という訳で、本日は、死のロード第3弾。栗橋駅から加須市まで歩いて片道40分コースの往復をした後で、
まさかの下野市でも自治医大駅から道の駅しもつけまで40分コースで再び歩くという苦行をしていた訳ですが、道の駅を後にすると、
ちなみに、お隣は天狗山雷電神社だそうです。
その後、遠くに建物を見つけて、そちらの方に行こうとしますが、まさかの柵でブロック。
付近の出入口は、道が絶賛工事中で通れなくなっており、万事休すと思いましたが、ちょっとグレーな方法で遠回りを最小限に抑えて近付くと、
下野薬師寺歴史館
でした。
ただ、入り口が見当たらないと思ったら、どうも裏手。回り込むと、入り口がありました。
早速所用を済ませますが、館内無料で、当然、見学もします。
意外と手狭で、10分程度で見学を終えると、ここから自治医大駅まで歩くのですが、微妙に距離が増えていて、まだ30分かかるという話。
そして、電車を1本前倒すには、残り約30分。
またか、と思いながら、必死で歩けば、5分近くお釣りが出て自治医大駅に戻ることが出来ました。
山あげ会館
です。
早速所用を済ませますが、問題はこの後。
烏山に着いたのは13時半過ぎでしたが、離脱できるのは15時半すぎで、約2時間あります。
ここでお昼でも食べればいいと思っていましたが、既に下野で食べていて不要。
また館内を見学することも考えましたが、前回見ているので、微妙にその気になれず。
しばらく山あげ会館内の休憩スポットでたむろしていましたが、1人で居るとすごく目立ち、色んな意味で居続けるのも良くない気がして、ブログ書きを一段落させると、覚悟を決めて街なか散策です。
ちなみに、昔、病院だった建物らしいですが、館内の見学は1階だけのようで、併設のクラフト館とあわせても、あまり時間潰しにならず、その後はご当地スーパーで飲み物を仕入れてから烏山駅。
ただ、烏山駅は空調がなく、人もそこそこいて、結局、残り時間は、空調の効いた山あげ会館に戻って過ごしました。
とまぁ、午前中が嘘のような、のんびりした時を過ごし、時間になると烏山駅に戻ります。
そして、ここからまさかの!
那珂川町コミュニティバスを発動し、
那珂川町役場
です。
ちなみに、日曜日なので役場はお休みで中には入れませんが、嫁熱愛の丸い子が中に居そうでした。
全景はこんな感じ。
写真だと奥に当たりますが、西側の当直室で所用を済ませると、後は帰るだけ。
ただ、帰りのバスに少し時間があり、軽く街の散策をしてみます。
そして、立派な馬頭広重美術館を発見しますが、丁度16時半で閉館した直後。
代わり、といっては何ですが、街中のお菓子屋で豆大福を買って食べました。160円。
そして、バスが来ると乗って、
氏家駅に出てから帰宅です。















