さて、本日は、高松で朝を迎え、9時過ぎにお宿をチェックアウトすると、高松駅のコインロッカーに荷物を預けて、今回の旅の目的の一つでもある高松城に向かい
と言いたいところですが、
丁度、予讃線が発車するところで、お城の後の予定を前倒し、滑り込んで国分駅へ。
そして、既に暑くなっている中、15分ほど歩いて、
所用のため、
高松盆栽の郷
です。
早速、中で所用を済ませますが、
ちなみに、嫁熱愛の丸い子がいました。
尚、外は盆栽オンパレードでしたが、いいものは当然それなりのお値段で1万円とかもざら。
が、お値段以前に、そもそも買っても持ち歩けないので、軽くスルーして、
往路で見て気になった讃岐国分寺を満喫すべく、まずは讃岐国分寺跡資料館に行ってみます。一般200円。
中はそれほど広くはありませんでしたが、出土品が豊富で嫁の古代史熱に火が付きます。
という訳で、
当然、更に国分寺史跡公園。
嫁は暑くて苦しそうでありつつも、古代史熱が抑えきれないようで、石製の伽藍配置模型や、復元築地塀跡、僧房跡などを一通りぐるっと見て回りました。
で、
満を持して肝心の讃岐国分寺。
本堂が立派な上に、千体地蔵堂、七重塔礎石、七福神、など色々あって、かなり見ごたえがありましたが、とにかく暑い!
小豆島では何のかんの言って1日もっていたペットボトルが、さくっと1本飲み切りなほど。
という訳で、一通り境内を歩くと、早目に撤収して、後は駅で電車を待ちました。
といいますか、実際には10時前に国分駅に着いた後、10時台の電車は讃岐国分寺に寄った事で逃す羽目になり、ただ、11時台にはなぜか電車が無く、その次の12時過ぎの電車までいる羽目になったものの、今度は時間が余り過ぎた、という感じなのですが、いずれにせよ、電車に乗る頃はお昼時で嫁も空腹になり、
高松駅に戻ると、駅近のセルフ店で、手軽にうどん。
ちなみに、ぶっかけ冷の大に、オクラとナスのてんぷら付きで、計750円。
美味しかったのですが、もう少しコシが強く、また、ギンギンに冷えていて欲しい感もありました。
食後は、高松城に行くか、別のところに行ってみるか、少し悩ましい展開になりますが、最終的には、
大奮発して、特急うずしおを投入し、
高徳線で志度駅に出ます。
ちなみに目的地は駅の北側ですが、これは駅の南側。
という訳で、北側に出直すと10分ほど歩いて、
予定になかった
さぬき市役所
に立ち寄り、所用タイムです。
尚、志度は平賀源内が生まれたところらしく、駅から平賀源内猛アピールで、それに何故か嫁が食いつき、
その後は平賀源内記念館を訪れることにします。
ちなみに一般500円。館内撮影不可。
お値段の割には、そこまで広い感じはしなかったものの、嫁は熱心にメモを取るほど熱量高く見ており、或る意味、充実しました。
一方で、「500m程先にある平賀源内旧邸では、無料でお茶の振る舞いがある」という情報を頂き、
当然、我が家は、果敢に攻めます。
で、
情報通りに源内健康茶を頂きましたが、良薬口に苦しとは裏腹に、さっぱりとしていて飲みやすいお茶で、嫁も大変気に入っていました。
ちなみに、旧邸とはいえ、平賀源内が住んでいた訳ではなく、家督を継いだ妹の子供が、お酢の商売を始めた場所という話だったと思います。
加えて、持ち時間がそれほど多くなかったので、建物の方は軽めで済ませましたが、
裏にある薬草園の方が、色々な薬草が植えられており、興味深かったです。ただ、嫁はここでまさかの!
蚊に刺されました…(遠い目)。
という訳で、長居せずにしっかりと電車に間に合うように早目に離脱して、高松駅に戻ると、いよいよ今回の旅の目的の一つでもある高松城!
と言いたいところですが、ここでタイムアップ。
嫁はスタバでカフェインレスコーヒーを仕入れましたが、荷物を回収して予約していた高速バスに乗るのが精一杯で、そのまま神戸に帰宅。
高松城は次回に持ち越しとなりました。




















































































