今年の景気は世界も日本もいくつかのリスク要因はありますが、おおむね上向きという見方が多い中、「家計」においては4月の消費税増税がマイナス要因です。

頼みの賃金(給料)は昨年も上がっていなく、今年も上がるかどうか不透明です。一方物価は脱デフレ政策で上昇が続いていますので、実質的な賃金は下がっている状況です。


そういう状況のなか、わたしたちの家計はどう乗り切るべきでしょうか?


「毎日の食費を削る」
「できるだけ安い店で買い物をする」
「外食を減らす」
「ダンナの晩酌をなくす(涙)」


どれも一理ありますが、効果は限られますし、毎日の生活が汲々してきて楽しくないですよね。


もっともメスをいれるべきは、”固定費”です。「コテイヒって何?」かといいますと、毎月口座から決まった日に引き去られるお金です。なかには「これなんだっけ?」という使途不明金もあったりするのでは。

固定費の代表格が、「保険料」「住宅ローン費」「携帯等通信費」ではないでしょうか。


今回はこの中から、「保険料」を取り上げます。

保険は世帯の加入率が90.5%、加入件数が4.1件と、ほとんど世帯が複数の保険に加入しています。

年間払込保険料は41.6万円と、月あたり約3.5万円にもなります。(出所 平成24年度生命保険に関する全国実態調査 生命保険文化センター)


月給が30万円の世帯では約1割強を占めますので、”保険を見直す”ことにより支出を減らし家計を改善するということです。



それではどうやって”保険の見直し”をおこなうのでしょうか?


次回に続く


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