

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【市況】東京株式(大引け)=68円安、米株高受け買い先行もその後値を消す

11日の東京株式市場は、朝方はリスクオンの地合いで日経平均株価は続伸してスタートしたが、買い一巡後は値を消し、結局小幅反落して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比68円83銭安の5万0842円93銭と反落。プライム市場の売買高概算は24億2797万株、売買代金概算は6兆7321億円。値上がり銘柄数は719、対して値下がり銘柄数は830、変わらずは65銘柄だった。

 前日の欧米株市場がほぼ全面高に買われ、特に米国株市場では半導体関連を中心としたハイテクセクターへの買いが顕著となり、ナスダック総合株価指数の上昇率が目立った。米政府機関の一部閉鎖が週内にも解除されるとの見方が投資家心理を強気に傾けた。エヌビディア<NVDA>を筆頭に半導体関連株への買いも顕著で、これを受けて東京市場でも朝方は同関連株などを中心に大きく買いが先行した。ただ、日経平均は一時600円あまりの上昇をみせたものの、その後は伸び悩んだ。前場中盤以降は一貫して弱含みに推移し、後場に入ると更に値を消し、後場取引後半にはマイナス圏に沈んだ。下げ幅は一時300円を超える場面もあった。引け際に下げ渋ったがプラス圏には届かなかった。売買代金は6兆7000億円台と高水準の商いが継続している。


【市況】日経平均は反落、高値警戒感広がり売り優勢/相場概況

10日の米国株式市場は上昇。背景には、長期化していた米政府機関の閉鎖解消に向けた進展が報じられたことや、リスク許容度の改善を受けてハイテク株などが買われた流れがある。米株式市場の動向を横目に、11日の日経平均は続伸して取引を開始した。序盤は輸出関連やハイテク関連に買いが先行し、円相場のドル高・円安傾向も支援材料とされた。その後、利益確定売りも散見されながらも、高値警戒感が抑えられたことで堅調に推移。しかし前日に上昇した銘柄のリスク調整売りなども見られ、後場に値崩れしマイナス圏に突入、その後も浮上しきれないまま大引けを迎えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も買い一巡後は値を消す (11月11日)

 1.日経平均は反落、朝方600円超の上昇もその後に軟化

 2.米株市場では政府機関閉鎖の解除観測受け強気優勢に

 3.米半導体株高も東京市場は同関連に目先利食いの動き

 4.日経平均は一時300円超下落、引け際に下げ渋る展開

 5.全体荒れ模様も売買代金は6兆7000億円と高水準続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比381ドル高と続伸した。政府機関閉鎖終了が近づいたとの期待が好感されたほか、エヌビディア<NVDA>などハイテク株の上昇が指数を押し上げた。

などハイテクの。

 東京市場では、朝方はリスクオンの地合いで日経平均株価は続伸してスタートしたが、買い一巡後は値を消し、結局小幅反落して引けた。

 前日の欧米株市場がほぼ全面高に買われ、特に米国株市場では半導体関連を中心としたハイテクセクターへの買いが顕著となり、ナスダック総合株価指数の上昇率が目立った。米政府機関の一部閉鎖が週内にも解除されるとの見方が投資家心理を強気に傾けた。エヌビディア<NVDA>を筆頭に半導体関連株への買いも顕著で、これを受けて東京市場でも朝方は同関連株などを中心に大きく買いが先行した。ただ、日経平均は一時600円あまりの上昇をみせたものの、その後は伸び悩んだ。前場中盤以降は一貫して弱含みに推移し、後場に入ると更に値を消し、後場取引後半にはマイナス圏に沈んだ。下げ幅は一時300円を超える場面もあった。引け際に下げ渋ったがプラス圏には届かなかった。売買代金は6兆7000億円台と高水準の商いが継続している。

日経平均 ・・・ 50,842.93円 -68.83円

TOPIX ・・・ 3,321.58円 4.16円

JPX日経400 ・・・ 29,946.58円 4.9円

グロース250 ・・・ 709.74円 -2.98円

東証REIT指数 ・・・ 2,016.37円 26.83円

米ドル円 ・・・ 154.31円 0.17円

ユーロ/円 ・・・ 178.47円 0.33円

NYダウ ・・・ 47,368.63円 381.53円

NASDAQ ・・・ 23,527.17円 522.64円

上海総合 ・・・ 4,002.75円 -15.83円

   

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【市況】東京株式(大引け)=635円高と反発、米政府機関の閉鎖解除期待広がる

10日の東京株式市場は米国政府機関の閉鎖解除期待が高まり、リスク選好姿勢が台頭。半導体関連株を物色する姿勢もみられ、日経平均株価は5万1000円に接近した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比635円39銭高の5万0911円76銭と反発。プライム市場の売買高概算は24億1605万株、売買代金概算は6兆801億円。値上がり銘柄数は1227、対して値下がり銘柄数は348、変わらずは39銘柄だった。

 米議会上院が米国時間9日、つなぎ予算案を採決するための動議を可決した。長期間にわたる政府機関の閉鎖が終結に向かうとの期待感が高まるなか、米株価指数先物が時間外取引で上昇した。投資家のリスク許容度が上向くなかで、外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=154円台に乗せるなどドル高・円安が進行。東京市場では株価指数先物への買いが入り、日経平均を押し上げた。日経平均は後場にジリ高歩調となり、上げ幅は一時700円近くに迫った。半導体関連株への買い意欲が顕在化した半面、円安のなかでも自動車株に買い向かう姿勢は限られ、ゲームやサービスセクターの一角が逆行安となった。プライム市場の値上がり銘柄数は76%。決算発表を受けた個別物色も活発化した。TOPIXも反発。東証グロース市場250指数は5日ぶりに反発し、上昇率は1.7%となった。


【市況】日経平均は大幅反発、投資家心理改善で堅調に推移/相場概況

7日の米国市場はまちまち。人工知能(AI)バブル懸念や政府機関閉鎖の長期化による経済への影響を警戒。11月ミシガン大学消費者信頼感指数が想定以上に悪化したため、成長懸念に売りが一段と加速し、続落した。終盤にかけ、共和党は拒否したものの民主党が政府機関の再開を巡る要求を緩和したとの報道で、交渉進展で閉鎖終了が近いとの期待に下げ幅を縮小した。米株市場を横目に、10日の日経平均は反発して取引を開始した。前場中ごろまでじりじりと上げ幅を広げた後は、高値圏でもみ合う展開となった。米政府機関を巡る閉鎖解除期待がやや高まったことで国内の投資家心理も改善、まずは自律反発の流れとなった。また、主要企業の4-9月期決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への個別物色の様相が強まった。テクニカル面では、目先25日線レベルとの攻防になってくるとみられるが、同水準が今回も下値支持線となるのかを見極める必要性は高い。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米政府機関の閉鎖解除期待で買い優勢 (11月10日)

 1.日経平均は急反発、米政府機関の閉鎖解除期待広がる

 2.米株先物高でリスク選好ムード

 3.半導体関連上昇し5万1000円に接近

 4.決算発表受けた個別物色も活発化

 5.円弱含みも自動車株の反応限られる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比74ドル高と反発した。米政府機関の閉鎖解除に向けた協議進展に期待する買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、米国政府機関の閉鎖解除期待が高まり、リスク選好姿勢が台頭。半導体関連株を物色する姿勢もみられ、日経平均株価は5万1000円に接近した。

 米議会上院が米国時間9日、つなぎ予算案を採決するための動議を可決した。長期間にわたる政府機関の閉鎖が終結に向かうとの期待感が高まるなか、米株価指数先物が時間外取引で上昇した。投資家のリスク許容度が上向くなかで、外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=154円台に乗せるなどドル高・円安が進行。東京市場では株価指数先物への買いが入り、日経平均を押し上げた。日経平均は後場にジリ高歩調となり、上げ幅は一時700円近くに迫った。半導体関連株への買い意欲が顕在化した半面、円安のなかでも自動車株に買い向かう姿勢は限られ、ゲームやサービスセクターの一角が逆行安となった。プライム市場の値上がり銘柄数は76%。決算発表を受けた個別物色も活発化した。TOPIXも反発。東証グロース市場250指数は5日ぶりに反発し、上昇率は1.7%となった。

日経平均 ・・・ 50,911.76円 635.39円

TOPIX ・・・ 3,317.42円 18.57円

JPX日経400 ・・・ 29,941.68円 162.9円

グロース250 ・・・ 712.72円 11.88円

東証REIT指数 ・・・ 1,989.54円 3.37円

米ドル円 ・・・ 154.18円 0.75円

ユーロ/円 ・・・ 178.35円 0.92円

NYダウ ・・・ 46,987.10円 74.8円

NASDAQ ・・・ 23,004.53円 -49.46円

上海総合 ・・・ 4,018.59円 21.04円

   

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