さて、個人的10連休の4日目は佐渡で朝を迎えた訳ですが、チェックアウトすると両津港までお宿の車送ってもらいます。

そして、新潟港に向かうのですが、次の瞬間!
ジョジョ台詞13 21.03.31

両津港1 24.04.30
高校生の集団とがっつりかち合いました。

とはいえ、この時はだからどう?ぐらいの話で、特に問題がある訳ではなく、時間が来ると乗船。
フェリー1 24.04.30
ちなみに往路と同じ船な様子。

そして、佐渡を後にしますが、
ジョジョ台詞1 21.03.31

フェリー2 24.04.30
嫁もウミネコさんに別れを告げていました。

船はお早い奴もありますが、予算の都合でカーフェリーを選んでいるため、新潟港まで大体2時間半。

途中、wifiが入ったり入らなかったりなのと、コンセントの数に限りがあるため、スマホもパソコンも常用できず、早々に暇になりますが、ここでまさかの!
女子高生が大量に寝転がる問題
が大発生。

破壊力ある光景でしたが、個人的には、がっつり朝ごはんを食べた直後の船の揺れで、若干気分が悪めになり、何より暇すぎるという事で、ほとんど寝て過ごしました。

というか、往路で結構みんな寝てるな、と思いましたが、1回乗れば飽きるので、寝て過ごす人が多い事も一人納得です。

さて、12時前に新潟港に着くとバスに乗って港を脱出しますが、ちょっと色々と組み変えて、
万代シティバスセンター
に立ち寄り、お昼ごはんを先に食べることにします。

当然、
バスセンター1 24.04.30
嫁熱愛の何とかショーでおなじみの、カレーにチャレンジです。

ちなみに新潟到着の初日に対して半分ぐらいの並びに思いましたが、食券を買って物を受け取るまで、約10分でした。

で、今回は、
バスセンター2 24.04.30
並みのカレーにコロッケのトッピング。680円。

何となく、キレンジャーが食べてそうなカレーに思いましたが、普通に美味しく、むしろ、飲み物のように食べてしまった結果、
途中でルーが不足気味になる問題
が大発生。

ただ、
ジョジョ台詞12 21.03.31
ミニサイズですら、辛い辛いを連発して食べきれない雰囲気だった嫁から色々ともらったので、何とか最後まで美味しく食べきることが出来ました。

その後は、更にバスに乗り、古町で下車。
新潟1 24.04.30
文字通り古めかしい、ちょっと気になる地下道を見つけつつ、

新潟2 24.04.30
所用のため、
新潟古町まちみなと情報館
です。

そして、用事を済ませると、とっととバスに乗って新潟駅に出て、
新潟3 24.04.30
嫁のブログ友さん熱愛のスタバを撮影した後、電車の都合で約45分の待機に突入。

初日に見た商業施設CoCoLoを見学に行きますが、我が家は誘惑に敗れ去り、あんなものやこんなものをお買い上げすることになりました。結果、嫁も「新潟は危険」という認識になったようです。

さて、その後ですが、電車に乗ると、
新発田駅1 24.04.30
新発田駅で下車します。

そして、
新発田1 24.04.30
とりあえず
新発田市観光情報センター
で所用を済ませますが、

新発田2 24.04.30
中には、嫁熱愛の丸い奴がありました。

ちなみに、モノトーンの実物は随所で見ましたが、
新発田3 24.04.30
カラーはなぜか、小さい奴しか見当たりませんでした。

その後が、本日一番の難関。

元々は、レンタサイクルを予定していたものの、これがまさかの
(キッパリ)
そろそろ嫁も、猛烈雨女さんを卒業して、猛烈曇女さんだな、と思った矢先の雨。
どう見ても雨。

一応、そこまで大降りではなく、ヘルメットをかぶれば何とかならないか…と一瞬思いましたが、嫁は絶対に嫌オーラ炸裂。

とはいえ、往路は何とか100円で乗れる巡回バスをキャッチでき、
新発田城1 24.04.30
無事に新発田城にたどり着きました。

ちなみに、城とはいえ天守閣は無く、
新発田城2 24.04.30
むしろ見どころは表門とその周辺でした。

その後、駅まで戻るのですが、どう見てもバスの時間が全く合いません。

こういう時こそ
T発動




だという気がしましたが、
新発田4 24.04.30
結局、猛烈曇女さんになりそこねた嫁の機嫌が悪くなり始めて見えるのを見て見ぬふりで、
寺町たまり駅
まで歩きました。

ちなみに中には、
新発田5 24.04.30
謎の神輿がありました。

で、所用を済ませると、更に10分ほど歩いて新発田駅に戻ります。
TBC 21.11.29
個人的10連休もいつの間にか4日目ですが、昨日は嫁の運転で佐渡島を縦横無尽で、佐渡金山を満喫した後、両津港に戻りました。

ちなみに、計画では佐渡奉行所跡も見る予定でしたが、既にその余裕は無く、これはまた今度。

それどころか、両津港に戻ると、
ガソリンスタンドが軒並み営業していない問題
に遭遇し、レンタカーの返却が間に合わない恐れすら出てきていましたが、少し離れたところで何とかガソリンをを入れられるところを発見。

無事に時間内に返却すると、
ジョジョ台詞2 21.03.31
覚悟を決めて、

佐渡11 24.04.29
本土には戻らず、そのまま佐渡泊。

今日は平日ですが、自主休暇で出勤する必要はなく、
朱鷺伝説と露天風呂の宿 きらく
さんに宿泊して、引き続き、佐渡満喫です。

ちなみに、お宿は港から離れていて、歩くと25分ぐらいという話ですが、電話をするとすぐにお迎えが来てくれ、10分かからず、ぐらいでした。

尚、由緒あるお宿にありがちな、
宿泊者の名前が掲げられて歓迎される問題
があり、それによると、この日は6組だったので、この時点で関係者には個人が特定されそうに思いますが、そういう野暮な勘繰りはしないようにお願いします。

宿泊手続きをすると、早速お部屋。
佐渡12 24.04.29
スーパーホテル新潟にも1畳ぐらい分けてあげたいぐらい、十分な広さです。
 佐渡13 24.04.29
別アングル。

少ししか写っていませんが、お部屋内に洗面所もあります。

尚、窓の外は、
佐渡14 24.04.29
加茂湖ビュー。

というか、基本、どの部屋も加茂湖ビューなのがウリに思いますが、既に曇り始めていたため、時間帯は日没ながら、夕焼けは無しです。

ちなみに、 佐渡15 24.04.29
嫁が気にしやすい水回りはこんな感じで、お風呂もトイレもありましたが、お風呂は温泉が別にあり、洗面所もお部屋の中にあるので、今回はトイレ以外ほとんど出番なしです。

さて、晩御飯までの間にひとっぷろですが、お宿は、このユニットバスに加えて、

グッド!3階のパノラマ大浴場
グッド!別棟の露天風呂
グッド!そして、同じく別棟の要予約の貸切露天風呂

があり、貸切露天風呂が空いているとのことで、
嫁と混浴ビッグチャンス
が大到来。

しかも、露天風呂は朝は入れないらしいので、
佐渡16 24.04.29
とりあえず、別棟の露天風呂に行くことになりました。

ちなみに手前の建物が貸切露天風呂で、3つありました。そして、奥の建物が普通の露天風呂。

で、
ジョジョ台詞3 21.03.31

ジョジョ台詞11 21.03.31
ご想像にお任せしますが、個人的には貸切露天風呂に入らず露天風呂を堪能し、清純派を保ちました。

貸切露天風呂の2階は、お休み処になっており、
佐渡17 24.04.29
雰囲気あるところで、
 佐渡18 24.04.29
加茂湖を見ながらお茶を飲んで休憩できる仕様。
嫁は道後温泉みたい、と言っていました。

さて、温泉を堪能して一休みすると、
待望の晩御飯
です。

ちなみに、お部屋食。 佐渡19 24.04.29
手際よく、こんな感じで配膳されました。

佐渡20 24.04.29
食べ進めるうちに、天ぷらが到着。

ただ、これは、もう少しからっと揚げて欲しかったレベルで、少し蛇足感。

尚、葉っぱに包まれていたのは焼き物で鯛でした。そして、あとは椀に入っていたのが茶わん蒸し。

お鍋はこの時間、まだふたを開けるに時期尚早ですが、 佐渡21 24.04.29
アサリの酒蒸しでした。

あとは、ご飯が別にお釜炊きで、 佐渡22 24.04.29
タコ飯。

タコが柔らかくてとても美味でしたが、聞くとタコが採れる訳ではないそうです。

総じて美味しく、嫁は久々のカニに大喜びでしたが、個人的には、旬を過ぎたカニよりは、刺身を地魚にグレードアップしてもらった方が心躍る気がしました。

そういう意味では、佐渡のものが少ない気がしたのが少し寂しかったのですが、柿は渋柿の渋を焼酎で抜いて凍らせたもので、この辺の名物らしく、しかも、大変美味でした。

それなりに疲れていたらしく、食後、くつろいでいると、いつの間にか夫婦そろって寝落ち。

最後の最後でピグライフも完遂できぬまま寝てしまい、そして起きると
待望の朝ごはん
の前に

佐渡1 24.04.30
パノラマ大浴場です。

が、よく見るとパノラマ展望台もあるらしく、
佐渡2 24.04.30
ちょっと覗いてみると、天気は微妙なものの、眺めは良かったです。

で、パノラマ大浴場ですが、そういえば、
お部屋に髭剃りが無かった問題
があり、幸い、1つ持ち歩いていたので事なきを得たと思っていたものの、

よく考えると、女性は不要だし、男性もひげを蓄えている人やシェーバーにこだわりがある人は要らないし、これからはあると思っていると危ないのかな、と思ったら、このパノラマ大浴場にガッツリ置いてあったことを付け加えておきます。

話を戻して、お風呂を終えて嫁もエンジンがかかると、
待望の朝ごはん
です。

佐渡3 24.04.30
朝ごはんは宴会場で、合同。

初めて他の宿泊客と顔を合わせましたが、中年の人たちばかりでした。

そして、朝食ですが、ここでまさかの!
佐渡4 24.04.30
佐渡名物らしい
いごねりを期待していたものの、結局、見ること能わずだった問題
が大発生。。。

というか、温泉宿にありがちな、
これだけでご飯三杯は手堅い問題
があり、その点では大変美味しく頂き、ジャパンフードロス回避ランキングとか無いかな?と思ったぐらい、お櫃を瞬殺で空にしましたので、或る意味満足ではあるのですが、正直なところ、少し地味目で、季節柄、採れるならフキの佃煮とか、菜の花、タラの芽のようなものがあると、心躍った気もします。

ちなみに、今回は佐渡汽船さんの企画で、1泊2食に、大人1名2,960円の2等客室フェリー代が往復2人分と謎の割引券込みで41,000円!


からの


Webからのご予約限定

ではないといもいますが、4,000円オフ!
37,000円、でした。

或る意味、お得に済ませることが出来て大満足ですが、実際には、当初、GWはしまなみ海道説が出ており、見切りで取っていた予約がキャンセル不可だったり、予約は一定期間キャンセル無料だったものの、取ったことを忘れていて結局キャンセル料が発生したりで、1万円ちょっと無駄な出費をしているので、挽回に必死だったとも言えなくはないです。
 
話を戻して、食後は、お部屋で少しくつろぐと、チェックアウト期限の10時を待たずに早々にお宿を後にします。
TBC 21.11.29

個人的10連休の3日目は、嫁と新潟港からフェリーに乗り、
佐渡1 24.04.29
佐渡島を攻めます。

到着するとほぼ12時で、まずはお昼ごはん。
ちなみに本日は、
佐渡2 24.04.29
港のそばにあったこちらのお寿司屋さん。

或る意味、大奮発して、
佐渡3 24.04.29
日替わり定食1,500円。

自称地魚のお刺身は期待通りの美味しさで、カキもバイ貝も大きく、奮発したとはいえ、お値段の価値は十分ある気がしました。

食後はレンタカーを借り、嫁の運転で佐渡島を巡りますが、
佐渡4 24.04.29
目的地に行く前に、急きょ、トキの森公園に立ち寄る事に予定変更。

そして、
佐渡5 24.04.29
トキ資料館でトキ、

佐渡6 24.04.29
観察回廊でトキ、

佐渡7 24.04.29
ふれあいプラザでトキ、と、トキ三昧の時間を過ごしました。

ちなみに、資料館とふれあいプラザは有料で、共通券400円。

その後、我が家は、
佐渡8 24.04.29
佐渡市役所
で所用を済ませ、

佐渡9 24.04.29
佐渡護国神社に立ち寄ってから、

佐渡10 24.04.29
A-COOPタイムを経て、
きらりうむ佐渡
です。

が、既に15時を過ぎており、更に行くところがあるという事で、所用を済ませると有料の展示室はスルーして、
佐渡金山1 24.04.29
嫁が本日のメインイベントと息巻く
佐渡金山
です。

そして、遅い時間の運転になる事を嫌がる嫁を無理強いしつつ、1人1,500円を大奮発して、
佐渡金山2 24.04.29
まずは道遊坑。

明治から平成に使われていた坑道で、どちらかというと近世の採掘の様子。

その後、坑道を出ると、
佐渡金山3 24.04.29
道遊の割戸を間近で見ますが、

佐渡金山4 24.04.29
むしろ、遠くから見た方が、インパクトがありました。

そして、スタート地点に戻ると2周目。
佐渡金山5 24.04.29
続いて、宗大夫抗。

今度は人形が再現している江戸時代の発掘作業を見ました。

で、坑道を出ると、最後に、佐渡金山坑道資料館で、
佐渡金山6 24.04.29
嫁熱愛の金の延べ棒。

残念ながら、取り出しは不可になっていましたが、一応持ち上げる事はできるようになっており、我が家も果敢にチャレンジしたところ、何とか片手で持ちあがる事は確認できました。
TBC 21.11.29

さて、個人的10連休も3日目ですが、本日は新潟駅からバスに乗り、
フェリーターミナル1 24.04.29
フェリーターミナルへ。

ちなみに、
フェリーターミナル2 24.04.29
謎の展示があり、入ってみると、

フェリーターミナル3 24.04.29
嫁が好きそうな古いポスターが沢山展示されていました。

他にも、
フェリーターミナル4 24.04.29
新潟県港湾資料室や、

フェリーターミナル5 24.04.29
お土産屋、

フェリーターミナル6 24.04.29
食べるところがありました。

が、ほぼオールスルーで、
フェリーターミナル7 24.04.29
我が家は大方の想像通り、時間が来るとフェリーに乗船です。

ちなみに今回は、
切符1 24.04.29
佐渡汽船さんの企画チケットで、使えるのか使えないのか良くわからない割引券付き。

話を戻して、
フェリー1 24.04.29
船はこんな感じ。

フェリー2 24.04.29
エントランス。

今回は2号客室で絨毯に雑魚寝スタイルですが、人が多くて写真を撮る感じになく、その写真は無し。
フェリー3 24.04.29
それ以外では、軽食が食べられるところや、

フェリー4 24.04.29
売店があり、絶賛営業中。

フェリー5 24.04.29
また、外にもくつろぎスペースがあり、

フェリー6 24.04.29
更に展望デッキもありますが、しばらくすると海原しか見えず、ちょっと微妙。

フェリー7 24.04.29
むしろ、往年に大活躍だったと思われる謎のイベントスペースが開放されていて、椅子に座れるという事で、割とこちらを活用していました。

そして、
フェリー8 24.04.29
新潟港を後にして、佐渡島に向かいます。
TBC 21.11.29
さて、個人的10連休の2日目は嫁と新潟県に潜入していた訳ですが、新潟駅に出てたれカツ丼に舌鼓を打った後は、
新潟10 24.04.28
スーパーホテル新潟
泊です。

早速チェックイン。
ちなみにフロントは2階。
新潟11 24.04.28
狭い…?

新潟12 24.04.28
狭い…?

お部屋タイプ任せのプランでしたが、嫁ジャッジによると一応ベッドはダブルだった感。
とはいえ、2人で泊まるには結構狭いお部屋でした。ちなみに、それでも2名1泊14,100円。

そして、妙に暗め。

尚、
新潟13 24.04.28
テーブルの上はこんな感じ。

余談ですがコンセントは他にも枕元や壁にもあり、妙に多かったです。

そして、
新潟14 24.04.28
案内を見ると、17時から20時に、ウェルカムバーの飲み放題タイムがあったことが判明…。

が、今回は、たれカツ丼に意外と時間を使ったため到着したのが20時過ぎ。残念。
もっとも、この狭さでは、夫婦旅である限り次回は無さげで、2度と利用する機会がない気もします。

尚、
新潟15 24.04.28
窓の外は普通にシティビュー。

また、
新潟16 24.04.28
嫁が気にしやすい水回りは、普通にビジネスホテル仕様です。

さて、ひと段落して、お風呂を済ませると、嫁も早々に寝落ちし、寝る時間。

そして、寝て起きると、
待望の朝ごはん
です。

新潟1 24.04.29
会場は2階でビュッフェ。

6時半開始で、その数分前に行くと早速列ができ、しかも初回では入りきれない人も出ていましたが、食べ終わる7時頃は少し空いていました。

ちなみに、何となく家族客やカップルが多かった気がします。

で、1バッチ目。
新潟2 24.04.29
とはいえ、これでほぼ全て。
後はパンとか生卵とか。

普通に美味しかったですが、一番期待していたお米は、
スーパーホテルとはいえ新潟
ではなく、
新潟とはいえスーパーホテル
だと思う感じでした。
(多分、米より炊き方の問題)

食後はひと段落すると、8時前に出立。
新潟3 24.04.29
アニメイトを大発見しますが、当然、営業時間前。

そして、
新潟4 24.04.29
初めて新潟っぽいものを見つけて、

新潟駅1 24.04.29
新潟駅です。

ここから、
新潟駅2 24.04.29
まさかのバス。

すると次の瞬間!
バスターミナル1 24.04.29
バスセンターで長蛇の列に大遭遇です。
TBC 21.11.29