今週末は嫁と山梨県に来ており、昨日は信玄公まつりで紫吹淳の信玄公を見ていた訳ですが、
武者行列を一通り見終えると、甲府から離脱します。
が、行列が長引いたので、乗ろうとしていた電車は既に間に合わず、次の電車も10分無い感じ。
更に遅れるのは避けたくも、同様に駅に急ぐ人が多数で、かなり歩きにくく、
結果、県庁前付近から5分ちょっとで甲府駅に出ることに成功し、電車に乗ると、
今回のお宿がある石和温泉駅です。
そして、お宿の送迎で、
今回のお宿
石和常盤ホテル
さん。
ちなみに公式HPでは送迎が17時半までっぽい記載で、しかも歩くと駅から25分程度という距離感。
が、お宿に電話で聞くと、喜んで送迎してもらえました。
なお、このあたりは、いわゆる温泉街らしく、
温泉通りは桜が満開中。
これは夕食後の写真ですが、浴衣女子(男子も)が、ちらほら散策していました。
話を戻して、実際には、送迎のワゴンを降りるところから、早速、数人のスタッフのお出迎えがあり、そこまでVIPじゃないんだけど、と思いながらも、チェックイン直行。
その後も、大きなホテルあるあるで、スタッフの方に荷物を持ってきていただき、有無を言わさず、お部屋直行です。
で、お部屋。
テーブルの上には、甘栗きらら。
栗が入ってい美味でした。
奥には無料のお水とか。
尚、良く見ると、棚の2段目に謎のつぼマッサージマシーンがありましたが、これが意外と嫁に好評価でした。
窓の外はグランドビュー。
そして、嫁が気にしやすい水回り。
更に、右の扉の奥はお手洗いとユニットバスがありました。
今回は夕食付のプランでしたが、最終は19時半の開始。
行列を見た後が慌ただしく、むしろ素泊まりにすべきだったのかも?と思いましたが、後の祭り。
で、チェックインすると既に19時なので、のんびりする間もなく、夕食に突入します。
会場は2階。二つ大広間がありましたが、我が家は洋仕様のさくら。
ちなみに、ちらっと見た感じだともう一つのお部屋は和仕様。確か、松。
既にセッティング済ですが、今回の目玉は、
甲州牛のすき焼き
です。
あまり多くは語りませんが、口の中でとろける系の柔らかいお肉で、
嫁の熱いレポート
が非常に楽しみなぐらい、大変美味でした。
尚、献立的には、
更に、アスパラの肉巻きのせいろ蒸しとお寿司。
アスパラの肉巻きは簡単そうながら非常に美味しかったのですが、嫁解析によると、美味しいのはお肉がいいから、という話です。
ご飯とみそ汁はセルフ。
という訳で、気兼ねなくお代わりしました(キッパリ)。
最後にデザート。
途中、リタイヤ気味の嫁でしたが、甘いものは別腹を目の前で実践し、これはペロリでした。
食後は改めて一休みしてから、お風呂タイム。
大浴場が2階にあり、そちらに行きましたが、何となく薬効がよくわからず、温泉では無く、正しく大浴場な感じな気がしました。
ちなみに、時間帯のせいか、既に入っていた人が多そうだったのですが、湯舟や洗い場は空いていて、どこに居るのだろうと思ったら、みんな露天風呂。
すごい露天風呂だった訳では無く、仲間内で入っていただけのようでしたが、おかげで満杯で、その場は断念です。
尚、今回のプランは、3,300円の貸切風呂が1回使えて、嫁はそちらを大堪能でした。
20時半からはお夜食タイム。
ただ、デザート感覚で、麺はほうとうですが、むしろおしるこ。
これは、どうしても、普通に餅が入っている方が、しっくりくる気もしました。
そして、嫁のブログ友さんが興味を持ちそうなお稲荷さんも出てきましたが、これは、ラウンジで食べる一回り小ぶりのお稲荷さんの方が美味しい気もしました。
朝早くからのフル活動で疲れていたのか、あっという間に寝てしまい、起きると、
待望の朝ごはん
なのですが、その前に朝風呂。
お風呂が入れ替わるという事で、更に昨晩、露天風呂を体験できなかったので6時過ぎに行ってみますと、またまた大盛況。
とはいえ、露天風呂は空いていて入りましたが、前日夜のお風呂と目立った違いも無く、総論としては、無理しなくても良い感じでした。
で、
天気も良く、微かに富士山も見える中、朝ごはんです。
セルフのご飯食べ放題に期待が高まりますが、会場入り口のそばにあったセルフゾーンにご飯が無く、不安になった次の瞬間!
なんと、謎に、
白米か甲州牛の牛丼か
という選択で、白米ならご飯食べ放題っぽいと思いつつも、牛丼の誘惑に負けました…(遠い目)。
というか、セルフゾーンに出汁やねぎ、刻みのりや練りわさびがあって、お茶漬けにも出来ると言われると、牛丼しかない感じでしたが、実際にそうやって味変してみると、むしろ味がぼやけてしまい、やや微妙でした。
むしろ、卵が生卵で、これを絡めた方が美味しい感(嫁談話)。
一方、
地元民は、おかずや味噌汁代わりにしていないだろう
と思うほうとうもあり、これはこれなりにそれなりのボリュームで、実際、嫁は食べきれず、残りを引き受けることになりましたが、それでも白米が恋しくなるラインナップで困っていたところ、結果的には、白米のお代わりができました。
ただ、米高騰のおり、気軽感もなく、今回は、控えめに1度のお代わりで我慢です。
ちなみに今回は、1人1泊2食付き19,800円+入湯税300円のところ、公式HPからの予約で総額から1,380円の割引があって、結局、38,520円でした。



















