この三連休は嫁とガッツリ北海道な訳ですが、昨晩は、幌延駅から特急宗谷に乗ると、
車内1 24.09.15
車内で晩ごはん。

ジョジョ台詞14 21.03.31
到着が遅くなる予定で夕食難民になるところ、徒歩10分ぐらいではあったものの、嫁が幌延駅の裏にセイコーマートを大発見し、幸い時間があったので買い出しに成功していました。

ちなみに、これは嫁と半分ずつ。
どちらもまた食べたくなるほど美味でしたが、当然、少し足りず、
車内2 24.09.15
個人的にはパンを食べ足しです。

尚、特急宗谷は、稚内発札幌行。
三連休でもあって自由席で座れるか少しドキドキしましたが、意外と普通に座れました。

そして、嫁が疲れを見せ始めつつも、
名寄駅1 24.09.15
お宿のある名寄駅に無事到着です。

前回泊まった際、虫の大群を見て二度と名寄には泊まらない!と心に誓う我が家でしたが、意外とアッサリ前言撤回。

というか、元々は、天塩から留萌に抜けようとしていたのですが、急きょ予定を変更する羽目で、その結果、天塩で長時間待機な上、名寄に泊まるしかない感じになってしまいました。

到着すると20時半で、とっととお宿ですが、 名寄1 24.09.15
今回は、
ホテルサンフラワー
さんです。

えらくど派手で、遠くからでもよくわかりますが、よく考えると、ひまわりモチーフな気がします。

ちなみに、お宿は駅から数分ですが、更に駅のそばの「よろーな」の中をだいぶ抜けて歩くことが出来、目の前にはQマートもあって、割と便利な場所でした。そして、気になる虫の大群は今回見受けられず。

チェックインして、早速、お部屋。
名寄2 24.09.15
お部屋はツイン。
 名寄3 24.09.15
窓の外は大通りビュー。

名寄4 24.09.15
そして、嫁が気にしやすい水回りはこんな感じで、ビジネスホテルスタンダード。
ただ、シングルの部屋はバスタブ無しもあった感。

そのせいか、男性は大浴場があるらしく、今回はそちらを利用しました。
尚、正しく大浴場であって温泉では無いです。

一方、館内図によると女性もお風呂があるらしいのですが、なぜか我が家の嫁は案内されず。
なぜだー!

その後、用事があってカウンターに行った嫁の話によると、女性3人組が直後にチェックインしており、たぶん湯舟が無い部屋で、方や、女性風呂はそれほど大きくなく、そちらの使用を優先したかったのでは?という事です。

わかりにくい表現ですが、ポイントは女性が3人(違います)。ただ、滞在中、出会う事がなかったので年齢不詳。

さて、到着が遅かったので、あっという間に夜も更け、いつものようにブログを書いたり、寝落ちをしたりしているうちに寝て、起きると、
待望の朝ごはん
と言いたいところですが、今回は素泊まり。
ちなみに2名1泊14,534円。

お宿自身は、
名寄1 24.09.16
1階に一応、食堂があり、プランによっては食事が食べられたように思いますが、付いて無いものは無いです。

名寄は駅の近くにローソンとセブンイレブンがあり、お宿とは反対方向ですが、手持ちの現金が3千円ほどになっていたので、お金の引き下ろしも兼ねて、6時半頃、単騎で買い出しに出てみます。

すると、次の瞬間!
ジョジョ台詞8 21.12.31
ATM は7時からでした…(遠い目)。

ちなみに、殆ど人はおらず、素敵な名寄女子との出会いも無しですが、
名寄2 24.09.16
おにぎりと嫁熱愛の牛乳は仕入れました。

本日は過密な予定で、手早く食べて支度をすると7時過ぎにはお宿を出て、改めてセブンイレブンに行き、現金を確保。

その後、名寄駅から電車に乗り、
士別駅1 24.09.16
8時過ぎには士別駅です。

まだ少し寒く、目的地は9時からなので、駅で少し待機して時間調整。

ちなみに、
士別駅2 24.09.16
構内には駅そば屋があり、メニューにちょっと気になる激辛カレーというものもありましたが、営業が11時からで、見ること能わず。

また、
士別駅3 24.09.16
水族館もありました。

尚、この待ち時間で士別で軽い朝ごはん、も考えていましたが、周りもお店は特に開いてなく、結果的には出発前に軽く食べておいて正解でした。

頃良い時間になると10分ほど歩き、
士別1 24.09.16
本日最初の目的地で、急きょねじ込んだ
道の駅 羊のまち 侍・しべつ
です。

すると、次の瞬間!
士別2 24.09.16
嫁熱愛の丸い子を2つも大発見でした。

尚、建物内にはwifiとコンセントが取れる休憩スポットがあり、9時までネット満喫で時間調整。

そして、9時を過ぎると、所用と軽い買い物を済ませて高速離脱。

士別駅に戻ると、特急サロベツに乗りますが、ここでまさかの!

鹿に衝突して遅れる問題

大発生。

次は少し過密なスケジュールなのでドキドキしますが、結果的に定刻より5分遅れで到着。

そして、10分あるかないかになった持ち時間で、
旭川駅1 24.09.16
旭川駅に着くと、急いで東コンコースにある
旭川観光物産情報センター
に突撃し、

旭川駅2 24.09.16
駅の外の写真も撮って、更にみどりの窓口までこなして、無事に旭川駅の任務を全て完遂です。
TBC 21.11.29
さて、目下、嫁とガッツリ北海道な訳ですが、単騎で訪れた稚内公園で嫁熱愛の鹿さんに大遭遇した後は、
稚内公園3 24.09.15
時間を気にしつつも、一応、百年記念塔のふもとまで行きます。

ちなみに、9時の少し前でしたが、既に入れる風。
ただ、一般400円で、何より、ここまで来るのに意外と時間がかかったので、
稚内公園4 24.09.15
景色だけ見て、引き返しです。

復路は下り坂ですし、道に迷うものも無く、往路よりは速やかでしたが、
稚内公園5 24.09.15
それでも、ホテルが良く見える中央公園に戻るまで、25分ほどかかりました。。。

しかも意外と汗だくになってしまい、部屋に戻ると軽くシャワータイム。
更に、1枚だけ持ってきていた長袖服から、半袖服に急いで変更してホテルをチェックアウトします。

ちなみに、散歩で歩いていた人も居なくは無かったですが、ほとんどは車のようでした。
という訳で、慣れない山道で足をくじいた女子大生を助けたり、道に迷っていた素敵女子の道案内をしたりして、思わぬ出会いがあったりする事は全く無かった事を強く強調しておきます。

話を戻して、ホテルを出ると軽い時間調整を経て、
稚内駅1 24.09.15
早々に稚内駅から出発して、

幌延駅1 24.09.15
何故か幌延駅。
まさか、人生で2度も幌延に来ることになるとは思ってもいなかったです。

もっとも、今回の目的地は幌延自身ではなく、ここから更にバス。
ただ、接続が良くなく、一旦、小一時間の待機。

そして、丁度12時を過ぎてお昼時だったので、付近の飲食店は見るからに期待薄の中、確かスーパーがあったよな、と思い行ってみた次の瞬間!

幌延1 24.09.15
お休みでした…(遠い目)。

また、付近で開いているような飲食店は視認できず、しょうがなく駅に戻ると、
幌延駅2 24.09.15
駅ナカに有った「ホロカル」で仕入れたトマトタイム。

1袋200円でしたが、フルーツと言ってもいいほど甘くて美味で、大当たりでした。

さて、時間になると、ようやくやって来たバスに乗り、
てしお温泉夕映1 24.09.15
これまた、人生で2度も来る事になるとは思っていなかった
てしお温泉夕映
で下車します。

早速、中に入ります。
てしお温泉夕映2 24.09.15

そして、さくっと所用を済ませると、 ここでまさかの!
約4時間待機
が大発生。

金曜日を利尻島泊にせず、最終便で稚内に移動しておくか、昨日の午後、嫁待望のASOKOに立ち寄る事をやめていれば、もう少し待機の少ない旅程が組めた感じですが、
ジョジョ台詞4 21.03.31
欲張りな我が家は、両方どころか全部頑張る事にした結果、ここでしわ寄せです。

という訳で、
てしお温泉夕映3 24.09.15
まずは、お昼ごはん。
(準備中なのは食事後に撮影したせい…。)
 
ちなみに、てしお温泉夕映4 24.09.15
夫婦揃って、しじみラーメン。1,210円。

しじみは大きく、しかも、たくさん入っていて、或る意味、満足の一品でしたが、量的に少し物足りない感じもありました。

食後は、
てしお温泉夕映5 24.09.15
時間があるに任せて、温泉でひとっぷろ。

町民以外の大人は600円で、現金決済のみ。
2人分を払うと、更に手持ちの現金が心もとなくなりますが、まだ大丈夫という判断。

そして、その後はひたすら休憩室ですが、天塩町は本日、いい天気で、
天塩町1 24.09.15
利尻富士も良く見えました。
そのせいか、男湯は意外と賑わっていました。

一応、休憩室では電源が確保できたうえ、wifiが繋がったので、それなりに時間をつぶしましたが、それでも、さすがに4時間は長く、
ジョジョ台詞2 21.03.31

結局、最後は、嫁の許可を得て、単騎、付近の散歩に繰り出します。

で、殆ど歩いている人に出会わないまま20分ほど歩いて、
天塩町2 24.09.15
道の駅てしおですが、目ぼしい収穫無し。

ここで折り返して、嫁との思い出のお菓子屋に行ってみますと、
天塩町3 24.09.15

残念ながらお休み。


残念ながら、ただ歩いただけで収穫無く、夕映に戻る羽目でした。

そこまで暑くなく、歩きやすかったのが不幸中の幸い。


そして、16時を過ぎて、バスがやってくると、ようやく離脱です。

ジョジョ台詞1 21.03.31

そして、幌延駅に戻ると、更に1時間の待機を経て、
幌延駅4 24.09.15
すっかり暗くなった中、特急宗谷に乗り、お宿に向かいます。
TBC 21.11.29
この三連休は休日1日増しで嫁とガッツリ北海道な訳ですが、昨日は稚内泊。

ちなみに、
稚内1 24.09.14
ANAクラウンプラザホテル稚内

だったらしい

サフィールホテル

です。

前回ブログの通り、荷物を預けに行くとチェックインが出来てしまい、内覧会は、そのまま先に済ませていますが、 稚内2 24.09.14
割とお広め。
そして、意外と最上階、更に海側。

後で知ったのですが、
ロイヤルエクスプレスが来ている問題
があり、豪華ツアー客でホテルも賑わう中、一般ピープルな我が家にも分け隔て無い対応を頂き、それで当然なのでしょうが信頼感あるホテルと思いました。

尚、今回は、2名1泊朝食付きで、21,640円。
 稚内3 24.09.14
別アングル。

枕元にもコンセントがあるのが今風。

稚内4 24.09.14
更に別アングル。

お水は1人1本無償支給です。
 稚内5 24.09.14
改めて窓の外ですが、最上階だけあって、眺め良し。ただ、天気は微妙。

稚内6 24.09.14
最後に嫁が気にしやすい水回りはスタンダードな感じですが、少し広めに思いました。

内覧会の後はノシャップ岬や嫁待望のASOKOに行っていた訳ですが、戻ってくると17時過ぎ。

晩御飯は、今度こそ稚内名物のたこしゃぶを食べる野望もありましたが、毎日、海鮮が続いており、食傷気味で自粛。

また、ホテル内で食べる案も出ましたが、大人の事情でさりげなく却下。

最終的には、嫁がハンバーグを御所望で、それはいい!ということになり、
稚内7 24.09.14
「ボリューム亭」さん。

そして、嫁がハンバーグを注文する傍らで、 稚内8 24.09.14
カツ定食。1,400円。

結構肉厚で食べ応えがありつつ、ご飯もこれが普通盛りで、まさにボリューム満点でしたが、ここで容易に想像された、

嫁が食べきれない問題

大発生。

ハンバーグは嫁の顔ぐらいの大きさで、嫁は「美味しい、美味しい」と言って食べ始めたものの、次第に失速。

結局、半分少ししか食べきれず、残りを全て面倒見した結果、さすがに腹9分目ぐらいまで来てしまいました。

そして、現金決済のみで、利尻島でごそっと減らされた後の現金が更に削られますが、一応、まだ余力があり、事なきを得ました。

食後はホテルに戻り、ブログ書きと寝落ちでいつの間にか夜が更けるパターン。

そして、寝なおして、起きて、嫁が活動を開始すると、
待望の朝ごはん
です。

稚内2 24.09.15
会場は1階のカフェ&レストラン。

早朝出発客にも嬉しい5時開始で、しかも、「6:30以後のお時間は混雑が予想されます。」と脅されていましたが、そこまで早く食べる必要も無く、7時前頃に恐る恐る行ってみたところ、普通に座れました。

ちなみに、ロイヤルエクスプレス効果か、年配客ばかりで、若者はほとんどいなかった気がします。

内容はビュッフェで、まずは1バッチ目。
稚内3 24.09.15
久々にガッツリと野菜を食べる感で思わずサラダ大盛り。

が、それより何より、まさかの

米不足

が大発生です。

というか、ご飯に載せた梅なめたけと青海苔わかめだけで、1杯軽いのに、松前漬けと塩辛が追い打ち。

という訳で、軽くご飯のお代わりをしてから、2バッチ目。
稚内4 24.09.15
スープカレーもあって、明らかに無限米不足に陥るところでしたが、何とかここで食い止めました。

食べた中ではハンバーグや漬物類が美味しかったと思いますが、そういえば、じゃがいもも玉ねぎもトウモロコシも推しが弱く、あまりガツガツ北海道な感じがせず、海鮮も控えめ。これなら若者はドーミーインだ、と妙に納得感です。

食後は10時まで部屋でのんびりの予定になっていましたが、嫁の許可を得て、1人で果敢に出撃します。

まずは、
稚内4 24.09.15
ホテルのすぐ隣にある防波堤ドーム。

が、前回見ていますし、朝の8時では素敵女子が群がる事も無いですし、天気も曇っていて景色も微妙なので、長居せずに、
ジョジョ台詞2 21.03.31
覚悟を決めて、

北門神社1 24.09.15
15分ほど歩き、北門神社です。

北門神社2 24.09.15
当然、参拝しますが、結構、立派な神社でした。

その後、左の脇にある道をのらりくらりと登ると、
稚内公園1 24.09.15
稚内公園に入り、まずは氷雪の門。

イエローテンパランスを彷彿させるジョジョ立ちにも見えましたが、そんなオチャラケなものではなく、解説を読むと、むしろ慰霊碑であって戦争の爪痕でした。

その後、更に8分ほど山道を歩くと、
稚内公園2 24.09.15
鹿さんの大群に大遭遇ですが、もう少しで記念塔なところ、既にタイムアップな事が大判明。

まさに、どうする家康です(違)。
ジョジョ台詞3 21.03.31

TBC 21.11.29

この三連休は休みを前倒しでスタートして、嫁とガッツリ北海道な訳ですが、利尻島の鴛泊港を午前中のうちに出港すると、

稚内港1 24.09.14
稚内港です。

稚内駅1 24.09.14
そして、お約束の最北端、稚内駅。

人生で二度も稚内駅に来ることになるとは全く想像していなかった事態ですが、前回、何となく買わなかった稚内駅の「始発・終着駅来駅証明書」が入手済の枕崎駅のものと対になると知って、この機会に入手する野望だったのですが、だいぶ前に発行終了、という事も、更に想像を超えた事態でした。

それはさておき、午後からは嫁待望のASOKOに行く事になっていましたが、移動手段の都合で2時間ほど時間があり、その間が実はノープラン。

本日は稚内泊のため、とりあえず、一旦ホテルに行き荷物を預かってもらうのですが、ここでまさかの!

お部屋の準備が出来ている問題

が大発生。

まだ11時前で、これまた想像を超える事態ですが、お言葉に甘えて早々にお部屋です。

そして、お部屋でのんびりする誘惑に駆られますが、緊急家族会議を行った結果、
ノシャップ岬1 24.09.14
ノシャップ岬に行く事になりました。

ノシャップ岬までは稚内駅からバスで10分ほどで、そのバスも20分置きぐらいにあるので、下調べ無く行っても予定に影響なく戻ってこれるだろう、という判断です。

到着すると12時前で、とりあえずお昼ごはん。
ノシャップ岬2 24.09.14
何となく、漁師の店。

そして、何となく、焼魚定食を注文してみます。

ちなみに、ちょっと変わったシステムで、手前のお店で商品を見ながら注文。
その後、奥のお店に行って食べる感じですが、実は席が微妙に空いていなかったようで、注文はサクッと終わったものの、その後、お店の外でと少し待たされました。

で、席が空いて案内された次の瞬間!
ノシャップ岬3 24.09.14
自分で焼くスタイルでした…(遠い目)。

ノシャップ岬4 24.09.14
素朴ながら親切なお店のおじさんの指導もあって、それなりに焼き上げることが出来ましたが、そうとは知らず、肉厚なホッケを選んだ結果、焼くのに結構時間がかかり、ご飯は半分以上、お刺身は全てすっかり胃袋に入った後です。

ちなみに、1,600円でしたが、魚の干物は、売られているのが300円程度。お刺身は盛り合わせは無かったのですが、単品はどれも600円。そして、味噌汁とごはんは、単品が各々150円だったので、実は単品で頼んだ方が安かったのでは?という疑惑が残りましたが、ホッケはこの大きさで食べ応えもあり、美味でした。

食べ終わると、いよいよノシャップ岬です。
ノシャップ岬6 24.09.14
天気がそれなりに良く、利尻富士も良く見えました。

意外と人が少ないな、と思いましたが、女子一人旅も何人かいました。

付近には寒流水族館とかもありましたが、時間の都合でパス。
そして、バス停に戻るのですが、次の瞬間!
ノシャップ岬7 24.09.14
鹿さん大発見で、嫁が大興奮でした。

バスに乗ると稚内駅に戻り、しばらく待ってから、改めてバスに乗り、嫁待望のASOKOへ。
宗谷岬1 24.09.14
日本最北端の宗谷岬です。

写真ではわかりにくいですが、遠くに樺太らしきものも見えました。

ちなみにバスは約50分ですが、結構賑わっていて、座れない人も出ていました。
我が家は15分前ぐらいから並んで事なきを得ましたが、10分前ぐらいから並ぶ人が増えはじめた感じ。

途中は、ぽつぽつ家があったりなかったで、「なんでそこ?」というのを感じながらでした。

宗谷岬2 24.09.14
話を戻して、付近には間宮林蔵。

宗谷岬3 24.09.14
その後、我が家は、日本最北端のトイレ。

宗谷岬4 24.09.14
更に、日本最北端のお土産物屋さん。

中には謎の流氷館があり、入場無料という事で入ってみますが、
宗谷岬5 24.09.14
色々と嫁心をくすぐる剥製があったものの、流氷が解けないように部屋の中は氷点下で、北海道をなめていて薄着で来てしまった我が家には長居が難しいスポットでした。

その後、丘を登ると、
宗谷岬6 24.09.14
謎の像がありましたが、むしろ、遠くがより良く見えました。
ただ、向こうが外国、というのは、意外と実感がわかない感じ。

また、
宗谷岬7 24.09.14
付近には旧海軍望楼。

宗谷岬勤務で「毎日樺太見張っとけ」と言われると、ちょっと辛いな、と思いながら見ていました。

そして最後に、
宗谷岬神社1 24.09.14
宗谷岬神社でお参りをすると、程よい時間になり、バス停へ。

往路同様、15分前ぐらいから並んでいたので普通に座れましたが、やはり立ちっぱなしになる人も出るほどバスは混んでいました。

ちなみに、往路に比べて復路は謎に男子率が激高でしたが、一応、若い女子一人旅の人もいました。

そして、稚内駅に戻ります。
TBC 21.11.29
さて、シルバーウィークに突入し三連休ですが、個人的には1日休んで4連休。

そして、昨日は嫁と利尻島に初上陸だった訳ですが、利尻島郷土資料館を堪能した後は、レンタカーの返却時間が迫っており、結果的に、それ以上は観光不可能ッ!

3時間でいいだろう、と思っていた我が家に対して、電話口でおじさんに「4時間あった方がいい」と口説かれた嫁は、うやむやのうちに4時間で手配する羽目でしたが、結果的には、4時間でも少し足りないぐらいでした。

ただ、暗くなってからの運転を避けたい思いもあって、空港で借りたレンタカーは鴛泊のフェリーターミナルで所定の時間に返却。

この時、17時を過ぎた事で最寄りのガソリンスタンドが閉店というハプニングもありましたが、何とか、少し離れた先で開いているところがあり、事なきを得ました。

その後はレンタカー屋さんの送迎により、
利尻6 24.09.13
今回のお宿
花りしり
さんです。

早速チェックインですが、記帳とごはんの時間の説明だけでそれ以外は説明が無く、一抹の不安を覚えつつお部屋へ。
利尻7 24.09.13

利尻8 24.09.13
ちょっとこじゃれた感じ。

ただ、それなりに古いお宿のようで、コンセントが少なめ。空いているのは3カ所ぐらいでした。
そして、嫁は異臭騒ぎで、第一印象ダウン。
 
利尻9 24.09.13
ちなみに窓の外は、お宿のまえの通りビュー。
開業時は向かいの家が無くて夕日が見えたのかもしれませんが…。
 
利尻10 24.09.13
嫁が気にしやすい水回り。

ただ、写真では全くわかりませんが、水のたまりが遅くて、バスタブはあっても湯をためるのが残念レベルで遅め(嫁談)。
温泉や大浴場も無く、結果的に、嫁の第二印象もダウンです。

異臭騒ぎの方は、その後、良くも悪くも晩御飯の準備の焼き魚のにおいで紛れ、そうこうするうちに
待望の晩ごはん
です。

利尻11 24.09.13
全景を撮影するのが難しいボリューム。
ウニが付いているのが嬉しい誤算。

ちなみに、刺身は、帆立、エビ、ソイ。
そして、焼き魚はニシン。

尚、蓋付きは陶板焼きですが、
利尻12 24.09.13
中はホタテとエノキとかでした。

焼いたニシンは久々に食べましたが、やはり美味でした。
当然、獲れたてと言われていたウニも美味。

一方、謎だったのが茶わん蒸し。ウニコラボの意味がやや不明なテイストで、中に大きな栗が入っていることもあって、少し甘め。デザートかと思ってしまいましたが、鶏肉も入っていて、一応、おかずだったようです。

また、サラダは相対的に、申し訳程度に付いてきた感じに思えてしまいましたが、煮物、漬物も美味しく、全体としてはとても良かったです。

ただ、或る意味、食べきれない量で、実際、嫁は半分ぐらい残す羽目になっていて、その大部分を引き受けましたが、そうすると、ここでまさかの!

米不足

が大発生。
ぃゃ、ご飯自身は、宿泊客全員分をガッツリと炊いて頂いていたので、そういう意味の不足は無かったのですが、おかずに合わせてご飯を食べると、結局、4杯も食べる羽目になりました。

どちらかというと、本当に不足していたのはビールで、他所で注文があったところ、無い無い騒ぎが起き、急いで買い出しに行くという、吉本新喜劇のような事態が発生していました。

ちなみに、食堂で見ていた感じだと、この日の宿泊は5組。うち、我が家を含めて3組がカップルで、後は若い女性客と中年男性客。結果、男女比五分五分、という感じでした。

食事は18時半からで、小一時間で食べ終えると、お風呂でさっぱりしてもまだ20時。
夜が長めですが、ブログを書いたり、寝落ちをしたりして、部屋でおとなしく過ごしました。

そして、寝て起きて7時を迎えると
待望の朝ごはん
です。

利尻1 24.09.14
むしろ食後撮影ですが、場所は1階。
夕食も同じ。

そして、気になるラインナップは、
利尻2 24.09.14
こんな感じ。

或る意味、ご飯のお供ばかりで、野菜が少ないのが気になりましたが、そういえば、前日、島を一周している時には畑を見なかった気がするので、野菜類は島では貴重なのかも。

そして、ご飯を食べるためにおかずを食べるのか、おかずを食べるためにご飯を食べるのか、どっちだろう、と思いながら、結果的には、ご飯を2杯です。

食後一休みすると、早々にお宿をチェックアウトですが、ここでまさかの!
現金払いオンリー問題
大発生。

じゃらんのポイント利用で900円引きでしたが、焼け石に水で、それでも20,700円の現金が必要!

幸い、手持ちがありましたが、現金不足確定です。

チェックアウト後は、お宿の車で送迎してもらい、
鴛泊港1 24.09.14
海の駅おしどまりも兼ねた鴛泊フェリーターミナル。

鴛泊港2 24.09.14
という訳で、フェリー。

早速、切符を買って、手早く内外の様子を観察すると、2階の搭乗口。
鴛泊港3 24.09.14
既に出港20分前ぐらいですが、団体客もいて、大賑わい。

そして、時間になると乗船です。
船内1 24.09.14
ちなみに、今回は2等の自由席。

さすがに窓際席は取れませんでしたが、満席というほどでもなく、我が家は2列を無事確保しました。

船内2 24.09.14
船内はお店がありますが、目下営業休止中で、御船印を売っているだけのようでした。

そして、
鴛泊港5 24.09.14
離島あるあるなお見送りを受けて、

鴛泊港6 24.09.14
「ブラタモリ」で見たペシ岬に登れなかったのを残念に思いながら、利尻島を後にします。

ジョジョ台詞1 21.03.31
TBC 21.11.29