いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
春休み活動のなかで、イベント活動があります。
その中で、見学をするイベントがあります。
施設内での、
案内や説明を受けながら
順番に回ってきます。
もちろん、
大人は、責任があるため
怪我や事故が無いように
注意していきます。
また
注意を促したり、
声掛けをしたりします。
集団で動いていくため
そうなっていきます。
施設の方が、
お子さんに施設説明をしていると
お子さんに、
「静かにする」「聞くよ」
「動かない」
と声を掛けます。
さらに、
できてない場合は、
引っ張ったり、肩を握ったり
手をつないだり
する場面になります。
大人は、
お子さんを預かっているため
安全第一に、声掛けをします。
特性のあるお子さんたちを連れていく場合、
たくさんの気配りが必要になってきます。
そのため
声を掛ける数が増えてきたり、
手をつなぐようになります。
ですが、
お子さん自体、集中できる時間は、10~20分くらいしかありません。
ましては、よっぽど興味のあるもの以外は、
集中する時間も5~10分くらいになってきます。
そうしたら 動き回るようになるし、
あっちこっち観て、気持ちが散乱になります。
それを止めることはできません。
お子さんにとって、
他に気持ちが言ってるのは、
面白くないからです。
それを理解したうえで、
引率の大人はどうするのか
になります。
そうしないと
お子さんにとって、
次に行きたくなくなるからです。
「楽しかった」で終わるような
工夫が必要になります。