という訳で、この三連休は嫁と白浜を満喫していた訳ですが、アドベンチャーワールド以外にも、三段壁や千畳敷という名所があることに気づき、朝食後、嫁と果敢に攻めてみます。

まずは三段壁ですが、無料シャトルバスの朝便が止まるらしく、定員18名で完全予約制ながら前日にフロントで聞いてみると予約ができ、これを使うことにして節約です。
尚、乗り合いで途中のホテルからも数組乗ってこられましたが、アドベンチャーワールドに行く人が割りと居ました。
ふと見ると案内板があり、その後は、それに沿って歩けば、特に迷うことなく、
ちなみに、
その後は、めぼしいものを見いだせずにお宿ですが、部屋に戻ると居るはずの嫁が居らず、結果的に、白良浜に軽く寄っていたらしい嫁よりも少し早い到着でした。
足湯がありましたが、ほっそりとした白い足の素敵女子どころか、誰も居ませんでした。
その後、我が家は、
大人1,500円という価格設定にもひるむことなく、洞窟にも行くことにします。
発券してもらうとエレベーターに乗り確か24秒。
そして、手ぐすね引いて下で待ち受けていたスタッフの方に軽い説明と強引な記念写真撮影タイムを余儀なくされてから解放され、ぐるっとひと回しますが、
神秘的な祠や、
不気味な水車小屋、
豪快な波うちなど、様々な名所があったものの、1,500円はちょっと高いね、というのが我が家の共通見解でした。しかも、その記念写真を買うと更に1,500円…。
地上に戻ると、20分程、海沿いに歩いて、
今度は、
千畳敷
です。
なぜか嫁熱愛のペンギンさんが居ましたが、
こちらは果てしなく奥まで行けてしまう感があり、何より無料なせいか、三段壁より人気な感じでした。
天気は良いものの、風が強くて少し寒く、ここから宿にはバスで戻るのですが、ここでまさかの!
歩いても時間が変わらない疑惑
が大発生。
といっても歩くと約30分。当然、大事な嫁はバスに乗ってもらう事にして、歩いて宿に戻る無謀者は約1名。
道は海沿いで迷うことが無いのですが車道の脇なのが難点。
で、暫く歩いた次の瞬間!
謎の石碑に大遭遇。
ちなみに、説明によると、飛鳥時代に斉明天皇が湯治に訪れて滞在した際の行宮跡だそうです。
その後、
足湯に遭遇しますが、これまた、足のほっそりとした素敵女子どころか、誰も居ません。。。
そして、
バスから見えて、ちょっと気になった
フィッシャーマンズワーフ
に到着します。
というか、ここの偵察のため歩いてみた説。
という訳で早速中に入ってみると、
美味しそうな煮つけや刺身が売られていたものの、食べている暇はなく、持って帰る事も難し目で断念。雰囲気だけ掴んで早々に離脱です。
そして、一休みすると、
ここで、嫁は電車の都合があり、11時になる前に先に白浜駅に向けて出立していきました。。。
という訳で、後に残された約1名ですが、飛行機の都合で夕方まで延々と一人で白浜な予定だったものの、
例の事故の影響で、手数料不要で飛行機の変更が出来るようになっていたので、「嫁も居ないしなー」ってことでどさくさに紛れて空席を見つけてフライト前倒し。
とはいえ、それでも、まだ小一時間はゆとりがあり、最後のラウンジに立ち寄ってみた次の瞬間!
無いと思っていたスィーツが既に置いてあって、しかも美味しかったパンナコッタっぽいやつがイチゴ付き。
当然、見逃せず、嫁にナイショで大満喫してしまいました。














































































