好きなチャーハンの具材は?

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そもそも論で言うと、チャーハンは、色々入った上でバランスがポイントな料理に思うので、単一具材が多ければいいって気があまりしないです。

その点で、具材を聞かれるよりも、好きなチャーハンを聞かれる方がよほどに答えやすいのですが、多くてもいいと思えるのは、強いて言うと米ですかね。

あとは、無難な気がする、という点で卵。

そんな本日の晩ご飯は、
夕食1 24.08.08
久々の麻婆豆腐茄子。
そして、どす黒くなってしまった、ししとうと舞茸と菊芋の中華スープに、納豆、もずく。

バナナの保存は冷蔵派?常温派?

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最近、めっきり買わなくなりましたが、今は常温派ですね。
そもそも、すぐに食べきってしまいますし。

ちなみに、嫁はバナナケーキにしてしまう派。

そんな本日の晩御飯は、
夕食1 24.08.07
小松菜と豚肉の卵炒め、切り干し大根と油揚げの味噌汁、納豆、もずく、いつもの冷奴。
ハムの美味しい食べ方教えて!

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シンプルに厚切りを焼いて食べる、ですね。
当然、生ハムはそのまま、ですが。

そんな本日の晩御飯の前に、週末の戦果報告です。

まずは、
新紙幣1 24.08.06
約1か月して、ようやくゲットした新紙幣。

嫁より先、というのは想定内ですが、青森で手に入れた、というのが意外。
ただ、1万円で支払った際、というのは覚えていますが、どこだったか思い出せず。

そして、
土産1 24.08.06
お土産は、ししとう、ナス、ごぼうのかりんとう、下北半島のとろろ昆布。
ちなみに、一番お高いのがとろろ昆布、567円。その次がかりんとう530円。
お土産で1,000円を超えていた、というのは、或る意味、奮発した感じがあります。

という訳で、無料で手に入れたものですが、
クリアファイル1 24.08.06
仙台で「光る君へ」のクリアファイル、ポストカード、謎のスタンプ台紙。
スタンプ台紙は、小さなかるた風のものもあったのですが、そちらは1人1枚で、「光る君へ」熱愛の嫁に献上です。

そして、
うちわ1 24.08.06
開催前にフライングでもらった仙台七夕のうちわと、東北新幹線の車内誌。

当然、
カード1 24.08.06
嫁熱愛の何とかカードも大量豊作。

まず、土曜日が、須賀川市2枚、本宮市、二本松市で流域下水道と合わせて2枚、名取市。
ちなみにその二本松市では、城報館でクイズラリーに参加した結果、謎のカードを2枚もらいました。

そして、日曜日が、盛岡市内で3枚。
盛岡市では、歴まちカードも手に入れましたが、なぜか、もらえた場所は、カードの絵柄になっていr岩手銀行赤レンガ館ではなく、もりおか歴史文化館。

最後に昨日が、むつ市と戸田市ですが、どさくさに紛れて、むつ市役所で下北ジオパークカードも捕獲しました。

という訳で、そんな本日の晩御飯は、
夕食1 24.08.06
さっそく、ナスとししとうに、鶏むね肉を加えて煮びたし。
そして、小松菜と油揚げとしめじの味噌汁、もずく、納豆、ようやくゴールが見えてきたワサビの茎の醤油漬け、いつもの冷奴。

昨日は嫁と五所川原で立佞武多を見て、その後、弘前で一泊だった訳ですが、

弘前駅1 24.08.05
本日は、青春18きっぷを片手に、朝の8時過ぎには弘前を離脱します。

ジョジョ台詞1 21.03.31

ちなみに、仕事は自主休暇。
といいますか、固定のお盆休みがないので、その分、8月は都合よい時に休みやすい感じ。

電車は割りと混んでいましたが、我が家は早めに乗った事もあって無事に座れ、
青森駅1 24.08.05
青森駅に出ます。

青森も、弘前や五所川原に負けじとねぶたが激アツですが、今回は、単に乗り換え。

が、次の瞬間!
青森1 24.08.05
30分近くあったので、駅そばにある「ねぶたの家ワ・ラッセ」を果敢に攻めます。

そして、
青森2 24.08.05
2階のチケット売り場前でねぶたを見ると、

ジョジョ台詞5 21.12.31
ここでタイムアップ。

電車を遅らせる訳にはいかず、見学は次の機会回しで駅に戻ります。

その後、青い森鉄道に乗り、
野辺地駅1 24.08.05
野辺地駅。

青い森鉄道は青春18きっぷの適用外ですが、JR大湊線への乗り換えに限り下車できる特例をフル活用して、途中下車。

とはいえ、本数が多くないので、乗り遅れが無いように、長居はせず乗り換えて、
大湊駅1 24.08.05
下北半島を北上し、終着の大湊駅まで行ってしまいます。

ちなみに、この時、既に11時過ぎ。
同じ青森県内なのに、弘前駅から実に3時間かかりました。

その後、駅の満喫タイムを経てバスに乗り、海上自衛隊前のバス停でバスを降りると、
大湊1 24.08.05
数分歩いて、目的の
北の防人大湊安渡館
です。
 
早速、所用を済ませ、
大湊2 24.08.05
館内無料に釣られて軽く見学。
ちょっと素敵な交流館などがありました。

ちなみに、
大湊3 24.08.05
高台にあり、荷物を持っての移動は少し大変でしたが、天気もよく、よい眺めでした。

付近は、他にも色々と見所がありましたが、幸か不幸か月曜日で休館なところもありつつ、交通の便が気にならざるを得ず、少しの遅延が命取りの為、早めの撤収。

おかげで、バスは平然と間に合いましたが、若干不完全燃焼。
そして、学生の帰りとかち合い、意外とバスは乗客が多かったです。

その後、
下北1 24.08.05
むつ市役所に立ち寄り、お昼休みにも関わらず、丁寧な応対で所用を済ませると、

下北2 24.08.05
嫁もお腹が空いたという事で、バス待ちの合間に市役所内の食堂で、お昼ごはん。

下北3 24.08.05
スタミナ丼650円は、お値段の割に肉が多くて、或る意味、シェアした嫁も満足の一品でした。

しかも、スタッフのお兄さんが親切で、挨拶も威勢が良く、色んな意味で好感でした。

食べ終わり、少しすると丁度バスの時間で、無事に乗り込み市役所を後にしますが、依然、学生の帰宅時間らしく、女子高生が満載でした。

余談はさておき、
下北駅1 24.08.05
下北駅に出て、青い森鉄道を捕獲すると、

八戸駅1 24.08.05
八戸駅です。

そして、ここから新幹線ワープなのですが、
ジョジョ台詞1 21.03.31
よんどころない事情で嫁は仙台駅で降りていきました。

さて、嫁と別れた後ですが、上野駅まで乗る予定だったものの、何となく大宮駅で新幹線を降り、3号車これ幸いで、わずか3分で乗り換えを完了すると、

戸田駅1 24.08.05
戸田駅からの

戸田公園1 24.08.05
戸田公園駅の西口そばにある戸田公園駅前行政センター内の
戸田市観光情報館トビック
に突撃。

20時までの営業時間内にたどり着き、最後の所用を済ませて無事帰宅です。
という訳で、週末は嫁と東北ツアーだった訳ですが、新青森駅に着くと、
弘前駅1 24.08.04
在来線に乗り換えて、嫁熱愛の弘前です。

途中、雨が少し見えていましたが、一応、着く頃には問題なし。そして、割りと涼しめで、嫁、大喜び。
 弘前1 24.08.04
弘前は絶賛ねぷた中で、早速、ねぷた。

が、あまりのんびりすることなく、 弘前2 24.08.04
今回のお宿
ホテルハイパーヒルズ弘前
に向かいます。

入り口は左手の横。
外観がマンションみたいですが、実際、お部屋はドアがホテルには珍しい外開きで、マンションだった疑惑がありました。

弘前駅からは、歩いて15分ぐらいで、むしろ、弘南鉄道の中央弘前駅の方が近い感じ。

今回は嫁がバスを探し出してきて、ある程度、事なきを得ました。

もっとも、
案内に出ていた中土手町の停留所の前でボタンをしっかり押したのに何故か運ちゃんが素通りした問題
があり、その先の蓬莱橋で降ろされて、少し余分に歩く羽目だったのはナイショです。

尚、バス停自身は、中央通り2丁目が最寄りな様子。ちなみに、昼間は循環バスがあり100円。そうでなくても170円。

話を戻して、チェックインすると早速お部屋。 弘前3 24.08.04
 弘前4 24.08.04
キングサイズベッドの2名泊で、25,600円。

ちょっと割高感ですが、ねぷたシーズンなので、行くと決まった時には既に満室ばかり。
ようやく見つけたお宿でもあり、致し方なしです。
 弘前5 24.08.04
尚、お祭りシーズンだから、という触れ込みで、チェックインの際にリンゴジュースをもらいました。
 弘前6 24.08.04
窓の外は市街地ビュー。
 弘前7 24.08.04
そして、嫁が気にしやすい水回りは、嫁でなくてもタイルの黒ずみが気になる感じ。。。
ちなみに、カーテンも(以下自粛)。
 弘前8 24.08.04
また、時々あるにはあるのですが、洗面所が外で別。

トイレの後で手を洗う前にドアノブを触らないといけないのがちょっと気持ち悪い感で、最終的には、お風呂で手を洗っていたのはナイショです。

さて、荷物を置いて、一休みすると、ねぷたに繰り出すのですが、
五所川原駅1 24.08.04
今回は、五所川原の
立佞武多
です。

尚、嫁は出撃風景が見たかったようなのですが、一度荷物を置きに弘前に寄ったことで18時過ぎの到着となり、既に出撃済でした(17時半頃だったみたい)

ちなみに、あまり事前に情報を見つけられなかったのですが、臨時列車があり、移動の点では特に問題なしでした。

ただ、地元民、観光客、どちらが多いかは識別できずでしたが、
満員電車
問題で、10分前にホームに着くぐらいでも既に座る事ができず、途中駅も降りる人より乗る人が多い状態で、電車はずっと立ちっぱなしでした。

その点では、新青森駅から直行せず、弘前に荷物を置きに行っていてよかった感。

混み具合、という意味では、東京の通勤よりも少しマシで、そこまで気にはならなかったのですが、各駅停車で、途中対抗列車の通過待ちがあり、約40分と長く、大変でした。

ここまでの想定は無くとも、正直なところ、五所川原近辺に泊まりたかったのですが、そもそも五所川原駅周辺は宿があまり無く、行くとなった時には、みな満室。という訳で、まだ宿が多い弘前泊となった次第です。

話を戻して、暗くなり19時になると行列スタート。
五所川原1 24.08.04
大型立佞武多3体のうち、まず1基、暫が早々に出てきます。

立佞武多というぐらいなので、みんな立ってるのかと思いましたが、 五所川原2 24.08.04
結構、立ってない奴が多かったです。

ちなみに、水滸伝でも有名なシーンの一つ、武松と虎を見られたのは計算外。

そして、約1時間すると、残る大型立佞武多
五所川原3 24.08.04
素戔嗚尊と、
 五所川原4 24.08.04
新作らしい閻魔が出撃です。

幾分アットホームな雰囲気がありつつ、掛け声もよく、盛り上がっていて、見ごたえがありました。

一通り見終えると、早々に撤収で駅に向かいますが、みな考えることは同じというか、既に見切りで駅に向かった人もいる中、駅では早速、改札が長蛇の列。

一応、20時26分の臨時列車には乗れましたが、結局帰りも満員電車で、しかも、また立ちっぱなし。そして、結局、晩御飯らしい晩御飯を食べぬままで、疲れに追い討ち。

弘前駅に着くと21時過ぎで、駅そばのコンビニで軽く食べ物を仕入れてからホテルに戻るのですが、バスは無く、タクシーも長蛇の列。

最終的には、歩きましたが、当然、疲れに更に追い打ちです。そして、ホテルに着くと22時前でした。

という訳で、疲れたまま、お風呂に入ったりして、ごそごそしているうちに日付が変わる勢いですが、何とか日付が変わる前に寝て起き、嫁も体制が整うと、
待望の朝ごはん
です。

弘前1 24.08.05
会場は1階のフロント前。

普段は6時半かららしいのですが、今回は6時から。出発が早い事もあり、6時に突撃。

内容はビュッフェで、
弘前2 24.08.05
イカメンチや、生姜味噌おでん、帆立の貝焼き味噌、津軽けの汁といった、青森っぽいメニューがふんだんで、その点では良かったのですが、
帆立の貝焼き味噌に貝柱が見あたらない
のが、少し気になりました。

そして、食べ終えると、支度を終えて、早々に出発です。
TBC 21.11.29