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【市況】東京株式(大引け)=239円安と4日続落、一時大幅安も政策期待で後半下げ渋る

17日の東京株式市場は、買い手控えムードのなか日経平均は引き続き下値を探る動きとなった。寄り後に先物主導で下げ幅を広げたが、取引終盤は戻り足に転じた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比239円92銭安の5万6566円49銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は22億7457万株、売買代金概算は6兆3092億円。値上がり銘柄数は677、対して値下がり銘柄数は865、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場がプレジデント・デーの祝日で休場だったこともあり、手掛かり材料難からポジション調整の売りに押される展開となった。朝方は売り買いが交錯したが、次第に売り圧力が強まり日経平均は徐々に下げが加速する展開で一時650円以上下落する場面があった。きょうはアジア株市場も総じて休場で、その分、米株価指数先物や外国為替市場の動向に左右されやすい地合いとなった。ただ、あすに特別国会の召集を控え、高市早苗政権が打ち出す財政政策への期待感から押し目買いも観測されたほか、後場に入ると先物を絡めた買い戻しの動きも反映され、日経平均は戻り足に転じている。結局230円あまりの下落で後場の高値圏で取引を終えた。


【市況】日経平均は続落、終日方向感を欠く展開に/相場概況

16日の米国株式市場は休場。17日の日経平均は反発して取引を開始した。寄付き後は米国市場休場の影響から終始方向感に乏しい展開となり、為替が円高基調で推移したことが重荷となり、買い戻しの勢いは限定的だった。発表された企業業績に関する報などが断続的に売買材料となる一方、売り注文が先行する時間帯もみられ、指数は前場にかけて値を消す局面が続いた。需給面では大型株中心の売り圧力が強く、上値の重さが意識される展開となった。市場参加者からは日銀の金融政策観測にも関心が寄せられ、終日を通して方向感の定まらない展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、下値模索も取引終盤は戻り足に (2月17日)

 1.日経平均は4日続落、一時650円以上下落する場面も

 2.前日の米株市場休場で手掛かり材料難のなか買い手控え

 3.アジア株も休場、米株先物などの動向に左右される展開

 4.取引後半は下げ渋る、特別国会控え政策への期待が再燃

 5.SBGやアドテストなどが下落も、後場は高値圏で着地

■東京市場概況

 前日の米国市場は、プレジデント・デーの祝日で休場。

 東京市場では、買い手控えムードのなか日経平均株価は引き続き下値を探る動きとなった。寄り後に先物主導で下げ幅を広げたが、取引終盤は戻り足に転じた。

 17日の東京市場は、前日の米国株市場がプレジデント・デーの祝日で休場だったこともあり、手掛かり材料難からポジション調整の売りに押される展開となった。朝方は売り買いが交錯したが、次第に売り圧力が強まり日経平均は徐々に下げが加速する展開で一時650円以上下落する場面があった。本日はアジア株市場も総じて休場で、その分、米株価指数先物や外国為替市場の動向に左右されやすい地合いとなった。ただ、明日に特別国会の召集を控え、高市早苗政権が打ち出す財政政策への期待感から押し目買いも観測されたほか、後場に入ると先物を絡めた買い戻しの動きも反映され、日経平均は戻り足に転じている。結局230円あまりの下落で後場の高値圏で取引を終えた。

日経平均 ・・・ 56,566.49円 -239.92円

TOPIX ・・・ 3,761.55円 -25.83円

JPX日経400 ・・・ 33,990.75円 -220.66円

グロース250 ・・・ 739.93円 -2.79円

東証REIT指数 ・・・ 1,989.45円 -15.17円

米ドル円 ・・・ 153.04円 -0.47円

ユーロ/円 ・・・ 181.26円 -0.67円

NYダウ ・・・ 49,500.93円 48.95円

NASDAQ ・・・ 22,546.67円 -50.48円

上海総合 ・・・ 4,082.07円 -51.94円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】 


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