さて、昨日は嫁と奈良で一泊だった訳ですが、朝の9時半には奈良公園です。
というか、朝から嫁熱愛の奈良をフル満喫するため、早起き不要な前泊をしたという話ですが、奈良公園に着いた次の瞬間!
奈良公園1 23.11.26
沢山の鹿もいましたが、人も既に行列をなすほどたくさん居ました…。

で、我が家もその他大勢に負けじと奈良の散歩に繰り出します。 東大寺1 23.11.26
まずは東大寺

ただ、本日は中に入らずスルー。
ちなみに、推定女子高の修学旅行、っぽい集団もいました。

そして、 般若寺1 23.11.26
国宝らしい、般若寺楼門
初めて見ますが、当然、嫁は見たことあるそうです。千葉育ちなのに。

更に歩くと、 奈良3 23.11.26
いつの間にかの大仏鉄道遺構。

その後、しばらく見どころなく、というか、後で、大仏鉄道遺構を過ぎた事に気づいたぐらいでしたが、ひたすら嫁と楽しく歩き、 奈良4 23.11.26
仁徳天皇の妻とされる磐之媛命が眠るとされる古墳。
当然、嫁テンションアップアップアップ

そして、 奈良5 23.11.26
我が家は、当然、拝所まで訪れます。

その後、
奈良6 23.11.26
北陸の方がテンションアップアップアップな自衛隊基地を通りすぎ、

奈良7 23.11.26
ひょっこりひょうたん島ではなく、追加の古墳タイムを経て、

平城宮跡1 23.11.26
平城宮跡に到着すると、まずは、遺構展示館
以前にも入ったことがありますが、入ってみて、そういえば…と思うほど、ほとんど忘れていました。

そして、
平城宮跡2 23.11.26
東院庭園ですが、次の瞬間!

平城宮跡3 23.11.26
人が少なく、思いのほか、良い写真が撮れました。

で、
平城宮跡4 23.11.26
平城京いざない館で一区切り。
ちなみに、13km程度で、途中の嫁熱愛古墳タイムなども含めて、ネイティブ千葉の嫁ペースで約3時間でした。

その後ですが、ここで嫁とはぐれて迷子になるというハプニングがありつつ、朱雀門で無事再会を果たした次の瞬間!
平城宮跡5 23.11.26
付近でイベント大発見。

そして、既に13時になろうとしていたので、並んでいたキッチンカーで食料調達。
平城宮跡6 23.11.26
ちなみに、謎の天理バーガー。単品800円。
レタスがたくさん食べられたのが良かったです。嫁にも好感でした。

燃料補給が終わると、
平城宮跡7 23.11.26
第一次大極殿院南門復原、続いて、奥の第一次大極殿と軽く見て、

平城宮跡8 23.11.26
最後に、平城宮跡資料館までフル堪能して、平城宮跡を離脱です。
昨日は嫁と奈良を訪れていた訳ですが、
奈良10 23.11.25
実は密かに、そのまま
亀の井ホテル
泊です。

ちなみに、嫁はデジャブーに襲われていましたが、ホテルの人によると、以前はかんぽの宿だったそうで、それを聞いて合点がいっていました。

早速チェックインですが、時系列的には、お昼ごはんを食べてから荷物を預けに立ち寄り、その後、奈良に出て、ならまちを攻めてから戻ってきて正式チェックイン、という感じ。

という訳で、フロント手続きは瞬殺でお部屋です。
奈良11 23.11.25
今回はツイン。

奈良12 23.11.25
椅子が2脚あるのが(嫁にとって)嬉しいところ。

が、次の瞬間!
奈良13 23.11.25
謎のみそせんべいを大発見です(そっち?)

尚、嫁が割と気にする水回りは、
奈良14 23.11.25
こんな感じで、或る意味、ビジネスホテルあるあるでしたが、個人的には大浴場だったので、お風呂は出番なし。

ちなみに、窓の外は、
奈良15 23.11.25
平城宮跡ビューで、辛うじて遠くにそれっぽいものが見える感じ。

一方、お宿には3階の上に展望デッキがあり、後ほどそちらから見ると、
奈良16 23.11.25
絶賛ライトアップ中な様子が良く見えました。

今回は1泊2名2食付。
ちなみに、嫁の弟さん生誕祭企画(当人不参加)なのか、大奮発した47,988円。わぉ!
客層はお値段相応に思いましたが、意外と海外の人や若いカップルもいました。

話を戻して、そういう訳で、晩御飯は、
奈良17 23.11.25
ホテルの1階レストラン。

奈良18 23.11.25
嫁の弟さんは居ませんし、スタンダードなコースで、まずは前菜ですが、総じて謎に甘め。
ちなみに食前酒の梅酒はノンアルコール。

奈良19 23.11.25
その後、お造り三種盛りと、鰻豆腐、そして、秋鮭とおろし蓮根の鍋に、牛肉と茸の朴景焼き。

奈良20 23.11.25
そして、炙りサンマのマリネと柿のサラダ、炊き込みご飯、お味噌汁。

海に面しない奈良ですが、総じてお魚が美味という不思議な事態が起きていました。
一方、待望の炊き込みご飯は、少しゆるいのが気になりました。

尚、ここまで食べると嫁は謎の燃えつきを見せ、
奈良21 23.11.25
デザートの饅頭とわらび餅はお部屋に持ち帰る形になりました。
 
ちなみに、
奈良22 23.11.25
どこかで見た事があるようなお夜食サービスがあり、

ジョジョ台詞2 18.09.14
嫁爆睡の中、食べに行ってみました。

すると次の瞬間!
奈良23 23.11.25
あまり賑わっていませんでしたが、極細麺で食べやすくて美味でした。
小食の嫁は、これだけでもよかった感。

戻ってきても嫁は寝ていましたが、そんな嫁に釣られるように早々に寝て起きると、




まさかの寝坊が大勃発ッ!!

正確には、いつも通りに起きて(むしろいつもより早め)、しばらく朝の日課をこなしていましたが、ひたすら嫁爆睡の中、暇になり、6時前に眠気に襲われて仮眠に入ると、そのまま寝てしまって、嫁が起きた気配で目が覚めたところ、これがまさかの

待望の朝ごはん

が始まる7時。

結果、みんな大好きビュッフェで激しい席争奪戦が予想される中、出遅れました。
とはいえ、意外とそこまで混んでなく、しかも幸い、景色の良い窓側席に座れました。

まずは1バッチ目。
奈良1 23.11.26
写真を撮る段になって、
ちょっと取りすぎたかもしれない疑惑
が大勃発。

もっと早く気づけよ、という話ですが、後の祭り。
嫁も作りそうな惣菜は別に無理して食べなくてもいいと思いつつ、ついつい並んでいた最初の頃にガッツリ取ってしまったのが敗因。

しかも、一通り食べた結論として、食べるべきは、手作り豆腐、三輪そうめん、大葉が入った器にある、鯛の刺身入りのとろろ、刻み奈良漬などのお漬物、以上。

大皿に盛ったおかずも美味しくはありましたが、山椒は小粒でもぴりりと辛いの如く、小鉢のおかずにことごとく敗れ去りです。

1バッチ目を食べ終わる頃には、嫁は早々に戦線離脱ですが、
奈良2 23.11.26
一応、2バッチ目。

もっとも、カレーもデザート類も美味しくはありましたが、食べないで帰ってくると後悔、ってほどでは全く無かったです。
強いて良かったのを挙げると、フライと明太子、巨峰ロールケーキ、という塩梅。

で、食べ終わると、早々に出立すべく、急いで支度をします。
TBC 21.11.29
昨晩は羽田空港でカレーパンを食べた後、伊丹空港に飛んで神戸宅に戻ったのですが、本日は、
大和西大寺駅1 23.11.25
朝から少しだらだらした後、嫁熱愛の奈良を堪能すべく、おもむろに嫁と大和西大寺駅です。

嫁と奈良県に来るのは昨年末の法隆寺(その1, 2)以来で、このあたりは更にだいぶ久々ですが、
奈良1 23.11.25
いつの間にか、駅前がだいぶ整備された気がしました。

そして、12時を回っていたので、お昼ごはん。
推定奈良ローカルな奈良ファミリーに行くと、色々お店があり、焼き立てパン食べ放題のお店も気になりましたが、
奈良2 23.11.25
本日のところは、嫁の鶴の一声で、こちらのお店。

そして、節約路線でお安くあげようかと思いつつも、
奈良3 23.11.25
ついつい、シラス丼に、お刺身と天ぷらをつけたフルセット。1,408円。
ちなみに、ご飯多めでお願いすると、本気で多いものが出てきてちょっと驚きました。

食後は、
奈良4 23.11.25
何となく田舎っぽくてよい雰囲気の川沿いを歩きますが、次の瞬間!

奈良5 23.11.25
嫁熱愛のナブンケンに大遭遇です。

ちなみに、千葉産の嫁に千葉にもチブンケンがあるのか聞いてみましたが「無いでしょ(キッパリ)。」という事でした。

そして、
奈良6 23.11.25
平城京跡を遠めに見つつ、

奈良駅1 23.11.25
軽くスルーして、我が家は奈良駅。

そして、ならまちに向かいますが、次の瞬間!
奈良7 23.11.25
中谷堂さんが、我が家では見たことが無いほどの大行列でした。
しかも、結構の割合で海外の方。

ちなみに、中谷堂さんに限らず、裏のうどん屋さんも、その先の若草カレーのお店も、色んなお店が大行列。大和西大寺で先にお昼ごはんを食べ終えていてよかったと思う瞬間です。

一方、我が家は、
元興寺1 23.11.25
元興寺です。
中に入るのは、ひょっとしたら初めて。

元興寺2 23.11.25
特段の紅葉があるわけでもないのですが、いい雰囲気でした。

ちなみに、
元興寺3 23.11.25
この角度から日本最古の瓦が見えるという話ですが、むしろ、世界最古の瓦はどこにあるのかが気になりました。

で、嫁とひとしきり境内を散策しますが、次の瞬間!
嫁が何か驚いていると思ったら、
元興寺4 23.11.25

元興寺5 23.11.25
桜が咲いていました。

元興寺の後は、
奈良8 23.11.25
見慣れぬマンホールを発見しつつ、

奈良9 23.11.25
奈良町南観光案内所
に立ち寄り、折り返して奈良駅に戻りました。
TBC 21.11.29

一番好きな和食は何?

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ずば抜けたものはなく、強いて何かを1つ挙げるとすれば、嫁の手料理




は忖度しすぎとして、海鮮丼ですかね?
お刺身や寿司でもいいですが。。。
もっとも、究極的には日本米自身と豆製品という気もしないではないです。

ちなみに、嫁は間違いなく鰻(それも国産で高級な奴)だと思います。

そんな本日の晩御飯の前に、昨日の戦果です。
切符1 23.11.23
まずは昨日の立役者、ときわ路パス。

茨城県内の電車が乗り降り自由で2,180円という優れもの。

ただ、最寄り駅の券売機では発券できず、眠そうな駅員さんとの朝4時台のやり取りでは「発券できない時間帯がある説」が浮上し、その場は断念して日暮里駅で常磐線に乗り換える前に改札を出て発券を試みましたが、ここでも発券できず。日暮里駅の駅員さんに聞くと「区間内でしか発券できない」というオチでした。

ちなみに、その日暮里駅では、山手線を降りるとダッシュする人たちが居て、どこに行くんだろうと思いながら、のほほんとしていましたが、これがまさかの、乗換案内では出てこない1分後発車の取手行き。

気づいた時には手遅れで、結局、予定通りの勝田行きに乗りましたが、発券する水戸駅までの運賃が往路で2,000円以上かかりました。釣られて走っていれば、取手駅までの運賃800円前後の追加で済んだんですがね。

尚、往路の車中で色々調べているとデジタルパスだと駅での発券が不要で、取手駅で下車せずとも追加は取手駅までの運賃だけで済むことが判明しましたが、よく見ると12月1日から…。引き返して別の日に改めようかとも思いましたが、既に大概なところまで来てしまっていましたし、そのまま敢行しました。

一方、復路は取手駅からの乗り越し運賃を払うだけで済んだ訳ですが、精算の後、知ったかぶりっぽい駅員さんに切符を取りあげられる事態が発生。

結局、無効印を押してもらって返してもらいましたが、区間内終日有効、区間外は差額支払いと思うので、「取手駅で手続きしないと本来は返せない」と言われたのは本当かな?という気がしないでは無かったです(都区内パスで舞浜まで行ってしまった時も差額を払うだけで切符を取られずに出てこれましたし)

ちなみに佐原駅はフリー区間外ですが、潮来駅~佐原駅間は切符を使った手前、改札でその手の話題になる事はありませんでした(鹿島神宮駅では、ときわ路パスで改札を出たので、佐原からの切符は手元に残りました)

という訳で、駅員さんにも認知度が低そうな、ときわ路パスですが、おかげでだいぶ割安で済んだと思いきや、計算してみると確かに4千円ぐらいお安く済んだものの、昨日1日で1万円ほど使っていました…(遠い目)。

それもそれで、計算間違いじゃないか?と思いましたが、超ざっくりとは、

ドクロ往路の水戸駅までが2,000円
ドクロ途中のときわ路パスが2,000円
ドクロ復路は、取手駅からの乗り越しが800円に、ひたちの特急料金が1,000円
ドクロ最後の駅弁1,300円

これだけで確かに7,000円前後。
更に、買い食い、バス代、お土産などの追加出費があるので、確かに計算はあってました。

切符の話が長くなりましたが、後の戦果は、大洗駅で買ってみた県民手帳と、鹿島神宮のおみくじ。

ちなみに、おみくじは、
おみくじ1 23.11.23
半吉でした。

おみやげとしては、それ以外に、
土産1 23.11.23
コテラスでついつい買ってしまった、茨城県産ちぢみほうれん草。120円。

そして、 カード1 23.11.23
すっかり恒例となった嫁熱愛の何とかカード。
今回は、鉾田市、大洗町、鹿嶋市、行方市。

また、急きょ佐原敢行で入手した香取市の歴まちカード。

それから、
スタンプラリー1 23.11.23

ジョジョ台詞14 21.03.31

いばらきの鉄分大集合スタンプラリー、コンプリートです。

もっとも、対象駅のスタンプを集めることが出来ただけであって、
スタンプラリー2 23.11.23

ジョジョ台詞5 21.12.31
潮来駅も佐原駅も利用したのに、スタンプの存在に全く気付かずスルーしてしまいました…(遠い目)。

というか、このスタンプは、無い駅も有る中、有る駅は全般的に分かりにくいところにあり、設置を見て気づく、が期待しにくいのが難点です。

ちなみに、鹿島神宮をスルーすれば、取りそびれた潮来駅に再訪する事も出来たのですが、それ以外に何も期待できずに一人でしばらく潮来駅に居る羽目が生じそうで、それもどうかと思い、その案は不採用になりました。

という訳で、そんな本日の晩御飯は、
昼食1 23.11.24
余っていた小松菜処分に、パスタ。
ちなみに、伊豆でおじさんにもらったトウガラシを入れたら、和風パスタではなく、むしろペペロンチーノになってしまったのはナイショです。
そして、豆苗2バッチ目が育ってきていたので、溶き卵と洋風スープ。




と言いたいところですが、本日は久々の在宅勤務で、これはお昼ごはん。

という訳で、早めに勤務を終えると、
面影橋駅1 23.11.24
都電に乗って面影橋駅。

面影橋1 23.11.24
初めて来るあたりですが、桜だとすると、何となく満開時が楽しみな予感。

そして、
西早稲田1 23.11.24
よんどころない事情で、「maki×maki」さんに立ち寄り、そのまま晩御飯はラーメン!




も考えましたが、
羽田空港1 23.11.24
羽田空港で入念に喉のアルコール消毒をしながら、カレーパンの食べ放題。
本日は、茨城県をうろうろしていましたが、色々と前倒しで進んだ結果、突然、千葉県の佐原に立ち寄る事にした後の話。
佐原の目的地は駅から歩いて15分ぐらいらしいものの、後々を考えると滞在は目標ざっくり30分。

ここでも佐原チャレンジが大発生です。
という訳で、
佐原1 23.11.23
嫁が好きそうなご当地マンホールを発見しつつ、
 佐原2 23.11.23
古い街並みに大遭遇しつつ、
 佐原3 23.11.23
佐原町並み交流館に直行して、所用を済ませます。

中は色々と昔の佐原に関する展示があり興味深かったのですが、長居はできず、早々に退出。

そんな中、個人的に一番印象的だったのは、 佐原4 23.11.23
佐原とは直接関係のない嫁熱愛のちーば君だったりします。

尚、意外と観光客っぽい人が多かったのに驚きました。
千葉県にとっては埼玉県の川越みたいな感じなんでしょうか?

余談はさておき、付近に伊能忠敬記念館や水郷佐原山車会館もあるらしいのですが、きっと嫁と再び来ることになるはずと信じて、時間の都合もありパス。急いで駅に戻ると、電車の発車時刻まで数分あり、割と余裕で乗車できて佐原を後にするのですが、ここでまさかの!



また次回回しの宿題を作ってしまった事が判明しました…(遠い目)。
依然、予定よりも前倒しで進んでいるため、思わず佐原に戻ろうかとも思いましたが、絶対、嫁と来ることになると信じて、そのまま先に進みます。

そして、結局、当初の予定通り鹿島神宮駅に戻り、先ほどは忘れていたミッションをこなすと、
鹿嶋5 23.11.23
改めて嫁が好きそうなマンホールを発見しつつ、
 鹿島神社1 23.11.23
同様に、先ほどは行く時間が無かった鹿島神宮です。

鹿島神社2 23.11.23 そして、とりあえず参拝。

その後、広い敷地内を散策します。
どちらかといえば、木が多くて或る種のパワースポットに思いましたが、
鹿島神社3 23.11.23
君が代でおなじみのさざれ石とか、謎の要石とか、色々ありました。

そんな中、
鹿島神社4 23.11.23

最後は、御手洗池に立ち寄り、


鹿島神社5 23.11.23 付近の茶屋で燃料補給に三色団子。500円。

どの団子も一口で、朝食べたカレーパンと昼間のおいなりさんの連合軍を上回るお値段は強気感が否めないものの、自腹でなければ無限に食べられそうなぐらいには美味でした。特に味噌の団子。

小一時間で鹿島神宮駅に戻ると、ようやく帰路に入るのですが、ここでまさかの!

本日二度目の大洗駅です。

というか、当初は夕方に立ち寄る計画で、ただ、朝に立ち寄っておけば夕方は別の予定に当てられる、ってことで、急遽、果敢に攻めていた訳ですが、宿題を残してしまった事で、結局、計画通り夕方にも立ち寄った、という話。

結果的に朝の大洗チャレンジは全く無駄になった訳ですが、それはさておき、お腹が空いて駅周辺を軽く物色してみても、17時前で夜の営業も始まっておらず、がっつり食べる時間もなく、
大洗1 23.11.23
収穫は、ただ、マンホールを見るにとどまりました。

そして、大洗駅を離脱するのですが、次の瞬間!
ジョジョ台詞13 21.03.31

大洗駅7 23.11.23
ガルパン車両に大当たりでした。

ちなみにその後は、 那珂湊駅1 23.11.23
なぜか、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅。

東水戸駅で降りて、駅から数分歩いたバス停からバスに乗る、という半信半疑の乗り換えが、一応問題なく繋がってました。

そして、ひたちなか海浜鉄道に乗ると、 勝田駅1 23.11.23
勝田駅に出て、ここで特急ひたちを捕獲し、水戸駅に止まった後は上野駅までノンストップで都区内にワープ。

おかげで21時過ぎには帰宅できましたが、ちなみにそんな本日の晩御飯は、
車中2 23.11.23
その特急ひたちの中で、勝田駅で仕入れた駅弁。5%割引きで1,311円。

常陸の豚も牛も堪能できるというダブル焼肉弁当ですが、しょうがないとはいえ、豚肉と牛肉の量の違いに、ちょっと唖然としたのはナイショです。