という訳で今週末は嫁と大分県ツアーで、
昨日は嫁念願の別府で1泊だった訳ですが、本日はお宿を9時過ぎにチェックアウトすると、荷物を預かってもらい、地獄めぐりアゲイン。まずは、かまど地獄。
7つの中では一番見どころが多く、岩盤浴や飲み温泉、のど湯、肌の湯などの極楽もありました。
そして、
売店があって賑わっていたので、どさくさに紛れて嫁にナイショで温泉ピータン。100円。
いわゆるゆで卵ですが、安定の美味しさでした。
かまど地獄限定の醤油プリンも更に買いたくなるところをぐっとこらえて、
次は白池地獄です。
その名の通り、色が白かったです。
ただ、人も少なく、軽くこなすと、
最後に、ワニが居る鬼石地獄。
丁度10時にワニの餌やりがあるという事で、それに合わせて10時前に入ると、こちらはだいぶ盛況でした。
という訳で、
餌やりタイム。
ちなみに大体10分ぐらいだったと思いますが、途中から少しマンネリな展開。
という訳で、我が家は途中で離脱しようとしますが、そばを通ると、だいぶ迫力があり、むしろ餌やりのそば推奨と最後に気づきました。
以上で地獄をコンプリートすると、お宿で荷物を回収して、バス停。
嫁とのお別れタイムです。
という訳で、ここからは心細い一人旅。
中津駅に出ます。
ちなみに少し別アングル。
尚、真ん中の像は言わずと知れた、中津出身の福沢諭吉です。
到着すると11時半過ぎで、まずは、「腹が減っては戦も出来ぬ」とばかりにお昼ごはんを食べる事も考えましたが、福沢諭吉が1万円札に使われる前が気になるぐらい駅前は福沢諭吉一色。
それ以外はだいぶトーン低めで、めぼしい食事処が視認できず。
結局、お店を物色しながら、まずは所用を済ませに行く事にします。
そして、お寺が多いな、と思いながら寺町を歩いて、
15分ぐらいすると、
福沢諭吉旧居・福沢諭吉記念館
です。
早速所用を済ませ、その後、中も一応見学しました。一般400円。
ただ、記念館は撮影禁止でしたし、旧居は見ての通りでしたから、写真は割愛。
また、記念館は若干マニアックな感じがあり、ある種のウォークスルーでした。
カレー食べ放題
で、しかも近寄って見ると900円とお安かったので激しく心を揺さぶられます。
もも肉は当然として、胸肉もジューシーで、中津のから揚げの実力を激しく思い知る美味しさでした。
というか、夜まで傷まずに持つものか良くわからず、早めに食べる事にした訳ですが、こちらも美味で大満足な昼食となりました。
ちなみに他にも気になるメニューが色々ありましたが、色んな意味で砂ずりプラスが精一杯だったのが残念なところ。
他のお店も気になりますし、次は嫁投入でもう少し色々食べてみたいところです。









































































