さて、始まりましたブラタ…ではなくゴールデンウィーク。
そして、昨日は大阪・関西万博に行き、2万歩以上を歩いた結果、嫁はヘロヘロになって帰ってきた訳ですが、
今年のGWは基本的に単身赴任先を軸に過ごすことになっており、本日は、嫁に別れを告げて東京に向けて移動です。
今年のGWは基本的に単身赴任先を軸に過ごすことになっており、本日は、嫁に別れを告げて東京に向けて移動です。尚、フライトは夕方でしたが、朝の6時過ぎ、そんな嫁が寝ているうちに、そっと単騎で出立します。
結果、まさかの宿場まつり猛烈アピールに大遭遇ですが、この時間はまだ8時過ぎで、おまつり気配は全く無しでした。
という訳で朝ごはん。
結果、いきなり予定が狂いますが、とはいえ、代わりのお店で手を打つことは無く、前倒しで先に進むことにします。
尚、シン・計画では、草津線に乗ることにしていましたが、草津までの道すがら、ふと別の案を思い付き、結果、駅前の駐輪場でレンタサイクルを発動。
朝早く、しかも突然の思い付きでしたが、台数は豊富で何の問題も無く借りることが出来ました。
もっとも、聞くところによると、昼間は人が居なくて手続き不可能ッ!だったようで、別の意味で、レンタサイクルにしたのは綱渡りな計画変更でした。
余談はさておき、時間は余っているので、のんびりと30分ほど走って、
田舎の元気や
に立ち寄りますが、まさかの撮影ミスをしてしまいました。
ちなみに中は、おにぎりのドライブスルーとともに、産直野菜の販売とか。
野菜は少し気になりましたが、買い込む必要がなく、本日はスルー。
また、レストランもありましたが、10時開店で、この時点はまだ9時過ぎ。レストランが開くのを待てず、先に進んで、
急きょ、本日最初の目的地とした
栗東市立図書館
ですが、
10時開館のところ、まだ9時半前という、大きく時間が余る展開になりました。
という訳で、
田舎の元気やでさりげなく仕入れていたおにぎりタイムです。
ちなみに、おにぎり2つと飲み物のセットにしたところ、明太子とかつおのおにぎりに、ご当地ドリンクっぽい麦王が付いて530円。
コンビニで買った方がお安く済んだ可能性がありますが、おにぎりは結構大きく温かかったので、不満無しです。
尚、図書館の付近には嫁がチェックを入れていそうな良い雰囲気のカフェもありましたが、メニューを見るとモーニングで4桁の出費が確実な感じ。
朝はやっぱり米、と改めて自分に言い聞かせながら食べました。
食べ終わると、図書館のお隣の栗東歴史民族博物館が9時半に開館し、そちらを見に行きます。ちなみに、無料。
展示室の撮影はご遠慮くださいのパターンだったので写真はありませんが、嫁熱愛の土器や埴輪の展示が意外と多かったです。
一通り見終えて10時が近づくと、改めて図書館です。
いつの間にか10人近い待機になっていましたが、大きな問題も混乱も無く、10時を迎えると、
サクッとアンケートに答えて所用を済ませますが、ふと見ると嫁が好きそうな展示があり、来た記念というか証拠写真の撮影をしてから離脱です。
復路は寄り道無しで草津駅に直行。
25分ぐらいで駅に戻ると、宿場まつりがスタートしたところ。
また、11時過ぎには時代行列が出るらしく、そのままお祭り満喫、と言いたいところですが、結局、先を急ぐことにしてJRで草津を脱出します。
そして、近江八幡駅でJRを降りると、軽く駅の北側を見てから、次の目的地のため近江鉄道に乗り換えるのですが、次の瞬間!
発券が大行列。
まじかー。
正直、予定の乗り継ぎが不可能な数に思いましたが、意外とスムーズで、何とか出発時刻前に改札を通る事が出来ました。
ただ、
そして、折角なので、はやる気持ちをぐっとこらえて、次発のジャズトレインに乗ると、

車内でがっつり演奏タイムでした。
しかも電車はノンストップ。
そして、
終着の八日市駅で下車すると、
絶賛開催中のジャズフェスティバを横目に見ながら20分ほど歩いて、
次の目的地
東近江市役所
です。
で、早速、所用を済ませると、本日の任務は完了。
ほっとして、軽くステージは見ますが、とはいえ、長居はせずに折り返し。
今度は車道を挟んだ別の歩道側を歩いて、
八日市駅に戻ります。
急いだ甲斐あり、1本早い電車に間に合う事になりましたが、
近江鉄道ミュージアムというトラップが大発生。
結局、軽く見ているうちに電車は発車時刻を迎え、予定通りに次の電車で離脱です。
その後は、近江八幡駅に戻ってJRに乗り換えて、伊丹空港を目指すのですが、次の瞬間!
残念ながら、既に時代行列は終わっていましたが、
メイン会場まで足を延ばして、軽くお祭り満喫です。
ただ、長居はできず、14時過ぎに草津を離脱すると、
JRと阪急、大阪モノレールを乗り継いで、16時に、ようやく伊丹空港。ちなみに、余談ですが、近江八幡駅からまっすぐ来るよりも、草津駅で一度降りた方が、JRの運賃が分割マジックで少しお安くなった気がしました。
尚、その後は、お決まりのパターンで安定の遅延が生じつつ羽田空港まで飛び、なりゆきで帰宅です。


















