さて、我が家はシルバーウィークの5連休を利用して高知県を攻めていますが、
折り返した本日は、嫁も覚悟を決めると、朝食後、早々にお宿を後にして、
高知駅から、8:20発の特急に乗り、佐川駅。
ちなみに、特急は2両編成で、うち、1.5両が自由席でしたが、ほぼ満席。
我が家の下車までにあまり降りる人はおらず、皆、どこに行くのか謎でしたが、高知駅以降で乗ってきた人は、結果、ほとんど座れずでした。
余談はさておき、
嫁熱愛の趣のある酒蔵の町並みと丸い子のコラボを経て、
まずは、牧野富太郎ふるさと館。
観覧無料で軽くこなすと、
そばにあった観光案内所。
ちなみに、古い車両の展示あり。
そして、
本日、一番激アツだった青山文庫。
ちなみに、我が家は「あおやまぶんこ」と読んでいましたが、「せいざんぶんこ」でした。
軽くスルーするはずでしたが、とても親切なスタッフの方がつきっきりで見所解説していただくことになり、
維新の偉人らの直筆物や、解体新書の初版など、密かに珍しいものが沢山あることを教えて頂きました。
その後、
裏手の牧野公園に軽く立ち寄りますが、彼岸花がとても綺麗に咲いていました。
結構時間を取っていたはずが、あっという間。
見所を半分以上残した自覚がありつつ、
最後に
さかわ観光協会
に立ち寄ってから、佐川駅に戻ります。
そして、
10:43発に乗り、須崎駅です。
到着すると、
まずは駅前通りの
須崎市観光協会
で所用を済ませます。
その後、お昼ごはん。
駅前食堂が運良く入れそうでしたが、海鮮狙いで少し遠くまで歩きます。
途中、前回、嫁が驚愕した魚屋さんに立ち寄りますが、残念ながらシルバーウィークで仕入れが少ないのか、お刺身に記憶ほどのインパクトはなく、そもそも、当然、魚だけ。
そして、
街かどギャラリーに立ち寄り、
魚の掛け軸とかを見学してから、
そばにあった、ちょいモダンなお店で海鮮丼1,100円とゆずのジュース250円。
なんだか上品な感じで、正直、朝ごはんを食べすぎてあまりお腹が空いていなかったにも関わらず、当然のように瞬殺。
ちなみに、至って普通な感じに思い、これこそ高知特産の柚子を使ったらいいんじゃないか、と思ってしまいました。
食べ終わると急いで須崎駅に戻り、ちょい不完全燃焼のまま、12:20発の特急で高速離脱。
朝の往路ほどではなかったものの、こちらも結構混んでいて、嫁と別れて座る感じでした。
そして、高知駅に戻ると、
嫁の所用で高知県立美術館に立ち寄ってから、
嫁待望のアイスクリンと高知城。
外はさほど人が多く感じませんでしたが、中に入ると人が多くてびっくりでした。
さて、小一時間でのんびり見終えると、
残り時間で向かいの高知県立高知城歴史博物館を軽くこなしてから、お宿で荷物を回収して、高知駅。
その後、17時の高速バスで帰宅ですが、淡路島で渋滞に捕まり、がっつりと遅れ。
1時間半近く遅れて、ようやく先ほど高速舞子に着きました。
翌日も休みなのが不幸中の幸い。















