GWも個人的8連休も最終日ですが、今年の我が家は、ここぞとばかりに離島めぐり。
既に曜日感覚が無く、明日からスムーズに社会復帰できるか心配です。
さて、昨日、今帰仁城跡と勝連城跡をこなした後の話ですが、
バスに乗って、那覇バスターミナルに出て、
沖縄鉄道の遺構を見学します。
ちなみに、勝連城跡からは乗りっぱなしで2時間半ほど。
空いていたので、普通に座れて問題はありませんでしたが、それでも半日バスだとぐったりです。
当然、その分、交通費も嵩みますが、やんばる急行バス以外の路線バスは、1日乗車券の発動により2,900円で済みました。
この後は、正直なところ、そろそろ本土に帰っておきたいところだったものの
飛行機が馬鹿みたいに高い問題
が立ちふさがります。
幸い往路は、平日だった事もあり、羽田から奄美まで、伊丹経由で22,470円。
対して復路の那覇発は、5日の場合、JALで乗り継いで本数を稼ぎながら帰ろうとしても、計画を立てた際は既に4万円以上だった記憶。
マイルで帰る手もあったのですが、もう一つ、この日の動きが曖昧で何時に那覇空港にたどり着けるかも良くわかっていなかったため、
赤嶺駅に出て、
嫁熱愛の
ホテルグランビュー沖縄
に泊まります。
チェックインすると早速お部屋。
ちなみに、よんどころない事情により、今回は嫁と別室。
机とか。
写真では少しわかりにくいですが、コンセントが机の脇にあります。
冷蔵庫完備。
別アングル。
予約は禁煙シングルですが、枕が二つ。
何となく広めな気もしましたが、嫁は既に別室。後の祭り。
ちなみに、8,000円。
窓の外は赤嶺駅ビュー。
嫁の気にしやすい水回りは安定のビジネスホテルスタンダードです。
既に19時を迎えており、内覧会を終えると嫁と最後の晩餐。
今回、フル活躍した嫁に贅沢をしてもらおうとは思いましたが、
リサーチ不足で、結局は、お昼に何度か来たことがある「魚まる」さん。
20時ラストオーダーでしたが、その前に滑り込みセーフ。
ただ食べ終わると最後の客で、気遣いのできる人な嫁は、ちょっと気まずそうでした。
ちなみに、今回は、何となく、メイン1品と丼1品を選ぶ魚まる定食。2,046円。
ただ、白飯か酢飯かを聞かれて酢飯にしてもらったところ、レシートを見ると内で55円増でした。
ノーマークでしたが、そういえばそうでした。
沖縄は謎に寒く、少しでも温かいものが食べたくて、メインはバター焼き。
美味しかったですが、そもそも、もう少し温かいものが食べられるお店が良かった気もしました。
というか、嫁は同様に少しでも温かいもの、という点でミックスフライ定食。
至って普通だったようですが、魚屋直営で鮮度が売りなお店なので、とんかつと言われてもピンとこず、そもそも、揚げ物に力を入れているとは思えないので、そりゃそうか、という気がしました。
或る意味、寒い中でのお店の選択ミスで、最後の晩餐大失敗。
食後は、付近のサンエーに立ち寄り、嫁が買い出しをしていましたが、この辺が既に庭な嫁曰く、ユニオンの方が楽しいそうです。
そして、お宿に戻りますが、
ちなみにホテルの1階の居酒屋っぽいところが、21時までカフェラウンジとして利用できる雰囲気でした。
ただ、覗いてみると誰もおらず、そもそも、早くも翌日の朝食会場の雰囲気を漂わせていたため、恐れをなして今回は利用せず、です。
さて、部屋に戻ると、恒例の寝堕ちを経て、深夜に目が覚めると、そのまま今後の予定の確認をしているうちに5時になったのでNIKKEのデイリーをこなしたりしているうちに、
待望の朝ごはん
の時間を迎えます。
会場は前出の居酒屋チックなスペースで驚異の5時45分から。
とはいえ、そこまで早く行く必要は無く、6時過ぎに行ってみると、ガラガラでした。
内容はビュッフェで、まずは1バッチ目。
サラダを食べ過ぎるのはお約束です。
というか、よく見てみると、お肉は加工肉オンリーで、お魚もマスの塩焼きがあるだけ。
卵もスクランブルエッグのみ。
そもそも、野菜中心の献立で、こういうところでさりげなくコストを削減している気がしましたが、野菜も高いので真相は不明です。
もずく、ゆし豆腐、ゴーヤチャンプルがご当地グルメですが、ゆし豆腐はむしろおぼろ豆腐のような感じもしました。
オールクリアーすると2バッチ目。
うっかり、謎の炭水化物祭です。
左にあるのはチーズリゾットですが、正直、普通におかゆで良い気がしました。
カレーは意外と少し辛め。
そして、ご飯に合わせた味噌はこれだけでご飯が1杯食べられる破壊力でした。
意外と、パスタが、ソースに具が多くて好感が持てました。ただ、麺は茹で置きなので、それなり。
再びオールクリアーすると、3バッチ目。
とはいえ、既に食べ飽きた感もあり、デザートタイムです。
















