さて、この三連休は嫁と四国ツアーで、最終日の本日は、

松山から更に八幡浜まで足を延ばした訳ですが、
ジョジョ台詞2 21.03.31
覚悟を決めると(嫁が)

佐田岬半島ミュージアム1 26.07.20
40分ほど走ってもらって、
佐田岬半島ミュージアム
です。

早速、奥の受付で所用を済ませ、
佐田岬半島ミュージアム2 26.07.20
その後、屋上の展望デッキ。そういえば海の日ですし。

嫁が前回来た際は、歩けないほどの強風だったそうですが、本日は、そこまで風が強くなく、それなりに晴れていて、良い眺めでした。

さて、11時半を迎えたので、ここでお昼ごはん。
お隣にレストランもありましたが、
佐田岬半島ミュージアム3 26.07.20
今回は、嫁の嗅覚を信じてカフェ。

ベーグルとサラダとスープ、ドリンクのセットが基本で、
佐田岬半島ミュージアム4 26.07.20
嫁はセットを食べてましたが、個人的には、ちょっと気になった期間限定のブルーベリーとクリームチーズのマフィン600円をセットにしてもらって(+610円)、ドリンクを清見100%にアップグレード(+100円)

マフィンは見た目ほど甘くなく、ジュースもサラダも全て美味で、今回の旅で初めてアタリを引いた気がしました。

併設のミュージアムは嫁のお勧めでもありましたが、今回はスルーして、
伊方町1 26.07.20
伊方町に別れを告げると、

宇和町1 26.07.20
今度は1時間以上走って、八幡浜を通り越して西予市の宇和町。

内子町とは別の意味で、嫁が大好きな古い町並みが残っている地区に感じました。

そして、
宇和町2 26.07.20
次の目的地
宇和先哲記念館
です。

早速中に入ると、
宇和町3 26.07.20
嫁熱愛の丸い子が大鎮座していました。

早速所用を済ませると、そのまま見学。ちなみに無料。

尚、我が家では、「宇和先哲って、誰?」という話題が沸騰していましたが、人の名前では無くて、宇和の偉人たち、という意味だそうで、
宇和町4 26.07.20
中学校のような建物の展示もありましたが、むしろ、楠本イネや二宮敬作をはじめとする、宇和にちなんだ色んな人の偉業の紹介などが主体でした。

一通り見終えると、更に嫁が頑張って、
乙亥会館1 26.07.20
次の目的地
乙亥会館
です。

我が家ではこれまた「おつがい」とか言っていましたが、正しくは「おとい」だそう。

しかも、何の会館かよくわからずに来ていましたが、
乙亥会館2 26.07.20
写真ではわからない気もしますが、相撲の建物でした。

所用を終えると、
野村町1 26.07.20
嫁たっての希望で、付近の西予市役所野村支所に立ち寄ってから、

卯之町1 26.07.20
何となくの卯之町駅。

ウサギ推しはそのまんまとして、割とこじゃれた駅でびっくりでした。

むしろ近くの西予市役所に寄ってみたという話ですが、これは空振り。
卯之町1 26.07.20
その代わり、切符も売っているらしい、付近のお店で最後の買い出しです。

その後、八幡浜駅に戻ると、15時30分過ぎ。

レンタカーを返却すると、少しのんびりしてから、計画通りに16時20分発の特急宇和海で八幡浜を後にして松山に戻るところでしたが、時刻的には15時44分発の普通車に滑り込めそう!

が、
ジョジョ台詞11 21.03.31
車は急に止まれないの標語よろしく、嫁からは急な予定変更が却下。
とはいえ、東京に戻るためには、どこかで関西に戻る嫁と別れることになるので、気まずく一人旅強行です。

ジョジョ台詞7 21.12.31

もっとも、
伊予大洲駅1 26.07.20
収穫は伊予大洲駅が軽く堪能できただけ。

10分後の松山行きに乗り継げば特急を使わずにお安く松山まで行けたようなのですが、気づかずのんびいしてしまい、後の祭り。

しかも、遠出する程の時間は無く、結局、やってきた特急宇和海に乗り、嫁と再合流。
大洲城とか、大洲の街並みは次回に持ち越しです。

松山駅に戻ると、路線バスに乗って松山空港。
そして、
松山空港1 26.07.20
ポンジュースを最後に堪能しながら、喉のアルコール消毒です。

その後は、伊丹空港に飛ぶ嫁と別れて、羽田空港へ。
恒例の使用機到着遅れで5分程度遅れましたが、何とか22時には無事帰宅です。