さて、本日は、高松で朝を迎え、9時過ぎにお宿をチェックアウトすると、高松駅のコインロッカーに荷物を預けて、今回の旅の目的の一つでもある高松城に向かい




と言いたいところですが、
国分駅1 24.08.18
丁度、予讃線が発車するところで、お城の後の予定を前倒し、滑り込んで国分駅へ。

そして、既に暑くなっている中、15分ほど歩いて、
国分1 24.08.18
所用のため、
高松盆栽の郷
です。

早速、中で所用を済ませますが、
国分2 24.08.18
ちなみに、嫁熱愛の丸い子がいました。

尚、外は盆栽オンパレードでしたが、いいものは当然それなりのお値段で1万円とかもざら。

が、お値段以前に、そもそも買っても持ち歩けないので、軽くスルーして、
国分3 24.08.18
往路で見て気になった讃岐国分寺を満喫すべく、まずは讃岐国分寺跡資料館に行ってみます。一般200円。

中はそれほど広くはありませんでしたが、出土品が豊富で嫁の古代史熱に火が付きます。

という訳で、
国分寺跡1 24.08.18
当然、更に国分寺史跡公園。

嫁は暑くて苦しそうでありつつも、古代史熱が抑えきれないようで、石製の伽藍配置模型や、復元築地塀跡、僧房跡などを一通りぐるっと見て回りました。

で、
讃岐国分寺1 24.08.18
満を持して肝心の讃岐国分寺。

讃岐国分寺2 24.08.18
本堂が立派な上に、千体地蔵堂、七重塔礎石、七福神、など色々あって、かなり見ごたえがありましたが、とにかく暑い!

小豆島では何のかんの言って1日もっていたペットボトルが、さくっと1本飲み切りなほど。

という訳で、一通り境内を歩くと、早目に撤収して、後は駅で電車を待ちました。

といいますか、実際には10時前に国分駅に着いた後、10時台の電車は讃岐国分寺に寄った事で逃す羽目になり、ただ、11時台にはなぜか電車が無く、その次の12時過ぎの電車までいる羽目になったものの、今度は時間が余り過ぎた、という感じなのですが、いずれにせよ、電車に乗る頃はお昼時で嫁も空腹になり、
高松7 24.08.18
高松駅に戻ると、駅近のセルフ店で、手軽にうどん。

高松8 24.08.18
ちなみに、ぶっかけ冷の大に、オクラとナスのてんぷら付きで、計750円。

美味しかったのですが、もう少しコシが強く、また、ギンギンに冷えていて欲しい感もありました。

食後は、高松城に行くか、別のところに行ってみるか、少し悩ましい展開になりますが、最終的には、
高松駅1 24.08.18
大奮発して、特急うずしおを投入し、

志度駅1 24.08.18
高徳線で志度駅に出ます。

ちなみに目的地は駅の北側ですが、これは駅の南側。

という訳で、北側に出直すと10分ほど歩いて、
志度1 24.08.18
予定になかった
さぬき市役所
に立ち寄り、所用タイムです。

尚、志度は平賀源内が生まれたところらしく、駅から平賀源内猛アピールで、それに何故か嫁が食いつき、
志度2 24.08.18
その後は平賀源内記念館を訪れることにします。
ちなみに一般500円。館内撮影不可。

お値段の割には、そこまで広い感じはしなかったものの、嫁は熱心にメモを取るほど熱量高く見ており、或る意味、充実しました。

一方で、「500m程先にある平賀源内旧邸では、無料でお茶の振る舞いがある」という情報を頂き、

志度3 24.08.18
当然、我が家は、果敢に攻めます。

で、
志度4 24.08.18
情報通りに源内健康茶を頂きましたが、良薬口に苦しとは裏腹に、さっぱりとしていて飲みやすいお茶で、嫁も大変気に入っていました。

ちなみに、旧邸とはいえ、平賀源内が住んでいた訳ではなく、家督を継いだ妹の子供が、お酢の商売を始めた場所という話だったと思います。

加えて、持ち時間がそれほど多くなかったので、建物の方は軽めで済ませましたが、
志度5 24.08.18
裏にある薬草園の方が、色々な薬草が植えられており、興味深かったです。
ただ、嫁はここでまさかの!





蚊に刺されました…(遠い目)。

という訳で、長居せずにしっかりと電車に間に合うように早目に離脱して、高松駅に戻ると、いよいよ今回の旅の目的の一つでもある高松城!




と言いたいところですが、ここでタイムアップ。

嫁はスタバでカフェインレスコーヒーを仕入れましたが、荷物を回収して予約していた高速バスに乗るのが精一杯で、そのまま神戸に帰宅。

高松城は次回に持ち越しとなりました。 
個人的4連休も折り返して3日目ですが、昨日は、丸亀市の飯山町まで遠征した後、
綾川駅1 24.08.17
高松のお宿に戻る途中、綾川駅で途中下車。

そして、
綾川町1 24.08.17
イオンモールに大突撃し、お昼を食べそびれていた嫁を労わりながら晩ごはんです。

当然、嫁の希望に合わせるのですが、予算に対する忖度も有った感じで、選びかねて最終的には、回転寿司。
綾川町2 24.08.17
多くは語りませんが、こういうレベルなんだと思う瞬間。

綾川町3 24.08.17
ただ、ホタテは肉厚で安定の美味しさでした。

綾川町4 24.08.17
また、骨付き鶏があるのが香川県らしいところ。

綾川町5 24.08.17
で、色々食べて、ぃゃ、途中からは少しセーブして、3,400円ぐらいでした。

食べ終わると高松に戻りお宿ですが、
高松3 24.08.17
今回は、
東横イン高松兵庫町
です。

写真は昼間、荷物を置きに行った時に撮っていたもの。戻った際は20時を過ぎており、当然、あたりは真っ暗。

そして、改めてチェックインしてお部屋ですが、
高松4 24.08.17
嫁は開口一番、「狭いね…」。

2人なので、一応ダブルなのですが、前日との落差が大きすぎるのは否めません。
ちなみに、2名1泊10,450円。その点でも前日とは大きな落差があります。

高松5 24.08.17
別アングルだとこんな感じ。

或る意味、東横インスタンダードですが、コンセントは、机に2箇所。ドライヤーの下あたり。

あとは、洗面所のわきの下の方。いわゆる掃除機や空気清浄機を繋げるところ。

逆サイトはミニテーブルがあってもコンセントが無く、2名泊には少し心もとない感でした。

で、嫁が気にしやすい水回りも
高松6 24.08.17
東横インスタンダードでした。

肝心の窓の外ですが、夜は室内の光を反射して、よくわからず、うまく撮れず。

という訳で、朝起きて、改めて窓を開けてみた次の瞬間!
高松1 24.08.18
絶望的でした。

しかも、日が入らないので、部屋自身、終始薄暗かった気がします。

さて、気持ちを切り替えて、
待望の朝ごはん
です。

朝6時半からで、それに合わせて果敢に攻めるのですが、低層階これ幸いと、エレベーターの混雑を避けて階段で降りてみた次の瞬間!
高松2 24.08.18
外に出ました…(遠い目)。

高松3 24.08.18
一応、こんな感じの案内もあり、出て問題はないみたいなのですが、外から入って直接朝ご飯をただ食いする、というのは、誤解されそうで少し抵抗感がありました。

会場は、フロントそばのスペース。
高松4 24.08.18
6時半は列になっていましたが、その後は三々五々で、それなりに空いていた気がします。

で、とりあえず1バッチ目ですが、
高松5 24.08.18
まさかのご飯までワンプレートな問題大発生。

悪いとは思わないのですが、ご飯のお代わりがしにくい!
そして、冷奴があった事自身は大歓迎なのですが、豆腐が水に入れられているパターンで、その冷奴と別のものを同じところに入れるって、水っぽくなりませんか!

見栄え的にもカオスになりがちで、せめて、お茶碗。欲を言えば、冷奴用の小鉢ぐらいは準備してほしいと思いました。

量的には、後でご当地讃岐うどんを食べてもよく、今日はこれで勘弁しといてやる、というぐらいも食べましたが、開始に間に合わなかったうどんが出てきたらしく、
ジョジョ台詞2 18.09.14

高松6 24.08.18
一応、2バッチ目。

とはいえ、プレートを埋めるほどは不要で、別の意味で中途半端感ですが、ふと隣の人を見ると、
最初からプレート2枚並べ食べ
でした。

確かに、その方が、きれいに盛ることができるし、割り切りが大事と思った瞬間です。
TBC 21.11.29

個人的4連休の2日目ですが、本日は9時過ぎにホテルをチェックアウトすると、送迎バスで土庄港に送ってもらい、

坂手港1 24.08.17
その後、路線バスに約1時間乗って、坂手港。

送迎バスは基本的に土庄港を意識した時間設定で、坂手港に止まる手頃な路線バスとは接続無し。

しょうがなく、坂手港に止まらない田ノ浦映画村行きに乗って、まだ近い古江から港まで15分ほど歩く事を覚悟していたのですが、バスを待っていると、想定外な臨時増発がやってきて、よく見ると、これがまさかの坂手港にも止まる坂手東行き。

車内の案内が最後まで田ノ浦映画村行きで、本当に止まるか半信半疑でしたが、結果的に、きちんと止まってくれて、運良く歩く距離が短くて済みました。

そして、
坂手港2 24.08.17

再びあおいに乗り、


高松東港1 24.08.17
1時間半ほどで高松東港です。

ちなみに、小豆島で乗る人よりも降りる人の方が圧倒的に多く、船内は自由席で楽勝でした。

高松東港は市街地から離れており、JR高松駅まで無料のバスで送ってもらうのですが、そのバスが、船到着後すぐの発車と脅されて、急いでバス停に行くと、これがまさかの
バスが居ない問題
大発生。

そういう事もあるとは思いますが、すぐそばに涼んで待てる待合室があるものの、いつ来ていつ出発するか、何の情報も無いため、バス停から離れる訳にいかず、暑い中を待ち続けることになった誘導は、極めて不親切だと思いました。

まぁ、それはさておき、
高松駅1 24.08.17
結局、高松東港に到着後30分ほどして、ようやくJR高松駅。

時刻は13時半前で、この後、まだ半日ほど、あちこちをウロウロする計画。
一方で、高松泊のため、一旦、ホテルに荷物を預かってもらうことにしますが、予定の電車まで残り30分程度にも関わらず、ホテルはJRの駅から歩いて10分ほど。

謎の高松チャレンジ大勃発ですが、嫁には先にお昼を食べていてもらう事にして、持ち歩きの荷物を託すと、一人で果敢にホテルまで荷物を預けに行きます。

結果、20分残して折り返しとなり、
ジョジョ台詞2 21.03.31
10分ほど余りそうと見るや、覚悟を決めて、

高松1 24.08.17
道すがら発見したセルフのうどん屋に単騎突撃します。

ただ、
高松2 24.08.17
お勧めらしい釜あげうどんを食べやすい小で頼むのですが、慌てていて、つけ汁を取らずに先に進もうとしたり、薬味を釜の方に入れてしまったり、と散々でした。

しかも、ひやと違って急いで食べるには不向きでしたが、何とか平らげて、
高松築港駅1 24.08.17
ことでんの高松築港駅で、嫁と再合流するのですが、ここでまさかの!

嫁はお昼を食べるどころではなかった問題

が大発覚。

電車には間に合いましたが、その後は気まずい空気でした。

さて、そんな家庭内トラブルがありつつ、1日乗車券を片手に、クーラーと扇風機のダブル効果で涼しい琴電に乗り、
滝宮駅1 24.08.17
風情ある滝宮駅で下車すると、

綾川町1 24.08.17
まずは
綾川町役場
で軽く所用を済ませます。

その後、
綾川町2 24.08.17
次の所用のため、裏手にある
綾川町立生涯学習センター
を訪れるのですが、次の瞬間!

綾川町3 24.08.17
嫁熱愛の丸い子が揃い踏みでした。

その後は、嫁のお昼ごはんタイムと言いたいところですが、その時間はなく、滝宮駅に戻ると次に来た電車に乗り、
栗熊駅1 24.08.17
栗熊駅で下車。

そして、10分ほど歩いて、
綾歌町1 24.08.17
お次の
綾歌町立生涯学習センター
です。

ちなみに、所用はサクッと終わり、となると当然、嫁のお昼ごはんと言いたいところですが、付近にめぼしいお店もなく、時間もなく、

綾歌町2 24.08.17
嫁はクリックマンで現実逃避するしかない感じでした。

そして、コミュニティバスがやって来ると乗り、
飯山町1 24.08.17
本日最後の目的地
飯山市民総合センター
です。

ちなみに「いいやま」だと思っていたら「はんざん」。
そして、名前とは裏腹に、丸亀市。

で、サクッと所用を済ませると、戻りのバスまで30分以上あり、ようやく嫁のお昼ごはん
飯山町2 24.08.17

と言いたいところですが、付近にお店はなく、めぼしいものはコミュニティセンターぐらい。

しかも、あいてない。


結局、嫁はお昼ごはん食べそびれが確定となり、更に気まずさアップのまま、折り返します。

TBC 21.11.29
さて、個人的4連休も2日目ですが、昨日は、小豆島に上陸して土庄港付近でオリーブの女神を見た後、勝利の女神NIKKEにエヴァコラボが発表される中で、我が家の女神嫁とともに、
小豆島2 24.08.16
今回のお宿
オリビアン小豆島
夕陽ケ丘ホテル
です。

お宿は土庄港から車で20分ぐらい。
最寄りにバス停も無く、車も無い我が家はホテルの無料送迎バス頼み。

土庄港16:40発の送迎バスにも乗れる勢いでしたが、色々あって予定どおりで最終の17:30発。
その間はお土産の物色タイムで過ごしました。

到着すると早速チェックイン。
フロントは到着フロアですが、建物の構造上2階。
無料のウェルカム麦茶があったりしました。

お部屋の方は、
小豆島3 24.08.16
嫁びっくりの広さ。

というか、嫁にあまり言ってなかった事で、むしろ嫁の好感度UP。
それなら、いい話はあまり言わないでおく方がいいんだろうか?と思う瞬間です。
 小豆島4 24.08.16
別アングル。

ただ、枕元で充電できず、これだけは嫁的に不満のようでした。
その点では、確かに部屋の広さに対してコンセントも少なめだった感。

気になる窓の外は、 小豆島5 24.08.16
残念ながら夕日の見える角度では無かったですが、島で高台なので、海は当然見えるよね、という感じ。

夕日が落ちるさまは眩しそうで、むしろ日の出が見える角度でもあり、これはこれで良い選択にも思いました。

そして、
小豆島6 24.08.16
嫁に献上した茶請けのチョコレート。
尚、カードは良くみると夕陽写真の絵葉書で好印象でした。

最後に嫁が気にしやすい水回りは、 小豆島7 24.08.16
こんな感じで、至ってノーマルです。

尚、お風呂は大浴場があり、今回は使わず。
そして、ひと段落すると、早速、ひとっぷろ浴びに行きます。

ちなみに、温泉らしいですが、露天風呂付大浴場が近い感じ。
割と人ましたが、広い分、混んでいる、という感じは受けませんでした。

さっぱりした後は、 小豆島8 24.08.16
謎のウェルカムドリンクタイム。

写真はスパークリングワインですが、他にオレンジジュースもありました。

そして、18時20分を過ぎると、
ジョジョ台詞13 21.03.31

小豆島9 24.08.16
8/11から8/16の開催だったらしい、無料演奏会が始まりました。

更に、聞いているうちに、
小豆島10 24.08.16
日没。
その時はみんな演奏そっちのけ。

演奏会自身は30分程度でしたが、程よい休憩になりました。

その後は、一休みしてから
待望の晩ごはん
です。

或る種の陸の孤島なので、当然、1泊2食付の手配。

内容はビュッフェ。
小豆島11 24.08.16
会場は1階のレストラン。
ちなみに浴衣可。
食券入れ替え制で、最終20時の回に参戦です。

で、まずは1バッチ目ですが、
ジョジョ台詞4 21.03.31
 小豆島12 24.08.16
お寿司も食べる!ステーキも食べる!
サラダも食べる!天ぷらも食べる!
オリーブ牛のハンバーグも食べる!鱧も食べる!

全て食べなくちゃならないのが、まさに幹部?の辛いところ、でした。

とはいえ、量は抑えているので、サクッとオールクリアーすると、
小豆島13 24.08.16
2バッチ目。

うどんも、そうめんも、カレーも食べる、というのも幹部?の辛いところですが、この中では、カレー。
オリーブ牛がゴロゴロしていました。

嫁のブログ友さんにわかりやすそうな表現で言うと、総じて、川口春奈と永野萌郁、橋本環奈と浜辺美波、今田美桜と小芝風花、更にえなこまでついてきて、誰でも食べていいよ、と言われているような感じで、当然、本能の赴くままに食べ過ぎますが、
 小豆島14 24.08.16
デザートタイム。

嫁のブログ友さんにわかりやすそうな表現で言うと、総じて、川口春奈と永野萌郁、橋本環奈と浜辺美波、今田美桜と小芝風花、更にえなこまで堪能した後で、吉高由里子と伊藤沙莉まで出てきた感じでした。

ちなみに、デザートで美味しかったのは、さっぱりしたメロンです。あとはマンゴープリン。

夏場は体力を消耗しやすいのか、食べ終わって部屋でくつろぐと、いつの間にかの寝落ちタイム。

そして、起きると、大浴場が入れ替え制という事で、嫁が活動を開始する前にひとっぷろ浴びに行きます。

すると次の瞬間!

浴場自身は差が無く感じましたが、昨日、気づいていなかったミストシャワーがある台と無い台がある事を大発見。
が、それよりなにより、
内湯なのに湯舟に虫が浮かんでいる問題
に大遭遇。。。

まぁ、これだけ人里から離れていたら、そういう事も有るよね、と思いながら、よく見ると1匹どころか2匹?いや2匹どころか大きなげじげじまで浮いていて、さすがにこれには驚きました。

多分、夜中、誰かが露天風呂の扉をきちんと閉めてなかったせい。
だめじゃん。

とまぁ、そんなブログネタを挟みつつ、7時になると
待望の朝ごはん
です。

正直、そこまでおなかの中の消化が進んでいませんが、嫁のブログ友さんにわかりやすそうな表現で言うと、川口春奈と永野萌郁と、橋本環奈と浜辺美波と、今田美桜と小芝風花と、更にえなこに吉高由里子と伊藤沙莉までついてきた後で、新垣結衣まで出てきた、という感じ。

或る意味、放っておく手は無く、食べに行きます。

会場は夕食と同じ。我が家の時間帯は、だいぶ賑わっていましたが、見た感じ、若い家族が多い気がしました。

で、まずは1バッチ目。
小豆島1 24.08.17
何かのデジャブーな感じもありますが、夕食と違うのは佃煮とか、ご飯のお供がたくさん。

が、明らかにご飯不足。
嫁のブログ友さんにわかりやすそうな表現で言うと、折角の新垣結衣写真撮影会に、インスタントカメラしか手元にないような感じ。。。

或る種のもどかしさを感じつつも、きちんと食べきると、2バッチ目です。
小豆島2 24.08.17
当然、そうめんはマストイート。

ただ、その場でゆでるパターンで、冷やせないため、苦肉の策的な、かまたまがお勧めされていました。
これはこれで美味しいのですが、やはり冷やして食べたい気がしました。

ちなみに美味しかったのは、意外とうどんのペペロンチーノです。

小豆島3 24.08.17
そして、一休みするとチェックアウト期限の11時を待たずに、海を眺めてから、お宿を後にします。

ちなみに、今回は、1泊2人2食付きで、49,800円+現地精算の入湯税2名分300円。
嫁が大奮発だったのでは?と言っていましたが、よく見たら、確かに大奮発でした。
TBC 21.11.29
さて、個人的4連休が始まり、本日はフェリーで嫁と小豆島に初上陸してみた訳ですが、マルキン醤油を軽く堪能した後は、バス停に戻って次のバスに乗り、
オリーブ公園1 24.08.16
いきなり謎スポットがお出迎えしてくれるオリーブ公園です。

ちなみに高台にあり、既に眺めが良さげですが、オリーブ公園口のバス停で降りてから、暑い中を10分ほど上る羽目でもありました。

そして、
オリーブ公園2 24.08.16
とりあえず、オリーブ記念館。

中はオリーブにまつわる展示が色々ありましたが、このあたりで荷物を預かってもらえる説があり、早速預かってもらって身軽になろうとした次の瞬間!
オリーブ公園3 24.08.16
先にカフェが見つかり、既に13時を回っていたので、まず昼ごはん。
写真は食後なので列も短くなっていましたが、到着時は10名近くの並びで、10分ほど待ちました。

とはいえ、メニューはシンプルなため調理の効率が良さげで、
オリーブ公園4 24.08.16
10分程度で着丼。
ちょっとわかったようでわからない、チリンドロンライス。1,480円。

サラダがオリーブオイルふんだんで美味でした。

食後は、改めて付近の散策。

残念ながら、最後まで荷物を預かってもらえる場所がどこかわからぬままでしたが、
オリーブ公園5 24.08.16
まずは、みんなが撮影していたオリーブ色のポスト。

それから、
オリーブ公園6 24.08.16
謎の本。

そして、
オリーブ公園7 24.08.16
実写版「魔女の宅急便」のロケに使われたらしい家。
ただ、我が家は「魔女の宅急便」を見ていないので、ピンと来ず。

ちなみに、ホウキの無料貸し出しがあり、あちこちホウキな人が居ましたが、小豆島自身は、むしろ「からかい上手の高木さん」を激推しモードな感じでした。
とはいえ、こちらも我が家は見ていないのでピンと来ず。

小芝風花や永野芽郁が「来ていた」ではなく「来ている」なら、状況は違ったかもしれませんが…。

話を戻して、
オリーブ公園8 24.08.16
その後、ギリシャの風車ですが、よく見ると、風はあっても回っていない、なんちゃって風車。
とはいえ、ここでホウキにまたがる女子が多数で、やや危険でした。

付近は、もう少し色々ありそうでしたが、暑いので予定より早く撤収の方向。

で、バス停に着くと、バスが来るまで数分有ったので、
小豆島1 24.08.16
最後に嫁に断りを入れてから、近くまで海を見に行きましたが、次の瞬間!

後ろを振り返ったら、バスが来ている問題大発生。
時計を見ると少し早い到着!
が、来ているものはしょうがない!
という訳で、慌てて走ってバス停に行くと、





何とか間に合いました。

その後は、浮いた時間を活かして、急きょ、エンジェルロードを見に行くことにしてみます。
エンジェルロード1 24.08.16
で、観光案内所を軽くこなしてから行ってみると、

エンジェルロード2 24.08.16
こんな感じ。。。

道が繋がっていない時を見ていないだけに、感慨少なめ。

とりあえず、がっつり進んでみますが、
エンジェルロード3 24.08.16
貝を飾っているぐらいで、特に見ごたえがあるものは無かった感です。

ちなみに、
エンジェルロード4 24.08.16
反対方向を見るとこんな感じです。

で、一通りの撮影を終えると、次のバスに乗って、
土庄港1 24.08.16
土庄港へ。

こちらは、お土産物屋も食べるところも坂手港よりも充実していてだいぶ賑わっていましたが、付近に沢山お店が無いの点は坂手港と同じ。

ちなみに、
土庄港2 24.08.16
嫁が全く興味なく、今回完全スルーとなった二十四の瞳チックな像や、

土庄港3 24.08.16
誰だかよくわからないオリーブの女神像がありました。
TBC 21.11.29