今日はサスケ様の事
彼はもううちに来て10年以上経ちます。
来た時は生後4カ月くらいだったと思います。
野良でいてた所を獣医さんが保護し、
それをゆずりうけたのですが、
元々飼い猫だったのが野良になったのか
外の社会ではイジメられ、
無邪気な人間の子供にもおいかれられていたのか
うちに来た時は、人間恐怖症でした。
感染症で頭の毛は無く、
ガリガリの小汚い猫でした。
近づいて抱っこしようとするとすぐ飛び上がって
どこかに行こうとするので
その様子を見て
「猿飛サスケ」見たいと思って下の名前
「サスケ」にしました。
そんな彼も自分を表現することができずに、
ニャーと鳴くことがほとんどありませんでした。
病院もたくさん連れて行きました。
腎臓に病を持っており、
長生きできないくらいの異常な数値で
ほんとに可愛がりました。
異常な溺愛でもし死んだら
ペットロスは必至だなと思って
それを避けるためにもう一匹連れて来ました。
それが「ヤマト」です。
ヤマトはサスケが大好きで、
嫌がるサスケに遊んで欲しくて飛びかかります。
ストレスイッパイ抱えてると思います。
しかし、
それがショック療法となり
サスケの腎臓の数値は正常値になりました。
不思議な事ですが、
猫がいるとホント毎日幸せです。
