という訳で、週末は嫁と東北ツアーだった訳ですが、新青森駅に着くと、
弘前駅1 24.08.04
在来線に乗り換えて、嫁熱愛の弘前です。

途中、雨が少し見えていましたが、一応、着く頃には問題なし。そして、割りと涼しめで、嫁、大喜び。
 弘前1 24.08.04
弘前は絶賛ねぷた中で、早速、ねぷた。

が、あまりのんびりすることなく、 弘前2 24.08.04
今回のお宿
ホテルハイパーヒルズ弘前
に向かいます。

入り口は左手の横。
外観がマンションみたいですが、実際、お部屋はドアがホテルには珍しい外開きで、マンションだった疑惑がありました。

弘前駅からは、歩いて15分ぐらいで、むしろ、弘南鉄道の中央弘前駅の方が近い感じ。

今回は嫁がバスを探し出してきて、ある程度、事なきを得ました。

もっとも、
案内に出ていた中土手町の停留所の前でボタンをしっかり押したのに何故か運ちゃんが素通りした問題
があり、その先の蓬莱橋で降ろされて、少し余分に歩く羽目だったのはナイショです。

尚、バス停自身は、中央通り2丁目が最寄りな様子。ちなみに、昼間は循環バスがあり100円。そうでなくても170円。

話を戻して、チェックインすると早速お部屋。 弘前3 24.08.04
 弘前4 24.08.04
キングサイズベッドの2名泊で、25,600円。

ちょっと割高感ですが、ねぷたシーズンなので、行くと決まった時には既に満室ばかり。
ようやく見つけたお宿でもあり、致し方なしです。
 弘前5 24.08.04
尚、お祭りシーズンだから、という触れ込みで、チェックインの際にリンゴジュースをもらいました。
 弘前6 24.08.04
窓の外は市街地ビュー。
 弘前7 24.08.04
そして、嫁が気にしやすい水回りは、嫁でなくてもタイルの黒ずみが気になる感じ。。。
ちなみに、カーテンも(以下自粛)。
 弘前8 24.08.04
また、時々あるにはあるのですが、洗面所が外で別。

トイレの後で手を洗う前にドアノブを触らないといけないのがちょっと気持ち悪い感で、最終的には、お風呂で手を洗っていたのはナイショです。

さて、荷物を置いて、一休みすると、ねぷたに繰り出すのですが、
五所川原駅1 24.08.04
今回は、五所川原の
立佞武多
です。

尚、嫁は出撃風景が見たかったようなのですが、一度荷物を置きに弘前に寄ったことで18時過ぎの到着となり、既に出撃済でした(17時半頃だったみたい)

ちなみに、あまり事前に情報を見つけられなかったのですが、臨時列車があり、移動の点では特に問題なしでした。

ただ、地元民、観光客、どちらが多いかは識別できずでしたが、
満員電車
問題で、10分前にホームに着くぐらいでも既に座る事ができず、途中駅も降りる人より乗る人が多い状態で、電車はずっと立ちっぱなしでした。

その点では、新青森駅から直行せず、弘前に荷物を置きに行っていてよかった感。

混み具合、という意味では、東京の通勤よりも少しマシで、そこまで気にはならなかったのですが、各駅停車で、途中対抗列車の通過待ちがあり、約40分と長く、大変でした。

ここまでの想定は無くとも、正直なところ、五所川原近辺に泊まりたかったのですが、そもそも五所川原駅周辺は宿があまり無く、行くとなった時には、みな満室。という訳で、まだ宿が多い弘前泊となった次第です。

話を戻して、暗くなり19時になると行列スタート。
五所川原1 24.08.04
大型立佞武多3体のうち、まず1基、暫が早々に出てきます。

立佞武多というぐらいなので、みんな立ってるのかと思いましたが、 五所川原2 24.08.04
結構、立ってない奴が多かったです。

ちなみに、水滸伝でも有名なシーンの一つ、武松と虎を見られたのは計算外。

そして、約1時間すると、残る大型立佞武多
五所川原3 24.08.04
素戔嗚尊と、
 五所川原4 24.08.04
新作らしい閻魔が出撃です。

幾分アットホームな雰囲気がありつつ、掛け声もよく、盛り上がっていて、見ごたえがありました。

一通り見終えると、早々に撤収で駅に向かいますが、みな考えることは同じというか、既に見切りで駅に向かった人もいる中、駅では早速、改札が長蛇の列。

一応、20時26分の臨時列車には乗れましたが、結局帰りも満員電車で、しかも、また立ちっぱなし。そして、結局、晩御飯らしい晩御飯を食べぬままで、疲れに追い討ち。

弘前駅に着くと21時過ぎで、駅そばのコンビニで軽く食べ物を仕入れてからホテルに戻るのですが、バスは無く、タクシーも長蛇の列。

最終的には、歩きましたが、当然、疲れに更に追い打ちです。そして、ホテルに着くと22時前でした。

という訳で、疲れたまま、お風呂に入ったりして、ごそごそしているうちに日付が変わる勢いですが、何とか日付が変わる前に寝て起き、嫁も体制が整うと、
待望の朝ごはん
です。

弘前1 24.08.05
会場は1階のフロント前。

普段は6時半かららしいのですが、今回は6時から。出発が早い事もあり、6時に突撃。

内容はビュッフェで、
弘前2 24.08.05
イカメンチや、生姜味噌おでん、帆立の貝焼き味噌、津軽けの汁といった、青森っぽいメニューがふんだんで、その点では良かったのですが、
帆立の貝焼き味噌に貝柱が見あたらない
のが、少し気になりました。

そして、食べ終えると、支度を終えて、早々に出発です。
TBC 21.11.29

さて、昨日は嫁と仙台で1泊だった訳ですが、10時にはチェックアウトして、

仙台5 24.08.04
NHKです。

ちなみに、ホテルから歩くと20分ぐらいに思いましたが、大人の事情で
T発動。
確か910円。

そして、
仙台6 24.08.04
嫁熱愛の
「光る君へ」展
に緊急参戦します。

内容は、ほぼパネル展示。
仙台7 24.08.04
日本史は割りと好きで、源氏物語も一応読んでいますが、いかんせん
放送を全く見ていない
ため、ふーんという感じ。

一方の嫁も、既に他所で見ていて、2回目。

という訳で、15分程度で離脱すると、とりあえず10分ほど歩いて、仙台駅。

そして、
盛岡駅1 24.08.04
新幹線ワープを発動し、盛岡駅で下車します。
ちなみに、新幹線は満席でビックリでした。

で、まずは駅構内の観光案内所で所用なのですが、
2箇所ある問題
にぶちあたり、うっかり、別の方に行こうとしてしまう罠が発動。

更に、正しい方も、
おばさんや海外の人が長く話し込んでいた問題
にぶちあたり、意外と時間がかかりました。

何とか所用を終えると、嫁熱愛のでんでんバスに乗り、とりあえず、バスターミナルまで移動するのですが、バスを降りた次の瞬間!
盛岡1 24.08.04
盛岡も七夕でした。

とはいえ、残念ながら、仙台に比べてしまうと、大人と子供なレベル。
結果、軽い寄り道で済ませて、
盛岡2 24.08.04
まずは、
岩手銀行赤レンガ館
に立ち寄ります。
 
中は有料エリアと無料エリアに分かれていましたが、盛岡3 24.08.04
無料エリアだけでも2階にも上がれて、我が家的には十分でした。

その後、
盛岡4 24.08.04
赤レンガ館に別れをつげて、暑い中を数分歩き、

盛岡5 24.08.04
次の目的地
もりおか歴史文化館
です。

早速、所用を済ませると、ついでに見学。
これまた、有料ゾーンと無料ゾーンに分かれていましたが、まだ先があるため、今回は手短に無料ゾーンのみ。

とはいえ、
盛岡6 24.08.04
大きな山車を見て、ひと涼みして、或る意味、満喫です。

既に13時近く、その後、
櫻山神社1 24.08.04
櫻山神社を通りすぎ、嫁がお昼ごはんに狙っていた、ジャージャー麺のお店に行ってみますが、長蛇の列。

しょうがなく、ご飯は後回しにして、
盛岡7 24.08.04
暑い中、頑張って歩くと、

盛岡8 24.08.04
盛岡最後の目的地
パルクアベニュー・カワトク
です。

ちなみに、中はいわゆる百貨店。
所用ついでに、地下の食品売場で軽くトラップされました。

その後、駅に戻ると、ここでまさかの!
ジョジョ台詞13 21.03.31

盛岡駅2 24.08.04
絶賛、さんさ踊りをアピール中。

盛岡駅3 24.08.04
メインのパレードは夜からで、今回はスケジュールが合わずに無理だと思っていましたが、偶然、おもてなしさんさを見ることが出来きて、少しは気分を満喫出来ました。

で、14時を過ぎた頃には、更に新幹線ワープで盛岡駅を後にして、
新青森駅1 24.08.04
これまたお祭りで盛り上がる新青森駅です。
TBC 21.11.29
今週末は嫁と東北ツアーな訳ですが、合流前に1人であんな所やそんな所を満喫してから、杜せきのした駅に出ると、
仙台駅1 24.08.03
本日のお宿があり、嫁との合流地になっている仙台に上陸します。

仙台駅2 24.08.03
ちなみに、早くも絶賛七夕アピール中。

そして、嫁が来るまでの間に、
仙台1 24.08.03
目ぼしいものが無い地味な道を10分ほど歩いて、今回のお宿、
ウェスティンホテル仙台
です。

早速チェックイン。
ちなみにフロントは26階。

そして、手続きを終えると早速お部屋
仙台2 24.08.03
の前に、同じフロアにあるラウンジに直行。

仙台3 24.08.03

ジョジョ台詞14 21.03.31
17時までのアフタヌーンティの時間に何とか間に合い、遅いお昼ごはんです。

ちょっとした、スィーツに加えて、ツナサンドとアルコールがあり、普通に満喫できました。
ちなみに、スィーツは、わらび餅とか、バナナケーキとか、抹茶ブラウニーとか。

で、一休みを終えるとお部屋ですが、今回は、ポイント宿泊なので、お安いスーペリアのツイン。

当然、ナイトリーアップグレードアワードをかけていましたが、さすがにお祭りシーズンのせいか、通らず、
仙台4 24.08.03

ジョジョ台詞16 21.03.31
とはいえ、普通にアップグレードされて、エグゼクティブラウンジアクセス付のクラブスーペリアになっていました。

或る意味、下手にナイトリーアップグレードアワードが通って、中途半端なアップグレードになるよりは良かった気がします。
 仙台5 24.08.03
別アングルだとこんな感じ。

もっとも、お部屋は36階で、 仙台6 24.08.03
ラウンジのある26階より高くて景色がイイのはどうなの?という気もしないでは無かったです。

ちなみに、
仙台7 24.08.03
嫁が気にしやすい水回りはこんな感じ。

シャワーは写っていませんが左の方にありブースがあり、全体として広め。
そして、後で気づいたのですが、タオルがデフォルトで多め。

ただ、時節柄、歯ブラシやヘアブラシ、かみそりは、フロントから持って行く方式でした。

一休みすると、軽い散策に繰り出しつつ、嫁を迎えに行きます。

駅はすっかり七夕モードだったので軽い期待がありましたが、 仙台8 24.08.03
アーケードでは、気配がまだ全くありませんでした。単に素敵仙台女子を見て終わった感。

という訳で、意外と時間もつぶせず、ホテルに戻るのも面倒で、結果、仙台駅にて1時間近く待機すると、ようやくここで、
嫁、大登場
です。

ANAではなかったせいか、意外と予定通りの到着でした。

到着すると、嫁は涼しくていいと言いつつ、暑い中歩けない、という事で、いきなり、ホテルまで
T発動
になりました。

ちなみ、距離的には確かに歩けなくはない…けど、タクシーだと1メーターかも…という微妙感。

実際、近くまではワンメーターでしたが、その後、信号で止まったり、エントランスまで移動したりの間にぐんぐんメーターが回り、最終的には910円でした。

で、改めて嫁の内覧を終えるタイミングで、 仙台9 24.08.03
ウェルカムギフトのフルーツが大到着。

尚、ウェルカムギフトは1,000ポイントかフルーツという話でしたが、嫁がお腹を空かせて来ると信じて今回はフルーツにしました。普通に冷えていておいしく、瞬殺でした。

ラウンジの方は、ちょっとした軽食があるカクテルタイムがありますが、混雑時という事で3部制。

17時30分、19時、20時半から、それぞれ1時間になっていましたが、結果的に、最終回に間に合い、 仙台10 24.08.03
ガッツリ食べました。

カレーは、一口目、摩訶不思議な感じでしたが、食べていくと癖になる、奥深い味でした。
そして、肉類が結構おいしかった気がします。
また、写真はないですが、二巡目に取ってきたキッシュが美味でした。

小一時間堪能すると、あとは部屋でのんびりですが、喉のアルコール消毒をし過ぎたのか、いつの間にか(多分、嫁がお風呂に入ってる間)、寝落ち。

そして、0時ぐらいに起きると、シャワーを浴びて寝直すのですが、ベッドが良いせいか、寝て起きると、いつもよりも1時間ぐらいの寝坊でした。

とはいえ、それでも5時台の事ですし、スケジュール的に、そこまで急ぐものが無かったのがこれ幸い。

で、嫁が起きて活動を開始すると、
待望の朝ごはん
です。

仙台1 24.08.04
会場は26階のレストラン。7時から。

我が家は大人の事情で8時前になり、既に大賑わいでしたが、一応、待たずに済む程度の込み具合で、運よく窓際席が案内されました。

内容はビュッフェで、色々と美味しそうなものが多い中、
仙台2 24.08.04
まずは1バッチ目。

最近の傾向として、サラダから取って、後で、そのサラダが多すぎた事に気づくことばかりですが、全く学習効果が無く、慌てておかずを足したら、結果的にお盆からはみ出す、というスタンダードな展開になりました。

しかも、嫁が謎にめんつゆを取ってしまって要らない、っていうので、ラーメンに使うと言って引き受けたのが追い打ち。ちなみに、めんつゆなので冷たく、おかげでさっぱりとは食べられたのですが、よく見たらラーメンはラーメンで別に温かい汁があったようでした。

マストイートはなんといっても牛タン。ライブキッチンで目の前で焼いてくれるのも◎。
ただ、南蛮味噌とネギ塩と両方を取ったら、少しよくわからない味になり、ここはきちんと覚悟を決めて一択にすべきだった事を痛感しました。

後は、手作り豆腐が特に美味でした。

オムレツはライブキッチン。
プレーン、トマト、チーズ、トリュフ風から選ぶパターンで、何となくトリュフ風オムレツを選んだら、トリュフバターで作るプレーンオムレツで、具無しだったのが計算外でした。

また、スムージーはカラフルで見た目美味しそうでしたが、あまり回転が良くないのか、沈降してしまって却って濾された上澄みが出てきてる様子で、少し薄めに思いました。

一通り食べ終わると、一応満足なのですが、
ジョジョ台詞2 18.09.14

仙台3 24.08.04
デザートタイムに合わせて、ウェスティンカレーとか気になるものを最後の食べ足し。

この中では、ほとんど写っていませんが、とろろの小鉢の上にあった、牛タンの佃煮。これだけでご飯1杯は軽い感じがしました。

尚、個人的には、とろろや山形のだしを白いご飯で食べる野望でしたが、結局、鯛めし茶漬けの誘惑に勝てず、とはいえ更に白いご飯を食べたす余裕も無く、幾分不完全燃焼になってしまったのが残念なところでした。

一休みすると、早々に出発ですが、嫁が荷物の支度をしている間に、更にラウンジの見学に行き、
仙台4 24.08.04
噂の朝からアルコール消毒まで体験してしまっているのはナイショです。

ちなみに、朝あったのは、スナックだけ。
TBC 21.11.29

今週末は嫁と現地で合流し、東北を満喫することになっていますが、始発で出撃して、暑い中、一人で須賀川を歩き回った後は、
郡山駅1 24.08.03
郡山駅

本宮駅1 24.08.03
で、乗り換えての本宮駅。

そして、暑い中、西口から、またまた10分近く歩いて、
本宮1 24.08.03
次の目的地、
本宮市役所
なのですが、ここでまさかの!
ジョジョ台詞5 21.12.31
誰も居なさそうに見える問題
が大発生。

少なくとも正面玄関は開いてなく、夜間通用の方も、外から見た感じ、巡回中の札が出ていて不在。

少し待てばいいのかもですが、残念ながら、持ち時間は次の電車までの約1時間。

思わず電話してみてしまいましたが、結果的には、普通に宿直部屋におられたようで、一応所用は無事に完遂できました。

ただ、時間ロスの結果、その後、お昼ごはんを食べる時間が取れなくなり、
本宮2 24.08.03
今度は東口側を歩いて時間調整。

そんな中、
本宮3 24.08.03
お菓子屋でバターどら焼きを確保して、この後、駅のホームでお昼ごはん代わりに食べました。170円。

尚、実は、お菓子屋の後も、更にみずいろ公園まで足を延ばしていたのですが、思っていたより時間がかかり、電車に間に合うかどうかのハラハラな展開に。

結果的には間に合ったのですが、急ぎ足の羽目で、無駄に体力を使う事になりました。

さて、そんな本宮に別れを告げると、
二本松駅1 24.08.03
次は二本松駅で下車。

早速、改札横にあった
二本松市観光案内所
で所用を済ませますが、よく見ると12時過ぎで、ちょうど、直後にお昼休みに入るところだったようでした。

危なかった。。。

二本松駅2 24.08.03 駅の外に出ると、早速、白虎隊です。

というわけで、早速、幕末気分が盛り上がりつつ、城跡を目指すのですが、ここでまさかの!
二本松神社1 24.08.03
二本松神社。

見るからに急な階段で、嫁が居たら絶対に行かないと言う気がしましたが、幸か不幸か、まだ嫁とは合流できておらず、果敢に登りました。
二本松神社2 24.08.03
ちなみに、須賀川でも茅の輪がありましたが、二本松も絶賛茅の輪中でした。

参拝の後は、嫁が居たら死亡フラグで間違いなしの急な坂を上る羽目になったりしつつ、
二本松1 24.08.03
10分少し歩いて、何とか
にほんまつ城報館
に到着します。

中は当然、二本松の歴史がふんだんで、思わず、200円で有料の常設展示まで見ることにしてしまいましたが、じっくり見るだけの時間は計算外。
また嫁と来ると信じて、10分程度でウォークスルーすると、

二本松城1 24.08.03
肝心の霞ヶ城跡なのですが、

ジョジョ台詞5 21.12.31
タイムアップ。

城報館とお城と両方満喫しようとすると、1時間程度では不足なことを痛感。
お昼ごはんで時間調整する事も視野に、2時間ぐらいあってもよかった、と思いますが、この後もあるので、今回はどうにもならず。

中に足を踏み入れることなく、
二本松城2 24.08.03
別アングルの撮影だけして、駅に戻る羽目。

一応、急いだ甲斐あり、余裕で駅には到着し、計画の電車に乗ると、
名取駅1 24.08.03
福島駅と白石駅での乗り換えもうまくこなして、本日最後の目的地に向かうべく名取駅。

そして、100円とお安い「なとりん」なる地域バスに乗って、
名取1 24.08.03
その目的地のあるイオンモール名取なのですが、或る程度想像はしてはいたものの、

イオンモール内が広すぎる問題

が大発生。

しかも、館内マップがなかなか無く、どっちに何があるのか、普段来ない旅人にはわかりにくい感じ。

おかげで、少し時間を食いましたが、
名取2 24.08.03
最終的には、大きな問題なく、目的の
尚絅学院大学地域連携交流プラザ
にたどり着き、無事に所用を完了。

その後は、
杜せきのした駅1 24.08.03

直結していた、杜せきのした駅に出て、いよいよ嫁との合流に向かいます。


TBC 21.11.29
今週末は単身赴任先の東京で朝を迎えていますが、とはいえ、部屋でのんびりする事は無く、嫁と東北の冒険です。

ちなみに、今回は、夜に現地で合流することになっていましたが、
ジョジョ台詞2 21.03.31
覚悟を決めて、寝不足な始発出撃。

というか、よく考えると日の出前に出発したので、朝は東京で迎えていない疑惑。。。。

細かい事はさておき、
上野駅1 24.08.03
上野駅に出ると、

黒磯駅1 24.08.03
青春18きっぷフル活用で、在来線の旅。

宇都宮駅での乗り換えを経て、謎の箱が気になる黒磯駅で更に乗り換え、

新白河駅1 24.08.03
新白河駅ですが、まだ9時前で、観光案内所は営業前。

ちなみに、
新白河駅2 24.08.03
駅の中は、だるまばかりでした。

で、とりあえず、
ジョジョ台詞3 21.03.31
覚悟を決めて、

新白河駅3 24.08.03
改札のすぐ前にあった麺処に突撃。

当然、
新白河駅4 24.08.03
白河ラーメン。750円。

数分で着丼し、10分ほどで食べ終え、あっという間でしたが、普通に食べやすく醤油ラーメン。
個人的には、少し胡椒を利かせることで、申し分なく美味しく頂けました。

食べ終わると、
新白河駅5 24.08.03
とりあえず駅の外も見てから、改札をくぐり直して、郡山行きに乗り換えです。

というか、乗り換えに25分ちょっとあるな、と思ったのが運のつき。新白河駅での思い出も作るべく、予定に無かった白河ラーメンを食べてしまった感じです。

さて、無事に予定の電車に乗り込むと、
須賀川駅1 24.08.03
郡山まで行かず、須賀川駅で下車します。

須賀川駅2 24.08.03
ちなみに駅の別アングル。絶賛工事中でした。

そして、持ち時間約1時間の中、バスに乗り目的地に向かいますが、
須賀川1 24.08.03
須賀川中町のバス停で下車すると、カネゴンがお出迎えでした。

で、数分歩いて、
須賀川2 24.08.03
本日最初の目的地、
風流のはじめ館
です。

ちなみに須賀川は、どうやら昔、宿場町だった様子で、それらしい建物を再現したような感じでした。

サクッと所用を済ませると、
須賀川3 24.08.03
裏の及川商店の方まで足を延ばしてから折り返し。

少し歩いて、
須賀川4 24.08.03
次の目的地、
須賀川市民交流センター
です。

そして、こちらでも軽く所用を済ませると、須賀川の任務は完了。

後は駅に戻るだけですが、バスが待てず、遅れても困る、という事で、自己責任のもと、そのまま徒歩で20分ほど歩く事にします。その方が僅かに早そうでしたし。

すると、次の瞬間!
神炊館神社1 24.08.03
謎の神社に大遭遇。

ちなみに、
神炊館神社
という、読めそうで読めない神社でしたが、「おたきや」と読むようです。

神炊館神社2 24.08.03
立派そうだったので、一応、参拝しましたが、妙に女性で賑わっていました。

その後は、
須賀川5 24.08.03
ウルトラマンや怪獣を見ながら、駅まで歩き切ります。
TBC 21.11.29