さて、昨日は、
大奮発して須磨シーワールドホテルに宿泊していた訳ですが、
朝食を終えると、更に奮発して、
宿泊者限定の有料スタディアム散歩。
ざっと100人ぐらいが集まり、開園前のシーワールドに入れて頂くと、
解説を聞きながら、朝の健康チェックを大観覧。
ちなみにこれは尿検査中。
一通り終わった後は、
少し自由時間?があり、水槽内を泳ぐシャチの鑑賞会です。
終わると9時半。ホテルはチェックアウトが10時まで。
という訳で、部屋に戻って仕度をしてチェックアウトすると、
2日目のシーワールドに突入です。
とはいえ、結果的に、前日に一通り見終えているので、まずは嫁のお土産物タイム。
その後、
11時からイルカ。
よく見ていると、前日の夕方に見たのと少し内容が違い、しかも、
朝の方が元気がいい疑惑
がありました。
で、終わると、アクアライブに移動して、
12時から、嫁熱愛のペンギンさんの餌やりタイム。
その後、
隠れキャラのように密かにあった「オルカラボ」なる展示をまだ見てなかったという事で見に行きます。
で、お昼ごはんですが、ここでまさかの!
シャチを見ながら食事が出来るという嫁の憧れレストランは
予約が無いと厳しい問題
が大発覚。
一応、当日でも入れはするみたいなのですが、案内される時間が限定的な上、基本的にシャチが見えない席になる様子。
しかも、何よりも、ビュッフェで4,000円というお値段で、朝ごはんをあれだけ食べた後では元が取れない疑惑もあり、さりげなく回避の方向。
という訳で、庶民的にフードコートとなるのですが、みな考えることが同じで、大混雑。
結果、嫁の園内で食べるという憧れは夢まぼろしと消え、宿泊者用の2DAYパスは出入り自由という事を活かして、外に食べに行く事になりました。
とはいえ、付近にふんだんに食べるところがある訳では無く、
結果的には、須磨海浜公園駅からシーワールドに行く途中で見かけた、炊き立てご飯推しのお店。
とはいえ、
食べたのは豚肉と柚子大根のバターライス。
美味しくはありましたが、ご飯が炊きたてかどうかは全くわからない感じでした。
食べ終わると、シーワールドに戻り、14時からのオルカショーですが、みな考えることは同じで、
早々に満席問題
が大発生。
見にくい席とか立ち見というアナウンスが入り、嘘だろと思って見に行くと、実際、ぎっしり。
が、次の瞬間!
宿泊者は有料プレミアムシートが事前予約でき、
嫁が大奮発
して、1人1,000円、合わせて2,000円を出してくれていたので、平然と良席を確保できました。
ただ、席があるから、といって、ぎりぎりに行くと、入場規制で人が溢れている中、中に入るのに一苦労でした。
とはいえ、スタッフに声をかけると中に入れてもらえてました。そりゃそうか。
で、
一応、前日よりはまともな写真が撮れました。
ちなみに、シャチもイルカ同様、昼間の方が威勢がいいようで、
前方はだいぶガッツリと波しぶきで濡れる状況でした。
で、あっという間の15分。
終わると、目の保養を探してぶらぶらします。
すると次の瞬間!
イルカショーの水槽が下から見られることが大発覚。
そして、嫁はガッツリ食いついていました。
その後、
外にある須磨コレクションで、水族館/シーワールドの歴史に関するパネル展示を見ると、少しは辞めですが帰宅し、
着替えて東京に移動。
嫁とも、お別れの時間です。
ちなみに、伊丹空港からANAで、
空港に到着すると丁度、カツサンドタイム。
そして、いつものように、しっかり喉のアルコール消毒をしてから搭乗します。
ちなみに、フライトは離陸前からぐっすり寝ていたので、よくわかりませんが、隣は珍しく若い女性で、しかもほぼ定刻着でした。