おはようございます
今日は普段の話で、でてきた手当てという言葉について、
話してみます
一部抜粋
手当ての語源は、病気や怪我をした際、患部に手を当てて治療したことからの俗説が通説になって
いるのですが、手当てには処置という意味もあり、病気や怪我の治療の意味にも
もちいられるようになったそうです
報酬やチップなど金品などで、
手当てがもちいられるのも労働などの対価として処置すると意味合いらしいです
しかしこれは、江戸時代後期からの話で意味合いとしての歴史は浅く驚きです
手当ての
手は人が足りないこと、当ては充当の意味で
なにかするときに人を当てることから
準備や処置の意味で使われている
以上の意味合いがあるのですが
人の手から力をもらえることって多々ありますよね?
etc...病院、美容院、マッサージ、
落ち込んだ時に肩をたたかれてり、子供の頃に頭を撫でられて嬉しかったり
世の中には手かもらえる不思議な力があふれており
常々僕自身はそれを感じています
今回なにがいいたいかというと
お客様に手をつかって仕事をさせていただいている身なので、
お客様にそういう不思議な力を常に提供できる美容師でありたいと
常に切望し、努力していきたとおもってます