今年のGWは個人的に8連休でしたが、あっという間に残りは明日のみ。


そんな本日は沖縄の本部町で朝を迎えた訳ですが、

素泊まりのため、まずは朝ごはんの物色から1日を開始します。


ちなみに、すぐそばにお手頃なカフェがありましたが、開店の7時に見に行くと、予約やホテルの提携でいっぱいとの事。


しょうがなく、絶食かローソンの2択で覚悟を決めようとした、次の瞬間!

本部町1 26.05.05
中山そばのお隣のパン屋さんが7時半から開店で、

本部町2 26.05.05
我が家はテラスでパンタイム。

写真は2人分で、2つずつ食べたのですが、ピンぼけで魅力が正しく伝わらないのが大変申し訳ないぐらい、美味でした。

食べ終わると、やんばる急行バスに乗って本部町を後にします。
ジョジョ台詞1 21.03.31

そして、
今帰仁城跡1 26.05.05
世界遺産
今帰仁城跡
です。

前回、雨で見学を断念したのでリベンジですが、今日も雨。

今帰仁城は今日も雨だった

というフレーズが脳裏をよぎりますが、本日は見学敢行。
ちなみに、一般1,000円。

チケットをもらうと、この先有料な立て看板の後ろのゾーンに初めて足を踏み入れます。
が、次の瞬間!
今帰仁城跡2 26.05.05
このチケットはどこで見せるんだろうと思いながら歩いていると、それらしい小屋が出てきたものの、見せるどころか、その場で没収となりました。
まぁ、記念に持って帰っても、最後はゴミなんですがね。

という訳で、その先が本当の有料ゾーン。
今帰仁城跡3 26.05.05
今帰仁城跡は結構広く、壮大。
我が家的には、Top5入りで間違いないね、といいながら歩いていました。

今帰仁城跡4 26.05.05
そして、俗に言う本丸跡で折り返し。

雨のせいか人も少なく、無料エリアも含めて1時間近く、のんびりと見ていました。

その後は、
今帰仁村歴史文化センター1 26.05.05
そばにある
今帰仁村歴史文化センター
です。
入館無料。

中は3つの展示室に分かれており、
今帰仁村歴史文化センター2 26.05.05
まずは、今帰仁の歴史。

今帰仁村歴史文化センター3 26.05.05
そして、今帰仁のムラ、シマ。
奥の地図がとても興味深かったです。

今帰仁村歴史文化センター4 26.05.05
最後に、今帰仁の生活と文化に関する展示がありました。

一通り見終えると離脱ですが、ここでまさかの
バスが来ない問題
に直面します。

次の目的地には、今帰仁城跡入口のバス停から路線バス乗り継ぎでしたが、雨のため、その今帰仁城跡入口のバス停まで、歩かず、やんばる急行バスを使おうとしたところ、これが裏目。

雨とはいえ、GWな上に、大人気の美ら海水族館を経由するので、道路もバスも混みやすいせいか、5分待っても、10分待っても、全くバスがくる気配がありません(悲報)。

方や、やんばる急行バスから路線バスへの乗り継ぎは、わずか10分程度しかなく、路線バスも相応に遅れてくれる事に淡い期待を持ちながら待っていましたが、結局、30分近く遅れてきたので、接続は完全崩壊。

今帰仁城跡入口で次の路線バスまで小一時間の足止めになりました。

とはいえ、そこで転んでもただでは起きないのが我が家。
11時を過ぎていたので、待ち時間をお昼ごはんに当てることにします。

すると、次の瞬間!
今帰仁村1 26.05.05
まさかのオサレカフェをすぐ近くに大発見。
これ幸いと入店します。


尚、いわゆる古民家カフェですが、後で伺うと、今年オープンしたてのホヤホヤだそうです。

そして、アグー豚のソーセージに釣られて、
今帰仁村2 26.05.05
トースト1,500円。

確かにソーセージは美味でした。
ちなみに、嫁はナポリタンを頼んでいましたが、いつもなら食べきれずに残すところ、サクッと完食。
やっぱり、ソーセージが大変美味しかったらしく、店員さんにまた来るとまで言っておられました。

食べ終わるとほぼバスの時間。
幸い少し遅れていたので無事に乗ることが出来ましたが、その後は名護でバスを乗り換えて、
勝連城跡1 26.05.05
西原のバス停で降りると勝連城跡です。

ちなみに着くと15時半頃。
一応、まだまだ見学できる時間帯ですが、雨でもあり、本日はスルー。

うるま1 26.05.05
というか、目的地は勝連城では無く、むしろそのそばの
あまわりパーク
です。

うるま2 26.05.05
尚、良く見ると、建物が2つあり、まずは観光案内所に行ってみます。

すると次の瞬間!
うるま3 26.05.05
中に見覚えのあるおばちゃんが居ましたが、所用スポットは別でした。

という訳で、もう一つの建物の方に行き、歴史文化施設で所用を完遂。
その後、常設展を見学をしようかとも思いましたが、遅くなるので断念して、次のバスで離脱です。
TBC 21.11.29

今年のGWは個人的に8連休で、我が家は離島巡り。


そして、昨日は沖永良部島だった訳ですが、

お宿をチェックアウトすると、島からの脱出です。

ちなみに、旅程をなぞる形になっている嫁のブログ友さんは、優雅に飛行機を使っていた気がしますが、我が家はフェリー。

一昨日の徳之島から沖永良部島までのフェリーでぐったりだった嫁は、かなりガッカリしていましたが、
ジョジョ台詞2 21.03.31
覚悟を決めて乗船します。

尚、そんな嫁のためにアップグレードも検討していましたが、残念ながら満席で不可。

という訳で、
船内1 6.05.04
またまた、最安の2等です。

ちなみに、フェリー会社が違うせいか、今回は席の指定は無くて自由。
ただ、行き先ごとに部屋があてがわれていた点は同じでした。

乗船すると程なく12時で、その前後に30分間限定でレストランが開業していましたが、
船内2 6.05.04
我が家はあらかじめ仕入れていたブツで軽く食事です。

ちなみに、一番おいしかったのは、右のおにぎりサンドですが、嫁は左の蒸しパンがお気に召していたようです。

一昨日に乗ったフェリーとは違って、コンセントがあるところが少なく、wifiも入ったり入らなかったり。
それ以前に、パソコンにしてもスマホにしても、画面を見ている方が酔い易い感があって、ひたすら寝て過ごします。

そして、約2時間すると、
船内3 6.05.04
与論島に到着するのですが、

ジョジョ台詞14 21.03.31

本部港1 26.05.04
驚異のシンクロ率で我が家は、その先の本部港で降りて、嫁のブログ友さんと同じく沖縄に上陸です。
(那覇空港からはだいぶ遠い北部ですが、一応、沖縄ってところは同じ)

ちなみに、降りてみれば嫁は元気で、一応、事なきを得ました。

閑話休題。

問題はココからです。

そうなっている背景は全く理解不可能ッ!ですが、まだ17時にすらなっていないのに、どこに行くにしても接続するバスがありません…(遠い目)。 

エレガントに駐車場から車で離脱する人も居ましたが、難渋している人たちも居ました。
我が家は当然、難渋組です。

そして、T発動を覚悟した次の瞬間!
ジョジョ台詞13 21.03.31
なんか、観光バスっぽいけど観光バスと思えない謎のバスがバス停から離れたところに待機していて、恐る恐る運転手さんに聞いてみると、これがまさかの大浜の駐車場まで無料で行くシャトルバスという話。

全く知らなかったのですが、伊江島でユリ祭が絶賛開催中で、その伊江島と往来するフェリーを使う人のために、本部港と大浜の駐車場を往復しているという事でした。

そして、出発時刻を聞くと、これまたまさかの「過ぎているけどギリギリまで待っている」ということで、更にその大浜の駐車場がどこか地図を見せながら聞いてみると、まさに行こうとしているあたり。

当然、我が家はその場で乗り込み、大浜の駐車場で降ろしてもらいます。
本部町1 26.05.04
ちなみに、こんなバス。
ありがとう、運転手さん。
ありがとう、ユリ祭り。

という訳で、
本部町2 26.05.04
よくわかりませんが、難なく難所を突破して、本日唯一の目的地
かりゆし市場
です。

早速、所用を済ませるべく、観光案内所に行ってみます。
が、鍵が開いている一方で、不在。しょうがなく市場内に行ってみるとこちらがライトロケーションでした。

所用の後は、
本部町3 26.05.04
本日のお宿
Mr.KINJO
さんです。

これまた付近、というか、バスを降りた駐車場の裏で、終わってみれば計画的犯行なスムーズ感。
ただ、今回は1泊2名素泊まりで20,000円。結構、いいお値段です。

早速チェックインしてお部屋ですが、ちなみにフロントが開いているのは15時から20時までで、これがある種の罠でしたが、その話は後程。
本部町4 26.05.04
ぱっと見、綺麗です。
 本部町5 26.05.04
ベッドも南国仕様で、この段階では、嫁的にも好感。
 本部町6 26.05.04
別アングル。

机が長いのは良いのですが、デフォルトでは、この面で使えるコンセントは洗面台の左だけ。
ただ、TVはチューナーレスで、使えるようで使えず、我が家はTVのコンセントを抜いて、そこをメインに使いました。
 本部町7 26.05.04
窓の外はオーシャンビューで、伊江島が見えました。
ちなみに、外に出られるベランダ。
 本部町8 26.05.04
嫁が気にしやすい水回りですが、お風呂にバスタブはともかく、洗濯機があり、或る種の長期滞在仕様。

が、
この小部屋が謎に下水臭い
問題があり、ここで我が家の心証は一気にダウンしました。

しかも、消臭剤で消えるような一過性のものではなく、ドアを開けていると部屋にも匂いが移ってくる感じ。
或る種、開かずの間で確定です。

さて、ひと段落すると晩御飯です。
本部町9 26.05.04
中山そばが気になりましたが、既に本日は売り切れ終了済。
 
海鮮が続いたこともあって我が家は肉気分で、
本部町10 26.05.04
付近の「ステーキマン」さん。

食券制で、早速食券を買って待ちます。

そして、しばらくして着丼。
ドドンドンドーン。
本部町11 26.05.04
スープ、サラダ、ご飯はお代わり自由。
ここぞとばかりにガッツリと全てお代わりしたのは言うまでもありません。ただ、肉一口でごはん4、5口という離れ業が必要でした。

ステーキの覆いを外します。
ドドンドンドーン。 
本部町12 26.05.04
今回は、オリジナルステーキ300g。3,680円。

お肉はとても柔らか買ったのですが、多分ハラミ。美味しく頂きましたが、味付け肉だった点が悔やまれるところでした。

ちなみに、嫁は王道の赤身肉を200g食べていましたが、目の前で、まさかの瞬殺。
ジョジョ台詞16 21.03.31プロポーズを受けてくれた時に匹敵する衝撃がありました。

食後は部屋に戻って、のんびりしますが、そういえばフロントにウォーターサーバーがあったな、と思って行ってみると、既にフロントのあるエリアに入れなくなっており、時計を見ると20時オーバー。

幸い事なきを得ましたが、アメニティが必要分をフロントから持っていくパターンで、20時になると、これらももらえなくなるので要注意と思いました。

で、その後は就寝ですが、ここでまさかの!
ジョジョ台詞5 21.12.31
寝巻きのたぐいが無い事が大発覚。

嫁はマイパジャマ持ち歩きなので平然としていましたが、持ちあわせが無い身の上としては、少しガッカリでした。

さて、寝ておきると、
待望の朝ごはん
ですが、今回は素泊まりのため、ナシ。

8時過ぎにチェックアウトして、朝食探しから1日スタートです。
TBC 21.11.29
今年のGWは個人的8連休と少し長く、この機会を活かして、我が家は南の離島を巡り中。

そして、昨日は、徳之島から沖永良部島に移動し、

嫁大活躍の下、半日、沖永良部島観光をしていた訳ですが、天気があまり良くなく、雨もちらほら。


という訳で、まだ少し明るいものの、

知名町6 26.05.03

17時にはお宿の、

おきえらぶ
フローラルホテル
さんです。

ちなみに、2名1泊1食付きで15,290円。

チェックインすると、沖永良部島のオリジナルスタンプがあったので押してから、早速お部屋。

すると、次の瞬間!
知名町7 26.05.03
珍しく、この旅で2回目となる和室でした。

知名町8 26.05.03
別アングル。
尚、布団は自分で敷くパターンです。

予約を見返すと、確かに「オーシャンビュー 和室」で、
知名町9 26.05.03
窓の外は確かに海。

知名町10 26.05.03
嫁の気にしやすい水回りですが、洗面所が別室ではなく部屋の中にあるパターン。

写真は割愛しますがトイレは部屋に有るものの、お風呂が無く、その点でも意外と旅館並みでした。

という訳で、お風呂は大浴場なのですが、別館のフローラル館にサウナ付き大浴場があり、チェックインに際して、その入浴券を渡されました。ただ、15時半から21時までと短い上、入浴券制なので1度きり。

え?と思いましたが、聞くと、5階に展望大浴場もあり、こちらは16時から24時までと、6時から8時までで、何度でもOK。但し、少し狭いそうです。

どっちが良いか、ちょっと悩みましたが、今回はサウナ付き大浴場。
ただ、これがまさかの!
ジョジョ台詞12 21.03.31
電気風呂で、うっかり知らずに浸かると、ビビっと来ました。

しかも、意外と男湯が凄く混んでいた上、遠くで良く視認できなかったところもありますが、何やら肩に図柄があるような人が居たような…。

色んな意味で、ブログには、独身時代に嫁と初めて会った時並みの衝撃があった、と書こうと思った瞬間でした。

さて、問題は晩御飯です。
ホテル内のレストランは前日までの予約制。

お隣の別館に「島食堂ゆいたば」という居酒屋っぽいものがあり、そちらで済ませようとしていたのですが、行ってみますと、席はあったものの、お兄さんが1人で必死に奮闘中。

ちょっと大変そうだ、という事で、結局、電話で近場のお店に何軒か聞いてみた結果、
知名町11 26.05.03
今回はこちらのレストラン。

とはいえ、お兄さんが1人で切り盛りしていて、内実は居酒屋や食堂のような雰囲気でした。

という訳で、注文。
知名町12 26.05.03
まずは折角なので、ご当地の焼酎、天下一のロック。

普段は焼酎を飲まないので、怖いものなしで頼んでいましたが、チェイサーのお水もセットで頂き、良く見たら度数が30度でした。
ちなみに、あまりクセが無く、普通に飲みやすかった気がします。

そして、豚足を食べたいと思いつつも、運悪く品切れといわれてしまい、唐揚げ定食。
一番人気と銘打たれていましたが、破格の1,200円で、日ごろは東京で850円の唐揚げ定食を食べている身の上的には、ちょっとどうなの?と思いながら待ちます。

結果。ドドンドンドーン。
知名町13 26.05.03
お肉が柔らかくジューシーで、しかも味がしっかり付いていて美味しかったですが、むしろボリュームで人気な気もしました。

ちなみに、嫁はモヤシ炒め定食を食べていましたが、少し頂いたところ、モヤシがシャキシャキしていて、こちらも美味でした。

食べ終わって、お宿に戻ると、30度効果が発動して、速攻寝落ち。
その間に嫁は、洗濯をしたりして、めまぐるしく夜も働いていたらしいのですが、ひたすら寝落ち。

起きると、嫁に大変申し訳ない気まずさがありましたが、うやむやにしてまた寝直しです。

そして、一夜明け、オールクリアーで嫁も活動を開始すると、
待望の朝ごはん
です。

知名町1 26.05.04
会場は1階のレストランで、7時から。
7時半頃に行くと、一応、席はありましたが、中年層を中心に賑わってました。

内容はビュッフェで、まずは1バッチ目。
知名町2 26.05.04
ぱっと見、ご当地色が薄めですが、サラダに青パパイヤがあったのは珍しく思いました。

また、お蕎麦が桑そば。
ただ、食べても、ただのよく冷えていて美味しいお蕎麦でした。

後は、みそ汁が、自分で具をいくつか入れるパターンでしたが、エラブ産のジャガイモがあったのが独特な感じ。
沖永良部はジャガイモの産地と嫁から聞いていたので、実際に食する機会があって感無量でしたが、味噌汁の具以外にジャガイモを見ませんでした。
他にも肉じゃがとか、ポテトサラダとかでもっとアピールすれば良い気がしたのですが、高級品なんですかね。

オールクリアーすると2バッチ目。
ちなみに、1バッチ目、といいつつ、お盆は、お皿とお箸、おしぼりがセッティング済で渡され、2バッチ目はどうしたらいいのか、ちょっと悩みましたが、そこはそれ、旅の恥は掻き捨て。

そしらぬ風をして、お盆を返却口において、新しくセッティング済のフルセットを確保しようとしますが、
ジョジョ台詞12 21.03.31
スタッフに食べ終わりを下げようとしていたところが見つかり、お盆は当然、没収。

ちょっと気まずいものを感じながら、初志貫徹で、旅の恥は掻き捨てと割り切って、ずうずうしく、2お盆目に突入しました。
知名町3 26.05.04
意外なことに鶏飯があり、当然のように食べましたが、ご飯を減らしたつもりも、相変わらずのてんこ盛り。結局、やっぱり、食べ過ぎです。

尚、後は卵焼きがあり、食べたかったのですが、運悪く品切れで、結果、お盆が1マス開いたままになりました。

食後は少しのんびりして、10時前にチェックアウト。

昇竜洞が気になりつつも、嫁の猛反対、というか、既にその時間は無く、次回回し。
ただ、
知名町4 26.05.04
無理を言って
ジッキョヌホー
に立ち寄ってもらいます。

 平成の名水百選に選出されているだけあって、水が綺麗で、
知名町5 26.05.04
雰囲気良く、嫁もご満足な感じでした。

その後、
和泊町1 26.05.04
エラブ物産館に立ち寄ってから、

和泊港1 26.05.04
和泊港です。

ここに5つあるオリジナルスタンプの残り2つがあって押しますが、

ジョジョ台詞3 21.12.31

和泊港2 26.05.04
嫌がる嫁を説得して、昨日に引き続いて、フェリーです。
TBC 21.11.29

今年のGWは個人的に8連休で、昨晩は徳之島に泊まって嫁と闘牛を満喫していた訳ですが、

徳之島の見どころは半分も訪れていない気がしつつ、残念ながら、お宿を早々にチェックして、移動です。

ちなみに、なんだか嫁のブログ友さんと同じ流れになっていて、嫁のブログ友さんは徳之島の後、沖永良部島に移動していましたが、我が家も次は沖永良部島。

ただ、
ケチケチ作戦大発動
という訳でも無いのですが、
亀徳新港1 26.05.03
嫁のブログ友さんのように優雅な飛行機移動では無く、我が家は亀徳新港に出て、

亀徳新港2 26.05.03
フェリーです。結果、2名で2,640円。

フェリー自身は、鹿児島から、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島に立ち寄りながら、1日近くかけて沖縄まで行く航路。
徳之島で結構な方が降り、入れ違いで乗船します。

ちなみに、今回は2等ですが、
船内1 26.05.03
中で席を指定される感じ。
尚、席には電源はありませんが、共用スペースにはだいぶ電源があった上、wifiが意外と良く入りました。

風が強くて、条件付きの運行となる中、2時間ほど乗ると、何とか沖永良部島の和泊港に着岸。
ちなみに、後で聞いたところによると、目前まで来ても着岸できずにスルーになったりするそうで、飛行機と同じで出航にこぎつけても油断できない感じのようでした。

さて、揺れでぐったりしつつも、嫁は頑張ります。
本日も、レンタカー発動で、嫁がフル活躍しながら沖永良部島観光です。

和泊町1 26.05.03
まずは、南洲神社に立ち寄ってから、
西郷南洲記念館
です。
ちなみに、写真を割愛してしまいましたが、南洲神社は見ごたえがありました。
マストヴィジット。

和泊町2 26.05.03
見学は確か一般200円。
西郷隆盛が若い頃に、流刑に遭って沖永良部島に暫く居たらしく、その際の沖永良部島での挙動や、

和泊町3 26.05.03
牢屋の再現があったりしました。

スタッフの方がだいぶ親切で、色々丁寧に教えて頂き、とても好感な感じでした。

既に12時を回っており、お昼ごはんなのですが、食事処を求めて84号線を南に走った結果、
知名町1 26.05.03
食事処より前に、本日のメインとなる
沖永良部島観光協会
に着くことになり、早速、所用を済ませるとともに、オリジナルスタンプが2つあり、これを押します。

この時点で、既に13時半近くになっており、あまり遠くまで行くとラストオーダーにかかるのが心配。
という訳で、今回は、観光協会のお姉さんに相談して、紹介いただいた、
知名町2 26.05.03
付近の「Taabo Cafe」さん。

そして、
知名町3 26.05.03
チキンオーバーライスとウーロン茶。併せて1,700円。

嫁好みの味付けで、嫁大絶賛でした。

食後は知名町に行く手もありましたが、
和泊町4 26.05.03
84号線を北に戻って、丁度、ユリが見ごろを迎えているらしい、
笠石海浜公園
に行ってみます。

看板にある15,690は、1時間に球根を植えた記録の数だそうです。
という訳で、
和泊町5 26.05.03
ユリがイイ感じでした。

ちなみに、ここで15時を迎えましたが、15時の町内放送が絶品でした。

その後、、
和泊町6 26.05.03
更に84号線を北上して国頭小学校に行き、

和泊町7 26.05.03
日本一らしいガジュマルを見てから、

和泊町8 26.05.03
潮吹き上げ洞窟の
フーチャ
なのですが、安全柵のようなものが何もないにもかかわらず、この時は風が強くて、嫁は飛ばされて落ちて死ぬ事を覚悟していました。

ここで折り返すと、
知名町4 26.05.03
ウジジ浜で少し休憩を取ってから、

知名町5 26.05.03
知名町の中心を経て、お宿です。
TBC 21.11.29

昨日は奄美大島から徳之島に舞台を移して、嫁大活躍の下、徳之島を半日観光をしていた訳ですが、

レンタカーを返却した後は、

徳之島町4 26.05.02
今回のお宿
ホテルニューにしだ
さんです。

綺麗好きな嫁的には、最後までどうなの?という冷たい目があった事は否めませんが、既に覚悟を決めるしかありません(キッパリ)。

早速チェックインですが、次の瞬間!
徳之島町5 26.05.02
案内されたのは、まさかの別館でした。

ちなみに、その後、大量の若い学生がやってきて、本館はむしろそちらで占拠されていたのかもしれない、と思いました。
一応、蛇足として付け加えておきますと、女性も普通に居ました。むしろ女性の方が多かった気も。

さて、お部屋です。
徳之島町6 26.05.02
いわゆる旅館な雰囲気。

徳之島町7 26.05.02
という訳で、蒲団は自分で敷く感じの和室。

徳之島町8 26.05.02
パソコンのモニターようなものがテレビ。
冷蔵庫もあって特に不足なく見ますが、

ジョジョ台詞3 21.03.31
昔のつくりのせいか、コンセント不足。

一応、延長コードでタコ足ができるようにはなっていましたが、大元は、部屋の中に1か所しか見当たらず、ご時世的に知らずに家族で泊まると不足しそうな感じでした。

幸い、我が家は、嫁が通称「マシン」を持ち歩いているため、更にたこ足で事なきを得ましたが。

徳之島町9 26.05.02
窓の外は薄汚れた建物ビュー。

大通りには面していませんが、1階が宴会場らしいこともあり、夜中、出来上がった人たちが少しうるさかった気がします。

徳之島町10 26.05.02
嫁が気にしやすい水回り。

いっちょう前にバスタブもあり、特に問題ない気がしたのですが、混合水栓は温度調節にコツが要り、使いにくかったです。

さて、結果的に観光を少し早く切り上げた形になり、16時過ぎにはお宿。
一方で、お昼に食べた鶏飯は消化が良いのか早くお腹が空いたこともあって、17時には早々に晩御飯です。

ちなみに今回は1泊2食付。
結果、2名で22,800円。

で、その晩御飯ですが、
徳之島町11 26.05.02
ホテル併設の居酒屋さん。

徳之島町12 26.05.02
17時の開店早々に行くと誰も居ませんでしたが、水槽はイセエビが絶賛スタンバイ中でした。

食券制で食券を渡すと、
徳之島町13 26.05.02
まずはお刺身が大到着。

何の魚か聞きそびれましたが、3日連続のお刺身にもかかわらず、嫁も美味しいというほど、普通に美味でした。

その後、コース料理が来るのかな、と思った次の瞬間!
徳之島町14 26.05.02
イセエビが水槽から消えるような事は無かったのですが、すっごい量のご当地家庭料理がやってきました。

総じてどれも美味しくて侮れないと思いましたが、塩豚が特に美味でした。

食べ終わっても未だ17時台で、この後、長い夜ですが、
ジョジョ台詞2 21.03.31
覚悟を決めると、
T発動
で、
 
なくさみ館3 26.05.02
なくさみ館アゲイン。

昼間に訪れた際、
18時から闘牛がある
という話を聞いていて、嫁は闘牛を見たい気分が沸々。

既にレンタカーは予約通り返却済で足が無い上、既に18時を過ぎていて、今から行っても途中参加。何より、試合は時間無制限でいつ終わるのかもよくわからない、という不安もありましたが、折角なので大奮発。

ちなみに肝心のTは、ニューにしださんが謎に、「ニューにしだタクシー」も運営されていたため、フロント手配でサクッと配車完了です。

そういえば、ニューにしださんは不動産事業もあるようで、地元では逆らうと生きていけないのかもね、と思ってしまいました。

話を戻して、片道2,500円かかり、既に30分ほど過ぎていましたが、到着すると、早速、チケットを買って入場します。
ちなみに、大人3,000円。

すると、次の瞬間!
なくさみ館4 26.05.02

ジョジョ台詞8 21.03.31

島民熱愛の闘牛が大盛況。
嫁もテンションアップ。

しかも、幸か不幸か、第一試合が長時間に及んでいて、まだ試合中でした。

という訳で、その後、じっくり8試合観戦。
なくさみ館5 26.05.02
試合はなかなか動きがなく、時々、がっと動く感じ。
気が緩んだ隙に勝負がついていたりしました。

個人的には、なかなか動きがない状況に、働きたくないサラリーマンが無理に働かされているのと近しいものを感じてしまいました。

一方、賞金が出ることもあって、
なくさみ館6 26.05.02
試合が終わると、勝牛側が大盛り上がりするのがお約束です。ちなみに、後で知ったのですが、賞金が1千万円の試合もあっったそうです。

序盤は長い試合が多かったように思いますが、後半は相対的に短く、別の意味で時間あわせの八百長を勘ぐってしまいましたが、結局、21時頃に全8試合が終了。

終わった後は、往路の運転手さんに迎えに来てもらい、お宿には21時半すぎに戻りました。

その後、お風呂に入って、何やかんやして、寝て起きると
待望の朝ごはん
です。

会場は前日の晩御飯と同じ居酒屋さん。
晩ごはんと同じ食券制で、7時から。

前日の学生らで一杯かも?と思いながら、7時に行くと、学生らは素泊まりだったようで、丁度、車でお出かけな感じでした。
ちなみに、結果的に、年配客ばかりだった気がします。

一方、イセエビは、昨日と変わらずスタンバイをしていて、何故かちょっとホットしました。

徳之島町1 26.05.03

内容は和定食で、ごはんと味噌汁はお代わり可能。


総じて美味しかったものの、野菜が少ないのは島の特性なんだろうかと思いました。


食べ終わり、8時を過ぎると出撃です。

TBC 21.11.29