さて、あっという間に三連休も最終日です。
山の日を意識した訳ではないのですが、この連休は長野県に来ており、昨日は、レンタカーで所用一網打尽(嫁が)。
全行程を終えて小諸駅に戻ると既に17時前でしたが、車を返却すると、更に電車で移動です。
ちなみに、元々は18時過ぎの電車を予定していて、ここで軽く食べて時間調整する手もあったのですが、数分後に電車が来る!てことで、朝のうちに切符を買っていたのが功を奏して、そのまま滑り込み。

そして、小諸を後にしますが、ここでまさかの!
嫁もお腹が空いており、車内でおやきタイム。
駅前のカフェが17時で閉店を迎えるところ、駆け込んで、嫁が車を返却する傍らで買っておくという夫婦連係プレイです。
尚、見ているとレンジでチンな感じでしたが、お腹が空いていることもあって、美味でした。
そして、
長野駅に出ると、お宿に向かいます。
ちなみに、今回は、

信州おみやげ参道の奥にある謎の通路の先で、駅直結の
ホテルメトロポリタン長野
さんです。
改札を出てそのまま2階でホテルに入れますが、チェックインはなぜか1階。
手続きをすると早速お部屋です。
良く見ると、お水が2人分で2本支給。
窓の外はかろうじてトレインビュー。
今回はダブルです。
そして、嫁熱愛の水回り。
小ぎれいで嫁的には合格だったようですが、 ハンドソープの出が悪くて、嫁のテンションは一気に下がっていました(交換してもらう事態でした)。
ひと段落すると晩御飯。
今回は、雨が降っていたこともあり駅の中で済ませようとしますが、19時台はお店が大行列。
結果、

駅弁調達。
また、1階にスーパーがあって惣菜を少し買い足して、

お惣菜は2人でシェアですが、全景、こうなりました。

カツ丼は開けるとこんな感じ。
ちなみに、ロースかつで940円。
ヒレかつだと1,000円。
美味しかったのですが、残念ながら冷めていたので評価は2段階ダウンです。
一日中運転した嫁が燃え尽きていたのは当然として、助手席に座っているだけでも相応に疲れていたらしく、あとは安定の寝落ち。
そして、起きて、嫁も活動を開始すると
待望の朝ごはん
です。
今回は、朝食付きで、
朝食券なタイプ。ちなみに、カードキーに駅舎がデザインされているのがJR運営らしい感じです。
ちなみに、株主優待発動で少しお安くなって2名1泊22,800円。
会場は1階のカフェ。
7時頃に行くと瞬間風速的に人が多かったですが、ちなみに見ていると年配客が多い様子で、若くてピチピチした人は少なめでした。
内容はビュッフェで、まずは1バッチ目。

朝から日本酒があり、とりあえず喉のアルコール消毒はしておきます。ちなみに、今錦。少し辛口。
美味しかったのは6つに分かれたお皿の左側真ん中にある長芋の三珍和え。
あとは、ライブキッチンってほどタイムリーに揚げてくれてはいなかったように思いますが、シェフがメンテしていた天ぷらのうち、ズッキーニが大変美味でした。
意外と伏兵だったのが、サラダのドレッシング。
コブドレッシングというのを選んでかけたら、これだけでご飯1杯が軽い感じでした(単にかけ過ぎて余っていたせいでもあります)。
同様に、山賊焼きは味が濃く、これもご飯が進む一品で、2つは取りすぎでした。
結果、この時点で、軽くご飯お代わり。
尚、味噌汁は信州みそで優しいお味。そして、リンゴジュースがあるのが長野らしい感じです。
2バッチ目。
そばは普通に美味でした。
カレーは、何かがゴロゴロしているのに味が薄く、にもかかわらず、辛いという謎のテイスト。
全く酸味を感じませんでしたがトマトカレーに近い作り方なのかもしれない、と思いました。
困ったのは、味を見ておこう、という軽い気持ちで取ってきたしょうゆ豆。
これだけでご飯1杯は軽いほどしょっぱく、にもかかわらず、白飯は無く、結果的に、カレーに混ぜて食べる事になりました。
ここで嫁は愛想をつかして先に退場ですが、当然、3バッチ目もあります。
ヨーグルトは八ヶ岳高原の牛乳で作っているらしく、美味でした。
まだもう少し食べられそうでしたが、一応、ここで打ち止めです。