さて、待望の週末ですが、今週末は嫁が関東に乗り込んできており、神戸に戻る意味もなく東京残留で朝を迎えます。


ただ、嫁とは予定が合うようで合わない感じで、

ジョジョ台詞2 21.03.31
覚悟を決めると、1人で早朝から出撃します。

尚、本日は少しのんびりなので、5時過ぎの山手線にしたところ、これが、既に座れないほどの混雑。

この時間帯はどこにいてもゲームのデイリー消化なので、いっそ始発で確実に座るべきだったかも?と思う瞬間ですが、その後、日暮里駅で座ることができました。

もっとも、
上野駅1 26.05.23
上野駅で乗り換えのため、すぐに下車です。

その後は、
車内1 26.05.23
昨日の雨が嘘のような好天を感じながら、

新潟駅1 26.05.23
新幹線で新潟駅アゲイン。

始発の新幹線に乗った為、到着するとまだ8時過ぎですが、
新潟駅2 26.05.23 更に特急いなほを投入します。

ちなみに、今回、新潟駅での乗り換え時間は10分ちょっと。

乗り換えるだけならよゆぽんですが、その間に現地でないと買えない、えちごツーデーパスを買うというミッションがあり、間に合うのか、ガタガタというよりハラハラ。

という訳で、念のため階段のそばらしい5号車まで移動してから急いで降りましたが、幸い、そこまで駅は混んでなく、券売機に並びもなく、スムースに任務は完遂出来ました。

話を戻して、
坂町駅1 26.05.23
小一時間で坂町駅に着くと下車。

ちなみに、新幹線の中では強風予想で、特急いなほが遅れたり運休するかも、という脅しを聞いていましたが、全くその気配は無く済みました。

そして、停車中の米坂線代行バスに乗り、
小国駅1 26.05.23
早速、ツーデーパスの最端となる小国駅まで行き、山形県に突入です。

折角なので駅舎内に入ります。
すると、次の瞬間!
小国駅2 26.05.23
特産品展示と共に、プルプルした娘に大遭遇ですが、

小国駅3 26.05.23
近年話題沸騰の熊さんもいました。

所用はサクッと終わり、何故か乗ってきたバスに戻れそうな感じでしたが、戻る意味はなく、バスを見送ると、乗るべき代行バスまで、2時間ちょっと足止め。

色々調べてみましたが、小国町からは、車とタクシーを除けば、代行バスでしか脱出できないという結論。

という訳で、駅でゲットした地図を片手に、まちなか散策に出掛けます。

すると、次の瞬間!
諏訪神社1 26.05.23
ご当地神社に大遭遇。

という訳で、お参りに立ち寄ると、これがまさかの
諏訪神社2 26.05.23
敷地内に線路があるパターンでした。

が、それより何より、線路自身が既に雑草に埋もれつつある状況の方が、兵どもが夢の跡といいますか、まさに城春にして草木深し、に思えて、シュールなものを感じました。

その後、
小国町1 26.05.23
少し歩いて、民家にしか見えないラーメン屋「田中商店」さんで朝ごはん。

10時過ぎでお昼ごはんにはまだ早いはずですが、9時からやっているせいか、既に結構賑わっていました。

ちなみに、本日は、
小国町2 26.05.23
炒飯小盛り、600円

小国町3 26.05.23
だけにとどめず、ラーメン並、850円。

炒飯は評判通りの美味しさでした。
一方のラーメンは、色とは裏腹に、あっさり目のスープ。そして、チャーシューが大きく、麺も太麺で食べごたえがありましたが、好みとは少し違う感じでした。

食べ終わってもまだ小一時間あり、
小国町4 26.05.23
何となく町役場まで歩いてみます。

小国町5 26.05.23
ちなみに、謎にコジャレた塔がありましたが、それより、スローガンにある米坂線の今後がちょっと気になりました。

ここで折り返して小国駅に向かいますが、
小国町6 26.05.23

途中で付近の目ぼしいスポットらしい旧電興社寮に大遭遇。


有名な建築家の設計らしくて、建物はモダンですが、米坂線が復興せず陸の孤島的になっている現状を思うと、これまた、廃屋として残る姿に、ちょっと生々しいものを感じました。

TBC 21.11.29