闇あるところ光あり
悪あるところ正義あり
そして、
ブログさぼりあるところ
事情あり!
(当たり前か…)
実は昨晩は、
素敵女子の手料理で
刺激的な晩ご飯
が大発生していました

まぁ、嫁が単身赴任先にやってきて、作ってくれたカレーを一緒に食べたという事なのですが、さて、本日は、
そんな嫁と過ごす訳にはいかず、嫁が寝ている中、そっと抜け出して単騎出撃です。
もっとも、いつものように山手線始発で出掛けるはずが、起きて時計を見ると、電車までゼロ分。
始発でなくても全く問題はないので、気持ちを切り替えて出撃しますが、約30分後の次の電車は何故か激混み。
やっぱり始発に限ると思う瞬間でした。
ちなみに、そんな山手線では、とはいえ、目ざとく空席を見つけて、早々に座ることに大成功。
しかも、目の前は素敵女子で目の保養度も高かったのですが、座った次の駅で、その素敵女子のお隣が空席に!
うとうとされていたので、お隣だったら枕代わりに肩を貸してあげて、そのままフォーリンラブだったのかもしれず、急いで座ったのをやや後悔した次の瞬間!
どこからともなく、見ごたえある太もも女子がやってきて座り、或る意味、人生万事塞翁が馬だと思いました。
…とまぁ、一応、事実に即して書いてみましたが、実際には、だいぶ膨らませていて、朝のゲームの日課で太ももどころでもなく、しばらくすると向いはおじさんばかりで何の楽しみも無い車内になっていました。
という訳で、刺激を求めて少しきょろきょろしてみると、今度は少し離れたところに若い居眠り女子が多数!まじか!
むしろ、あっちに座っていれば枕代わりに肩を貸してあげて、そのまま運命の出会いだったのか!と思いますが、直後に、
隣のお兄さんが肩を貸して欲しそう
になり、その後は、ひらりと身をかわしながら、そのサイドアタックをやり過ごす羽目でした。
(お兄さんとのフォーリンラブは全く興味なし)
そんな山手線を品川駅で降りると、
京急に乗り換えて、羽田空港です。
早速、軽くおにぎり食べ放題をしながら、喉のアルコール消毒ですが、最近、嫁のブログ友さんがグイグイ食べているアサリのおにぎりを食べてみたところ、
ジャリッ
という瞬間があって、びっくり。
とはいえ、2つのうちの1つだけのことで、多分、気のせいだったと思うようにしました。
尚、始発に乗りそびれたと言っても、搭乗まで1時間以上あり、
時間があるに任せて、パンの食べ放題にも手を出してしまったのはナイショです。
さて、肝心のフライトですが、突然、ゲート変更。しかも、さりげなく機材も変更。
さては、やらかしたな、と思いますが、真相は闇。いずれにせよ、直前の変更でバタバタして搭乗開始も遅れます。
とはいえ、どうしようもなく、
搭乗が始まると、覚悟を決めて乗り込みます。
そして、
伊丹空港ですが、
結局、約30分の遅れで到着でした。
実は、そのまま神戸宅に戻る訳では無くて乗り継ぎだったのですが、元々、持ち時間が50分しかないところ、遅延のせいで既に残り約20分。
機材変更で次便と同じ機種になったので、そのまま遅れを引きずるのかとも思いましたが、蓋を開けてみると機材違いで次便は定刻のまま。
結果、ラウンジで喉のアルコール消毒をしている場合でもなく、むしろGSさんに誘導されて次のゲートに向かう羽目。
一応、20分有るので問題なく繋がりましたが、既にGroup4が搭乗中で、お手洗いは済ませつつも、それ以外は何もできないまま、強制送還のように搭乗になりました。
ちなみに、いつもはさっさと乗り込んでしまうのでGroup4の人は久々に見ましたが、若い女性が多く、Group4も悪くないと思ってしまったのはナイショです。
とはいえ、座席は隣がおじさんで何のときめきもなく、
失恋傷心バスツアーではないですが、色んな残念を雪山に癒してもらいつつ、
仙台空港です。
という訳で、伊丹空港は嫁のブログ友さんが言うところの変態乗継だったのですが、
恐ろしい事に同じ動きをしている人が他にも居て
びっくりでした。
話を戻して、追い風だったらしく、今度は定刻よりも少し早い到着。
その後は杜王町ならぬ仙台を満喫したいところでしたが、持ち時間が1時間も無く、
外には出ず、ラウンジです。
そして、とりあえず、伊丹空港でできなかった喉のアルコール消毒。
ちなみに、ビールはキリン一番搾り。
他にも焼酎などがありましたが、ペットボトルのお茶に焼酎をグイグイ入れているおじさんを見かけて、そんな裏技があったのかと激しく驚いたのはナイショです。
さて、消毒が終わると、そんなに時間が残っておらず、早々にゲート。
その後、搭乗して離陸すると、
機内食タイムを経て、
那覇空港です。
という訳で、仙台空港も変態乗継パート2でしたが、ちなみに、今度は向かい風で、少し遅れての到着でした。
尚、本日は沖縄での持ち時間が3時間半ほどあり、
覚悟を決めて、ゆいレールに乗り込みます。
そして、
古島駅で降りると、
10分ちょっと歩いて、
「ブエノチキン」さん
を急襲ですが、この時、既に16時過ぎ。
営業時間は17時半までながら、無くなり次第終了らしく、しかも、噂では昨日、仲間由紀恵が「沸騰ワード」で取り上げたという事で、ドキドキしながら早速、お店に入ってみた次の瞬間!
売り切れ大発生…(遠い目)。
という訳で、
単品のハーフ。1,300円。
ぃゃ、売り切れていたのは、セットメニューとご飯でして、肝心のチキンは普通にあり、或る意味、滑り込みセーフでした。
早速、オープン。
噂どおりに、ニンニクがぎっしりですが、言うほどニンニクの味は強くなかったです。
むしろ、お酢を使っているせいか、少し酸味があって、想像よりはさっぱり。
骨があるので食べるのに少し時間がかかりましたが、その骨もお酢のせいで割とかみ砕ける感じがあり、半羽はペロリ。
溜まっていた脂も美味しそうで、ご飯が無かったのが残念でした。
食べ終わると、空港にとんぼ返りして、
ラウンジで喉のアルコール消毒。
そして、搭乗すると、嫁のブログ友さんを見習って、室井滋、じゃなかった、慎次の何とかを見つつ、
見慣れた機内食タイム。
その後、追い風で定刻より5分ほど早く羽田空港に着陸すると、モノレールと山手線を乗り継いで帰宅なのですが、ここでまさかの!
山手線運転見合わせ。。。
とはいえ、とりあえず京浜東北線で田端駅まで出てみると、その後しばらくして復旧の見通しになり、幸い帰宅難民は回避出来ました。
ちなみに、そんな本日の旅程は、
こんな感じでした。