さて、待望の週末ですが、今週末は嫁が関東に乗り込んできており、神戸に戻る意味もなく東京残留で朝を迎えます。
ただ、嫁とは予定が合うようで合わない感じで、
覚悟を決めると、1人で早朝から出撃します。
尚、本日は少しのんびりなので、5時過ぎの山手線にしたところ、これが、既に座れないほどの混雑。
この時間帯はどこにいてもゲームのデイリー消化なので、いっそ始発で確実に座るべきだったかも?と思う瞬間ですが、その後、日暮里駅で座ることができました。
もっとも、
新幹線で新潟駅アゲイン。
始発の新幹線に乗った為、到着するとまだ8時過ぎですが、
ちなみに、今回、新潟駅での乗り換え時間は10分ちょっと。
乗り換えるだけならよゆぽんですが、その間に現地でないと買えない、えちごツーデーパスを買うというミッションがあり、間に合うのか、ガタガタというよりハラハラ。
という訳で、念のため階段のそばらしい5号車まで移動してから急いで降りましたが、幸い、そこまで駅は混んでなく、券売機に並びもなく、スムースに任務は完遂出来ました。
話を戻して、
小一時間で坂町駅に着くと下車。
ちなみに、新幹線の中では強風予想で、特急いなほが遅れたり運休するかも、という脅しを聞いていましたが、全くその気配は無く済みました。
そして、停車中の米坂線代行バスに乗り、
早速、ツーデーパスの最端となる小国駅まで行き、山形県に突入です。
折角なので駅舎内に入ります。
すると、次の瞬間!
特産品展示と共に、プルプルした娘に大遭遇ですが、
近年話題沸騰の熊さんもいました。
所用はサクッと終わり、何故か乗ってきたバスに戻れそうな感じでしたが、戻る意味はなく、バスを見送ると、乗るべき代行バスまで、2時間ちょっと足止め。
色々調べてみましたが、小国町からは、車とタクシーを除けば、代行バスでしか脱出できないという結論。
という訳で、駅でゲットした地図を片手に、まちなか散策に出掛けます。
すると、次の瞬間!
ご当地神社に大遭遇。
という訳で、お参りに立ち寄ると、これがまさかの
敷地内に線路があるパターンでした。
が、それより何より、線路自身が既に雑草に埋もれつつある状況の方が、兵どもが夢の跡といいますか、まさに城春にして草木深し、に思えて、シュールなものを感じました。
その後、
少し歩いて、民家にしか見えないラーメン屋「田中商店」さんで朝ごはん。
10時過ぎでお昼ごはんにはまだ早いはずですが、9時からやっているせいか、既に結構賑わっていました。
ちなみに、本日は、
炒飯小盛り、600円
だけにとどめず、ラーメン並、850円。
炒飯は評判通りの美味しさでした。
一方のラーメンは、色とは裏腹に、あっさり目のスープ。そして、チャーシューが大きく、麺も太麺で食べごたえがありましたが、好みとは少し違う感じでした。
食べ終わってもまだ小一時間あり、
何となく町役場まで歩いてみます。
ちなみに、謎にコジャレた塔がありましたが、それより、スローガンにある米坂線の今後がちょっと気になりました。
ここで折り返して小国駅に向かいますが、
途中で付近の目ぼしいスポットらしい旧電興社寮に大遭遇。
有名な建築家の設計らしくて、建物はモダンですが、米坂線が復興せず陸の孤島的になっている現状を思うと、これまた、廃屋として残る姿に、ちょっと生々しいものを感じました。















