という訳で、週末は嫁と東北ツアーだった訳ですが、新青森駅に着くと、
在来線に乗り換えて、嫁熱愛の弘前です。
途中、雨が少し見えていましたが、一応、着く頃には問題なし。そして、割りと涼しめで、嫁、大喜び。
弘前は絶賛ねぷた中で、早速、ねぷた。
が、あまりのんびりすることなく、

今回のお宿
ホテルハイパーヒルズ弘前
に向かいます。
入り口は左手の横。
外観がマンションみたいですが、実際、お部屋はドアがホテルには珍しい外開きで、マンションだった疑惑がありました。
弘前駅からは、歩いて15分ぐらいで、むしろ、弘南鉄道の中央弘前駅の方が近い感じ。
今回は嫁がバスを探し出してきて、ある程度、事なきを得ました。
もっとも、
案内に出ていた中土手町の停留所の前でボタンをしっかり押したのに何故か運ちゃんが素通りした問題
があり、その先の蓬莱橋で降ろされて、少し余分に歩く羽目だったのはナイショです。
尚、バス停自身は、中央通り2丁目が最寄りな様子。ちなみに、昼間は循環バスがあり100円。そうでなくても170円。
話を戻して、チェックインすると早速お部屋。

キングサイズベッドの2名泊で、25,600円。
ちょっと割高感ですが、ねぷたシーズンなので、行くと決まった時には既に満室ばかり。
ようやく見つけたお宿でもあり、致し方なしです。
尚、お祭りシーズンだから、という触れ込みで、チェックインの際にリンゴジュースをもらいました。
窓の外は市街地ビュー。
そして、嫁が気にしやすい水回りは、嫁でなくてもタイルの黒ずみが気になる感じ。。。
ちなみに、カーテンも(以下自粛)。
また、時々あるにはあるのですが、洗面所が外で別。
トイレの後で手を洗う前にドアノブを触らないといけないのがちょっと気持ち悪い感で、最終的には、お風呂で手を洗っていたのはナイショです。
さて、荷物を置いて、一休みすると、ねぷたに繰り出すのですが、
今回は、五所川原の
立佞武多
です。
尚、嫁は出撃風景が見たかったようなのですが、一度荷物を置きに弘前に寄ったことで18時過ぎの到着となり、既に出撃済でした(17時半頃だったみたい)。
ちなみに、あまり事前に情報を見つけられなかったのですが、臨時列車があり、移動の点では特に問題なしでした。
ただ、地元民、観光客、どちらが多いかは識別できずでしたが、
満員電車
問題で、10分前にホームに着くぐらいでも既に座る事ができず、途中駅も降りる人より乗る人が多い状態で、電車はずっと立ちっぱなしでした。
その点では、新青森駅から直行せず、弘前に荷物を置きに行っていてよかった感。
混み具合、という意味では、東京の通勤よりも少しマシで、そこまで気にはならなかったのですが、各駅停車で、途中対抗列車の通過待ちがあり、約40分と長く、大変でした。
ここまでの想定は無くとも、正直なところ、五所川原近辺に泊まりたかったのですが、そもそも五所川原駅周辺は宿があまり無く、行くとなった時には、みな満室。という訳で、まだ宿が多い弘前泊となった次第です。
話を戻して、暗くなり19時になると行列スタート。
大型立佞武多3体のうち、まず1基、暫が早々に出てきます。
立佞武多というぐらいなので、みんな立ってるのかと思いましたが、

結構、立ってない奴が多かったです。
ちなみに、水滸伝でも有名なシーンの一つ、武松と虎を見られたのは計算外。
そして、約1時間すると、残る大型立佞武多
素戔嗚尊と、
新作らしい閻魔が出撃です。
幾分アットホームな雰囲気がありつつ、掛け声もよく、盛り上がっていて、見ごたえがありました。
一通り見終えると、早々に撤収で駅に向かいますが、みな考えることは同じというか、既に見切りで駅に向かった人もいる中、駅では早速、改札が長蛇の列。
一応、20時26分の臨時列車には乗れましたが、結局帰りも満員電車で、しかも、また立ちっぱなし。そして、結局、晩御飯らしい晩御飯を食べぬままで、疲れに追い討ち。
弘前駅に着くと21時過ぎで、駅そばのコンビニで軽く食べ物を仕入れてからホテルに戻るのですが、バスは無く、タクシーも長蛇の列。
最終的には、歩きましたが、当然、疲れに更に追い打ちです。そして、ホテルに着くと22時前でした。
という訳で、疲れたまま、お風呂に入ったりして、ごそごそしているうちに日付が変わる勢いですが、何とか日付が変わる前に寝て起き、嫁も体制が整うと、
待望の朝ごはん
です。
会場は1階のフロント前。
普段は6時半かららしいのですが、今回は6時から。出発が早い事もあり、6時に突撃。
内容はビュッフェで、
イカメンチや、生姜味噌おでん、帆立の貝焼き味噌、津軽けの汁といった、青森っぽいメニューがふんだんで、その点では良かったのですが、
帆立の貝焼き味噌に貝柱が見あたらない
のが、少し気になりました。
そして、食べ終えると、支度を終えて、早々に出発です。