今週末は、嫁と山梨県を絶賛満喫中でして、


昨日は、信玄公まつりの後で石和温泉に泊まり、美味しい甲州牛のすき焼きを食べたりしていた訳ですが、本日は、まず、朝食の後で軽く石和温泉のお宿付近を散歩。

石和温泉3 25.04.06
ちなみに、陽が昇るとこんな感じで、改めて桜が満開な事を確認。

そして、更にしばらく歩くと、 石和温泉4 25.04.06
笛吹スポットを大発見しますが、どうしても笛吹というと、「ピューっと吹くジャガー」を思い出してしまいます。

さて、お宿に戻り、荷物をまとめてチェックアウトすると、お宿の無料送迎で石和温泉駅に送ってもらいます。

そして、
ジョジョ台詞14 21.03.31
 石和温泉5 25.04.06
嫁が探してきた、笛吹市観光物産連盟企画の
「桜・桃の花見バスツアー」
に参戦です。

という訳で、参加費1人1,000円を払い、手続きをして、バスに乗りますが、これがまさかの!
女性専用車両状態
で、一瞬、びっくり。

ただ、前日に甲府で何度か見たようなミニスカートの若い女性などはおらず、正直なところ、ウハウハな感じは全く無かったです。

ちなみに、バスは2台で割と盛況で、もう1台のバスには、もう少し男性も居るようでした。

余談はさておき、定刻になると出発し、 御坂町1 25.04.06
まずは、
御坂農園グレープハウス
です。

滞在45分で、早速、店内を経由して畑に移動するのですが、この時、 御坂町2 25.04.06
地球の真中を大発見。

ただ、思わず、ポロっと
「うさんくさい」
と口に出してしまったところ、近くにいた知らない女性の方からも同調を頂きましたァん!という事がありました。

余談はさておき、 御坂町3 25.04.06
その筋で有名な黄色いポスト。
 御坂町4 25.04.06
桃も菜の花も絶賛満開中。
 御坂町5 25.04.06
 御坂町6 25.04.06
どちらもきれいで、合わさってもきれいで、まるで我が家の嫁のよう…とまで言うべきかどうかはわかりませんが、とにかくそんな嫁もテンション爆上がりなぐらい、見事な満開でした。

ただ、一通り撮影も終えると、食傷気味。

後は時間まで、お店でウィンドウショッピングで、むしろそちらの方が時間が長かった気もしました。

定刻になるとバスは次の目的地に移動。 八代町1 25.04.06
八代ふるさと公園
ですが、目の前に見える丘が嫁熱愛の古墳っぽいと思ったら、実際、古墳で、

八代町2 25.04.06
近くの古墳広場には、嫁が激しく滾った謎のオブジェもありました。

尚、肝心の花見の方は、
八代町3 25.04.06
立派な甲州蚕影桜も見事に満開。

また、
八代町4 25.04.06
見下ろすと、桃と桜のコラボも満喫できました。

嫁は終始ご機嫌で、公園は広いので、あちこち歩いているうちに時間は立ちますが、それでも、1時間は少し持て余す感じ。

ここで12時を迎え、キッチンカーが少し出ていたので、軽く食べる手もあったのですが、食指が動かず、我が家はスルー。

そんな中、
八代町5 25.04.06
目ざとくプレゼント企画を発見すると、家族総出でがっついてしまったのはナイショです。

そして、時間になるとバスは出発し、石和温泉駅に戻って、ツアーは終了。

既に13時を回っていたので、まずは付近でお昼ごはんを食べようとしますが、嫁が急いで探してきたお店は2軒とも、その時間でも満席。

最終的には、
石和温泉6 25.04.06
駅前にあるイオン内の喫茶店で、

石和温泉7 25.04.06
何となくお店特製のカレー。900円。

意外と普通にスパイシーで、更にお肉もゴロゴロしていて美味でした。
そして、食べ終わると、次の目的地に向かいます。
TBC 21.11.29

今週末は嫁と山梨県に来ており、昨日は信玄公まつりで紫吹淳の信玄公を見ていた訳ですが、

武者行列を一通り見終えると、甲府から離脱します。

が、行列が長引いたので、乗ろうとしていた電車は既に間に合わず、次の電車も10分無い感じ。

更に遅れるのは避けたくも、同様に駅に急ぐ人が多数で、かなり歩きにくく、

ジョジョ台詞2 21.03.31
心が折れかけましたが、覚悟を決めて、強引に急ぐことにします。

結果、県庁前付近から5分ちょっとで甲府駅に出ることに成功し、電車に乗ると、
石和温泉駅1 25.04.05
今回のお宿がある石和温泉駅です。

そして、お宿の送迎で、
石和温泉1 25.04.05
今回のお宿
石和常盤ホテル
さん。

ちなみに公式HPでは送迎が17時半までっぽい記載で、しかも歩くと駅から25分程度という距離感。
が、お宿に電話で聞くと、喜んで送迎してもらえました。

なお、このあたりは、いわゆる温泉街らしく、
石和温泉2 25.04.05
温泉通りは桜が満開中。

これは夕食後の写真ですが、浴衣女子(男子も)が、ちらほら散策していました。

話を戻して、実際には、送迎のワゴンを降りるところから、早速、数人のスタッフのお出迎えがあり、そこまでVIPじゃないんだけど、と思いながらも、チェックイン直行。

その後も、大きなホテルあるあるで、スタッフの方に荷物を持ってきていただき、有無を言わさず、お部屋直行です。

で、お部屋。
石和温泉3 25.04.05
 石和温泉4 25.04.05
テーブルの上には、甘栗きらら。
栗が入ってい美味でした。
 石和温泉5 25.04.05
奥には無料のお水とか。

尚、良く見ると、棚の2段目に謎のつぼマッサージマシーンがありましたが、これが意外と嫁に好評価でした。

石和温泉6 25.04.05
窓の外はグランドビュー。
 石和温泉7 25.04.05
そして、嫁が気にしやすい水回り。

更に、右の扉の奥はお手洗いとユニットバスがありました。

今回は夕食付のプランでしたが、最終は19時半の開始。
行列を見た後が慌ただしく、むしろ素泊まりにすべきだったのかも?と思いましたが、後の祭り。

で、チェックインすると既に19時なので、のんびりする間もなく、夕食に突入します。
石和温泉8 25.04.05
会場は2階。二つ大広間がありましたが、我が家は洋仕様のさくら。

ちなみに、ちらっと見た感じだともう一つのお部屋は和仕様。確か、松。
 石和温泉9 25.04.05
既にセッティング済ですが、今回の目玉は、
甲州牛のすき焼き
です。

あまり多くは語りませんが、口の中でとろける系の柔らかいお肉で、
嫁の熱いレポート
が非常に楽しみなぐらい、大変美味でした。

ただ、
ジョジョ台詞5 21.12.31
 残念な事に(嬉しい事に?)、嫁は肉を食べきれず、フードロス削減が発動しました。

尚、献立的には、
石和温泉10 25.04.05
更に、アスパラの肉巻きのせいろ蒸しとお寿司。

アスパラの肉巻きは簡単そうながら非常に美味しかったのですが、嫁解析によると、美味しいのはお肉がいいから、という話です。

ちなみに、 石和温泉11 25.04.05
ご飯とみそ汁はセルフ。

という訳で、気兼ねなくお代わりしました(キッパリ)。

で、 石和温泉12 25.04.05
最後にデザート。

途中、リタイヤ気味の嫁でしたが、甘いものは別腹を目の前で実践し、これはペロリでした。

食後は改めて一休みしてから、お風呂タイム。

大浴場が2階にあり、そちらに行きましたが、何となく薬効がよくわからず、温泉では無く、正しく大浴場な感じな気がしました。

ちなみに、時間帯のせいか、既に入っていた人が多そうだったのですが、湯舟や洗い場は空いていて、どこに居るのだろうと思ったら、みんな露天風呂。

すごい露天風呂だった訳では無く、仲間内で入っていただけのようでしたが、おかげで満杯で、その場は断念です。

尚、今回のプランは、3,300円の貸切風呂が1回使えて、嫁はそちらを大堪能でした。

お風呂上りは、どこかのホテルのようにアイスのサービスがあって、当然、食べてさっぱりですが、 石和温泉13 25.04.05
20時半からはお夜食タイム。

ただ、デザート感覚で、麺はほうとうですが、むしろおしるこ。
これは、どうしても、普通に餅が入っている方が、しっくりくる気もしました。

そして、嫁のブログ友さんが興味を持ちそうなお稲荷さんも出てきましたが、これは、ラウンジで食べる一回り小ぶりのお稲荷さんの方が美味しい気もしました。

朝早くからのフル活動で疲れていたのか、あっという間に寝てしまい、起きると、
待望の朝ごはん
なのですが、その前に朝風呂。

お風呂が入れ替わるという事で、更に昨晩、露天風呂を体験できなかったので6時過ぎに行ってみますと、またまた大盛況。

とはいえ、露天風呂は空いていて入りましたが、前日夜のお風呂と目立った違いも無く、総論としては、無理しなくても良い感じでした。

で、
石和温泉1 25.04.06
天気も良く、微かに富士山も見える中、朝ごはんです。

セルフのご飯食べ放題に期待が高まりますが、会場入り口のそばにあったセルフゾーンにご飯が無く、不安になった次の瞬間!
ジョジョ台詞7 21.12.31

石和温泉2 25.04.06
なんと、謎に、
白米か甲州牛の牛丼か
という選択で、白米ならご飯食べ放題っぽいと思いつつも、牛丼の誘惑に負けました…(遠い目)。

というか、セルフゾーンに出汁やねぎ、刻みのりや練りわさびがあって、お茶漬けにも出来ると言われると、牛丼しかない感じでしたが、実際にそうやって味変してみると、むしろ味がぼやけてしまい、やや微妙でした。

むしろ、卵が生卵で、これを絡めた方が美味しい感(嫁談話)

一方、
地元民は、おかずや味噌汁代わりにしていないだろう
と思うほうとうもあり、これはこれなりにそれなりのボリュームで、実際、嫁は食べきれず、残りを引き受けることになりましたが、それでも白米が恋しくなるラインナップで困っていたところ、結果的には、白米のお代わりができました。

ただ、米高騰のおり、気軽感もなく、今回は、控えめに1度のお代わりで我慢です。

ちなみに今回は、1人1泊2食付き19,800円+入湯税300円のところ、公式HPからの予約で総額から1,380円の割引があって、結局、38,520円でした。
TBC 21.11.29

さて、今週末は、

信玄公まつりに合わせて嫁と1年ぶりの甲府な訳ですが、駅周辺を軽く見終えた後は、
甲府7 25.04.05
出店を見ながら、一旦、かすがも~るのあたりまで行き、

舞鶴城公園1 25.04.05
その後、舞鶴城公園です。

写真はキリがないので、割愛しますが、
舞鶴城公園2 25.04.05
嫁待望の桜満開でした。

その後、
甲府8 25.04.05
我が家はシャトレーゼ。

そして、
甲府9 25.04.05
さりげなくもらったチョコバッキーを(嫁が)ゆっくり食べるべく、席を確保するためにイートイン仕様のアップルパイ。ちなみに660円。
更に、お店の人に言われるまま、セット価格の+220円でアイスティーを追加。

アイスもアップルパイも大変美味でしたが、アップルパイはリンゴがもう少し欲しかった感でした。

が、良く見るとここで12時を迎えており、
甲府10 25.04.05
ほうとう追加。660円。
(という訳で、さりげなく写っていた白桃スムージーもセット価格の220円で追加していた感じ。)

660円とは思えない、ちょっとびっくりなボリュームでした。

食後は、
甲府11 25.04.05
議事堂見学ができるというので、参加してみます。

甲府12 25.04.05
結構綺麗な議事堂でした。

その後、
甲府13 25.04.05
武将が出陣準備を始めるのを見ながら、平和通りに移動。

そして、武者行列を見るべく早々に14時前にはスタンバイを開始します。

一応、陣取る人たちはそれなりに居ましたが、そこまで人が増えぬまま、対岸の通行人を見つつ小一時間待つと、15時前になって、ようやく動きが生じ、
甲府14 25.04.05
ミスインターナショナル日本代表が大登場。

更に、舞鶴城公園での出陣式と並行する形で
甲府15 25.04.05
水晶神輿

甲府16 25.04.05
騎馬隊の通過がありました。

で、17時になる頃合いで、
甲府17 25.04.05
いよいよ、甲州軍団が風の1番隊から大登場です。

が、家臣の主な武将は24人いて、そのうちまずは風と林の計12武将なのですが、同じような武者ばかりが続き、途中からはやや刺激に欠ける感がありました。むしろ、通行する甲州女子の方が時々刺激的だった感。

そんな中、
甲府18 25.04.05
桔梗屋は、お菓子配布のサプライズがあり、我が家も周りも、このタイミングは大盛り上がりでした。

行列は、風と林の12部隊の後、更に勝頼や信親、大井夫人、三条夫人、湖衣姫隊、義信なども通った後、じわじわと遅れながら、残りの火と山の12部隊で、
甲府19 25.04.05
山の6番隊で山本勘助が大登場。

そして、最後に、
甲府20 25.04.05
大将、紫吹淳が扮する武田信玄公です。

が、待った時間に比べると、通り過ぎは一瞬。

すると、我が家は、よんどころない事情で、余韻も何も無く、武田信玄公が通り過ぎるや否や高速離脱です。

ちなみに、結局、少し長引いて1時間半ほどかかっていましたが、うち1時間程度は後ろで外人が大きな声でひたすらしゃべりっぱなしで、行列よりもそちらの方にすごいものを感じる我が家でした。
TBC 21.11.29
さて4月最初の週末ですが、今週は嫁が昨日のうちに単身赴任先にやってきています。

という訳で、

闇あるところ光あり
悪あるところ正義あり
そして、

嫁あるところ冒険あり!

なのですが、ここでまさかの!
ジョジョ台詞5 21.12.31
晩御飯を食べて、さてこれから嫁満喫!と思いきや、事態急変。

嫁は荷物を持って出て行ってしまいました…(遠い目)。

結果、一人寂しく朝を迎えますが、表題の通り、今週末は、もともと、1年ぶりに嫁と山梨県に行く事になっており、それは変わらず、現地合流に切り替わった構図。

という訳で朝から一人で出立なのですが、一人になると少し話が変わり、予約していた嫁熱愛の特急あずさは2人分ともキャンセル。
そして、
ケチケチ作戦大発動

という訳でも無いのですが、予定よりも早く出発する事にして、新宿駅から京王線に乗り、
高尾駅1 25.04.05
高尾駅でJRに乗り換えるルートに切り替えです。

ちなみに、乗り換え時間が約4分で、ホームもだいぶ変わる大移動でしたが、意外と乗れてしまいました。

で、
四方津駅1 25.04.05
この駅はどこでしょう!再来な謎のドーム状トンネルが伸びる

四方津駅2 25.04.05
四方津駅で、まず降りて、軽く所用を済ませます。

その後、
猿橋駅1 25.04.05
猿橋駅で次の所用。

ちなみに、駅名にもなっている「猿橋」というのが日本三大奇橋の一つで近くにあるらしく、ちょっと早いペースで進んでいたこともあって、次の電車を遅らせて見に行くことにします。

ただ、道は国道沿いに歩けば良くてわかりやすく、気候も良かったので、その点では何の問題もなかったのですが、いかんせん駅から歩いて20分ぐらいという話で、

もっと近くに駅を作っとけよ

と思わずには居られなかったのはナイショです。

で、
猿橋1 25.04.05
猿橋。

猿橋2 25.04.05
アップ。

いい景色ではありましたが、正直なところ、
猿橋3 25.04.05
帰り道に地面で見た、上下左右不明なナスカの地上絵のようなこの蓋の方が、嫁と嫁のブログ友さんらが昂る気がしました。

駅に戻ると、電車に乗って更に西に進み、
甲府駅1 25.04.05
甲府駅です。

今週末は甲府で
信玄公まつり
があり、それに合わせて来た次第。

そして、ここで嫁と合流すべく、
甲府駅2 25.04.05
嫁も気になるお茶会で待ち伏せるのですが、

嫁が現れない問題

が大発生。
甲府駅3 25.04.05
しょうがなく、勝手に一人でお茶とお菓子の振る舞いを受けます。

その後、嫁捜索隊は、駅の北口側に出動。
甲府1 25.04.05
ちなみに、YATSUDOKIは絶賛スタンプラリー中。

そんな中、嫁がフリーベーコンにがっついているという情報に基づき、
甲府2 25.04.05
行ってみますが、嫁は既におらず。
ただ、負けじとフリーベーコンにがっつきました。

尚、蓋を開けてみると、嫁は入れ違いでお茶会と判明し、戻って無事に合流。
その後、
甲府3 25.04.05
改めて北口側の会場を軽く散策します。

甲府4 25.04.05
ちなみに、広場の外れの山手御門では、既に武将が準備を始めていました。

一通り見て回ると、南口側に移動し、
甲府5 25.04.05
信玄公。

そして、
甲府6 25.04.05
一旦、駅に別れを告げ、市内に繰り出します。
TBC 21.11.29

いつもマメにしていることは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


ブログに「嫁」の言葉を出す事ですかね。

嫁は誕生日が10月23日のてんびん座B型で、占い的には誰からも好かれる人気者タイプ。
そのせいか、少なくとも我が家では断トツ一番人気で、我が家に限らずとも、イイ感じのブログ友さんも多く、嫁の話題を出しておけばアクセスが増えるんじゃないか?って期待も無くは無いですが…。

そんな本日の晩御飯は、
夕食1 25.04.03
青梗菜とえのきと豚肉の炒め物と、切り干し大根と油揚げの味噌汁、いつもの納豆、もずく、冷奴。