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【市況】東京株式(大引け)=132円高、円安追い風に続伸し小型株の強さ目立つ

9日の東京株式市場は目先筋の売り物をこなし、日経平均株価が前日に続き上値を追った。ただ上げ幅は限定的で4万円大台には届かなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比132円47銭高の3万9821円28銭と続伸。プライム市場の売買高概算は19億8121万株、売買代金概算は4兆2947億円。値上がり銘柄数は1259、対して値下がり銘柄数は315、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は根強い買いが入り日経平均は頑強な値動きとなった。トランプ米大統領が銅や医薬品など分野別の関税設定に言及するなど米関税政策への警戒感が解消されないなか、前日の米国株市場でNYダウが続落したこともあって買い手控えムードは拭えない。ただ、売り急ぐ動きもみられなかった。外国為替市場でドル高・円安方向に振れていることは投資家のセンチメントにポジティブに作用した。後場に入り、値上がり銘柄数は前引け時点よりは減少したものの、全体の77%を占めている。売買代金上位の大型株は高安まちまちの展開だったが、きょうも小型株が躍動する地合いであった。なお、今週末にオプションSQ算出を控え、商い面では盛り上がりを欠いている。売買代金は4兆3000億円弱で前日を下回った。


【市況】日経平均は続伸、前日終値を挟んで方向感に欠ける展開/相場概況

前日8日の米国株式市場はまちまち。トランプ大統領が新たに設定した上乗せ関税分の猶予期限8月1日の延長を認めない方針を示したため警戒感が広がり相場の売り圧力が強まった。また、関税を巡る不透明感にダウは終盤にかけて、売りが加速した。ナスダックは人工知能(AI)関連の強い需要期待が根強く下値を支え、かろうじてプラス圏を回復し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。ただ、朝方の買い一巡後は売り手優位の状況となり指数も上げ幅を縮小。早い段階でマイナス圏に転落した後は前日終値付近まで値を戻し、後場には再度プラス圏に浮上したが、1日を通して方向感に欠ける展開となった。外為市場で引き続き円安・ドル高水準で推移していることが輸出株などの下支えとなったが、トランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き株価の重しとなった。また、国内では参院選を控える中、市場には積極的に買い進む材料が乏しい。ETF(上場投資信託)の分配金捻出売りが出ることが一部で警戒されており、心理的節目の4万円を手前に上げ幅は限定的だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、円安追い風に4万円大台への復帰が目前 (7月9日)

 1.日経平均は続伸、4万円大台への復帰が目前に

 2.トランプ関税への警戒感拭えない中も頑強な値動き

 3.ドル高・円安進行を受け投資家のセンチメント改善

 4.大型株は高安まちまちも小型株の躍動が目立つ展開

 5.全体の77%が上昇、売買代金は4.3兆円弱と減少

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比165ドル安と続落した。トランプ米政権の高関税政策を巡る不透明感から売りが優勢となった。

 東京市場では、目先筋の売り物をこなし、日経平均株価が前日に続き上値を追った。ただ上げ幅は限定的で4万円大台には届かなかった。

 9日の東京市場は、根強い買いが入り日経平均は頑強な値動きとなった。トランプ米大統領が銅や医薬品など分野別の関税設定に言及するなど米関税政策への警戒感が解消されないなか、前日の米国株市場でNYダウが続落したこともあって買い手控えムードは拭えない。ただ、売り急ぐ動きもみられなかった。外国為替市場でドル高・円安方向に振れていることは投資家のセンチメントにポジティブに作用した。後場に入り、プライム市場の値上がり銘柄数は前引け時点よりは減少したものの、全体の77%を占めている。売買代金上位の大型株は高安まちまちの展開だったが、本日も小型株が躍動する地合いであった。なお、今週末にオプションSQ算出を控え、商い面では盛り上がりを欠いている。売買代金は4兆3000億円弱で前日を下回った。

日経平均 ・・・ 39,821.28円 132.47円

TOPIX ・・・ 270.89円 -0.72円

JPX日経400 ・・・ 2,828.16円 11.62円

グロース250 ・・・ 25,591.03円 93.31円

東証REIT指数 ・・・ 4,864.85円 49.88円

米ドル円 ・・・ 146.63円 0.07円

ユーロ/円 ・・・ 171.68円 -0.14円

NYダウ ・・・ 44,240.76円 -165.6円

NASDAQ ・・・ 20,418.46円 5.95円

上海総合 ・・・ 3,493.04円 -4.42円

   

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【市況】東京株式(大引け)=101円高、対日関税発表も想定内との見方で頑強な値動き

8日の東京株式市場は寄り付きこそマイナス圏でスタートしたが、その後は押し目買いや買い戻しが優勢となり前日終値を上回る水準で推移した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比101円13銭高の3万9688円81銭と反発。プライム市場の売買高概算は20億751万株、売買代金概算は4兆5433億円。値上がり銘柄数は1083、対して値下がり銘柄数は484、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方こそリスク回避ムードに包まれていたが、思いのほか物色意欲は旺盛でおおむねプラス圏で推移した。方向感の見えにくい地合いで上値も重かった。前日の米国株市場ではハイテク株をはじめ広範囲に利益確定の動きが優勢でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。また、トランプ米大統領が、日本に対し8月1日から25%の関税をかけると通告、これまでの24%を1%ながら上回る形となった。もっとも、市場では30~35%に引き上げられる可能性も意識されていただけに、従来の想定から外れたシナリオは回避できたことで、買いが優勢となった。この日はETF分配金捻出目的の売りが出ることが予想されており、上値を買い進む動きも限られた。なお、売買代金は取引最終盤にETF絡みの換金売りで膨らみ4兆5000億円台に達した。


【市況】日経平均は反発、買い優勢も上げ幅限定的/相場概況

米国株式市場は反落。トランプ政権の相互関税上乗せ分停止期限が迫る中、警戒感が広がった。その後も売りが先行する中、昼にかけトランプ大統領が日本や韓国に対し25%関税を8月1日から賦課することを発表し、売りが加速し一段安となった。ただ、同時に、交渉期限も延長されたため警戒感が緩和し終盤にかけ下げ止まって取引を終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。ただ、朝方早々にプラス圏に浮上、その後上げ幅を広げる動きを見せたが、前引けにかけて上げ幅を縮小する動きを見せた。後場に入ってもプラス圏での推移は続いたが、上げ幅は限定的で取引を終了した。米国の関税政策について、日本からの輸入品に対する関税率は35%に引き上げられるといったシナリオが市場で意識されていたが、最悪シナリオは免れたと安心感が広がった。また、8月1日まで交渉余地を残していることも今後の交渉進展期待につながっており、投資家心理にポジティブに働いた。そのほか、外為市場で円安・ドル高に振れたことが輸出株などの追い風となった。一方、今週はETF(上場投資信託)の分配金捻出売りが出ることが予想されており、これを警戒する向きもあるなど、積極的に買い進む材料には乏しかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米関税も想定内との見方で買い優勢 (7月8日)

 1.日経平均は反発、朝方はリスク回避ムードも強さ発揮

 2.前日の米国株市場は主要株価が揃って下値を探る展開

 3.対日関税25%表明も想定内との見方で影響は限定的に

 4.ETF分配金捻出を目的とした換金売り圧力もこなす

 5.売買代金は終盤ETF絡みで膨らみ4兆5000億円台に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比422ドル安と反落した。トランプ政権の関税策を警戒し主力株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、寄り付きこそマイナス圏でスタートしたが、その後は押し目買いや買い戻しが優勢となり日経平均株価は前日終値を上回る水準で推移した。

 8日の東京市場は、朝方こそリスク回避ムードに包まれていたが、思いのほか物色意欲は旺盛でおおむねプラス圏で推移した。方向感の見えにくい地合いで上値も重かった。前日の米国株市場ではハイテク株をはじめ広範囲に利益確定の動きが優勢でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。また、トランプ米大統領が、日本に対し8月1日から25%の関税をかけると通告、これまでの24%を1%ながら上回る形となった。もっとも、市場では30~35%に引き上げられる可能性も意識されていただけに、従来の想定から外れたシナリオは回避できたことで、買いが優勢となった。この日はETF分配金捻出目的の売りが出ることが予想されており、上値を買い進む動きも限られた。なお、プライム市場の売買代金は取引最終盤にETF絡みの換金売りで膨らみ4兆5000億円台に達した。

日経平均 ・・・ 39,688.81円 101.13円

TOPIX ・・・ 271.61円 -1.27円

JPX日経400 ・・・ 2,816.54円 4.82円

グロース250 ・・・ 25,497.72円 33.11円

東証REIT指数 ・・・ 4,814.97円 28.72円

米ドル円 ・・・ 146.20円 0.18円

ユーロ/円 ・・・ 171.76円 0.8円

NYダウ ・・・ 44,406.36円 -422.17円

NASDAQ ・・・ 20,412.51円 -188.59円

上海総合 ・・・ 3,497.47円 24.34円

   

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【市況】東京株式(大引け)=223円安、トランプ関税警戒し商い低調のなか下値探る

7日の東京株式市場は様子見ムードのなか、朝方こそ強弱観を対立させたが、その後は軟調な地合いに終始し、日経平均は3万9000円台半ばで売り物をこなす展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比223円20銭安の3万9587円68銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は13億4994万株、売買代金概算は3兆4347億円。値上がり銘柄数は597、対して値下がり銘柄数は968、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避目的で買いポジションを軽くする動きが優勢だった。朝方取引開始時は強弱観が対立し、日経平均は前日終値を上回る瞬間もあったが、それ以外はほぼ終日にわたって軟調な値動きを強いられた。前週末の米国株市場は独立記念日で休場だったが、米関税政策に対する不透明感が全体相場に重荷となった。米国と貿易相手国の関税交渉の期限が迫るなか、トランプ米大統領は12~15カ国に対し、それぞれ適用する関税率を通知する書簡に署名し、7日に送付することを表明、その中身がどうなるかにマーケットの関心が向いている。この結果を前に積極的な買いは入りづらかったものの、下値を売り叩く材料にも乏しく、日経平均は比較的狭いレンジでの値動きに終始した。値下がり銘柄数は後場に入って増加し、プライム市場の6割を占めた。また、全体売買代金は3兆4000億円台と低調だった。


【市況】日経平均は反落、米関税政策の先行きに対する警戒感優勢/相場概況

前週末4日の米国市場は独立記念日の祝日で休場だった。また、欧州市場は総じて軟調に推移。前週末の欧米市場の動向を横目に、本日の日経平均は前営業日比81.32円安の39729.56円と反落でスタート。前場中ごろにかけて下げ幅を広げた後は軟調もみ合い展開となったが、大引けにかけて一段安となり指数は39600円を下回って取引を終了した。トランプ米大統領が7日に各国・地域への関税通知の送付を開始して通知先の具体的な相手を公表する予定となっており、米関税政策への警戒感が投資家心理の重石となった。また、手掛かり材料難となる中、前週末に第1四半期の決算を発表した安川電機<6506>が想定以上の業績下方修正で嫌気されると機械関連株にも売りが広がった。そのほか、台湾積体電路製造(TSMC)が米国への投資を優先させるため日本での熊本第2工場の建設を延期する方針といった報道もあり、全体としては様子見ムードが優勢となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、トランプ関税警戒し売り優勢 (7月7日)

 1.日経平均は3日ぶりに反落、トランプ関税を警戒し軟調

 2.朝方は一瞬プラス圏浮上も、その後は終日下値探る動き

 3.トランプ大統領は貿易相手国に関税率通知の書簡送付へ

 4.値下がり銘柄数は後場増加、プライム市場の6割占める

 5.様子見ムード強く、売買代金は3兆4000億円台と低水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場は、独立記念日の祝日で休場。

 週明けの東京市場では、様子見ムードのなか、朝方こそ強弱観を対立させたが、その後は軟調な地合いに終始し、日経平均株価は3万9000円台半ばで売り物をこなす展開となった。

 7日の東京市場は、リスク回避目的で買いポジションを軽くする動きが優勢だった。朝方取引開始時は強弱観が対立し、日経平均は前日終値を上回る瞬間もあったが、それ以外はほぼ終日にわたって軟調な値動きを強いられた。前週末の米国株市場は独立記念日で休場だったが、米関税政策に対する不透明感が全体相場に重荷となった。米国と貿易相手国の関税交渉の期限が迫るなか、トランプ米大統領は12~15ヵ国に対し、それぞれ適用する関税率を通知する書簡に署名し、7日に送付することを表明、その中身がどうなるかにマーケットの関心が向いている。この結果を前に積極的な買いは入りづらかったものの、下値を売り叩く材料にも乏しく、日経平均は比較的狭いレンジでの値動きに終始した。値下がり銘柄数は後場に入って増加し、プライム市場の6割を占めた。また、全体売買代金は3兆4000億円台と低調だった。


日経平均 ・・・ 39,587.68円 -223.2円

TOPIX ・・・ 272.88円 -3.06円

JPX日経400 ・・・ 2,811.72円 -16.23円

グロース250 ・・・ 25,464.61円 -146.04円

東証REIT指数 ・・・ 4,786.25円 -9.09円

米ドル円 ・・・ 145.45円 0.95円

ユーロ/円 ・・・ 170.64円 0.46円

NYダウ ・・・ 44,828.53円 344.11円

NASDAQ ・・・ 20,601.10円 207.97円

上海総合 ・・・ 3,473.12円 0.8円

   

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【市況】東京株式(大引け)=24円高と小幅続伸、日米関税交渉など不透明感強く上値重い

4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸。米株高を受け一時4万円台を回復したが、日米関税交渉などへの不透明感は強く上値の重い相場が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比24円98銭高の3万9810円88銭。プライム市場の売買高概算は15億5102万株。売買代金概算は3兆8803億円となった。値上がり銘柄数は785と全体の約48%、値下がり銘柄数は757、変わらずは85銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは344ドル高と反発し、ナスダック指数は最高値を更新した。米6月雇用統計が堅調だったことなどが好感された。これを受け、東京市場も値を上げて始まり、寄り付き直後に日経平均株価は4万12円まで上昇した。しかし、上値は重く買い一巡後は伸び悩みマイナス圏に売られる場面があった。後場は前日終値近辺での攻防となったが、結局小幅高で取引を終えた。日米関税交渉への警戒感が強まったほか、今晩は米国が独立記念日で休場となることもあり、積極的に上値を買う動きは限られた。トランプ米大統領は、関税交渉を行っている10~12カ国に関税率を通知する書簡の送付を4日から開始するとも報じられた。更に、為替が午後にかけ1ドル=144円台前半へ円高方向に振れたことも警戒された。


【市況】日経平均は小幅続伸、売り買い交錯で方向感に欠ける展開/相場概況

前日3日の米国株式市場は上昇。雇用統計が予想外に強まったことを好感。通商交渉の進展やトランプ政権の大型減税成立期待を受けた買いが引き続き支援し、相場は終日堅調に推移した。独立記念日祭日の前日で短縮取引となる中、終盤にかけて上げ幅を拡大、ナスダックやS&P500種指数は連日で過去最高値を更新した。好調な米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。朝方の買い一巡後は、指数は急速に上げ幅を縮小してマイナス圏に転落、その後プラス圏に浮上した。ただ、後場は再度マイナス圏に転落する場面も見られ、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。朝方に4万円台に乗せる場面がみられたが、利益確定や戻り待ちの売りも目立ち、トランプ米政権の相互関税の上乗せ分の停止期限を9日に控え、日米関税交渉の先行き不透明感が引き続き投資家心理の重石となった。また、本日の米株市場は独立記念日のため休場となるため、週末要因も相まって後場は手掛かり材料に乏しかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高で一時4万円回復も上値は重い (7月4日)

 1.日経平均は24円高と小幅続伸、一時4万円乗せも上値重い

 2.米6月雇用統計は堅調でNYダウが上昇しナスダック指数は最高値

 3.日米関税交渉など不透明感強く、朝高後は積極的な売買は見送られる

 4.三菱UFJや三井住友FG、みずほFGなど大手銀行株が高い

 5.トヨタやホンダ、スズキといった自動車株は軟調な動きに

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比344ドル高と反発した。堅調な米雇用統計を受け米景気懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続伸。米株高を受け一時4万円台を回復したが、日米関税交渉などへの不透明感は強く上値の重い相場が続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウは反発し、ナスダック指数は最高値を更新した。米6月雇用統計が堅調だったことなどが好感された。これを受け、東京市場も値を上げて始まり、寄り付き直後に日経平均は4万0012円まで上昇した。しかし、上値は重く買い一巡後は伸び悩みマイナス圏に売られる場面があった。後場は前日終値近辺での攻防となったが、結局小幅高で取引を終えた。日米関税交渉への警戒感が強まったほか、今晩は米国が独立記念日で休場となることもあり、積極的に上値を買う動きは限られた。トランプ米大統領は、関税交渉を行っている10~12ヵ国に関税率を通知する書簡の送付を4日から開始するとも報じられた。更に、為替が午後にかけ1ドル=144円台前半へ円高方向に振れたことも警戒された。

日経平均 ・・・ 39,810.88円 24.98円

TOPIX ・・・ 275.94円 -0.56円

JPX日経400 ・・・ 2,827.95円 -1.04円

グロース250 ・・・ 25,610.65円 -23.3円

東証REIT指数 ・・・ 4,795.34円 11.2円

米ドル円 ・・・ 144.42円 -0.51円

ユーロ/円 ・・・ 170.22円 -0.18円

NYダウ ・・・ 44,828.53円 344.11円

NASDAQ ・・・ 20,601.10円 207.97円

上海総合 ・・・ 3,472.31円 11.16円

   

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【市況】東京株式(大引け)=23円高、様子見ムード続くも終値はプラス圏で着地

3日の東京株式市場は様子見ムードが強まるなか、日経平均は前日終値をはさんだ狭いゾーンでもみ合う時間帯が続いたが、大引けは上昇に転じて着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比23円高の3万9785円90銭と3日ぶり小反発。プライム市場の売買高概算は19億8848万株、売買代金概算は5兆319億円。値上がり銘柄数は827、対して値下がり銘柄数は735、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から方向感に乏しい地合いが続いた。米相互関税の上乗せ分の猶予期限が来週に迫るなか、日米交渉の道筋がいまだ見えていないことへの懸念が根強く、全体相場の重荷となった。6月下旬にかけて相場が急上昇した反動も引き続き意識されたもよう。前日の米ハイテク株高を受けて半導体関連株が堅調だったほか、為替相場がドル高・円安方向に振れるなかで輸出セクターの一角にも買いが流入した。日本時間今晩に6月の米雇用統計の発表を控え、模様眺めの雰囲気は強かった。日経平均は大引け間際までマイナス圏で推移していたが、この日は日経平均採用銘柄の入れ替えに伴うリバランスがあり、これに絡んだ需給要因もあって終値はプラス圏に浮上して引けた。


【市況】日経平均は小反発、前日終値を挟んでもみ合う展開/相場概況

前日2日の米国株式市場はまちまち。ADP雇用統計が予想外に減少したため、景気減速が警戒されたが、エヌビディア(NVDA)などの反発がけん引した。また、通商交渉進展やトランプ政権の大型減税成立期待が広がると、トランプ大統領がベトナムと関税政策を巡り合意に達したと明らかにすると買い手優位に。ダウは下落もナスダックやS&P500種指数は過去最高値を更新し終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始、その後は売り買いが交錯して前日終値を挟んでのもみ合い展開となった。大引けにかけてやや下げ幅を広げたが、取引終盤に買いが集まり、指数もプラス圏に浮上して終了した。東京市場でも引き続きハイテク株や半導体関連株は底堅く推移し、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。ただ、日米関税交渉の先行き不透明感が意識されて投資家心理が重くなるなか、今晩に米雇用統計の公表を控えており、様子見ムードも強まった。そのほか、週末の米独立記念日を控えて海外投資家の資金流入ペースが鈍った可能性もある。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり小反発、米雇用統計控え様子見ムード (7月3日)

 1.日米交渉の懸念根強く買い手控え

 2.先月下旬の相場急上昇の反動も

 3.米ハイテク株高受け半導体株堅調

 4.6月米雇用統計控え様子見ムードも

 5.リバランスに絡み終値は小幅高に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比10ドル安と5日ぶりに小反落した。雇用関連指標が市場予想を下回り、米経済の先行き不透明感が重荷となった。

 東京市場では、様子見ムードが強まるなか、日経平均株価は前日終値をはさんだ狭いゾーンでもみ合う時間帯が続いたが、大引けは上昇に転じて着地した。

 3日の東京市場は、朝方から方向感に乏しい地合いが続いた。米相互関税の上乗せ分の猶予期限が来週に迫るなか、日米交渉の道筋がいまだ見えていないことへの懸念が根強く、全体相場の重荷となった。6月下旬にかけて相場が急上昇した反動も引き続き意識されたもよう。前日の米ハイテク株高を受けて半導体関連株が堅調だったほか、為替相場がドル高・円安方向に振れるなかで輸出セクターの一角にも買いが流入した。日本時間今晩に6月の米雇用統計の発表を控え、模様眺めの雰囲気は強かった。日経平均は大引け間際までマイナス圏で推移していたが、この日は日経平均採用銘柄の入れ替えに伴うリバランスがあり、これに絡んだ需給要因もあって終値はプラス圏に浮上して引けた。

日経平均 ・・・ 39,785.90円 23.42円

TOPIX ・・・ 276.50円 -0.2円

JPX日経400 ・・・ 2,828.99円 2.95円

グロース250 ・・・ 25,633.95円 22.39円

東証REIT指数 ・・・ 4,784.14円 -4.12円

米ドル円 ・・・ 143.86円 0.22円

ユーロ/円 ・・・ 169.54円 0.06円

NYダウ ・・・ 44,484.42円 -10.52円

NASDAQ ・・・ 20,393.12円 190.24円

上海総合 ・・・ 3,461.15円 6.35円

   

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【市況】東京株式(大引け)=223円安、トランプ関税への懸念で利益確定売り続く

2日の東京株式市場は前日に続き主力銘柄への利益確定売りがかさみ、日経平均株価は下値を試す展開に。売り一巡後は急速に下げ渋る場面もあったが、引けにかけ再び売りが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比223円85銭安の3万9762円48銭と続落。プライム市場の売買高概算は19億2338万株、売買代金概算は4兆8488億円。値上がり銘柄数は834、対して値下がり銘柄数は728、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードのなか利食いを急ぐ動きが強まった。トランプ米大統領が日本に対して関税交渉の合意に懐疑的な見方を示し、関税の更なる引き上げを示唆したことでマーケットのセンチメントが悪化した。これを受け日経平均は朝方に500円を超える下げをみせたが、その後は押し目買いが入り急速に下げ渋る場面があった。外国為替市場で思ったほど円高が進まなかったことや、米株価指数先物が堅調な値動きを維持したことで投資マインドが改善したほか、海外投資家の先物への買いが裁定買いを通じて全体相場に浮揚効果を与えた。もっとも、取引終盤は再び売りが厚くなり、結局200円あまりの下げで着地している。個別株物色意欲は活発で、値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を100銘柄あまり上回った。なお、売買代金は前日を上回ったものの5兆円台には届いていない。


【市況】日経平均は続落、売り一巡後は下げ幅縮小/相場概況

前日1日の米国株式市場はまちまち。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利下げに慎重な姿勢を再表明したため利下げ期待が後退した。長期金利の上昇に連れ、相場は売りが先行した。その後、ISM製造業やJOLT求人件数が予想を上回ったほか、上院がトランプ大統領の大型減税法案を可決するとダウは上昇に転じた。一方、ナスダックは金利高やエヌビディア(NVDA)などの下落に押され、主要指数は高安まちまちで終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。前引けにかけて39600円を挟んでもみ合う展開となったが、後場からは下げ幅を縮小する動きを見せた。ただ、プラス圏には浮上できず39800円を下回って取引を終了した。ダウ平均以外の米主要指数が下落したことが重しとなったほか、米長期金利が上昇したことも買い手控え要因に。また、日米関税交渉の先行きに対する不透明感も投資家心理の重石となったほか、半導体関連やゲーム・エンタメ株を中心に売りが出ており、直近の上昇に対する利食い売りやポジション調整の売りも継続した。一方、陸運や不動産など内需関連には買いが向かって一定買い手も存在した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、トランプ関税を警戒し売り優勢 (7月2日)

 1.日経平均は続落、利食い加速で500円超下げる場面も

 2.トランプ米大統領が関税引き上げ示唆し、リスクオフ助長

 3.売り一巡後は米株先物堅調で円高も進まず下げ渋る展開に

 4.海外投資家による先物買いも寄与、裁定買いで浮揚力働く

 5.大引けは200円強の下げ、値上がり数が値下がり上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比400ドル高と4日続伸した。アムジェン<AMGN>やユナイテッドヘルス<UNH>などヘルスケア関連株が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、前日に続き主力銘柄への利益確定売りがかさみ、日経平均株価は下値を試す展開に。売り一巡後は急速に下げ渋る場面もあったが、引けにかけ再び売りが優勢となった。

 2日の東京市場は、リスク回避ムードのなか利食いを急ぐ動きが強まった。トランプ米大統領が日本に対して関税交渉の合意に懐疑的な見方を示し、関税の更なる引き上げを示唆したことでマーケットのセンチメントが悪化した。これを受け日経平均は朝方に500円を超える下げをみせたが、その後は押し目買いが入り急速に下げ渋る場面があった。外国為替市場で思ったほど円高が進まなかったことや、米株価指数先物が堅調な値動きを維持したことで投資マインドが改善したほか、海外投資家の先物への買いが裁定買いを通じて全体相場に浮揚効果を与えた。もっとも、取引終盤は再び売りが厚くなり、結局200円あまりの下げで着地している。個別株物色意欲は活発で、プライム市場の値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を100銘柄あまり上回った。なお、売買代金は前日を上回ったものの5兆円台には届いていない。

日経平均 ・・・ 39,762.48円 -223.85円

TOPIX ・・・ 276.70円 -1.69円

JPX日経400 ・・・ 2,826.04円 -6.03円

グロース250 ・・・ 25,611.56円 -72.74円

東証REIT指数 ・・・ 4,788.26円 -6.44円

米ドル円 ・・・ 143.95円 0.55円

ユーロ/円 ・・・ 169.50円 0.24円

NYダウ ・・・ 44,494.94円 400.17円

NASDAQ ・・・ 20,202.88円 -166.84円

上海総合 ・・・ 3,454.79円 -2.95円

   

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【市況】東京株式(大引け)=501円安、短期急伸の反動で利食われ4万円台割り込む

1日の東京株式市場は久し振りにリスク回避ムードが強まるなか、日経平均は大きく下値を探る展開となった。前日までの急ピッチな上昇の反動が出た形だ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比501円06銭安の3万9986円33銭と6日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は18億5133万株、売買代金概算は4兆6031億円。値上がり銘柄数は482、対して値下がり銘柄数は1094、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は利益確定の動きが顕在化し、主力株の一角に売りが目立った。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って上昇し、ナスダック総合株価指数とS&P500指数は最高値更新が続くなど、強い地合いを継続したが、東京市場ではこれを引き継ぐことができなかった。前日までの5営業日で日経平均は2000円以上の上昇をみせていたことで、目先高値警戒感が重荷となった。機関投資家による益出し売りが観測されたほか、日経平均寄与度の高い値がさ株の一角にインデックス売りがかさむなど、先物絡みで下げ幅を広げている。朝方発表された6月の日銀短観は前回3月調査から改善傾向が確認されたが、これを特に好感する動きは見られなかった。日経平均は終値で500円あまりの下げとなり、フシ目の4万円大台を割り込んだ。


【市況】日経平均は大幅反落、直近の上昇に対する調整で4万円割れ/相場概況

前日6月30日の米国株式市場は続伸。通商交渉に楽観的な見通しが強まったほか、トランプ政権の税制案の進展を好感。ナスダックは過去最高値水準での利益確定売りに一時伸び悩む局面もあったが早期利下げ期待を受けた買いも強まり、相場は終日底堅く推移した。S&P500種指数、ナスダックは連日で過去最高値を更新して終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は146.75円安の40340.64円と6日ぶり反落して取引を開始。朝方に下げ幅を広げると、その後は4万円付近でもみ合う展開となったが、大引けにかけてさらに売り手優位となり4万円を下回って終了した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が小幅な上げにとどまったことが東京市場でも半導体関連株の買い手控え要因となった。また、日経平均は昨日までの5日続伸で2100円あまり上昇したことから目先高値警戒感が意識されたほか、為替市場で円高傾向が続いて輸出関連株の一角が下落した。さらに、日米の関税交渉が難航していることも投資家心理にネガティブに働いた可能性もあろう。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 6日ぶり急反落、高値警戒感が重荷で4万円割れ (7月1日)

 1.日経平均は6日ぶり急反落、再び4万円大台を割る

 2.米国は株高継続、ナスダックとS&P500は最高値

 3.日経平均は短期急伸の反動で利益確定売りが表面化

 4.日銀短観は改善傾向確認も全体相場への影響は希薄

 5.指数寄与度の高い一部値がさ株への売りが下げ助長

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比275ドル高と3日続伸した。米国とカナダの貿易交渉が進展するとの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、久し振りにリスク回避ムードが強まるなか、日経平均株価は大きく下値を探る展開となった。前日までの急ピッチな上昇の反動が出た形だ。

 1日の東京市場は、利益確定の動きが顕在化し、主力株の一角に売りが目立った。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って上昇し、ナスダック総合株価指数とS&P500指数は最高値更新が続くなど、強い地合いを継続したが、東京市場ではこれを引き継ぐことができなかった。前日までの5営業日で日経平均は2000円以上の上昇をみせていたことで、目先高値警戒感が重荷となった。機関投資家による益出し売りが観測されたほか、日経平均寄与度の高い値がさ株の一角にインデックス売りがかさむなど、先物絡みで下げ幅を広げている。朝方発表された6月の日銀短観は前回3月調査から改善傾向が確認されたが、これを特に好感する動きは見られなかった。日経平均は終値で500円あまりの下げとなり、フシ目の4万円大台を割り込んだ。

日経平均 ・・・ 39,986.33円 -501.06円

TOPIX ・・・ 278.39円 -2.96円

JPX日経400 ・・・ 2,832.07円 -20.77円

グロース250 ・・・ 25,684.30円 -207.57円

東証REIT指数 ・・・ 4,794.70円 -15.82円

米ドル円 ・・・ 142.98円 -1.04円

ユーロ/円 ・・・ 168.87円 -0.82円

NYダウ ・・・ 44,094.77円 275.5円

NASDAQ ・・・ 20,369.73円 96.27円

上海総合 ・・・ 3,457.74円 13.32円

   

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【市況】東京株式(大引け)=336円高、欧米株全面高受け上値追い続く

30日の東京株式市場は終始買い優勢、日経平均は一時700円あまり上昇した。ただ、取引後半は利益確定売り圧力も表面化し上げ幅を縮小している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比336円60銭高の4万487円39銭と5日続伸。プライム市場の売買高概算は20億7615万株、売買代金概算は5兆6107億円。値上がり銘柄数は893、対して値下がり銘柄数は654、変わらずは80銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク選好の地合いとなり、400円高でスタートした後も漸次水準を切り上げ、前場中ごろには4万800円台まで水準を切り上げた。前週末の欧州株市場がほぼ全面高だったほか、米国でもハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が5連騰で昨年12月につけた高値を終値でブレークし、史上最高値更新を果たした。同時にS&P500指数も最高値を更新している。これを受けて東京市場も投資家のセンチメントが強気に傾いた。ただ、高値警戒感も拭えず、午後の取引で日経平均は急速に伸び悩んだ。自動車セクターなど米国との関税交渉の先行きが懸念されている。全体売買代金は週初にもかかわらず、前週末に続き5兆6000億円台と高水準に膨らんだ。個別株の値上がり数については前場段階で8割に達していたが、後場は軟化する銘柄が増え結局5割強を占めるにとどまった。


【市況】日経平均は5日続伸、大引けにかけて上げ幅縮小/相場概況

前週末27日の米国市場は堅調に推移。政府が通商交渉の合意に向けた進展に楽観的見解を示し、終日買いが先行した。S&P500種指数やナスダックは日中過去最高値を更新。トランプ大統領がカナダとの通商交渉を速やかに終了すると発表し、警戒感から相場は伸び悩んだがプラス圏を維持した。米株市場を横目に、本日の日経平均は大幅に5営業日続伸でスタート。買い一巡後は本日高値付近でもみ合っていたが、後場途中からじりじりと上げ幅を縮小する展開となった。米株高の流れから値がさの半導体関連中心に上昇基調を維持、1月高値の40288.80円、昨年12月高値40398.23円を突破して引き続き投資家心理も改善した。また、7月9日の関税交渉期限を巡って、ベッセント米財務長官が期限を延長する可能性を示唆したことも、ひとまずの安心材料となった。ただ、為替市場でドル円相場が円高基調となっていることは国内輸出関連株の重石に。また、前週の日経平均の上昇幅は年初来で最大となっており、目先的には短期的な過熱警戒感が生じて、値がさ株中心に利食い売りや月末とあって持ち高整理の売りも出やすかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5連騰、欧米株全面高で強気相場継続 (6月30日)

 1.日経平均は5連騰、欧米株全面高の流れ引き継ぐ

 2.ナスダック指数最高値更新で東京市場も強気相場継続

 3.一時700円強の上昇で4万800円台まで上値を伸ばす

 4.関税交渉の行方に不透明感、後場は利食われ伸び悩む

 5.商い高水準も個別株の値上がり数は5割強にとどまる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比432ドル高と続伸した。米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想とほぼ一致し、FRBが年内に利下げするとの見方が改めて意識され買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、終始買い優勢、日経平均は一時700円あまり上昇した。ただ、取引後半は利益確定売り圧力も表面化し上げ幅を縮小している。

 30日の東京市場は、朝方からリスク選好の地合いとなり、400円高でスタートした後も漸次水準を切り上げ、前場中ごろには4万800円台まで水準を切り上げた。前週末の欧州株市場がほぼ全面高だったほか、米国でもハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が5連騰で昨年12月につけた高値を終値でブレークし、史上最高値更新を果たした。同時にS&P500指数も最高値を更新している。これを受けて東京市場も投資家のセンチメントが強気に傾いた。ただ、高値警戒感も拭えず、午後の取引で日経平均は急速に伸び悩んだ。自動車セクターなど米国との関税交渉の先行きが懸念されている。プライム市場全体の売買代金は週初にもかかわらず、前週末に続き5兆6000億円台と高水準に膨らんだ。個別株の値上がり数については前場段階で8割に達していたが、後場は軟化する銘柄が増え結局5割強を占めるにとどまった。

日経平均 ・・・ 40,487.39円 336.6円

TOPIX ・・・ 281.35円 3.17円

JPX日経400 ・・・ 2,852.84円 12.3円

グロース250 ・・・ 25,891.87円 143.22円

東証REIT指数 ・・・ 4,810.52円 3.44円

米ドル円 ・・・ 144.47円 -0.17円

ユーロ/円 ・・・ 169.23円 -0.18円

NYダウ ・・・ 43,819.27円 432.43円

NASDAQ ・・・ 20,273.45円 105.55円

上海総合 ・・・ 3,444.42円 20.19円

   

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【市況】東京株式(大引け)=566円高と4日続伸、4万円台回復し年初来高値更新

27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続伸。ハイテク株などに買いが入り4万円台を回復し、1月上旬につけた年初来高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比566円21銭高の4万150円79銭。プライム市場の売買高概算は22億84万株。売買代金概算は5兆9221億円となった。値上がり銘柄数は1183と全体の約72%、値下がり銘柄数は391、変わらずは45銘柄だった。

 前日の米国市場でNYダウが上昇し、ナスダック指数は年初来高値を更新した。この流れを受け、東京市場も買い先行でスタート。米半導体大手のエヌビディア<NVDA>が最高値を更新したことを受け、半導体関連などハイテク株を中心に買いが流入。日経平均株価は4万円台を回復し一時、値上がり幅は680円を超えた。中東情勢への警戒感が後退したほか、トランプ米大統領が26日、中国と貿易に関する合意に署名したと述べたことも好感された。更に、米相互関税の国別上乗せ部分の一時停止措置の期限である7月9日が迫っていることに対して、ホワイトハウス報道官が期限は延長される可能性があることを示唆したことも買い要因となった。欧米市場に比べ日本株には出遅れ感が強いことも指摘された。今晩は米5月個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることも様子見要因となり、後場に入りやや伸び悩んだものの大引けにかけ買い直され、結局1月7日につけた終値ベースの年初来高値(4万83円)を約5カ月半ぶりに更新して取引を終えた。


【市況】日経平均は大幅続伸、買い優勢で節目の4万円を回復/相場概況

前日26日の米国株式市場は上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長を早期指名するとの報道を受け、利下げ期待が再燃。金利低下が支援し、終日買いが先行した。金利安に加え、半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、ナスダックも続伸、相場を一段と押し上げ、終盤にかけて上げ幅を拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は4日続伸して取引を開始。その後も買い優勢の展開が続いて、1月27日以来5カ月ぶりに4万円台を回復。後場からは上値の重い展開となったものの、上げ幅を縮小する動きは限定的で高値圏で横ばい推移となった。中東情勢や米関税政策を巡る懸念の後退が国内の投資家心理にポジティブに働く中、米主要株価指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなったほか、米長期金利が低下したことも安心感となった。ただ、週末要因に加えて、今晩には米国で5月の米個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることを受けて、やや上値の重い展開となった可能性がある。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、ハイテク株が買われ4万円大台回復 (6月27日)

 1.日経平均は566円高と4日続伸、前日の米株高受け買い流入

 2.日経平均株価は4万円台を回復し1月初旬以来の年初来高値更新

 3.米関税に関する警戒感が後退したことも買い要因に働いた

 4.米エヌビディアの最高値を受け、東エレクやディスコが買われる

 5.トヨタやホンダ、日産自、マツダといった自動車株に買いが膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比404ドル高と反発した。中東情勢懸念の後退やFRBによる早期利下げ観測で買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に4日続伸。ハイテク株などに買いが入り4万円台を回復し、1月上旬につけた年初来高値を更新した。

 前日の米国市場でNYダウが上昇し、ナスダック指数は年初来高値を更新した。この流れを受け、東京市場も買い先行でスタート。米半導体大手のエヌビディア<NVDA>が最高値を更新したことを受け、半導体関連などハイテク株を中心に買いが流入。日経平均は4万円台を回復し一時、値上がり幅は680円を超えた。中東情勢への警戒感が後退したほか、トランプ米大統領が26日、中国と貿易に関する合意に署名したと述べたことも好感された。更に、米相互関税の国別上乗せ部分の一時停止措置の期限である7月9日が迫っていることに対して、ホワイトハウス報道官が期限は延長される可能性があることを示唆したことも買い要因となった。欧米市場に比べ日本株には出遅れ感が強いことも指摘された。今晩は米5月個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることも様子見要因となり、後場に入りやや伸び悩んだものの大引けにかけ買い直され、結局1月7日につけた終値ベースの年初来高値(4万83円)を約5ヵ月半ぶりに更新して取引を終えた。

日経平均 ・・・ 40,150.79円 566.21円

TOPIX ・・・ 278.18円 4.45円

JPX日経400 ・・・ 2,840.54円 35.85円

グロース250 ・・・ 25,748.65円 303.6円

東証REIT指数 ・・・ 4,807.08円 31.82円

米ドル円 ・・・ 144.37円 0円

ユーロ/円 ・・・ 169.54円 0.62円

NYダウ ・・・ 43,386.84円 404.41円

NASDAQ ・・・ 20,167.91円 194.36円

上海総合 ・・・ 3,424.22円 -24.22円

   

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【市況】東京株式(大引け)=642円高、半導体関連株などが買われリスクオン加速

26日の東京株式市場はリスク選好ムードが急速に高まるなか、日経平均株価は一気に3万9000円台半ばまで水準を切り上げる展開となっている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比642円51銭高の3万9584円58銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は18億3014万株、売買代金概算は4兆9217億円。値上がり銘柄数は1189、対して値下がり銘柄数は380、変わらずは59銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はやや買い優勢でのスタートとなったが、その後日経平均は一貫して上値を伸ばす展開となり、後場に入っても上げ足が緩むことはなくこの日の高値圏で着地した。フシ目の3万9000円台を突破したことで空売り筋の買い戻しも誘発したもようだ。前日は欧州株市場がほぼ全面安商状であったが、米国株市場ではNYダウが反落したもののハイテク株に根強い買いが続き、ナスダック総合株価指数は3日続伸と強さを発揮した。個別ではエヌビディア<NVDA>が最高値を更新しており、これを受けて東京市場でも半導体関連株などに投資資金が誘導され、全体指数を押し上げる格好となった。これに先物主導のインデックス買いも加わって日経平均は上げ足を強め、一時上昇幅は670円あまりに達した。値上がり銘柄数は全体の73%を占め、売買代金も5兆円近くに膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅続伸、買い手優位の状況続き3万9500円超えで終了/相場概況

前日25日の米国株式市場の主要指数は高安まちまちで終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の上院議会証言を控えた。中東情勢は安定も、新築住宅販売件数が予想以上に減少し成長減速が警戒されたほか、議長がインフレの上昇を示唆したことが嫌気された。ただ、半導体エヌビディア(NVDA)の上昇が支援し、ナスダックはプラス圏を維持。米国市場を横目に、本日の日経平均は3日続伸して取引を開始した。その後も買い手優位の状況が続いて、取引時間中として約4カ月ぶりに心理的節目の3万9000円を上回った後も、指数はじりじりと上げ幅を広げて高値圏で取引を終了した。米ハイテク株高が東京市場で引き続き半導体関連株の株価の支えとなり、イスラエルとイランの停戦合意後も事態が落ち着いていることが安心感となった。また、売り手が少ない良好な株式需給も意識され、3万9500円を超えて取引を終了した。

 大引けの日経平均は前日比642.51円高の39584.58円となった。東証プライム市場の売買高は18億3014万株、売買代金は4兆9217億円だった。業種別では、非鉄金属、電気・ガス業、保険業などが値上がり率上位、精密機器、医薬品、食料品などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライム市場の値上がり銘柄は73.0%、対して値下がり銘柄は23.3%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3連騰、半導体関連が買われ3万9000円台回復 (6月26日)

 1.日経平均は大幅高で3連騰、3万9000円台半ばへ急浮上

 2.前日の米ハイテク株高が追い風、先物絡め上げ足強める

 3.エヌビディアが最高値更新、半導体関連の物色人気誘発

 4.主力株中心に値上がり銘柄1200弱、全体の73%占める

 5.リスク選好ムードのなか、売買代金も5兆円弱に膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比106ドル安と4日ぶりに反落した。短期的な過熱感や高値警戒感が意識され売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク選好ムードが急速に高まるなか、日経平均株価は一気に3万9000円台半ばまで水準を切り上げる展開となった。

 26日の東京市場は、朝方はやや買い優勢でのスタートとなったが、その後日経平均は一貫して上値を伸ばす展開となり、後場に入っても上げ足が緩むことはなくこの日の高値圏で着地した。フシ目の3万9000円台を突破したことで空売り筋の買い戻しも誘発したもようだ。前日は欧州株市場がほぼ全面安商状であったが、米国株市場ではNYダウが反落したもののハイテク株に根強い買いが続き、ナスダック総合株価指数は3日続伸と強さを発揮した。個別ではエヌビディア<NVDA>が最高値を更新しており、これを受けて東京市場でも半導体関連株などに投資資金が誘導され、全体指数を押し上げる格好となった。これに先物主導のインデックス買いも加わって日経平均は上げ足を強め、一時上昇幅は670円あまりに達した。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の73%を占め、売買代金も5兆円近くに膨らんだ。

日経平均 ・・・ 39,584.58円 642.51円

TOPIX ・・・ 273.73円 5.47円

JPX日経400 ・・・ 2,804.69円 22.45円

グロース250 ・・・ 25,445.05円 184.03円

東証REIT指数 ・・・ 4,775.26円 35.06円

米ドル円 ・・・ 144.24円 -0.95円

ユーロ/円 ・・・ 168.89円 -0.38円

NYダウ ・・・ 42,982.43円 -106.59円

NASDAQ ・・・ 19,973.55円 61.02円

上海総合 ・・・ 3,448.45円 -7.52円

   

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