という訳で、本日は、山形県に足を運んだ結果、
寒河江で、さくらんぼマラソンにぶち当たった訳ですが、チェリーランドを後にすると、
今年上半期最大の難関
歩くと1時間半らしい次の目的地まで歩く
という、或る意味、さくらんぼウォークにチャレンジします。
距離的には6-7kmみたいで、嫁熱愛の阪神そぞろ歩きの毛が生えたような感じですが、うっかり、その前に寒河江市立図書館まで1時間で往復していたので、軽くハンデ込み。
が、それより何より、なにぶん田舎道なので、
クマさん
がちょっと気になる感じ。
まぁ、くまもんとか、プーさんならいいのですが、本物だと、多分、ジ・エンドです。
とはいえ、のどかな感じで、クマさんな気配は全く感じず、そもそも歩いている人もおらず。
また、道が単純なのがこれ幸いで、
軽く寒河江川を渡って、更に歩くと、
結局、小一時間でサクッと目的地周辺。
11時の嫁のブログ友さんのブログチェックの前に滑り込みで、無事に、
紅花資料館
に到着です。
早速入館します。一般400円。
順路に従い、まずは武者蔵。
中には色々展示がありましたが、ふと目に止まった木板のかすれた字を読むと、どうやら撮影禁止。
これは湯殿。
このぐらい古い建物もありました。
そして、紅の館。
中に入ると、立派な武者人形がお出迎え。
正直なところ、今回、初めて存在を知るような町でしたが、立派な人形が沢山展示されていました。
ちなみに、肝心の紅花は、
ビニールハウスの中ですが、まださっぱりです。
そして、最後に、売店兼観光協会で所用を済ませて、無事に任務完了です。
30分ぐらい居たらしく、出てくると11時半を回っており、次はお昼ごはんです。
ちなみに本日は、
ご当地名物の肉そばを食べるべく、「一寸亭本店」さん。
11時45分頃に着くと、既に大行列ですが、割と回転が速く、12時頃に入店できました。
そして、ここぞとばかりに、冷たい肉そばの大盛り1,100円とソースカツ丼のハーフ550円。
肉そばは鶏中華の日本そば版のように思いました。
これはこれで、食べごたえがあって良かったのですが、シャモだともっと美味しいかも、とも思いました。
また、そこまでギンギンに冷えてなくて、暑かったせいで、むしろ氷入りだと美味しいかも、とも思いながら食べていました。
動物園で時間調整。
なぜか無料。
ニホンザルとか、ぐったりとしたキツネとかがいましたが、
動物以外にも、珍しいクジャクの雛や、
嫁が好きそうなオオハシさんもいました。
そして、
謎のどんがホール前から、1日わずか数本しかないバスにジャストミートで河北町を後にします。

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