いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
お子さんと関わる中で、
お子さんに「伝える」ということが難しいと
「課題」によく上がります。
例えば、
お子さんが、遊びに夢中で
「時間だよ」と終わりを伝えても
終わらない。
自分のものを出したままでいたので、
「片付けるよ」と伝えても
片付ける素振りがない。
ここで、あげてるように
「お子さんができてない」
「お子さんが聞けない」
と、できてないことを話すことをよく聞かれます。
それは、お子さんが「特性」があるから「仕方ない」
そういうお子さんだからそうする。
といった、「できてないことを肯定」しています。
これは、
大人の常識で測ってるため そういう見方をしているためです。
お子さんからの見方だと
「何を言っているのか、言葉がわからない」
「どうして、終わらないといけない」
「僕のものは、置いているだけ」
「後から(終わってから)するつもり」
と、お子さんによって、理由があります。
「聞くことができない」
のではなく、
「伝わる言葉でないから聞けない」
つまり、
お子さんに合わせた
「伝わる言葉」を使ってないこと
「受け入れられる口調」でない
「伝えるタイミング」があっていない
大人が「配慮の仕方」を間違えているからです。
なので、
お子さんに合わせた
「伝えるタイミング」で
「伝わる言葉」を選んで、
「受け入れられる口調」で、
伝えます。
あと
大事なポイントがあります。
「最初に、お子さんの気持ちを尋ねる」
これが一番大事です。
おこさんの気持ちを聞くことで、
受け入れられる度合いが分かりますし、
どう伝えたらいいか、わかるからです。