きょうは、「prostatitis gluten」のgoogle検索で上から4番目に登場するこのページの内容を覗き見したいと思います。
UKの様々な患者さんが意見交換をしあうコミュニティですね。
ここに34歳のjoeさんが自分に有効だった前立腺炎の治療法について投稿しています。
2ヶ月前の投稿です。
「今のところとっても良好です。」というタイトルです。
彼は20代前半から前立腺炎に悩まされていて、3年前ほど前からだんだん症状は悪化し、その症状は彼の生活に深刻な影響を及ぼしてきたそうです。
排尿障害もあり、たった2,3滴の排尿のために夜中に3~5回も起きていたとの事。
(これは苦しそう。)
15分以上座ると、お尻がすごく痛くなり、椅子が恐ろしいものに思えてきたそうで、
(これは私と全く一緒です。というか、私は数分で痛かったです。(^_^;))
その痛みのために、いつもいろいろな社交上の会合を欠席していたそうです。
彼の医者は最初、2週間分の強力な抗生物質を処方しました。
初めのうちは効いていました。しかし数ヶ月したら、また状態は悪くなりました。
で、また医者に行くと、今度はもっと強い抗生物質を長期間(3~4ヶ月)分処方されたそう。
残念な事に、それらはもはや効果無しでした。。
経験のある泌尿器科医にも診てもらいましたが、その医者が言うには、1週間に1~3人そういう患者が来るが、基本的に治療法は無く、症状と付き合っていくしかないとの事。
(日本の医者の対応と似ていますね。(^_^;))
酷い痛みと人生に与えるマイナス影響を取り除くべく、
彼はインターネットで情報を漁り、効くと思われる全ての事を試したそうです。
ブロッコリージュース、クランベリージュースを飲む、暖かい風呂に入る、ビタミン、オイルを摂る、コーヒー、にんにく、玉ねぎ、香辛料、極端なストレッチ運動を避ける、などなど。
どれも彼には効果は出なかったそうです。
(こういう情報は世界共通でしょうか。)
あまりの失意から彼はUSAから食品医薬品局(FDA)不認可の、とあるいかがわしいビタミン剤さえ取り寄せました(実際これは一番効いたそうです)。また別の不審な座薬も購入しました。
しかし、ありがたい事にこれは使わなくて済みました。(^^)
その理由が次に述べられています。
彼は、自分は医者ではないし、この方法が皆に効くかどうか確信は持てないですが、と断った上で、もし自分の話が誰か1人を助ける事ができるなら、との思いで、自分に効果のあった方法を紹介しています。
「私に効果があった方法とは、グルテンを避けることです!それだけなんです。」
グルテンを避け始めてから、彼の前立腺炎の症状は95%消えたそうです。
彼はもはや今の状態は前立腺炎とは思っていません。なぜなら、その残り5%は彼の生活に影響を及ぼすほどのものでは無いと考えているからです。
時々、全ての食事からグルテンを避ける事が難しい時があり、パン一切れやビール一杯を飲んでしまい、少しだけ再発したりするそうですが、苦しんできた時期の痛みと比べると、どうってことないもの。との事。
「皆さんにもこの方法が功を奏す事を祈ります。」と結んでいます。
このjoeさんの投稿に対して4人の方が反応を示していますね。
続きはまた明日。