散歩 成城 ~カフェ ブールマンで午後の一時~
今日は成城を散歩。
仕事帰りなのでスーツ。
成城はとても落ち着いたお店がたくさん。
中でも今日薦めるつもりのところは格別。
場所は駅を出て、少し進み、マクドナルドと東京三菱銀行の間の道を左に曲がり、真っ直ぐ。
駅から5-10分といったところでしょうか。
目印はローソン。ローソンから15mくらい先。
画像のような階段。この先にカフェブールマンがある。
休みの日だと階段の上に椅子と「本日休業」の紙がおいてある。
実に寂しい瞬間。
階段をてくてく上っていくと・・・
咲きほこる秋の花が美しい。
このようなエントランス。
秋の草のアーチを抜けると・・・
こんな感じ、ちょっと見づらいですが、正面奥に店員さんが。
このくらいまで来ると、すでに良い香りが漂ってきます。
今日頼んだのはケーキセット、
本日のケーキ+紅茶(今日はアールグレイ)かオリジナルブレンドコーヒー。(790円)
本日は チーズケーキプレーン と オリジナルブレンド でした!
ここのケーキ、ただのチーズケーキと思って食べると衝撃。
口に入れると、初めは程よい酸味、それから残り香チーズの濃厚な味が広がる。
しつこくなくて、一口一口が楽しみ。
コーヒーとも紅茶とも相性抜群で思わず幸せに。
疲れた頭をリフレッシュできます。
ここ、どういう仕掛けなのかはわかりませんが、
なぜか静けさに満ちている。
話し声や様々な音が聞こえるにも関わらず、
どういうわけかとても静か。
僕にとっては無くてはならないお店の一つ。
来年以降中々いけなくなるのが残念。
画像は今日描いた絵。
こんなんでも自分では 「なかなかのもの」 、と感じている幸せもんです。
成城に出る用事が出来た方、是非仕事の合間をぬって来てください。
なお、小澤征爾行き着けのお蕎麦屋も近くにあります。
近日レポしてみたいと思います。
ロアルドダール 『チョコレート工場の秘密』
- R・ダール, Q・ブレイク, 柳瀬 尚紀
- チョコレート工場の秘密
ティムバートンがリイマジンして映画化した 『チャーリーとチョコレート工場』
他にも 『夢のチョコレート工場』
(メル スチュアート監督)
などなど、映画の題材にもぴったり。
原作者ロアルドダールはもともとホラーの名手。
なかでもロアルドダールの選んだホラーはおもしろいのおもしろくねーのってなんのなんの。
渋くてしびれっちゃう。
そのロアルドダールが書いた児童書。
もちろん一筋縄ではいかない。
言うこと聞かない悪い子は罰を受けるという、ある意味おそろしい児童書。
原作の方はファンタジックな色合いを出しつつも、
読んでいると何故か得体の知れない奇妙な感じを受ける。
さすがホラーの名手といったところ。
翻訳版は、評価はさまざまですが、とりあえずウンパルンパ。
ここで一つダールの名言
「幽霊の出ない幽霊小説こそ最良のもの」
鯨 統一郎 『ミステリアス学園』
「本格ミステリって、なんですか?」
本日ご紹介しますは 鯨 統一郎 『ミステリアス学園』
- 鯨 統一郎
- ミステリアス学園
副会長Bに「ミステリの教科書になる」と薦められ、
次の日買ってみたのが二ヶ月前。
それまで文学一筋、イギリス文学に特化していた僕にとって、
衝撃的とも言えるミステリの世界との接触でした。
何が本格で何が社会派、何もわからない僕には今でも教科書です。
(ミス研会長にあるまじき発言ですが)
ミステリアス学園のミス研部長のようになりたいものです。
小説内では 本格ミステリを駆逐しよう というアンチ本格運動が展開されています。
何もわからない僕は見事に主人公 湾田乱人 とシンクロしてしまいました。
湾田乱人も僕同様ミステリのミも知らない新入生で、
プロットの進行とともに徐々にミステリの知識を蓄えていきます。
気が付いたときには読んでいる自分も少しはミステリがわかるようになっている・・・
といいな。
ミス研 『ネトミス』 で和気藹々と話したり、食事したり、散歩したり、スケッチしたり・・・
僕らと楽しみたい方、是非これを買って一緒にミステリを読みましょう!
国勢調査
国勢調査が始まりました。
今年は町内会の仕事とかしている関係で調査員になることに!
さて配布して回っている調査票ですが、
これがまた何とも・・・
ご家庭の方と直接会って手渡しが基本なのですが、
中には
「国勢調査の件でまいりましたー!」 「結構です」
という方も・・・
結構といわれても困る困る^^;
国勢調査の申告を拒否した場合には罰則があります。
・6ヶ月以下の懲役または禁固
・10万円以下の罰金
小市民な僕にはショッキングな内容です。
調査員が訪問してきたら無碍に追い返さず、なるべく協力してあげてください。
昨日の訪問では大福を三つもらえる幸運にも恵まれ順調順調。
台風の暴風に 「うひゃー」 とか言いながら配ってまいりました^^
まだまだ半分しか配れていませんが、1日までには終わらせねば!
泡坂妻夫 『奇術探偵曾我佳城全集 戯の巻』
今回紹介するのは、泡坂妻夫 『奇術探偵曾我佳城全集 戯の巻』
- 泡坂 妻夫
- 奇術探偵曾我佳城全集 戯の巻
詳しいことは、ネトミスの例会で触れるとして、
一言だけ言わせていただきます。
小生失恋を味わったような辛い感有りです。
いやはや久しぶりに読んでいて感情が上下した作品でした。
内容もおもしろく、さっそく丸いトランプを使って奇術を練習してみました。
種が乗っていたものを練習してみたのですが、
ひどい腕前にも関わらず、ちょっと 「ふふん」 といった嬉しさがありますね。
機会を見つけて奇術ショーにも行って見たいと思います。
ただの推理小説じゃ物足りない人、黒髪和服美人に弱い人、絶対買いです!
散歩 西荻窪 アンティークを巡って ~食の旅~
西荻窪にはアンティーク店がたくさん。
分布図 を見てみると、驚きの60店舗オーバー!
というわけで、副会長Bさんの発案により、アンティーク店巡りに行くことに。
当日、午前中は天晴れ日本晴れ。
午後は過ごしやすい温度になりました。
西荻窪駅で集合。
というわけで、まずすることは・・・
腹が減っては戦はできぬ、ということ。
西荻窪駅改札口側、 Irish Pub Station!
頼んだものは、ギネスビール、フィッシュアンドチップス。
フライの味はまぁまぁですが、ポテトとヴィネガーワインの相性抜群!
むせるほどかけてむせてきました。
外観はこんな感じ。 ウム!
↑は副会長を待ってる間に描いた絵。
絵を描いているとき、とても楽しい。
副会長が来たところ早速アンティーク探し!
の前に・・・
腹が減ってはなんとやら!
やっぱ蕎麦ですよね。
お腹も満足したところで、さっそくアンティーク探し。
の前に・・・
西荻窪、Books and Caffe Heartland
で本を買いました。
買った本は
Sidney Lee は19世紀-20世紀初頭に活躍した批評家で、ナイトの称号も受けています。
16世紀の人物についての伝記など、16世紀研究に有益な本をたくさん残した人。
僕も論文等で世話になりましたが・・・
まさかここで再見とは・・・
素早くキープし返す刃で買いました。
ひさびさピンときた本でしたが、後で調べたところものすごいことに・・・
それはひとまずおいておいて、アンティーク。
アンティーク店のご紹介を・・・ と思ったのですが、
写真を撮り損ね&店名控え忘れました;
ははは・・・;
駅から Books and Caffe Heartland に向かう途中にあった和物屋さん。
店員さんが日本人形みたいできれいでした。
アンティーク家具、大正―昭和初期の照明具やアンティーク、
ティアドロップ倶楽部
これがまたイイ!
現代よりもモダンという不思議な照明がやまほど。
アツイアツイ、このアツさは白熱灯のアツさだけではない。
欲しいランプシェードがいくつかありました。
店長さんがとても気さくな方で、いろいろ説明していただいたあげく、
うれしい申し出まで。
今回最も行きたかったところは 和夢 ! マップの21番にあたるところです。
1920-30年代のイギリス製ティーカップなどがメインだそうです。
見たい、是非見たい、目の肥やしにしたい!
そう思い行ってみたところ・・・
看板はあるのにお店が・・・
あれ?と思い中をのぞくと・・・
なぜかもぬけの殻。
後日知りましたが、9月10日をもって閉店なさっていたそうです。
残念・・・
色々な物に後ろ髪を引かれつつ、西荻窪北側を一周回ってきました。
まあ、そんな感じで、歩いて疲れたのところでご飯。
腹が減っては(略!
夕飯処に選んだお店は 荻窪駅 ペペロンチーノ
んー 名前からしておいしそう。
まずはアンチョビトースト。
アンチョビの塩みとパンのもちもちっとした感じがいやはやなんとも。
前菜は・・・
モッツァレラチーズとトマト!
トマトのジューシーな感じとチーズのさっぱりした塩みが・・・
トマトはえらい!
店内に流れるカンツォーネがディモルト素晴らしい。
気分はイタリア旅行。
お店の中はテーブルが四つと20人入れないくらいの大きさ。
なんだか良い雰囲気でした。
チーズリゾットォォォ!ナポリ風。
ナポリだ!!
かなりハイペースで食べてしまいました。
そこで一服 Vine
キャンティクラシコ、すみれのような香り。
わりと辛口で料理の味が引き立ちます!
メインディッシュは・・・
秋サバの香草焼き。
結構なボリュームでなかなかどうして。
バジルのソース、トマトソース、白身の魚があればご飯三杯はいけます。
ローズマリーかな?ハーブの香りも爽やか。
メインはもう一皿!
鴨肉のロースト!
もちもちっとした食感が幸せ気分に。
かかっているバルサミコも食欲をそそる。
これだけ食べれば満足満足。
一人で全部食べたわけではないです。
小食なので一切れずつ食べました。
アンティークはまだまだ未見のところが多く、
何度か足を運ばないと見て回れなさそうです。
そんなこんなで西荻窪はおもしろいところでした。
東京横浜近辺でおもしろいところがあれば教えてください。
散歩 下北沢 アンティークを探して
朝、何気なくテレビを見ていたら、下北沢のアンティーク山本商店 の紹介が。
というわけで、今日の散歩は下北沢に行くことに。
家から下北沢まで小田急で二時間。
各駅停車で眠ったり、先日買った 『奇術探偵 曾我佳城全集 戯の巻』 を読んだり。
あっという間に着いてしまいます。
着いてまず最初にすることは・・・
お昼御飯です。
サラダ、カルボナーラ、ジャーマンポテト、ティラミス、ギネスビール。
途中、看護婦?さんたちと相席になり、不思議なトーク。
お腹も心も大満足。
前後しましたが、食べたところは
下北沢駅南口、歩いて三分 Bar Caffe Prazzo
ここのジャーマンポテトはたいしたもの。
安さおいしさにおいてランチのプレート料理がここの真骨頂。
しかし今日の目的は食べることではなく、
ずばり 「アンティークショップを見て時計を買う」 でした。
まず行ったところは・・・
Brand New Rocket というインテリアショップ。
昭和―レトロなインテリアがそろっています。
ここの手巻きの置時計はちょっと欲しかった。
次に行ったところは・・・
D⇔rice レトロだけどポップな感じの雑貨が揃ってました。
が、渋い時計は無かったので残念ー。
気を取り直して向かったところは・・・
古道具 月天
月天(ガッテン)、高校生入店禁止の敷居。
振り子時計がたくさんあり、カッチコッチカッチコッチ。
良かったけれど、壁掛けは間に合っているのでまた今度。
その次は・・・
その名も 2丁目3番地
アンティークというよりはレトロな雑貨がたくさん。
気さくな店長さんに 「何か集めなさい」 と言われてしまった。
なかなかぐっとくるものがたくさん。
ロボコンのグッズにはもえました。
後ろ髪引かれる思いでロボコンを振り切り、次は・・・
古道具雑貨屋さんの ばら商店
古着からパイプまで色々なものが揃ってました。
パイプにはぐっと来ましたが、たばこ吸わないのでパス。
ここで川柳
副会長 タバコやめたら いいのにね
詠み人P
よし。
ちょっと疲れたので一休み。
北沢川緑道 という遊歩道。
静かに流れる小川がとても気持ちがいい。
春はこの桜が咲き誇って、さぞきれいなんだろうなあ。
なんかきれいな花。
ゆらりゆら 風にたゆたう 秋の花
詠み人P
遊歩道を散策していたら世田谷代田に着いてしまったので引き返す。
最後に寄ったのは・・・
Antique HAKUHOUDO
ここは素晴らしかった。
おそるおそるウィンドウを覗き込むと・・・
なんとそこには 和竿!っぽいやつ!!
文字通り窓ガラスに張り付いて見てました。
意を決して中に入ると、そこはもうアンティーク。
品質の良い食器など様々な魅力的な品々。
思わず買って帰りたいものばかり、
しかし、本物故の値段の高さ・・・ まだまだお子さまですな;
こんな感じの下北沢散歩でした。
今度は青山のアンティークなんて探してみたいです。
結局何も買わず。食べまくってきただけでした^^;
泡坂妻夫 『奇術探偵曾我佳城全集 秘の巻』
「奇術は楽しんで見るのが一番いいんです。
もっと上手な見方は、その場の雰囲気をもっと楽しくするように、奇術家に協力する」
P.91 消える銃弾
これだー!っと思いました。元奇術家曾我佳城のセリフです。
人生において最も重要なことだと思います。
前後しましたが、今回紹介するのは 泡坂妻夫『奇術探偵曾我佳城全集 秘の巻』
副会長Bさんのオススメ本です。
- 泡坂 妻夫
- 奇術探偵曽我佳城全集 秘の巻
奇術師が探偵というのは始めてでしたが、とにかく魅せられます。
話の運び方、設定、様々な要因が全てショウです。
途中途中にあるパズルや暗号問題も内容が濃くておもしろい。
二時間かけて解きました。
もっとも好きな話は、一番最初の話、『空中朝顔』。
いやあ色っぽいの艶っぽいのったらありません。
一気にひきこまれました。
詳しいことはBさんにお譲りして、
ここは一つ買いということだけを言わせていただきます。
明日は儀の巻を買ってこようと思います。
中秋の名月 白玉団子
今日は一年で最も月がきれいな日、中秋の名月。
ということで、お団子を作ってみました。
<材料>
白玉
・白玉粉・・・・・・1袋
・絹ごし豆腐・・・1パック
あんこ
・あんこの缶・・・1缶
みたらし
・醤油・・・・・大匙3杯
・砂糖・・・・・大匙3杯
・片栗粉・・・適量
・味の素・・・微量
<道具>
ボウル*2、お鍋、フライパン
<作り方>
ボウルに白玉粉と絹ごし豆腐を入れる。
絹ごし豆腐は手で水気を切ってから入れる。(絞る必要無し)
絹ごし豆腐を入れると口当たりが滑らかになります。
それととても柔らかくなるので歯の弱い方も安心。
豆腐と白玉粉を混ぜ合わせます。
水を足したりはしません。豆腐の水分だけで十分。
最初はスプーンで切るように混ぜ、
ある程度混ざったら、手でまとめるように混ぜます。
*時間があればこの後オーブンで暖めて再度練ります。
そうすると市販の大福のようにもちもちっとした仕上がりになります。
生地が全体的にしっとりしてきたら、お湯を沸かし茹でる準備。
お湯が沸いたら、空いているボウルに水と氷を入れて準備する。
準備が整ったらいよいよ茹での段階。
大きさは人差し指に乗るくらいが見た目もよろしい。
沸騰したお湯に投入し、しばらくたつと浮いてきます。
浮いてきたら、
救出。そして、
リリース。
氷水が気持ち良さそう。
この繰り返しです。
白玉の方がひと段落ついたら、今度はみたらし作り。
上記材料を混ぜます。もしかしたらもっと味が濃い方がいいかもしれません。
よく混ぜたら、火にかけます。
全体的に色が濃くなり、とろみがつきだしたら完成。
気持ち濃いめに作ると白玉とあわせたときバランスいいです。
みたらしができたら、盛り付けて食べるだけ。
今日は葉っぱの小皿を選びました。
準備万端あとは月の出るを待つのみ。
今回はブログ公開ということもあり、王道をいってみましたが、
普段は丸い団子のほか、ヘビ型やその他怪物を作って遊んでます。
お子さんと一緒に遊びながら作るのがいいかもしれませんね。
横浜散策 美術館―パブ
今日は秋晴れ横浜散歩に行ってきました。
写真はランドマークタワー 、逆光の中。
まず行ったところは横浜美術館 。
ルーブル展のときの賑やかさ、今日のような静けさ、両方とも良い感じ。
エントランスに向かう途中ナイスな場面に出会いました。
ペアルックのラテン系の二人が並んで歩いているの図。
とても楽しそうに笑いながら歩いていたので、
思わずこっそり撮っちゃいました。 いい感じ。
美術館は 『リ・ウファン 空間の芸術』 が特別展示されていました。
なかなか感じさせてもらえる作品群だったと思います。
石と会話してきました。
通常のコレクションはなんといってもアンディウォーホル 。
あのキャンベルのスープ缶のインパクトの強さは類を見ない。
これこそポップアートだ!っと主張しているよう。
帰りに偶然クラシックライブを聞くことができました。
今日はウーゾ、ブズーキ、ドタールなど民族楽器で有名な 大平清さん が奏者。
トルコの楽器サズで弾き語りをしてくださいました。
感じ入る空間を味わうことができました!
次に向かったところは ワールドポーターズ。
ポーターズに向かう途中、おもしろい花を見つけました。
ピンクと藤色の中間の色した小さな花がたくさん集まって一つの花のように見えます。
なんだろう?と思ったので、葉っぱをちぎって香ってみたところ・・・
ミントでした! ミントってこんな花つけるんですね!
もう一つきれいな花。
昼に咲いていたので昼顔?昼顔と命名。
ポーターズで買ったものは
横浜ポートエール・・・ のどが渇いていたのです。
ここの酒類売り場はレジの人に言えば栓を開けてくれます。
ので栓抜き等が無くともお酒が飲める!
ポーターズ内の ハイカラ横丁 にも行ってきたのですが、
要領の関係上省略。
なんだかんだで結構時間が経ったので、お腹もすくわけです。
本日のメイン、英国風パブに向かうことにしました。
横浜を移動するときに便利な切符。
横浜フリーパス切符。
420円で動き放題。
今回も活用して動き回りです。
ここが英国風パブ The Tavern 。
駅からハンズに向かってまっすぐ、マックの手前にあります。
国境の長いトンネルを抜けると・・・
そこはもうおいしそうだった。夜の底が白くなった。
フィッシュアンドチップス と キルケニー1パイント を注文しました!
おいしさから言ったら前に紹介した吉祥寺の ullapool の方がいい感じでした。
こっちのパブの方が年齢層が若い感じです。
どうやら 生ハギス がおいしいらしいのですが・・・
エディンバラでの悪夢が抜け切れていないので頼めませんでした。
本日の収穫
写真左: クレーのしおり 150円 (横浜博物館ショップ)
写真右: 丸型トランプ(ウィンドミル型) 680円?(ランドマークタワー有隣堂)
帰り道、いい月が出てました。
明日は中秋の名月。
お月見団子を作らないとですね。
とても楽しく過ごすことができました。
もう少し横浜探索してみたいと思います。











































