おはようございます
今回は、以前僕がイギリス、イタリアなどに美容留学していた時のお話を
個人的見解なのですが、お話させていただきます
当時、美容師としては、髪を切れるようになって、駆け出しのころだったのですが、
技術的というよりかは、発想と考え方を学んでいた気がします
お客様の満足、要望をすべてに考えていたのですが、
とにかく自分の意思より
先生に、
~あなたは作品(髪型)を創って、満足してますか?
どんな気持ちで、何からひらめきを得てこの作品をつくりましたか?~
~どの角度から作品をみてもらいたいですか?~
と聞かれ何もこたえれませんでした。
後になっておもうのですが、
髪型は、お客様の要望はもちろんですが、
お客様とデザイナーの気持ちをこめた作品(髪型)であるべきということにきずかされました
次に、人間には感情というものが、存在しますので、カウンセリングで、その時の
お客様の話をきいて、その人が今どんな気持ちで来店して、どういう状態か?
それを自分がどんな気持ちになり、それを改善、提案できるのか?
ということも考えるようにりました。
お客様の見える角度だけではなく、常に360度、トータルでかんがえるようにしています
僕の名刺の裏には、
~最高の髪型とはお客様と共に作り出せるものです~
とあるのですが、お客様の気持ち自分の気持ちの二つが重ならないと
良い髪形には、ならないんだなーということに日々気付かされる日々でした。
今でも、髪型でけではなく気持ちはれるような提案していこうと思っています
普段、いわない事をブログにかいて、お客様に理解していただければ嬉しいなと思い、
ブログをかいていこうとおもってます