さて、
GW突入!
ですが、普通に土日の後、月曜日は仕事。
そんな中、今週末は神戸宅に戻ってきていますが、
本日は、のんびりすることなく、覚悟を決めて嫁と7時前に出発します。
向かった先は、
夢洲の
大阪・関西万博
です。
ちなみに、本日までの開幕券で大人1名4,000円のチケットです。
さて、9時入場の予約でしたが、8時過ぎに着くと、既にぎっしり。
雰囲気、千人以上が居たように思いましたが、整列が曖昧で、初めから、じわじわ順番を抜かしてしまった感がありつつ、最終的には意外と前の方での開場待ちになりました。
そして、8時58分になると、飲み物検査、手荷物検査が始まり、9時にチケット確認も始まって入場開始。
順番が来て、入場するまで10分ちょっとでした。
さて、入場すると、我が家はまず、嫁の熱いリクエストにより、
9時半から10時半は自由入場という情報に基づき、予約を逃した日本館。
9時半まで待つ意味もあって、少し並びましたが、比較的スムーズに入ることが出来ました。
中はゴミのリサイクルなど環境関連の展示が多々ありましたが、
火星の石を触るコーナーもあり、当然触りました。
ただ、普通の石との違いはよくわかりませんでした。
ちなみに、
キティーちゃんで海藻を表現していましたが、さすがキティーちゃん。安定の人気でした。
その後、我が家は、
唯一、事前予約が出来ていたガンダム館。
中は、映像型コンテンツでしたが、振動で臨場感がありつつ、
ジオングや嫁熱愛のガンダムが登場して、嫁も大満足でした。
その後、
何となくの買い物タイム。
12時前は比較的空いていましたが、午後には入場待ちの列が出来る勢いでした。
ちなみに、何故か若い女性が割と多く、別の意味で見ごたえがありました。
話を戻して、その後は12時を回っていたので、お昼ごはんですが、さすがに、あちこち長蛇の列。
そんな中、我が家は、
覚悟を決めて、ガンダム館のそばにあったキッチンカーに並びます。
ちなみにバーガー単品、1,600円。
パンズは米粉で作られていて、カツもお肉では無く大豆というのがウリでしたが、言われなければ気づかないほど再現度は高く、美味でした。
ただ、バーガー1,600円はちょっとお高い感が否めない上、カツが冷めていたので、お勧めできるかと言うと少し微妙です。
食後は、
何とか当日予約が出来ていた嫁熱愛の小山薫堂氏のパビリオン。
全体的に食に関する展示で、食べることが大好きな我が家的にはだいぶ興味深いものがありました。
そして、改めて会場を散策しながら、
海外パビリオンを攻めることになり、まずは何となくタイ館に並んでみます。
15時過ぎは、少し待ちましたが、映像+展示のパターンで、1サイクルの10分程度を待って中に入った気がします。
ちなみに、館内は謎においしそうな匂いが漂っていて、何だと思ったら、展示ゾーンの後のショップにレストランが併設されていました。そして、或る意味、バーガーを買ったのは早計だったと思ったのはナイショです。
その後、
16時過ぎになって、割と並んでいたベルギー館に我が家も並んでみます。
30分ぐらいで中に入れましたが、内容は、ほぼ映像。
綺麗な映像でしたが、健康を意識しているのか、ベルギーは医薬産業が盛んとかの話が多く、我が家的には「みんな何故これに並んでいるんだろう」と思うぐらいの微妙度でした。
が、それより何より、こちらもレストランがあったのですが、展示とは違う入り口を入って階段を3階まであがったところにあり、眺めがイイ一方で、上がってみるまで並びが良くわからない作り。
その上で、見ていると既に売り切れも始まっていて、3階まで行ってみないと何がどうなっているか全く良くわからないところに、展示以上の罠を感じました。
その後は、嫁も疲れを見せ始める中、
話題のリングの上に登り、眺望を満喫。
尚、日中は上着いらずの好天でしたが、17時過ぎになると、気温も少し下がり、風も強くて、少し肌寒くなっていました。
そして、下界に降りると、
コモンズD館。
中はブースが沢山で、意外と見ごたえありだったのですが、我が家は、むしろ、ブースごとに置かれているスタンプを集めるのに必死でした。
そして、18時を過ぎると、
嫁もだいぶ疲れを隠せなくなり、次回もあるという事で、水上ショーも花火も見ずに、ミャクミャクに別れを告げて帰宅です。
尚、本日は、結果的に、
・買い物は午後から急激に混み始めるので、できれば午前中(限定品が売り切れるというのもある)
・当日枠は早い時間の方が融通が利きやすいので、事前の予約は遅めの時間がベター
・朝から晩まで歩き続けるのは疲れるため、フル滞在は現実的ではない上、パビリオンに並んで待機する事も必要
という事を次回の教訓にした感じでした。