プロタン OFFICIAL BLOG

プロタン OFFICIAL BLOG

やろうと思った時が、やる時!!

====================
YouTube やってます。

【Pro&Tam Bike Channel】

兄弟ブログもどうぞ
【笑顔のサラリーマン ガウテスBlog】


サイドバーにリンク貼ってます。
====================

株式投資ブログ:【Pro&Tam JAPAN】

Twitter:【@protam_Japan】

Instagram:【@protam_japan】



《バイク》 と 《猫》 と
《動画》 と 《株式投資》 が好きです。

【市況】東京株式(大引け)=435円高と3日ぶり反発、TOPIXは最高値を更新

6日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米株安で朝方は軟調に推移したが、8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いが流入し5万4000円台を回復した。TOPIXは最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比435円64銭高の5万4253円68銭。プライム市場の売買高概算は28億544万株。売買代金概算は8兆1746億円となった。値上がり銘柄数は880と全体の約55%、値下がり銘柄数は663、変わらずは54銘柄だった。

 前日の米市場でハイテク株などが売られNYダウとナスダック指数が下落したことを受け、日経平均株価は軟調にスタート。一時、下げ幅は800円を超えた。ただ、売り一巡後は下値を拾う動きが強まり午前11時過ぎにはプラス圏に浮上。8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いも流入したようだ。朝方に値を下げていたソフトバンクグループ<9984>が切り返し上昇に転じるなど、AI・半導体関連株を中心に買いが集まった。日経平均株価は大引けにかけ一段と値を上げ400円を超える上昇となった。TOPIXは1月15日につけた最高値を更新した。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、自律反発狙いの買い優勢/相場概況

前日5日の米国株式市場は下落。1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず相場は下落となった。ビットコインの急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られた。終盤にかけて相場は下げ幅を拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続落して取引を開始した。ただ、その後下げ渋ると、下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。米主要指数が下落したことに加え、ビットコインの急落やソフトウェア関連株への懸念などが投資家心理を慎重にさせた。また、衆院選後の金利や円相場の動向を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。ただ、好決算銘柄の一角が買われたほか、前日までの下落に対する自律反発を狙った買いが向かい、指数は堅調に推移した。テクニカル面では、25日移動平均線での反発も見せており、一定のレジスタンスラインとして意識されている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、自民党勝利を見込んだ買いが優勢 (2月6日)

 1.日経平均は435円高と3日ぶり反発、TOPIXは最高値更新

 2.前日の米国はハイテク株が軟調でNYダウやナスダック指数は下落

 3.8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いが優勢の展開に

 4.アドテストやソフトバンクG、フジクラなどAI・半導体関連が高い

 5.後場に今期業績予想の増額修正を発表したトヨタ自動車は値を上げた

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比592ドル安と反落した。AI投資を巡る不透明感からハイテク株を中心にリスク回避の売りが優勢となった。

 東京市場では日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米株安で朝方は軟調に推移したが、8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いが流入し5万4000円台を回復した。TOPIXは最高値を更新した。

 前日の米市場でハイテク株などが売られNYダウとナスダック指数が下落したことを受け、日経平均は軟調にスタート。一時、下げ幅は800円を超えた。ただ、売り一巡後は下値を拾う動きが強まり午前11時過ぎにはプラス圏に浮上。8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いも流入したようだ。朝方に値を下げていたソフトバンクグループ<9984>が切り返し上昇に転じるなど、AI・半導体関連株を中心に買いが集まった。日経平均は大引けにかけ一段と値を上げ400円を超える上昇となった。TOPIXは1月15日につけた最高値を更新した。

日経平均 ・・・ 54,253.68円 435.64円

TOPIX ・・・ 3,699.00円 46.59円

JPX日経400 ・・・ 33,288.07円 392.13円

グロース250 ・・・ 710.62円 -1.39円

東証REIT指数 ・・・ 1,994.83円 -14.64円

米ドル円 ・・・ 157.03円 0円

ユーロ/円 ・・・ 185.13円 0.16円

NYダウ ・・・ 48,908.72円 -592.58円

NASDAQ ・・・ 22,540.58円 -363.99円

上海総合 ・・・ 4,065.58円 -10.33円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=475円安と続落、米半導体株安と貴金属相場急落が重荷

5日の東京株式市場は、米半導体株安が重荷となるなか、貴金属相場の急落に反応した先物売りがかさみ、日経平均株価の下げ幅は一時600円を超えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比475円32銭安の5万3818円04銭と続落。プライム市場の売買高概算は30億6277万株、売買代金概算は8兆6874億円。値上がり銘柄数は1149、対して値下がり銘柄数は397、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米株式市場はNYダウが上昇した一方、ナスダック総合株価指数は下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%を超す下げとなった。決算発表を行ったアーム・ホールディングス<ARM>が時間外取引で下落するなか、朝方の東京市場では同社を傘下に持つソフトバンクグループが売られたほか、半導体関連株が軒並み安となった。加えて、5日のアジア市場では銀の現物価格が急落し、金も下落。一時的に下げ止まった貴金属に対する売り圧力が再燃すると、先物売りにより日経平均は下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)は終値ベースの最高値を上回る場面があったものの、軟化して3日ぶり小反落で終了。ただしプライム市場の値上がり銘柄数は全体の71%に上り、決算発表に伴う個別株への物色意欲は旺盛だった。業種別では医薬品や空運、小売業が上昇率上位となった。これに対し非鉄金属や海運、機械など景気敏感セクターが下落率上位となった。


【市況】日経平均は続落、ハイテク株を中心に調整/相場概況

4日の米国株式市場はまちまち。景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品・バイオテクが上昇した一方、不動産管理・開発や半導体・同製造装置が下落。米株式市場の動向を横目に、5日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き後は売買が交錯し、主力株を中心に方向感を欠いた動きとなった。為替市場ではドル・円が円安・ドル高方向に振れる場面があったもののリスク回避的な売りも見られ、前場にかけては内需関連やディフェンシブセクターへの資金シフトが進んだ。一方、半導体関連やグロース株には慎重な見方が継続し、需給面では売り優勢となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米ハイテク株安で半導体関連株が安い (2月5日)

 1.日経平均は続落、米半導体株安の流れが波及

 2.貴金属相場急落で先物売り

 3.プライムの値上がり銘柄数7割超

 4.TOPIXは一時最高値上回る

 5.医薬品や空運、小売業が上昇率上位に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比260ドル高と反発した。米1月ISM非製造業景況指数やサービス業PMI確定値が予想を上回ったことを好感された。

 東京市場では、米半導体株安が重荷となるなか、貴金属相場の急落に反応した先物売りがかさみ、日経平均株価の下げ幅は一時600円を超えた。

 前日の米株式市場はNYダウが上昇した一方、ナスダック総合株価指数は下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%を超す下げとなった。決算発表を行ったアーム・ホールディングス<ARM>が時間外取引で下落するなか、朝方の東京市場では同社を傘下に持つソフトバンクグループが売られたほか、半導体関連株が軒並み安となった。加えて、5日のアジア市場では銀の現物価格が急落し、金も下落。一時的に下げ止まった貴金属に対する売り圧力が再燃すると、先物売りにより日経平均は下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)は終値ベースの最高値を上回る場面があったものの、軟化して3日ぶり小反落で終了。ただしプライム市場の値上がり銘柄数は全体の71%に上り、決算発表に伴う個別株への物色意欲は旺盛だった。業種別では医薬品や空運、小売業が上昇率上位となった。これに対し非鉄金属や海運、機械など景気敏感セクターが下落率上位となった。

日経平均 ・・・ 53,818.04円 -475.32円

TOPIX ・・・ 3,652.41円 -3.17円

JPX日経400 ・・・ 32,895.94円 -55.47円

グロース250 ・・・ 712.01円 1.93円

東証REIT指数 ・・・ 2,009.47円 2.18円

米ドル円 ・・・ 156.96円 0.08円

ユーロ/円 ・・・ 185.14円 -0.08円

NYダウ ・・・ 49,501.30円 260.31円

NASDAQ ・・・ 22,904.57円 -350.61円

上海総合 ・・・ 4,075.91円 -26.28円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】 


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=427円安、主力銘柄売られ反落も商い活況で値上がり銘柄数多い

4日の東京株式市場では、日経平均株価が指数寄与度の高い値がさ株に売りがかさんだことで大幅反落となった。日経平均株価は一時下げ幅が700円超に広がる場面もあったが、その後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比427円30銭安の5万4293円36銭と反落。プライム市場の売買高概算は28億3262万株、売買代金概算は8兆5794億円。値上がり銘柄数は1069、対して値下がり銘柄数は491、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株中心に大きく下落したことを受け、朝方から日経平均は大きく下値を試す展開となった。前日に2000円あまりの上昇をみせ最高値を更新していたこともあり、目先利益確定売り圧力が強かった。先物主導の下落で半導体製造装置大手など日経平均への影響度の大きい銘柄の下げが目立った。ただ、個別株の物色意欲は活発だった。値上がり銘柄数は1000を超え、プライム市場全体の67%を占めており、3銘柄のうち2銘柄は上昇した勘定となる。外国為替市場で1ドル=156円台前半まで円安が進んだことも追い風となり、自動車株などに強い動きが目立つ。なお、TOPIXは小幅ながら続伸して取引を終えている。売買代金は8兆5000億円台と高水準で、8兆円に乗せた2日の水準を更に上回った。


【市況】日経平均は反落、前日の上昇に対する利食い売り優勢/相場概況

前日3日の米国株式市場は反落。人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫した。さらに、アラビア海に展開中の空母に接近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかった。終盤にかけ、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため下げ幅を縮小した。米株市場を横目に、本日の日経平均は470.25円安の54,250.41円と反落して取引を開始した。その後、下げ幅を広げる動きは限定的だったが、マイナス圏で横ばい推移となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となり、東京市場でもハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、日経平均は昨日2,000円を超す上げとなったことから利益確定売りが出やすかったほか、イランを巡る地政学リスクが投資家心理を慎重にさせた。一方、引き続き8日投開票の衆院選を前にした政策期待や主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が続いた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、値がさ株中心に利益確定売りが優勢 (2月4日)

 1.日経平均は反落、半導体製造装置関連などの下げが反映

 2.前日の急騰の反動、米ハイテク株安が利益確定売り誘発

 3.下げ幅は一時700円超える、売り一巡後は下げ渋る展開

 4.1ドル156円台まで円安進行、自動車株など買われる

 5.個別物色意欲は活発、売買代金は8兆5000億円と大活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比166ドル安と反落した。半導体関連やソフトウェア関連を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が指数寄与度の高い値がさ株に売りがかさんだことで大幅反落となった。日経平均は一時下げ幅が700円超に広がる場面もあったが、その後は下げ渋った。

 4日の東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株中心に大きく下落したことを受け、朝方から日経平均は大きく下値を試す展開となった。前日に2000円あまりの上昇をみせ最高値を更新していたこともあり、目先利益確定売り圧力が強かった。先物主導の下落で半導体製造装置大手など日経平均への影響度の大きい銘柄の下げが目立った。ただ、個別株の物色意欲は活発だった。値上がり銘柄数は1000を超え、プライム市場全体の67%を占めており、3銘柄のうち2銘柄は上昇した勘定となる。外国為替市場で1ドル=156円台前半まで円安が進んだことも追い風となり、自動車株などに強い動きが目立つ。なお、TOPIXは小幅ながら続伸して取引を終えている。売買代金は8兆5000億円台と高水準で、8兆円に乗せた2日の水準を更に上回った。

日経平均 ・・・ 54,293.36円 -427.3円

TOPIX ・・・ 3,655.58円 9.74円

JPX日経400 ・・・ 32,951.41円 88.72円

グロース250 ・・・ 710.08円 -5.36円

東証REIT指数 ・・・ 2,007.29円 12.18円

米ドル円 ・・・ 156.61円 0.84円

ユーロ/円 ・・・ 185.16円 1.06円

NYダウ ・・・ 49,240.99円 -166.67円

NASDAQ ・・・ 23,255.18円 -336.92円

上海総合 ・・・ 4,102.20円 34.46円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=2065円高、終始リスクオン鮮明で最高値を一気に更新

3日の東京株式市場は主力株を中心にリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は急反騰で一気に史上最高値更新となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2065円48銭高の5万4720円66銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は24億3315万株、売買代金概算は7兆5734億円。値上がり銘柄数は1346、対して値下がり銘柄数は210、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日とは打って変わって終始リスク選好ムードが強い地合いとなった。日経平均は後場に上げ足を加速し、2000円を超える上昇で1月14日の終値でつけた5万4341円を大幅に更新、史上最高値となった。上げ幅も昨年10月上旬以来約4カ月ぶりの大きさだった。前日の米株市場がNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに強い動きをみせたことや、外国為替市場で円安が進んだことなどを好感し、先物主導で大きく水準を切り上げる展開に。衆院選で自民党が大きく議席数を伸ばすことが予想されるなか、改めて政策期待から買いを誘った。特に日経平均寄与度の高いAI・半導体関連の値がさ株への買いが目立ち全体押し上げに寄与している。値上がり銘柄数は1300を上回りプライム市場の84%の銘柄が上昇する全面高に近い様相となった。売買代金は前日の水準には届かなかったが7兆5000億円台と高水準。


【市況】日経平均は大幅続伸、半導体関連が牽引/相場概況

2日の米国株式市場は反発。1月ISM製造業景況指数や製造業PMIが予想を上回る強い結果を受け、成長見通しが改善し、寄り付き後、上昇。ナスダックは金利高や半導体が冴えず伸び悩んだものの相場は終日堅調に推移した。終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、エネルギーが下落した。米株式市場の動向を横目に、3日の日経平均は反発して取引を開始した。寄付き直後は輸出関連や景気敏感株を中心に買いが先行し、序盤の上昇基調が継続した。為替市場でもドル円が比較的円安水準で推移したことが輸出企業の業績期待を支えた。終日を通して買い圧力が優勢となり、後場にかけても幅広い銘柄に買いが広がった。投資家のリスク選好が高まり、出来高も活発な展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反騰、リスク選好一色で史上最高値更新 (2月3日)

 1.日経平均は急反騰、2000円超の上昇で史上最高値更新

 2.米株高と円安好感し先物主導で浮上、後場上げ足加速

 3.衆院選の自民大勝を織り込む、政策期待が株高後押し

 4.半導体主力銘柄が大きく買われ、指数押し上げに貢献

 5.値上がり数は1300超の全面高商状、売買代金も高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比515ドル高と反発した。ISM製造業指数を好感し景気敏感株や消費関連株が買われた。

 東京市場では、主力株を中心にリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は急反騰で一気に史上最高値更新となった。

 3日の東京市場は、打って変わって終始リスク選好ムードが強い地合いとなった。日経平均は後場に上げ足を加速し、2000円を超える上昇で1月14日の終値でつけた5万4341円を大幅に更新、史上最高値となった。上げ幅も昨年10月上旬以来約4ヵ月ぶりの大きさだった。前日の米株市場がNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに強い動きをみせたことや、外国為替市場で円安が進んだことなどを好感し、先物主導で大きく水準を切り上げる展開に。衆院選で自民党が大きく議席数を伸ばすことが予想されるなか、改めて政策期待から買いを誘った。特に日経平均寄与度の高いAI・半導体関連の値がさ株への買いが目立ち全体押し上げに寄与している。値上がり銘柄数は1300を上回りプライム市場の84%の銘柄が上昇する全面高に近い様相となった。売買代金は前日の水準には届かなかったが7兆5000億円台と高水準。

日経平均 ・・・ 54,720.66円 2065.48円

TOPIX ・・・ 3,645.84円 109.71円

JPX日経400 ・・・ 32,862.69円 1015.56円

グロース250 ・・・ 715.44円 10.18円

東証REIT指数 ・・・ 1,995.11円 19.1円

米ドル円 ・・・ 155.84円 0.23円

ユーロ/円 ・・・ 183.83円 0.36円

NYダウ ・・・ 49,407.66円 515.19円

NASDAQ ・・・ 23,592.10円 130.29円

上海総合 ・・・ 4,067.73円 51.99円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=667円安、半導体主力株に大幅安目立ち続急落

2日の東京株式市場は荒れた展開で、日経平均株価は朝方に大幅高に買われた後に値を消し、後場は下値を探る展開で結局安値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比667円67銭安の5万2655円18銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は24億7893万株、売買代金概算は8兆588億円。値上がり銘柄数は518、対して値下がり銘柄数は1032、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は波乱含みの地合いとなった。前週末の米国株市場では半導体関連などハイテク株中心に値を下げ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落したが、外国為替市場で円安が急速に進んだことや、衆院選で自民党が大勝するとの見方が強まるなか、朝方は大きく買い優勢に傾いた。日経平均は一時900円あまり上昇したが、その後は急速に上げ幅を縮小した。後場に入ると半導体関連の下げが足を引っ張りマイナス圏に沈み、更に下値を試す展開に。米国では次期FRB議長にややタカ派寄りとみられるウォーシュ元FRB理事が指名されたことで、これを警戒するムードもある。きょうは韓国市場が大幅安となるなどアジア株市場の下げも横にらみにリスク回避の流れが強まった。値下がり銘柄数は1000を上回りプライム市場全体の65%を占めた。また、売買代金は高水準で8兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は大幅続落、買い先行も次第に売り優勢の展開に/相場概況

前週末1月30日の米国市場は、ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。米株市場を横目に、2月2日の日経平均は反発でスタートした。朝方に上げ幅を広げたが、前場中ごろから上げ幅を縮小して伸び悩む展開。その後、後場始めからマイナス圏に転落すると、下げ幅をじりじりと広げて安値引けとなった。衆院選に関して、与党での過半数獲得の可能性が高いと伝えられるなか、積極財政に伴う政策期待が押し目買い意欲を強めたが、買い一巡後は利益確定売りや戻り待ちの売りが広がった。また、アジアの株価指数の下落を横目に、東京市場の半導体関連株が一段安となったことが影響した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、半導体関連が売られ安値引け (2月2日)

 1.日経平均は大幅続落、朝方急騰後に軟化し後場下げ加速

 2.米株市場では次期FRB議長人事を受け、軟調な地合いに

 3.米株市場を引き継ぎ、東京市場も半導体株の下げが顕著

 4.円安は追い風材料も、韓国などアジア株市場急落が重荷

 5.個別株物色は活発、売買代金8兆円を超えるなど高水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比179ドル安と3日ぶりに反落した。FRB次期議長指名で将来的な利下げ観測が後退し売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、荒れた展開で、日経平均株価は朝方に大幅高に買われた後に値を消し、後場は下値を探る展開で結局安値引けとなった。

 2日の東京市場は、波乱含みの地合いとなった。前週末の米国株市場では半導体関連などハイテク株中心に値を下げ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落したが、外国為替市場で円安が急速に進んだことや、衆院選で自民党が大勝するとの見方が強まるなか、朝方は大きく買い優勢に傾いた。日経平均は一時900円あまり上昇したが、その後は急速に上げ幅を縮小した。後場に入ると半導体関連の下げが足を引っ張りマイナス圏に沈み、更に下値を試す展開に。米国では次期FRB議長にややタカ派寄りとみられるウォーシュ元FRB理事が指名されたことで、これを警戒するムードもある。本日は韓国市場が大幅安となるなどアジア株市場の下げも横にらみにリスク回避の流れが強まった。値下がり銘柄数は1000を上回りプライム市場全体の65%を占めた。また、売買代金は高水準で8兆円台に乗せている。

日経平均 ・・・ 52,655.18円 -667.67円

TOPIX ・・・ 3,536.13円 -30.19円

JPX日経400 ・・・ 31,847.13円 -255.28円

グロース250 ・・・ 705.26円 -3.18円

東証REIT指数 ・・・ 1,976.01円 -2.3円

米ドル円 ・・・ 154.90円 0.13円

ユーロ/円 ・・・ 183.57円 0.17円

NYダウ ・・・ 48,892.47円 -179.09円

NASDAQ ・・・ 23,461.81円 -223.3円

上海総合 ・・・ 4,117.94円 -40.03円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=52円安と4日ぶり小反落、個別株物色中心で方向感に欠ける

30日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに小反落。個別株物色が中心で、全体的に方向感に欠ける展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比52円75銭安の5万3322円85銭。プライム市場の売買高概算は24億4812万株。売買代金概算は7兆8780億円となった。値上がり銘柄数は1142と全体の約71%、値下がり銘柄数は407、変わらずは50銘柄だった。

 前日の米株式市場はNYダウが55ドル高と上昇したが、ハイテク株は軟調でナスダック指数は下落した。この流れのなか、東京市場は日経平均が値を上げてスタートしたが、上値は重く、買い一巡後は利益確定売りに押され下げに転換。日経平均株価の前場の下げ幅は400円を超えた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の後任に「タカ派」のウォーシュFRB元理事が指名される見込みとの報道が流れたことも警戒された。後場に入ると下値には買いが入り値を戻す動きとなったが上値は重く、結局、小幅安で取引を終えた。週末と月末が重なりポジション調整の売りも膨らんだようだ。方向感に欠ける展開となるなか、決算を発表した銘柄などへの売買が活発化した。


【市況】日経平均は小幅安、直近の上昇に対する利食い売り優勢/相場概況

前日29日の米国株式市場はまちまち。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフトの急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラーが下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズが急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。米株市場を横目に、1月30日の日経平均は4日続伸して取引を開始した。前場中ごろからマイナス圏に転落したが、後場に入ると下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。ただ、大引けにかけて再度失速して小幅安で取引を終了した。月末と週末が重なるなか、直近上昇が目立っていた銘柄に利益確定目的の売りや持ち高調整の売りが広がった。アドバンテ<6857>が1銘柄で330円程度指数を押し下げた。また、トランプ米大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を30日午前に発表すると明らかにしたなか、この発表を見極めたい動きも広がった可能性がある。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり小反落、方向感を欠く展開 (1月30日)

 1.日経平均は52円安と4日ぶりに小反落、方向感に欠ける展開に

 2.前日のNYダウは上昇もナスダック指数は下落と高安まちまち

 3.FRB議長にタカ派のウォーシュ氏が有力との報道で警戒感も

 4.アドテストが安くレーザーテクやディスコ、コクサイエレが下落

 5.キオクシアが急伸し、決算内容が好感された日立や富士通が高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは四半期決算が市場予想を上回ったIBM<IBM>などが上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに小反落。個別株物色が中心で、全体的に方向感に欠ける展開となった。

 前日の米株式市場はNYダウが上昇したが、ハイテク株は軟調でナスダック指数は下落した。この流れのなか、東京市場は日経平均が値を上げてスタートしたが、上値は重く、買い一巡後は利益確定売りに押され下げに転換。日経平均の前場の下げ幅は400円を超えた。米連邦準備理事会(FBR)のパウエル議長の後任に「タカ派」のウォーシュFRB元理事が指名される見込みとの報道が流れたことも警戒された。後場に入ると下値には買いが入り値を戻す動きとなったが上値は重く、結局、小幅安で取引を終えた。週末と月末が重なりポジション調整の売りも膨らんだようだ。方向感に欠ける展開となるなか、決算を発表した銘柄などへの売買が活発化した。

日経平均 ・・・ 53,322.85円 -52.75円

TOPIX ・・・ 3,566.32円 21.02円

JPX日経400 ・・・ 32,102.41円 136.4円

グロース250 ・・・ 708.44円 2.77円

東証REIT指数 ・・・ 1,978.31円 -24.9円

米ドル円 ・・・ 154.04円 0.94円

ユーロ/円 ・・・ 183.62円 0.34円

NYダウ ・・・ 49,071.56円 55.96円

NASDAQ ・・・ 23,685.12円 -172.33円

上海総合 ・・・ 4,117.94円 -40.03円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=16円高と小幅に3日続伸、衆院選の情勢報道と円高一服で買い戻し

29日の東京株式市場は、衆院選の序盤の情勢報道や円高の一服が売り方の買い戻しを誘った。今期の業績予想を上方修正したアドバンテスト<6857>が急伸し、日経平均株価を押し上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比16円89銭高の5万3375円60銭と小幅に3日続伸。プライム市場の売買高概算は25億383万株、売買代金概算は7兆6436億円。値上がり銘柄数は763、対して値下がり銘柄数は777、変わらずは59銘柄だった。

 衆院選情勢に関して29日付の日本経済新聞朝刊は、「公示直後の段階では自民党が選挙前の198議席から伸ばし、定数465の過半数にあたる233議席は得る勢いだ」と報じた。また、読売新聞オンラインは28日夜、「自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進め、単独で過半数(233)をうかがう勢いだ」と伝えた。高市政権のもと経済成長に向けた政策が実行され、株式相場にプラス効果をもたらすとの見方が広がった。また、ベッセント米財務長官が28日、CNBCのインタビューで、米国によるドル円相場の介入について「絶対にしていない」と発言。これを受け直近までの急速なドル安・円高が一服し、東京市場において自動車など輸出関連株への押し目買いを誘発した。東証株価指数(TOPIX)は反発した。


【市況】日経平均は小幅続伸、方向感乏しくもプラス圏を維持/相場概況

前日28日の米国株式市場は小幅高。ダウは終日、前日終値近辺で一進一退、ナスダックは半導体関連のハイテク株の一角に買いが入り、上昇して始まったが徐々に伸び悩んだ。取引時間中に発表された連邦公開市場委員会(FOMC)では市場予想通り政策金利据え置きが決定されたが反応は限定的だった。引け後に控える大型ハイテク株の決算待ちで様子見ムードが強まり、方向感に欠ける展開だった。セクター別では半導体・同製造装置が上昇、医薬品・バイオテクノロジーが下落した。米株式市場の動向を横目に、29日の日経平均は反落して取引を開始した。序盤は為替市場の動きが重しとなったが、前日の米国市場でナスダックが堅調だったことを受け、一部ハイテク関連株に買いが入った。ただ、ダウがもみ合いの展開だったことから幅広いセクターで積極的な買いは手控えられ、需給は総じて弱い状況となった。終日を通じて方向感の定まりにくい展開となったが、後場にプラス圏に転じ、それをかろうじて維持したまま大引け迎えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、アドテスト急伸が指数を押し上げ (1月29日)

 1.日経平均は3日続伸、アドテストが押し上げ

 2.衆院選情勢巡る報道が相場支援

 3.FOMC無風も米財務長官発言で円高一服

 4.前日上昇の半導体関連に利食い売り

 5.イラン情勢の緊迫化も重荷

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比12ドル高と小幅に反発した。主力IT企業の決算発表を控えて警戒ムードが強い中、半導体関連などハイテク株の一角が買われた。

 東京市場では、、衆院選の序盤の情勢報道や円高の一服が売り方の買い戻しを誘った。今期の業績予想を上方修正したアドバンテスト<6857>が急伸し、日経平均株価を押し上げた。

 衆院選情勢に関して29日付の日本経済新聞朝刊は、「公示直後の段階では自民党が選挙前の198議席から伸ばし、定数465の過半数にあたる233議席は得る勢いだ」と報じた。また、読売新聞オンラインは28日夜、「自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進め、単独で過半数(233)をうかがう勢いだ」と伝えた。高市政権のもと経済成長に向けた政策が実行され、株式相場にプラス効果をもたらすとの見方が広がった。また、ベッセント米財務長官が28日、CNBCのインタビューで、米国によるドル円相場の介入について「絶対にしていない」と発言。これを受け直近までの急速なドル安・円高が一服し、東京市場において自動車など輸出関連株への押し目買いを誘発した。東証株価指数(TOPIX)は反発した。

日経平均 ・・・ 53,375.60円 16.89円

TOPIX ・・・ 3,545.30円 9.81円

JPX日経400 ・・・ 31,966.01円 55.21円

グロース250 ・・・ 705.67円 1.15円

東証REIT指数 ・・・ 2,003.21円 18.38円

米ドル円 ・・・ 153.41円 0円

ユーロ/円 ・・・ 183.31円 -0.08円

NYダウ ・・・ 49,015.60円 12.19円

NASDAQ ・・・ 23,857.44円 40.35円

上海総合 ・・・ 4,157.98円 6.74円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=25円高、半導体株が強さ発揮するも全体の86%が下落

28日の東京株式市場は、日経平均が前場は下値模索の展開となったが取引後半は下げ渋り、終盤にプラス圏に浮上、結局小幅ながら上昇して取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比25円17銭高の5万3358円71銭と小幅続伸。プライム市場の売買高概算は23億1015万株、売買代金概算は7兆1197億円。値上がり銘柄数は185、対して値下がり銘柄数は1383、変わらずは33銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は売り優勢の展開を余儀なくされた。外国為替市場で円高が急速に進んだことから、リスク回避目的の売りがかさんだ。しかし、その後は半導体関連株などが強さを発揮し、日経平均も下げ渋る展開に。長期金利が低下したほか、為替市場でも円安方向への巻き戻しが入り、投資家の不安心理が後退した。後場取引終盤はオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディング<ASML>が好決算を発表したことを受け、半導体関連株への買いが厚みを増し、全体相場を押し上げる場面があった。ただ、TOPIXは終始マイナス圏で推移した。商い上位の大型株は株価を上昇させた銘柄が多かったものの、全体でみると値下がり銘柄数は全体の86%を占めるなど全面安に近かった。一方、売買代金は7兆円を上回るなど活況だった。


【市況】日経平均は小幅続伸、終盤に半導体関連に物色向かう/相場概況

前日27日の米国株式市場はまちまち。ダウは反落して始まり終日軟調な展開。構成銘柄であるユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が急落したことが影響した。朝方の決算発表が嫌気されたことに加え、米政府による2027年の保険支払い案が想定を下回る小幅な伸びに留まり失望売りを誘った。一方のナスダックは続伸。本格化する決算発表への期待で買いが先行した。米株市場を横目に、本日の日経平均は309.66円安の53023.88円と反落して取引を開始した。朝方に下げ幅を広げたが、その後はじりじりと下げ幅を縮小、買戻しも広がり終盤にかけてプラス圏に浮上した。外為市場で円高・ドル安に振れたことで投資家心理が悪化、幅広い銘柄が軟調に推移した。さらに、日本時間明日未明に米国で予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあった。ただ、オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディングの決算が明らかになると、半導体関連銘柄の一角に買いが集まって終盤に指数を押し上げた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、半導体関連株が買われ終盤切り返す (1月28日)

 1.日経平均は小幅続伸、朝方軟調も後場プラス圏浮上

 2.急速な円高を警戒、出足はリスク回避目的の売りを誘発

 3.取引時間中は長期金利の低下や円高一服で不安心理後退

 4.ASML好決算を受け、終盤は半導体株に押し上げ効果

 5.TOPIXは終始軟調で、値下がり銘柄数が86%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比408ドル安と反落した。四半期決算を発表したユナイテッドヘルス<UNH>が急落し指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価が前場は下値模索の展開となったが取引後半は下げ渋り、終盤にプラス圏に浮上、結局小幅ながら上昇して取引を終えた。

 28日の東京市場は、朝方は売り優勢の展開を余儀なくされた。外国為替市場で円高が急速に進んだことから、リスク回避目的の売りがかさんだ。しかし、その後は半導体関連株などが強さを発揮し、日経平均も下げ渋る展開に。長期金利が低下したほか、為替市場でも円安方向への巻き戻しが入り、投資家の不安心理が後退した。後場取引終盤はオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディング<ASML>が好決算を発表したことを受け、半導体関連株への買いが厚みを増し、全体相場を押し上げる場面があった。ただ、TOPIXは終始マイナス圏で推移した。商い上位の大型株は株価を上昇させた銘柄が多かったものの、全体でみるとプライム市場の値下がり銘柄数は全体の86%を占めるなど全面安に近かった。一方、売買代金は7兆円を上回るなど活況だった。

日経平均 ・・・ 53,358.71円 25.17円

TOPIX ・・・ 3,535.49円 -28.1円

JPX日経400 ・・・ 31,910.80円 -209.99円

グロース250 ・・・ 704.52円 -12.03円

東証REIT指数 ・・・ 1,984.83円 5.86円

米ドル円 ・・・ 152.46円 0.27円

ユーロ/円 ・・・ 182.67円 -0.54円

NYダウ ・・・ 49,003.41円 -408.99円

NASDAQ ・・・ 23,817.09円 215.74円

上海総合 ・・・ 4,151.23円 11.33円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=448円高と反発、円高一服で半導体関連など買われる

27日の東京株式市場は前日のリスクオフの巻き戻しで買いが優勢となった。外国為替市場で円高が一服したことも買い安心感を誘った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比448円29銭高の5万3333円54銭と反発。プライム市場の売買高概算は21億3561万株、売買代金概算は5兆8311億円。値上がり銘柄数は686、対して値下がり銘柄数は846、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日に日経平均が先物主導で960円あまりの大幅安をみせた反動で押し目買いや買い戻しが優勢となり、主力銘柄を中心にリバウンドに転じた。外国為替市場で急ピッチで円高が進んでいることが警戒されたが、足もとでそれも一服しており市場センチメントが改善した。朝方はきょう公示された衆院選の行方を見守りたいとの思惑に加え、あすのFOMCの結果や日銀決定会合の議事要旨(12月開催分)の内容を確認したいとのニーズが買いを手控えさせたが、その後は立ち直り、後場に入ると買い気が強まった。半導体セクターの主力株が買われ全体指数を押し上げる形となっている。ただ、前場・後場を通じて値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回った。売買代金もやや盛り上がりを欠いており6兆円台を下回った。


【市況】日経平均は反発、米金利低下を受け主力株中心に押し目買い/相場概況

26日の米国株式市場は上昇。ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。連邦公開市場委員会(FOMC)や大手ハイテク決算発表を控える中、先週までの好調な企業決算を受けた業績期待が相場を支えた。一方トランプ政権の関税政策の不透明感に加え、ミネソタ州で起きた連邦移民当局による市民射殺事件が予算関連法案の審議に影響を及ぼし、政府機関一部閉鎖の懸念が浮上、相場の一定の重しとなった。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。米株式市場の動向を横目に、27日の日経平均は続落して取引を開始した。寄り付き直後は前日の好調な米株市場の流れを引き継ぎきれず、利益確定売りに押される場面も見られた。しかしすぐにプラス圏へ浮上すると、前場から底堅い展開となった。米長期金利の低下を背景とした国内の半導体関連銘柄への買い戻しが指数の支えとなったほか、為替市場での急激な円高進行が一段落したことも安心感を誘った。5万3000円という心理的節目を前に買い上値の重さが意識される場面もあったが、後場にかけても外部環境の安定を背景に主力株を中心とした押し目買いの動きが継続し、上げ幅を拡大する形で大引けを迎えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、円高一服で朝安後に切り返す (1月27日)

 1.日経平均は反発、前日急落の反動で朝安後に切り返す

 2.急ピッチの円高進行も、目先一服で市場センチメント改善

 3.衆院選の行方や明日のFOMC結果待ち、買い気は衰えず

 4.値下がり数が値上がり上回るも、後場上げ足を強める展開

 5.全体売買代金はややボリュームを欠き、6兆円台を下回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比313ドル高と反発した。アップル<AAPL>などの主力ハイテク株が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は前日のリスクオフの巻き戻しで買いが優勢となった。外国為替市場で円高が一服したことも買い安心感を誘った。

 27日の東京市場は、前日に日経平均が先物主導で960円あまりの大幅安をみせた反動で押し目買いや買い戻しが優勢となり、主力銘柄を中心にリバウンドに転じた。外国為替市場で急ピッチで円高が進んでいることが警戒されたが、足もとでそれも一服しており市場センチメントが改善した。朝方は本日公示された衆院選の行方を見守りたいとの思惑に加え、明日のFOMCの結果や日銀決定会合の議事要旨(12月開催分)の内容を確認したいとのニーズが買いを手控えさせたが、その後は立ち直り、後場に入ると買い気が強まった。半導体セクターの主力株が買われ全体指数を押し上げる形となっている。ただ、前場・後場を通じてプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回った。売買代金もやや盛り上がりを欠いており6兆円台を下回った。

日経平均 ・・・ 53,333.54円 448.29円

TOPIX ・・・ 3,563.59円 11.1円

JPX日経400 ・・・ 32,120.79円 115.88円

グロース250 ・・・ 716.55円 -2.52円

東証REIT指数 ・・・ 1,978.97円 -9.1円

米ドル円 ・・・ 153.99円 -0.21円

ユーロ/円 ・・・ 182.99円 -0.21円

NYダウ ・・・ 49,412.40円 313.69円

NASDAQ ・・・ 23,601.35円 100.11円

上海総合 ・・・ 4,139.90円 7.29円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=961円安と3日ぶり大幅反落、円急伸で下げ幅一時1100円超

26日の東京株式市場は、急速な円高進行を受けて先物売りが加速。主力株に下押し圧力が掛かり、日経平均の下げ幅は一時1100円を超えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比961円62銭安の5万2885円25銭と3日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は22億5060万株、売買代金概算は6兆3893億円。値上がり銘柄数は156、対して値下がり銘柄数は1421、変わらずは24銘柄だった。

 米当局による「レートチェック」観測や日米協調介入への警戒感が広がり、ドル円相場は前週末23日夕方の1ドル=159円台前半から26日午前には一時153円台後半まで5円超の円高が進行した。東京市場では為替と絡めた株価指数先物への売りがかさんだほか、自動車やメガバンクなど主力大型株の買い持ち高を圧縮する目的の売りが出て、全体相場を押し下げた。高市内閣の支持率低下を伝える国内メディア各社の報道も、買い手控えムードを助長した。円高メリット関連株や内需関連の一角は上昇したが、プライム市場の値下がり銘柄数は88%。東証株価指数(TOPIX)は2.1%安で終了。東証の業種別指数では水産・農林業と鉱業、陸運業を除く30業種が値下がりした。


【市況】日経平均は大幅反落、投資家心理悪化で売り優勢の展開/相場概況

前週末23日の米国市場はまちまち。トランプ大統領がJPモルガンとダイモンCEOを提訴。同社が政治的理由で顧客との取引を停止する「デバンキング」を行ったとして、50億ドルの損害賠償を求めると報じられるなかで、金融株の下げが嫌気された。また、決算が嫌気されたインテルの大幅な下げも重荷になった。米株市場を横目に、本日の日経平均は前営業日比823.59円安の53023.28円と大幅反落でスタートした。その後も下げ幅を縮小する動きは限定的で、終日マイナス圏で軟調推移となった。日米によるレートチェックに関する観測が広がり、為替が1ドル=154円台と大きく円高方向に振れているなか、幅広い銘柄が下落した。また、世論調査での高市内閣の支持率低下も投資家心理の重しとなったか。そのほか、今後国内では10-12月期の決算発表が主力企業で本格化する。海外でも主力企業の決算発表が目白押しとなっており、決算を見極めたいとする動きも広がった可能性がある。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、円高でリスク回避の売り優勢 (1月26日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、下げ幅一時1100円超

 2.急速な円高で先物売り加速

 3.プライム銘柄の8割が値下がり

 4.自動車やメガバンクに売り圧力

 5.円高メリット株は買い優勢

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比285ドル安と3日ぶりに反落した。ゴールドマン・サックス・グループ<GS>など金融株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、急速な円高進行を受けて先物売りが加速。主力株に下押し圧力が掛かり、日経平均株価の下げ幅は一時1100円を超えた。

 米当局による「レートチェック」観測や日米協調介入への警戒感が広がり、ドル円相場は前週末23日夕方の1ドル=159円台前半から26日午前には一時153円台後半まで5円超の円高が進行した。東京市場では為替と絡めた株価指数先物への売りがかさんだほか、自動車やメガバンクなど主力大型株の買い持ち高を圧縮する目的の売りが出て、全体相場を押し下げた。高市内閣の支持率低下を伝える国内メディア各社の報道も、買い手控えムードを助長した。円高メリット関連株や内需関連の一角は上昇したが、プライム市場の値下がり銘柄数は88%。東証株価指数(TOPIX)は2.1%安で終了。東証の業種別指数では水産・農林業と鉱業、陸運業を除く30業種が値下がりした。

日経平均 ・・・ 52,885.25円 -961.62円

TOPIX ・・・ 3,552.49円 -77.21円

JPX日経400 ・・・ 32,004.91円 -680.82円

グロース250 ・・・ 719.07円 -9.82円

東証REIT指数 ・・・ 1,988.07円 -15.16円

米ドル円 ・・・ 153.91円 -1.78円

ユーロ/円 ・・・ 182.44円 -1.74円

NYダウ ・・・ 49,098.71円 -285.3円

NASDAQ ・・・ 23,501.24円 65.22円

上海総合 ・・・ 4,136.16円 13.58円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd