昨日は嫁と奈良を訪れていた訳ですが、
実は密かに、そのまま
亀の井ホテル
泊です。
ちなみに、嫁はデジャブーに襲われていましたが、ホテルの人によると、以前はかんぽの宿だったそうで、それを聞いて合点がいっていました。
早速チェックインですが、時系列的には、お昼ごはんを食べてから荷物を預けに立ち寄り、その後、奈良に出て、ならまちを攻めてから戻ってきて正式チェックイン、という感じ。
という訳で、フロント手続きは瞬殺でお部屋です。
今回はツイン。
椅子が2脚あるのが(嫁にとって)嬉しいところ。
が、次の瞬間!
謎のみそせんべいを大発見です(そっち?)。
尚、嫁が割と気にする水回りは、
こんな感じで、或る意味、ビジネスホテルあるあるでしたが、個人的には大浴場だったので、お風呂は出番なし。
ちなみに、窓の外は、
平城宮跡ビューで、辛うじて遠くにそれっぽいものが見える感じ。
一方、お宿には3階の上に展望デッキがあり、後ほどそちらから見ると、
絶賛ライトアップ中な様子が良く見えました。
今回は1泊2名2食付。
ちなみに、嫁の弟さん生誕祭企画(当人不参加)なのか、大奮発した47,988円。わぉ!
客層はお値段相応に思いましたが、意外と海外の人や若いカップルもいました。
話を戻して、そういう訳で、晩御飯は、
ホテルの1階レストラン。
嫁の弟さんは居ませんし、スタンダードなコースで、まずは前菜ですが、総じて謎に甘め。
ちなみに食前酒の梅酒はノンアルコール。
その後、お造り三種盛りと、鰻豆腐、そして、秋鮭とおろし蓮根の鍋に、牛肉と茸の朴景焼き。
そして、炙りサンマのマリネと柿のサラダ、炊き込みご飯、お味噌汁。
海に面しない奈良ですが、総じてお魚が美味という不思議な事態が起きていました。
一方、待望の炊き込みご飯は、少しゆるいのが気になりました。
尚、ここまで食べると嫁は謎の燃えつきを見せ、
デザートの饅頭とわらび餅はお部屋に持ち帰る形になりました。
ちなみに、
どこかで見た事があるようなお夜食サービスがあり、
嫁爆睡の中、食べに行ってみました。
すると次の瞬間!
あまり賑わっていませんでしたが、極細麺で食べやすくて美味でした。
小食の嫁は、これだけでもよかった感。
戻ってきても嫁は寝ていましたが、そんな嫁に釣られるように早々に寝て起きると、
まさかの寝坊が大勃発ッ!!
正確には、いつも通りに起きて(むしろいつもより早め)、しばらく朝の日課をこなしていましたが、ひたすら嫁爆睡の中、暇になり、6時前に眠気に襲われて仮眠に入ると、そのまま寝てしまって、嫁が起きた気配で目が覚めたところ、これがまさかの
待望の朝ごはん
が始まる7時。
結果、みんな大好きビュッフェで激しい席争奪戦が予想される中、出遅れました。
とはいえ、意外とそこまで混んでなく、しかも幸い、景色の良い窓側席に座れました。
まずは1バッチ目。
写真を撮る段になって、
ちょっと取りすぎたかもしれない疑惑
が大勃発。
もっと早く気づけよ、という話ですが、後の祭り。
嫁も作りそうな惣菜は別に無理して食べなくてもいいと思いつつ、ついつい並んでいた最初の頃にガッツリ取ってしまったのが敗因。
しかも、一通り食べた結論として、食べるべきは、手作り豆腐、三輪そうめん、大葉が入った器にある、鯛の刺身入りのとろろ、刻み奈良漬などのお漬物、以上。
大皿に盛ったおかずも美味しくはありましたが、山椒は小粒でもぴりりと辛いの如く、小鉢のおかずにことごとく敗れ去りです。
1バッチ目を食べ終わる頃には、嫁は早々に戦線離脱ですが、
一応、2バッチ目。
もっとも、カレーもデザート類も美味しくはありましたが、食べないで帰ってくると後悔、ってほどでは全く無かったです。
強いて良かったのを挙げると、フライと明太子、巨峰ロールケーキ、という塩梅。
で、食べ終わると、早々に出立すべく、急いで支度をします。