おこさんが「言葉」を覚えるとき、よくあること | プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

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お子さんの「言葉」を覚えていく成長の中で、

お子さんの興味のあるものに

ひとつひとつ「言葉」を言うことをします。

 

例えば、

お子さんと散歩をしているとき

おこさんが興味を持ったものに

「はな」「くさ」「たいよう」「くも」

お子さんの目線で、

伝えることをしていきます。

もちろん、

覚えるように教えるのではなく、

繰り返し、繰り返し

伝えるだけです。

自発的に「言葉」を言うを待つようにします。

 

お子さんの中には、

「これ」

「あれ」

と指さし、

大人が「はな」「くさ」「むし」と

いうことを楽しんでいるときがあります。

 

自分がいうことより

大人が言うことで、完結してしまう。

 

指さして

「これ」

「それは、はな」

 

「これ」

「それは、くさ」

 

とずーっと、指さしていきます。

 

「言ったら返してくれる」

そういう遊びだと思ったり

思い通りになったことを

楽しんでいるようです。

 

なので、常に

呼ぶことが多くなります。

 

そんな時期には、

「これ」

といったときは、

指さして、

「これは、なに?」

と尋ねるようにしています。

 

そうすることで、

「言葉」を発することを促します。

 

もちろん、

強制的に「言葉」を言わせるのではなく、

自発的に「言葉」を発するまで、

繰り返し、繰り返し

尋ねていきます。