前回、増税等で家計の支出が増えるなか、家計改善策として”住宅ローンの借換え”のお話しをしました。


借換えを検討している方はローン返済者の約25%ですが、その理由は「返済額を減らしたい」「金利上昇リスクを避けたい」「金利を下げたい」です。


一方、借換えをしないと答えた方の一番の理由は、「手続きが面倒くさい」です。


住宅ローンの借換えによって月々の返済額や総返済額を減らすことが可能で、ケースにより数百万円も減らすことができるのに、”おしい”ですね。


それでは具体的に見てみましょう。



【借換え前(before)】 【借換え後(after)】
ローン種類)住宅金融公庫       住宅支援機構フラット35
借入残高)2,000万円       
金利)4.0%             1.53%
返済残期間)20年
毎月返済額)12.1万円       9.7万円(▲2.4万円)
総返済額)2,908万円 2,323万円(▲585万円)



借換えにかかる諸費用が約50万円かかりますが、毎月の返済額は約2万円、総返済額も530万円も削減できます。

このように借換えは、給料がなかなか上がらず支出増の今日、家計においては大きな改善効果があります。


今後アベノミクスにより金利上昇が予想されるなか、昨年の流行語ではありませんが、借換えるのは今がチャンスです。



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