手っ取り早く申しますと、 | 慢性前立腺炎と小麦の意外な関係

慢性前立腺炎と小麦の意外な関係

何げに試したグルテンフリーから、思いも寄らない発見が!

理屈はわかりません。
私も偶然の発見でした。

非細菌性慢性前立腺炎に苦しんでる方、小麦を食べるのを我慢してみてください。それだけです。simple as thatです。

睾丸の裏あたり、肛門付近がうずく、うわぁ、射精時痛い、泌尿器科へ行き、尿検査。非細菌性の慢性前立腺炎と診断される。そういえば長時間座仕事してたなぁ。血流が滞る事で炎症が起きるのか。。数週間分の抗生物質と痛み止めやセルニルトンなど処方される。決定的な治療法は無いそうだ。この病気はあまり気にすると余計に痛みが気になるので気にしない事、などとも医師にアドバイスされる。不定愁訴的側面も。明確に原因が特定できてないそうだ。なんとなく治まってきたかなと思ったら、また数ヶ月してぶり返す。いつのまにか癖になり、頻繁に。残尿感にも悩まされるように。そうか、アルコール、カフェインがだめなのか、香辛料も避けるべしと。ほんとかな。お尻痛っ。座ると尾てい骨が痛いっ。なぜ?椅子怖い。若いころは平気で座仕事長時間できてたのになぁ、なぜだろう。いつも股間付近が重い感じだ。これはだんだん非道くなってる?うわぁ、これから先の人生思いやられるなぁ、鬱々。

非細菌性、慢性、なんでこんな事になっちゃったのだろう。
いまいち不可解なこの痛みに悩んでる方、
もしあなたが人口の15%とも言われるグルテン不耐症で、その症状として前立腺炎を発症しているとしたら、短期間(早ければ数日)で、驚くほど劇的にあっさりとこの苦しみから解放されます。「え?あれ?あの苦しみはどこに?何このスッキリ感。笑」という感じで。

あなたの下半身はまだ捨てたもんじゃありません。健在です。血液からグルテンを抜き去りさえすれば。

ちなみに「グルテン不耐症」で検索してみれば、これが根拠の無い考え方では無い事がおわかりいただける事かと思います。(前立腺炎との関係は日本では情報が遅れていますが。)