どうも、prostshopです。

だいぶ更新が遅れてしまい申し訳ございません。

改めて再開いたします。





犬や猫は体調が悪い時でも、当然ですが言葉で伝えることはできません。

しかし、日常の行動をよく観察しておくことで病気の前兆を知ることができ、また早めに獣医師へ診察していただくことで病状の悪化を防ぐことができます。

特に病気をしたことがない犬猫の飼い主様も、安全策としてお近くの獣医師を事前に調べておくことをお勧めします。





【犬で注意すべき点】

①食欲がない(正常な犬でもフードを1~2日食べない個体もいますが、積極的に食べない場合は病気の前兆と考えるべきです。)

②毛にツヤがない、ゴワゴワしている

③糞の中に粘液や血が混じっている

④糞が臭い

⑤おしっこに血が混じっている

⑥数日間にわたって嘔吐を繰り返す

⑦お腹が膨れてて、触ると痛がる

⑧咳がひどい

⑨鼻汁や涙を流す

⑩熱がある(犬の正常体温は、38.0度~39.0度です。)

⑪周りの状況に無関心になった

⑫暗がりに隠れて出てこない





【猫で注意すべき点】

①食欲がない

②目に活力がない

③毛が乾燥し、ゴワゴワしている

④休みなく鳴いている

⑤体に触られるのを嫌がる

⑥水を飲む量がいつもより異常に多い(少ない)

⑦おしっこの回数がいつもより多い

⑧おしっこをチビチビ漏らす

⑨おしっこに血が混じっている

⑩下痢を繰り返す

⑪熱がある(猫の正常体温は38.0度~39.0度です。)

⑫1日以上、一ヶ所に隠れて出てこない

⑬毛玉の排泄がひどい





飼い主様の意識次第で、病気の早期発見に繋げることができます。

大丈夫だろうと思わないで、上記以外でも心配な点があれば必ず獣医師に相談してください。





次回は、犬猫の体調管理について【4】(その他注意すべきこと)についてお話ししたいと思います。