さて、嫁とガッツリ北海道な三連休も最終日ですが、旭川駅でのミッションをオールクリアーすると、駅周辺に盛り上がりを感じつつも、改札を通って函館本線に乗り、
近文駅に出ます。
そして、ここから我が家禁断の秘奥義
T発動
なのですが、見ての通り、旭川駅の隣駅とは思えない閑散っぷり。しかも無人駅。
ちなみに、今回は稚内駅から近文駅まで通しで切符を買っていて、記念に持ち帰りたかったのですが、ワンマン電車の車掌さんに降りる際に聞くと「ダメです」と言われて、アッサリその野望は潰えました。
さて、これではTどころではないのですが、一応、この事態は想定済みで、徒歩圏内にあるイオンにT乗り場があり、少し歩く羽目にはなりましたが、そちらで無事に捕獲できました。
そして、クルクル回るメーターにちょっとドキドキしつつも、最終的には1,790円で止まって、
嫁念願の
バナナ館
です。
下水処理センター内の施設で、なんでバナナ?そんなバナナ?という気がしますが、水資源の利用という観点みたいです。
そして、
どえらい大雨体験ができますが、我が家は体験せず、見て終わり。
ただ、最近のゲリラ雷雨に比べると、少しおとなしかった気もしないでは無かったです。
見学に合わせて所用を済ませると、御厚意で待機して頂いていたTに再度乗り、離脱。
この後は少し詰め切れておらず、近文駅に戻ってイオンでお昼ごはんという案もありましたが、結局は、最寄り(といっても歩くと30分コース)のバス停、忠和5条2丁目まで送ってもらい、そこからバスに乗って旭川駅に戻る事にしました。
おかげでT代も往路に比べるとだいぶお安い910円で済みましたが、バスを1条5丁目で降りて大通りに向かった次の瞬間!
この三連休、旭川駅周辺では食べマルシェが絶賛開催中で、ぶち当たりました。
という訳で、近文駅に寄らず直接、旭川駅に出たことで時間が出来た事もあり、
我が家も緊急参戦。
まずは、鹿肉のロース串、400円。柔らかくて嫁も大興奮の美味しさでした。
それから、名寄の煮込みジンギスカン、700円。正直、もう少しラム肉が欲しい気がしましたが、焼うどんとしてみれば、美味でした。
一方、塩ホルモン、確か700円は、量的にはお得感ですし美味しかったのですが、噛み切れない系で嫁的には完全にアウトでした。
そして、お土産にチーズパイを捕獲。
その他にも、嫁は、焼き帆立を買ったり、北見レモネードを飲んだりしていましたが、駅まで戻ると、
更にエキナカ食堂で、
嫁念願の醤油ラーメンです。
ちなみに、すこぶる食べやすく、嫁のストライクゾーンど真ん中だったようです。
嫁大喜び。
ひとしきり旭川の食を満喫して時間が来ると、電車に乗り、
当麻駅です。
ちなみに駅ナカでは、お安く有機野菜を売っていました。
しかも一袋100円というお手軽プライスで、一家でお買い上げは言うまでもありません。
さて、駅からまっすぐ歩くと
謎の建物と広場に大遭遇。
表に回ると、これが次の目的地
当麻町郷土資料館
でした。
早速所用を済ませますが、見学無料という事で、当然、見て回ります。
ちなみに2階。
すると次の瞬間!
でかでかとした屯田兵の家があり、中も含めて、思っていたよりも見ごたえがありました。
その後は当麻駅に戻り、旭川方向の電車で離脱しますが、旭川駅まで行かず、手前の旭川四条駅で下車。
そして、これまた旭川駅の隣とは思えない閑散とした無人駅での休憩約30分を経て、バスに乗ると、
終着の東神楽バスセンターまで行くのですが、ここでまさかの!
最後の目的地、東神楽町役場がバスセンター直結
と判明し、最後の所用もサクッと終わりました。
ちなみに、見ての通り、結構、立派な建物ですが、地域住民の方曰く、最近、竣工したところのようです。
また、花がふんだんに咲いていますが、これは上野ファームの方から得たものとのこと。
そして、嫁曰く、空港があるところは金を持っている、という事でした。
その後は、軽くバス待ちですが、ちょっと時間があり、鳥居を見かけたので行ってみることにします。
すると次の瞬間!
そのまんまな東神楽神社でしたが、風車が素敵というサプライズ。
当然、参拝しますが、16時を回っているせいか人もおらず、静かでとても良い感じでした。
そして、時間が来るとバスに乗り、18時前には旭川空港です。
という訳で、後は飛行機に乗って羽田空港に戻るだけですが、今回は20時発のJAL最終便のため、時間がたっぷりあり、
晩御飯は、フードコートでキーマカレーとフォーのセット。
嫁もカレーを食べていましたが、カレーは我が家満場一致で美味との感想でした。
一方、フォーは、美味しい、美味しくない、とは違う次元で、ちょっとよくわからない味。
というか、色々入っていましたが、むしろシンプルな味の方が好みな気がしました。
食べ終わると早めに保安検査場を通って、後はラウンジですが、
旭川空港はカードラウンジしかないので、喉のアルコール消毒は無しです。
ちなみに、AMEXは対象外でしたが、SFCのカードがあったので、何とか入れました。
中は、だいぶ混んでいましたが、丁度、ANA最終便の方々が出発するところで、席は確保できました。
とはいえ、長居はせず、ブログネタだけ仕入れると早めに退出。
そして、時間が来ると搭乗して、北海道に別れを告げます。